年間行事

  • カテゴリー一覧
  • 寺院・神社
  • 観光施設
  • 年間行事
  • 食事・宿泊・買い物
  • 文化・歴史・自然
  • 駒札
  • 観光ルート

 

検索結果 458件が該当しました

葵祭

5月15日、下鴨神社、上賀茂神社の例祭。正しくは、賀茂祭。祇園祭、時代祭と共に京都三大祭の一つ。平安朝の優美な古典行列が見もの。行列のすべてに葵の葉が飾られるので、その名がある。午前10時30分京都御所を出発、全長700メートルの行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かう。行列...

葵祭御禊神事

5月吉日、下鴨神社、上賀茂神社の両神社が一年交替で行う葵祭前の儀式の一つ。一般市民から選ばれた斎王代、女人列など行列に参加する人たちが、御手洗川に両手をひたして身を清め、人形(ひとがた)を流して罪・けがれを祓う。見学自由。問合先:下鴨神社/上賀茂神社 075-781-0010/075-...

青葉まつり

6月15日、智積院。宗祖弘法大師、中興の祖興教大師両祖の誕生を祝う慶祝法要。法要のほか、大峰山入峰の修験者による柴灯大護摩供、嵯峨御流の献花式があり、講堂では茶席接待がある。障壁画(長谷川等伯ら)などが無料公開される。市バス東山七条100メートル。 問合先:智積院 075-541...

阿含の星まつり

2月11日(祝)、阿含宗本山釈迦山大菩提寺境内地に於いて厳修。当日は本山境内地に二基の巨大な護摩壇が設けられ、約600人の山伏が山伏問答や各種作法を行った後、護摩壇に点火。読経の続く中、奉納の護摩木が投入され、その炎は20メートルに達します。尚当日は全国から40万人を超える参...

朝御饌献饌の儀

還幸祭の一週間前の日曜日(還幸祭は体育の日の前日の日曜日)、北白川天神宮。神に朝御饌を献上する神事。男衆お供当番が沐浴斎戒厳しい戒律のもと、盛方以外の入室を禁じ、徹夜無言で調製した神饌が槽(ふね)にのせられる。それらを紋付小袖に丸帯・前垂れ姿の女性が頭にいただき、一...

愛宕古道街道灯し

8月23日~8月24日、化野念仏寺付近。町内の地蔵盆、化野念仏寺の千灯供養と同日同時に開催する。愛宕神社一の鳥居~祇王寺までの街道筋に、約500個の提灯が灯される。京都バス/鳥居本、徒歩5分。問合先:嵯峨野保勝会075-871-1985。

雨乞祭

毎年3月9日に行われる特殊神事。「雨乞」の名称ではあるが、一年間の天候の順調、つまり一年間の適度な水の恵みと五穀豊穣を祈る祭りである。かつて行われていた雨乞い祈願の手振りを今に伝える重要な特殊神事である。鴨川の源流でもあり古くから水を司る神として崇敬されている。かつて...

甘酒祭

2月11日、梅宮大社。古来より梅宮は「産宮」とも呼ばれ、農業、産業(特に酒造)、子宝の御利益で知られる。早咲梅に合わせて、甘酒が無料接待される。市バス/梅宮大社前徒歩すぐ。神苑見学有料。甘酒接待 9:30~16:30問合先:梅宮大社075-861-2730

綾傘鉾稚児社参

7月7日、八坂神社。金色の烏帽子に狩衣姿で真っ白に化粧してもらった綾傘鉾の稚児6人と、町内の役員達が、巡行の無事などを祈って八坂神社に参拝する。稚児達一人ずつに神社から稚児と認める「宣状」が授けられ、この後、幟を先頭に本殿の周囲を3周する「お千度の儀」を行う。14:30~。...

嵐山斎宮行列

10月第3日曜日、野宮神社。斎宮が同神社にて足掛け3年の潔斎の日々を送り、3年目の秋、伊勢神宮神嘗祭にあわせて伊勢神宮に旅立たれた故事を再現する。源氏物語さながら、輿に乗った斎宮代を中心に命婦など女官や官人ら平安王朝衣装に身を包んだ約100人~150人が嵐山を練る。市バス/野(...