観光ルート:京都御苑界隈(きょうとぎょえんかいわい)

内容概要

学生の街といわれる京都。数多い大学の中でも指折りのおしゃれな大学といえば同志社大学だろう。キリスト教の学校らしくクスノキ、イチョウの茂るキャンパスにチャペルやクラーク記念館など赤レンガの洋風建物が並ぶ。賑わう大学のキャンパスとはうって変わって、同志社大学の北には相国寺(しょうこくじ)の広大な境内がひろがり、松の緑に覆われた中に、塔頭寺院の軒が連なっている。そのひとつ瑞春院(ずいしゅんいん)は直木賞作品である「雁の寺」の舞台となったところである。相国寺は京都五山のひとつで臨済宗相国寺派の大本山ということからも閑寂で厳粛な雰囲気が漂う。同じ境内の中にある承天閣
美術館には寺宝、国宝など多数の文化財が展示されているので是非見てほしい。相国寺を出て今出川通りを越えると京都御苑の中へ入る。緑の樹木に玉砂利の敷きつめられた苑内は自由に散歩することができ、人々に安らぎを与える憩いの場となっている。その苑内にあって白の五本線の入った築垣の上に平安期を思わせる京都御所の紫宸殿がのぞく。その南東には仙洞御所の築垣が続いている。また南西には九条家ゆかりの拾翠亭、厳島神社等がある。御苑をゆっくり散策した後、少し西へ入っていき、京都府庁、聖アグネス教会といった明治時代の建築の美を味わってはどうだろう。

観光ルート路線リスト

徒歩5分

同志社大学・冷泉家

徒歩5分

瑞春院

徒歩5分

相国寺

徒歩3分

承天閣美術館

徒歩15分

京都御所

徒歩10分

徒歩10分

徒歩10分

徒歩1分

徒歩2分

徒歩10分

徒歩5分

徒歩5分