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検索結果 475件が該当しました

綾戸國中神社

元は,綾戸宮と國中宮の二社であったが,現在では合祀されており,左が綾戸宮,右が國中宮である。綾戸宮は大綾津日神,大直日神,神直日神,國中宮は素盞鳴神を御祭神とする。 社伝によれば,綾戸社は継体天皇十五年(521年)に大堰川(桂川)七瀬の祓神として,大井社と称して創建された。...

五辻殿跡

五辻殿は,後(ご)鳥羽(とば)上皇(一一八〇~一二三九)の院御所(退位した天皇の住まい)として,元久(げんきゅう)元年(一二〇四)から使用された邸宅であり,「三(さん)長記(ちょうき)」(藤原(ふじわら)長兼(ながかね)の日記)には「五辻南・大宮西・櫛笥(くしげの)末(すえ)」に位置...

岩上神社

 伝えによれば,二条堀川付近にあった霊石が六角通(岩上通六角辺り)に遷(うつ)され、更に中和門院(ちゅうわもんいん)(後(ご)陽(よう)成(ぜい)天皇の女御の一人で後(ご)水尾(みずのお)天皇の母)の屋敷の池の畔に遷されると怪異な現象が起きたという。吼え出したり、すすり泣いたり、...

岩戸落葉神社

 御祭神として,天御衣織女稚姫神,弥都波能売神,瀬織津比咩神の三神を祀る。落葉姫命を御祭神とする御霊社(本殿右)を摂社とする。 当神社の創建年代は不詳乍ら平安時代前期には已に祀られており、岩戸社は元の天津石門別稚姫神社、落葉社は元の堕川神社で共に延喜式内社であったが、...

因州鳥取藩京都藩邸跡

この一帯は,江戸時代を通して三十二万石の外様(ざま)大名として因幡(いなば)・伯耆(ほうき)二国を支配した因州鳥取藩の京都藩邸があった所である。    京都藩邸は,古くは油小路下立売(あぶらのこうじしもだちうり)にあったが,参勤交代で藩主が立ち寄るのは伏見藩邸であり,京都藩...

恵福寺

 当寺は,盛尊上人(1331没)が鎌倉時代に法界寺の塔頭として創建されたと考えられている。創建時は天台宗の寺院であった。  戦国時代突入のきっかけとなった応仁の乱(1467~1477)からおよそ100年間,日野は戦場として兵火に覆われた。法界寺が阿弥陀堂だけを残して,ことごとく焼け...

大船鉾

神(じん)功(ぐう)皇后(こうごう)の朝鮮出兵伝説にちなみ、鉾全体で船型をかたどり、後祭りの最終を飾る鉾である。屋形中央部に神功皇后、屋形前部に副将住吉(すみよし)明神(みょうじん)、艫(とも)部(ぶ)に操舵手(そうだしゅ)鹿島(かじま)明神(みょうじん)、舳先に龍神(りゅうじん)安曇(あ...

大森賀茂神社

御祭神として弥都波能売神,瀬織津比咩神,賀茂皇大神の三神を祀る。摂社には,闇淤加美神の貴船神社,惟喬親王の惟喬神社の二社を祀る。当神社の創建年代は不詳乍ら平安時代前期には已に祀られており、元の堕川御上神社は延喜式内社であったといわれ,清滝川と西野川の合流点,落合付近...

観世稲荷社

室町時代に能楽を大成した観阿弥・世阿弥父子が、室町幕府三代将軍足利義満公から拝領した地と伝わるのがここ大宮通五辻下ル西側の一帯である。以降、観世大夫が住まい、大夫が江戸へ移ってからも,観世屋敷は京都さらには関西での観世流の拠点として受け継がれた。今も町名に観世町の名...

元慶寺

 天台宗の寺院で,華頂山元慶寺という。本尊は薬師瑠璃光如来。  六歌仙の一人として知られる遍昭が,陽成天皇降誕に際して貞観十年(868年)に定額寺と称して建立した。元慶元年(877年)に清和天皇の勅願寺となり,元慶寺と改めた。  寛和二年(986年)外孫・懐仁親王の皇太子即位を...