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検索結果 558件が該当しました

足利義満ゆかりの地をたどる

石清水八幡宮-若宮八幡宮-御所八幡宮-室町第(花の御所)跡-相国寺-鹿苑寺(金閣寺)-等持院八幡宮は源氏の鎮守の社であり、足利家の歴代将軍もよく詣でた。栄華を誇った室町第跡は今は石碑が立つのみである。その近くにある相国寺は宗教行政の中心であった。絢爛豪華な金閣寺は足...

天野忠ゆかりの地をたどる

疏水-インクライン-岡崎公園(平安神宮、勧業館、市美術館など)-動物園詩集「私有地」で晩年の心の風景をうたった京都の詩人天野忠は、下鴨神社、糺の森に近い左京区下鴨地区に暮らし、平成5年10月に他界した。京都新聞に詩や随筆を連載したこともあり、京都の風景、特に暮らしの匂い...

和泉式部ゆかりの地をたどる

 東北院ー廬山寺ー誠心院 和泉式部は、藤原道長の娘の上東門院に女官として仕えた。上東門院の建てた東北院には和泉式部遺愛の「軒端の梅」がある。式部は、歌人としての名声、冷泉院の皇子二人との恋が知られるが、のちに藤原保昌と丹後にくだり、晩年は東北院で暮らした。廬山寺にも...

出雲阿国ゆかりの地をたどる

四条河原-北野天満宮-大徳寺高桐院四条河原は慶長8年、出雲の阿国率いる一団が現在の歌舞伎のルーツといわれる踊りをおこなったところ。歌舞伎の殿堂、南座の西面にはその発祥を伝える石碑が建つ。阿国一座はその後、北野天満宮に定舞台を設けて興業した。境内には阿国のパトロンとも...

一乗寺から修学院へ

バス停一乗寺下り松町でおりて坂道を登るとすぐに俳諧史跡として知られる金福寺である。庭園の大刈り込みが目をひくが、ここは芭蕉や蕪村がよく訪れたところで、芭蕉ゆかりの芭蕉庵、蕪村の墓、蕪村の遺品などがあり、芭蕉、蕪村をしのぶにふさわしい雰囲気である。下り松を横目でみなが...

一休宗純ゆかりの地をたどる

地蔵院(竹の寺)-天龍寺-鹿王院-大徳寺-建仁寺反骨の人、一休宗純は後小松天皇を父として西山の地蔵院で生まれた。天龍寺、鹿王院、建仁寺は修行時代のゆかりの寺である。請われて大徳寺47世となったものの権門をきらう一休は郊外の小さな庵の風来坊主のほうが気に入っていたらしい...

稲荷から藤森へ

京都で毎年初詣客の一番多いところは? 伏見稲荷大社が正解。商売繁盛、五穀豊穣の神として昔から信仰を集める、全国4万稲荷社の総社である。本殿の裏につづく鳥居と石段、稲荷山御山参道は稲荷信仰の姿を示している。黙々と登りつめると、四ッ辻。ここからは、京都市内(主に洛南地域)...

井上靖ゆかりの地をたどる

京都大学-吉田山-神楽岡-銀閣寺-北白川-百万遍(知恩寺)九州大学から京都大学に転学した井上靖はあまり教室には出ない学生だったようで、吉田山に下宿し、百万遍かいわいから北白川に軒を並べる古本屋などがその生活圏であったらしい。彼が本格的に詩や小説を書き始めたのは京大時...

岩倉めぐり

平安時代以降、多くの貴族の隠棲地であった岩倉は、周囲を山でとりかこまれた静かな所である。このため、大勢で行くよりも、ひっそりと一人で訪ねる方がふさわしいところでもある。円通寺道で、バスを降りると、そこには、左右に田畑が広がり、濃い緑のにおいがただよう。さしあたり円通...

上田秋成ゆかりの地をたどる

 梨木神社(寺町広小路)-南禅寺ー西福寺 「雨月物語」、「春雨物語」、「肝大小心録」、「癇癖談」などで知られる上田秋成は、六十歳をすぎて妻と京都に移り住んだ。地恩院前や南禅寺山内に住み、友人羽倉信美の寺町通広小路の家で没した。梨木神社境内に碑がある。墓は南禅寺草川町...