嵐山の鵜飼

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在原業平

行灯

鵜飼

行灯

鵜飼は、鵜匠が風折烏帽子(かざおれえぼし)に腰みのの昔ながらの装いで船上から手綱を引き、数羽の海鵜を飼いならして鮎などの川魚をとる伝統的な漁法で、その歴史は古く、嵐山の鵜飼は千年の昔から行われていました。
現在、夏の嵐山では、平安時代にさかのぼる由緒正しき鵜飼いが行われ、〝夏の風物詩〟として知られます。
鵜飼いの見物船では、太鼓の音を鳴らしながら篝火を灯した鵜飼船が近づいて来てくれるので、鵜が漁をする様子や鵜匠の手綱さばきを近くで見る事が出来ます。
船上での鵜飼い見物は平安貴族の風雅な趣そのもので、景勝地ならではの醍醐味です。
期 間 平成30年7月1日(日)~9月23日(日・祝)19時~21時
※9月1日(土)以降は18時30分~20時30分
※8月16日(木)は貸切船のみ(乗合船はありません)
※大雨の影響で営業中止しておりましたが、7/25(水)より営業再開
交 通 市バス28「嵐山公園」
問合せ 嵐山通船 075-861-0302
出 発 19時、20時
※9月1日(土)以降は18時30分、19時30分
料 金 1,800円(大人)
900円(小人:4歳~小学生まで)
※貸切船(予約制)もあります

乗合船

源氏物語千年紀記念『平安王朝 復元宮廷鵜飼』
※予約制・当日のみ9時より受付
乗船時間 乗船時間1時間以内・食事持込み不可
出船時間 20:00(7/1〜8/31)
19:30(9/1〜9/23)
料 金 2,100円(大人)
1,050円(小人:4歳~小学生まで)
乗船人数に限りがございますので事前にお問い合わせ下さい。
協力:京都市観光協会・嵐山保勝会

宮廷鵜飼

宮廷鵜飼

夏の旅 夜の定期観光バス特別コース

鵜飼

嵐山で行なわれる鵜飼は、平安時代の貴族も堪能したという夏の風物詩。平安王朝風に装飾を施した見物船からの鵜飼観賞と、法輪寺から一望できる嵐山や京都市内の景色をお楽しみいただきます。
◆定期観光バスのお客様には特別に、乗船前に鵜匠による「鵜飼の説明」付きでお楽しみ頂きます。
期 間 平成30年7月1日(日)~9月23日(日祝)
※8/16(木)は運休
※増水等により鵜飼船欠航の場合はコースも運休
予約・
問合せ
京都定期観光バス予約センター
TEL:075-672-2100 (7:40~20:00)
電 話 075-672-2100 「宮廷鵜飼と夕景の嵐山」ページ
宮廷鵜飼
平安貴族の優雅な船遊びを再現。平安装束をまとった船頭が操る王朝風に装飾された鵜飼見物船に乗り、鵜匠の巧みな手さばきや篝火(かがりび)に照らされた幻想的な情景をお楽しみいただきます。

宮廷鵜飼

夕景の嵐山散策
嵐山のシンボル・渡月橋(とげつきょう)付近の散策と、「十三まいり」で有名な法輪寺(ほうりんじ)の境内から望む、嵯峨野一帯と京都市内の夕景を楽しみます。

夕景の嵐山散策

渡(と)月亭(げつてい)〈夕食〉
大堰川(おおいがわ)畔にある明治30年創業の老舗料理旅館で京料理をお召し上がりいただきます。

渡(と)月亭(げつてい)〈夕食〉


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