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2018年4月の京都観光   
 催し
平成30年春の特別公開 「永々棟のひなまつり」
平成30年2月25日(日)~4月1日(日) 金土日祝のみ実施
春の訪れにあわせて、永々棟所蔵の享保雛、古今雛、有職雛、次郎左衛門雛など江戸時代から現代までのさまざまな雛人形をお座敷に飾って皆さまをお迎えします。
その他、精巧に作られた雛調度、ふっくらと愛らしい御所人形や市松人形なども展示します。
また、京の次代を担う若手職人たち「京の伝統産業わかば会」の実演販売会もあわせて開催します。
春の京都を彩るはんなりとした雛の世界と、細やかな技が光る工芸品をお楽しみください。

→詳細URL http://waza-eieitou.com/event/050.shtml

→チラシはこちら

櫻谷の自画像「画三昧」
平成30年3月3日(土)~4月1日(日)  ※金・土・日・祝のみ公開 10時~16時(受付終了)
「京まなび2018」の期間中に東京六本木一丁目の泉屋博古館分館で開催される、木島櫻谷の生誕140年を記念した特別展「木島櫻谷」の会期に合わせ、東京ではご覧頂けない櫻谷作「画三昧」を展示し、公開するものです。お雛さま、夢二風人形も展示します。

東京での特別展
2月24日(土)~4月8日(日)Part1近代動物画の冒険
4月14日(土)~5月6日(日)Part2四季連作屏風+近代花鳥図屏風尽し


第12回 桃山語り部の道  桜まつり
平成30年4月1日(日)(予定) 10時~16時 小雨決行・荒天中止
桜並木の美しい京橋~であい橋間の河川沿いで物産、模擬店、リバーサイドライブなどが行われます。また、先着200名には伏見の清酒が振舞われます。

第14回 京都さくらよさこい
平成30年3月31日(土) 11時~19時 ※岡崎公園・神宮道会場のみ開会式10時30分~
平成30年4月1日(日) 11時~20時

岡崎公園・二条城を中心に複数個所を演舞会場として開催します。祭りのフィナーレを飾るのは、圧巻の一時間総踊り!

第70回 京都大アンティークフェア
平成30年3月30日(金)~4月1日(日) 10時~17時(最終日は16時まで)
骨董・古美術をはじめ家具や絵画、アジア雑貨、西洋アンティークなど多種多様なお店が全国各地から300店舗以上も出店。西日本最大の骨董市です。

あずきフェスタ
平成30年4月1日(日)~3日(火)
東本願寺の飛地境内「渉成園」を会場に、「あずきフェスタ」を開催します。

浄土真宗の宗祖・親鸞も好きだったと伝わる「あずき」をテーマにした催しです。
当日はあずきを使った和菓子・洋菓子・パンなどを取り扱うお店が出店する≪出店ブース≫や、あずきに関する豆知識パネルで楽しめます。
さらに、渉成園(お庭)の散策をされた方には、数量限定で「ぜんざい」のふるまいも!!
ぜひお越しください。
※写真はイメージとなり、出店時と容器等が異なります。

出店するお店の情報は、ホームページで随時更新しています。
詳細は ⇒ http://www.higashihonganji.or.jp/houyou/shoseien_festa.html

春の渉成園と粥膳
平成30年4月1日(日)~3日(火)
〔時間〕1回目 11時40分~(2日のみ12時~) 2回目12時40分~(2日のみ13時~)
※受付は当日9時より、渉成園入口すぐの石垣前テントにて

春爛漫の渉成園を会場に「春の渉成園と粥膳」を開催します。
粥膳(かゆぜん)とは、東本願寺におそなえしたお仏飯(ぶっぱん)のお下がりを用いて調理した菜の花粥を中心に、炊き合わせ、香の物等を添えた精進料理です。
桜咲く渉成園のお庭を眺めながら、春をイメージしたあたたかい菜の花粥をゆっくりお召し上がりいただけます。
お花見観光のお昼ごはんにいかがでしょうか?
URL⇒http://www.higashihonganji.or.jp/news/info/23020/

※各回定員120名。定員になり次第申込を締め切ります。なお、すでに満席となっている場合もあります。
なお、渉成園では同期間にさまざまな催しを開催しています。
あわせてご参加ください⇒http://bit.ly/2Fj74RL

町家の伝統 お雛会
平成30年2月20日(火)~4月3日(火) 11時~(約2時間)
代々伝わるたくさんのお雛様を愛で、投扇興や貝合わせなどで遊び、桃の節句を祝います。

京都料理芽生会「花見の宴」京料理とお茶を楽しむ
平成30年4月4日(水) ①午前11時、②正午、③午後1時、④午後2時
①若干名、②~④各回定員50名(完全予約制)

茶席、折詰(京都料理芽生会会員による)
http://pp.gnavi.co.jp/mlcnt/?id=400201

花葉菜 陶展 ~はるうらら~
平成30年3月23日(金)~4月4日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
花葉菜さんは野嶋信夫さんと武内美知枝さんによる陶芸ユニットです。
様々な器をつくっておられますが、なかでも箸置きは様々なバリエーションがあり大好評です。器の中には口の部分に柔らかな土の表情を活かしたものもあり、花も土もほころぶ季節にぴったりではないでしょうか。
うららかな陽気が満ち溢れるころ、お気に入りの器と出会いにお越しくださいませ。

花葉菜
1978年 宇治池の尾にて「セラミックスタジオ凡」 開設
2005年 京都市左京区にてショールーム 開設

【公式HP】http://kyototoujikikaikan.or.jp

第66回 北野をどり
平成30年3月25日(日)~4月7日(土) 13時30分~、16時~
艶やかな上七軒の芸妓、舞妓が京の春一番を彩ります。
・第一部 舞踊劇 北野の杜(もり)の物語
・第二部 色暦(いろごよみ)俗曲集
・フィナーレ「上七軒夜曲」

シナモロールと楽しむ春の宴「お花見クラゲ」
平成30年3月15日(木)~4月8日(日)
京都水族館は、現在開催中の「シナモロールと水族館の仲間たち」の開催期間を2018年4月8日(日)まで延長する。また、2018年3月15日(木)からは春らしい新たな期間限定イベント「お花見クラゲ」を開催中。「クラゲ」エリアの壁面に投影された幻想的な桜と京都水族館のふわふわないきもの「ミズクラゲ」が舞う空間で、京都水族館ならではの春の宴を楽しめる。
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平安神宮 紅しだれコンサート2018
平成30年4月5日(木)~8日(日) 18時15分~21時 最終入場20時30分 (雨天決行)
平安神宮の紅しだれ桜がライトアップされ、東神苑・貴賓館で演奏が行われます。
演奏 18時40分~19時20分/19時50分~20時30分
出演 5日(木) 東儀秀樹 (雅楽師)
6日(金) 宮本笑里 (ヴァイオリニスト)
7日(土) 藤原道山(尺八演奏家)
8日(日)DEPAPEPE(アコースティックギター デュオ)

映画村さくらまつり
平成30年3月24日(土)~4月8日(日)  9時~17時(土日祝は~18時)
京都や桜にちなんだグルメやショーなど、楽しいイベントが盛りだくさん。

桜・さくらスペシャルデイズ2018
平成30年4月7日(土)~8日(日) 各日10時から17時まで(最終入場16時30分)
比叡山を借景に自然美に包まれた国立京都国際会館。国際会議やイベントのレセプションで使われている庭園を、桜の美しい時期に特別開放いたします。咲き誇る150本の桜の中をご散策いただき、春の訪れを感じてみてください。また、館内でのさまざまな催しもお楽しみください。

・館内でのアンサンブルコンサート
・「特製お花見弁当」販売(予定)
・京都伝統工芸職人の実演
・展示
・出店 等

轉法輪寺 釈迦大涅槃図 特別公開
平成30年2月10日(土)~4月8日(日) 10:00〜16:00
●公開内容
本堂内全ての絵像をお参り頂けます。
(釋迦大涅槃図・本尊阿彌陀大佛・裸形阿弥陀如来像など)
●大好評 絵解き説法
公開中は毎日、涅槃図の絵解き説法を行います。一枚の涅槃図には様々な物語が隠れています。昨年ご好評頂きました三つの話に新たな物語も加えて皆様に涅槃図のいろいろを知って頂きます。絵解きの時間につきましてはホームページをご覧ください。所要時間は1時間ほどになります。
●参拝の証(ご朱印)
今回の公開を記念して特別な参拝の証(御朱印)をお授けさせて頂きます。

轉法輪寺ホームページ http://www.geocities.jp/tenpourinji/
※法要等によってお休みする場合もございますので、必ずホームページでご確認下さい。

→チラシはこちら

二条城観桜茶会
平成30年4月9日(月) 10時~15時
清流園の桜の下で、お茶席三席、点心席が設けられます(雨天の場合、野点席は中止)。

春の渉成園 蘆菴(ろあん)特別公開
平成30年3月27日(火)~4月9日(月)
渉成園内にある、2階建ての茶室「蘆菴(ろあん)」(通常非公開)を期間限定で特別公開します。

2階の肘掛窓からは、渉成園全体の眺望を楽しめ、桜の咲く季節、咲き具合によっては満開の桜を上から眺めるめずらしい「お花見」が期待できます。
URL⇒http://bit.ly/2Fj74RL
フェイスブック⇒http://www.facebook.com/shoseien

澤村陶哉工房 陶展 ~炎ゆかしき~
平成30年3月30日(金)~4月11日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
澤村陶哉工房はろくろ師と絵付師をかかえる工房で、非常に薄い水挽き成形と格調高い上絵付、表情豊かな細工物などの仕事が大きな魅力です。
本展では工房内の若手作家を中心に、各人の創作とろくろ師と絵付師の合作を一堂に展覧いたします。また、今回の作品はすべて登り窯か穴窯で焼成されたものばかりです。秀逸な技術と激しい炎から生まれる、ゆかしき作品の競演を是非ご高覧くださいませ。

出展作家

澤村陶哉
西條淳子・穂積和彦・柴田恭久(OB)・須藤恵子・山崎睦美・長村萌花

【公式HP】http://kyototoujikikaikan.or.jp

市民感謝デー「食彩市」
平成30年4月14日(土) 10時~正午(雨天決行)
京都市中央市場では、毎月1回、第2土曜日に「京都市中央市場 市民感謝デー『食彩市』」を開催しています。食彩市では、市民の皆さんなどが普段入ることのできない仲卸店舗において、新鮮で安全・安心な市場の食材を直接購入いただけます。当日は、マグロの解体・即売や、ちりめんじゃこのつかみ取り、体験!魚さばき方教室等のイベントを実施するほか、熊本県産等の青果物を販売し、売上の一部を復興支援に寄付します。

二条城 桜まつり2018
平成30年3月23日(金)~4月15日(日) 入城受付時間(入替制)
通常観覧:8時45分~16時 ライトアップ:18時~21時
※通常観覧とライトアップは入替制のため、入城券が異なります。

期間中は京都の名産品販売や特設ステージイベントを開催。夜は城内に咲き誇る山桜や里桜、八重紅枝垂桜などの桜や庭園などをライトアップし、幽玄の世界を演出します。

企画展「近代日本の道徳教育」
平成29年12月16日(土)~平成30年4月15日(日)
今から約150年前、明治時代になると、しだいに全国各地に小学校が設置されていきます。この、江戸時代にはなかった近代の産物である小学校の特徴は、国で統一されたカリキュラムによって、様々な教科を、一斉授業で教えることを目指したところにありました。当時はまだ「道徳」という科目はありませんでしたが、修身科が設置され、この修身科を中心にして道徳教育が行われました。
本展では、明治初期から第二次世界大戦期までの小学校における道徳教育のあゆみを、様々な史料を通して振り返ります。

【関連イベント】
①上映会:小津安二郎の名作映画でむかしの子どもを見よう(2月24日)
②講演会:近代日本の道徳教育(3月3日・18日)
③講演会:これからの道徳教育―いのちを問う―(3月10日)

→チラシはこちら

六角堂 夜の特別拝観
平成30年4月13日(金)~15日(日) 18:00~21:00
六角堂に展示されたいけばな大作をライトアップ。夜に六角堂の境内を開放するのはこの3日間限定です。学校帰りやお仕事帰りのアナタ、いけばなに触れて癒されていきませんか?都会のオアシス六角堂にぜひお越しください。

http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/yakan.html

同時開催:春のいけばな展

大本山百萬遍知恩寺大方丈 写経会と手づくり市
平成30年4月15日(日) 写経会受付 9時30分~10時30分
百萬遍知恩寺にて手づくり市、写経会を行っています。
通常は非公開の大方丈にて「一枚起請文」を写経して頂けます。お書き頂いた写経は午後1時15分からの法要にて御祈願致します。法要中に当山が発祥である百萬遍数珠繰を体験して頂けます。 

ラ フェスタ プリマベラ 2018
平成30年4月16日(月) 16時頃到着
近畿地方を代表する名所旧跡をクラシックスポーツカーが巡ります。4月13日に名古屋の熱田神宮をスタートした後、京都市を含め2府5県を走行。岡崎公園がイベントのゴール地点となり、ゴールセレモニーが行われます。

春のいけばな展
平成30年4月13日(金)~16日(月)
華道家元池坊が主催するいけばな展示会。春を彩る花に囲まれ、伝統文化 華道に触れられます。

http://www.ikenobo.jp/kensyu/gakuinsai.html

同時開催:六角堂 夜の特別拝観

第69回 京おどり
平成30年4月1日(日)~16日(月) 開演:12時30分、14時30分、16時30分
●演目
「天翔恋白鳥」全八景
一景 恋白鳥(一)
二景 恋白鳥(二)
三景 恋白鳥(三)
四景 恋白鳥(四)
五景 ご維新百五十年
六景 鉄道唱歌
七景 いろはにほへと
八景 宮川音頭(フィナーレ)

「春!しろうおが来た!」
平成30年3月15日(木)~4月17日(火)
京都水族館は、春を告げる魚として知られる「しろうお」を期間限定展示する特別企画イベント「春!しろうおが来た!」を館内「京の川」にて開催する。京都水族館では毎年この時期に「しろうお」の展示を行っており、「春!しろうおが来た!」では、知っているようで知らない「しろうお」の秘密をクイズ形式で大型モニターに映し出し、「なぜ春の風物詩と呼ばれる?」といった素朴な疑問を解決する。

赫三郎窯 陶展 ~おぼろげにあざやかに~
平成30年4月6日(金)~18日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
赫三郎窯の黒田三郎さんは、赤絵陶器と染付け陶器を中心に作陶されています。
黒田さんの作品は、落ち着いた質感の釉薬に鮮やかな彩色が施され、ご自身の目指されている「渋く力強い存在」のある独自のデザインです。
おぼろげな優しさと鮮やかさが共存する「使ってホッとする存在感」を持つ器は、春にもぴったりではないでしょうか。お気に入りの品をみつけにお越しくださいませ。

赫三郎窯 黒田三郎 陶歴
1942年 大阪に生まれる
     大阪市立美術研究所にて2年間洋画を学ぶ 中村孫四郎に師事
     京都市立工芸指導所にて京焼を学ぶ 三代伊東陶山に師事
1967年 京都市 五条坂に「赫三郎窯」を開窯
1970年 宇治市 炭山に移転
     築窯
1984年 京都府 瑞穂町に移転
     築窯 
2008年 京丹後市 大宮町に
移転 築窯

【公式HP】http://kyototoujikikaikan.or.jp

TOWER DISCO
平成30年4月21日(土)
京都の玄関口にてシンボリックなパーティ『TOWER DISCO』が始動。しかも、なんとなんと毎月開催決定!
初回はザ・KYOTOな面々とコラボしての“THE KYOTO NIGHT”。
2018年プレパーティとして一律¥1000のスペシャルプライスでの大判振る舞い!!!
ミラクルな場所で京都の夜を楽しもう!

<ROOM1展望室>
21:00~24:00
 [地上100mのパーティエリア ]
DJs:Mr.Camp,TAKANORI,SHIOTSU,Toppo,MJ-MICHI,又之丞 etc…

<ROOM2 スカイラウンジ空>
20:00~24:00
[VIP・BAR・LOUNGEエリア] アナログレコードでご機嫌SOUNDS
Vinyl DJs:HIROSHI MAKINO,KAZUYA FUJIMOTO,DAISUKE MIYAMOTO, DJ ISAI etc…

<ROOM3 タワーサンド>
18:00~23:00
[地下に誕生した巨大フードホール(行き来自由) ]
DJs:ERRY,YOTTU,mellow,SANMA,T△K△,HOPE,HARUKA etc…

詳しくはコチラ
http://world-kyoto.com/2018/04/21/tower-disco/

→チラシはこちら

明治150年記念特別講座 無鄰菴会議の日「京都の洋館」のご案内
平成30年4月21日(土) 14:00~16:00
無鄰菴の洋館では1903(明治36)年4月21日に日露戦争直前の日本の外交のゆくえを決める歴史的な会合が、伊藤博文、小村壽太郎、桂太郎、そして無鄰菴の施主 山縣有朋の4者で行われました。名付けて無鄰菴会議です。無鄰菴の施主 山縣有朋は陸軍司令官や総理大臣という役職を務め、明治という時代を築いた重要人物でした。会議の様子に思いを馳せながら、今もありありと当時の様子を伝える洋館を見学します。
京都の近代化にとって洋館とは一体何だったのかを考える特別講義です。

定員:20名(要予約・先着順)
講師:矢ケ崎 善太郎(京都工芸繊維大学)

【予約】
無鄰菴窓口またはお電話、ホームページよりお申込ください。
TEL:075-771-3909
HP:https://murin-an.jp/events/

※開催一週間前以降のキャンセルについては全額のキャンセル料を頂戴いたします。
※講座開催の二週間前までに支払が確認出来ない場合は自動的にキャンセル扱いとさせていただきます。

→チラシはこちら

ファーストキャビン京都嵐山宿泊プラン
平成30年4月21日(土)~22日(日)
【朝食付】天龍寺で早朝座禅体験&おすすめ嵐山観光プラン

今春、嵐電嵐山駅にオープンした、ファーストキャビン京都嵐山の30名様限定特別プラン。

天龍寺集合 午前7時20分
 ⇒座禅と庭園・講堂参拝⇒ファーストキャビン京都嵐山にて朝食⇒野宮神社参拝 11時30分頃解散

{朝食}おかゆと焼き魚、小鉢7品

匠と舞
舞妓舞台 平成30年4月15日(日)
芸妓舞台 平成30年4月22日(日)
※両舞台とも14時~、14時30分~、15時~(各回約15分)

職人実演  詳しい予定はHPにて

職人による製作実演と伝統工芸品を身にまとった舞妓さん・芸妓さんの舞台をお楽しみいただけます。

特別体験 京あそび
平成30年2月24日(土)~4月22日(日) ※会場ごとに開催日が異なります。
「京あそび」では通常非公開の文化財や美術作品などを鑑賞し、脈々と受け継がれてきた京都ならではの暮らし・伝統文化を体験いただくイベントを開催いたします。

*事前申込みが必要です。
*各日とも<午前>10:00~<午後>14:30~

◆【2/24(土)】伊藤家の菩提寺 宝蔵寺で若冲らの作品を解説付きで鑑賞、若冲秘話を交えたトークショーを開催
◆【3/3(土)・4(日)】伊藤家の菩提寺 宝蔵寺で若冲らの作品を解説付きで鑑賞、桂よね吉師匠による落語も堪能
◆【3/11(日)・12(月)】京町家杉本家に伝わる雛飾りを杉本歌子さんによる解説付きで鑑賞し、京菓子とお抹茶を楽しむ
◆【3/25(日)・31(土) 4/1(日)】千利休の菩提寺 聚光院で、狩野永徳と千利休の魅力を特別解説付きで体感
◆【4/20(金)・21(土)・22(日)】若冲が眠る石峰寺で通常非公開の若冲作品を学芸員の特別解説付きで鑑賞

【プログラムの詳細・お申込み:https://kyo-asobi.kyoto/

蹴上浄水場見学会「蹴上のつつじ」
平成30年4月21日(土)~22日(日) 9時~16時(入場15時30分まで)
開花状況に合わせて急きょ開催決定!
下水処理施設や浄水施設の見学を通じて、水道事業・公共下水道事業に関心を持っていただくとともに、約4,800本のつつじをお楽しみいただけます。

→チラシはこちら

鈴木靖将展 万葉と琵琶湖疏水に通船復活イメージを描く
平成30年3月31日(土)~4月22日(日) 午前10時~17時
鈴木靖将による、万葉集を素材とする作品および琵琶湖疏水のイラスト画の特別展を開催します。

鈴木靖将(1944年~)は、滋賀県大津市生まれの日本画家。万葉集を題材に創作を続け、全国各地の万葉故地をはじめ、韓国、中国、フランス、ドイツ、アメリカ、セネガルなどで万葉展を開催してきました。平成24年から28年にかけて新美南吉の童話絵本に取り組み、10冊の絵本を出版しています。

本展覧会は、本館の開館30週年と、琵琶湖疏水の通船復活を記念して開催します。特別展とあわせ、本館所蔵の秀作を中心とした通常展示もご覧いただけます。

本展覧会では、画家による似顔絵制作企画も予定しています(4月1・7・8日以外の各日)。また、4月21日(土)には、鈴木靖将講演会も開催されます。

→チラシはこちら

都をどりin春秋座
平成30年4月1日(日)~24日(火) 開演:12時30分、14時20分、16時10分
●演目
続洛北名跡巡
第一景 置 歌
第二景 源光庵窓青葉
第三景 盂蘭盆会五山送り火
第四景 詩仙堂紅葉折枝
第五景 雪女王一途恋
第六景 哲学の道桜便

鹿谷敏文 陶展 ~磁器のどか~
平成30年4月13日(金)~25日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
鹿谷敏文さんは、優れたろくろ成形の技術で「手作りの温もり」を大切に制作されています。
手彫りの曲線が施された、ぐい吞み等はもちろんの事、写真掲載作品のような非常に緊張感のある大作に「手作りの温もり」がしっかりと感じられます。ただ優しい温もりが あるだけでなく、ただ緊張感があるだけでなく、両者の共存が非常に心地よい魅力です。
本展では、白磁の大作と日用食器を中心に、黒・青・黄・桜色など色釉の作品も展覧いたします。今年で作陶25周年を迎えられる鹿谷さんの、のどかな温もりに満ちあふれた磁器の世界をお楽しみくださいませ。

鹿谷敏文 陶歴

1974年 福岡県に生まれる
1993年 中村清六氏(佐賀県重要無形文化財 白磁の保持者)に師事
2005年 厚生労働大臣検定陶磁器一級技能士に認定
2006年 職業訓練指導員に認定
2016年 福岡県美術協会員になる

個展開催、公募展入選・受賞多数

【公式HP】http://kyototoujikikaikan.or.jp

京都ぐるり
毎週土曜10時出発
京都市営地下鉄の駅周辺の、まだまだあまり知られていない史跡や見どころを巡るウォーキングツアーです。

要予約(申込は前々日17時まで)
定員20名
平成30年4月のコース
7日 竹田駅「鳥羽離宮ゆかりの史跡をぐるり」
14日 くいな橋駅「深草の歴史と史跡ぐるり」
21日 九条駅「平安京の玄関と弘法大師ゆかりの地ぐるり」
28日 京都駅「新選組ゆかりの地と本願寺周辺をぐるり」

お申し込みはHPから http://www.kyokanko.or.jp/gururi

SAKE Spring 2018
平成30年4月28日(土) 11:00~19:00~29日(日) 11:00~18:00
社長の個人コレクションから高木酒造「十四代」や廣木酒造「飛露喜」などが、突如会場に登場するかも…!?

ポイント②:京都を代表する人気レストランが絶品フードを提供。VIP席では、老舗料亭のお弁当も!
京都・奈良を中心とした人気レストラン・居酒屋20軒が特別屋台を出店、ハイレベルなおつまみが勢揃い。2FのVIP席では舞妓さんによるおもてなしを楽しみながら、プレミア酒を嗜み、老舗料亭の特製酒肴弁当が味わえます!

ポイント③:日本酒に合うおつまみはどれだ?!「おつまみグランプリ」同時開催!
日本酒に合う”最高のおつまみ”を会場のお客様の投票によって決定!!和食やイタリアン、スペイン料理などの出店店舗が、日本酒とのペアリングを考えた絶品おつまみを是非ご堪能あれ。

ポイント④:日本酒ビギナーやおひとりさま歓迎!酒の合間に楽しめるエンタメ企画も充実!
会場内特設ステージでは、お酒を飲みながら楽しめる音楽ライブやパフォーマンスも!また、酒蔵さんを交えたトークイベントなども予定。日本酒ビギナーの方も、お一人様も楽しめる仕掛けをたくさんご用意しています!

【公式HP】http://taiken.onozomi.com/sakesp/

→チラシはこちら

木育フェスティバル
平成30年4月29日(日) 10:00~15:00
春の暖かい一日をたくさんの木に囲まれて過ご しませんか?大人から小さな子どもまで楽しめる 木育(もくいく)フェスティバルを開催します。

http://dobanzy.com/index.html

→チラシはこちら

第3回京都アメリカンフードフェス
平成30年4月28日(土)~29日(日)
京都アメリカンフードフェスティバル会場周辺は平安神宮、動物園、美術館をはじめ観光スポットとして有名な永観堂、南禅寺などが点在している魅力あふれる場所です。

第1回京都アメリカンフードフェスティバルでは在大阪、神戸米国総領事館の後援と京都市の後援という力強い支援を受けて開催され京都で初めての催しと話題を呼び開催2日間で延べ14000人という動員数で大成功で閉幕しました。

第2回京都アメリカンフードフェスティバルでは残念ながら悪天候により1日目雨、2日目は超大型台風21号の直撃による暴風警報発令により15時閉幕となりましたが、それにも関わらず多くのご来場の方に来て頂き、2日両日で8000人の動員となりました。

第2回の出店店舗はハワイで有名なフリフリチキンからアメリカンフードの定番のハンバーガーまで、京都発信のアメリカを意識した選りすぐりのアメリカンフードショップのみで構成されていました。
さらにスタイリッシュなフードトラック、車両展示、アメリカン雑貨の出店店舗が勢揃いし、会場構成も新しい形の食フェスとなりました。

第3回開催はよりアメリカに近づいたフードフェスとなることは間違いないものと思います。
ぜひ、参加体験をしていただきたいと思っています。

→チラシはこちら

中川夕花里 陶展 ~トキメキを抱きしめて~
平成30年4月20日(金)~5月2日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
中川夕花里さんは、見る人の心をくすぐるような可愛らしい造形とポップな色彩が魅力的な作品を作られています。
中川さんは、日常に転がっている“トキメキ”をヒントにして制作され、その作品が見る人に新たなトキメキを与えることを願っておられます。その思いを胸に、これまで縁起物や赤ちゃんの顔などをモチーフに、独自の世界観を展開されてきました。
本展では、オブジェや器などを展覧いたします。 ぜひあなたも、トキメキを抱きしめて、お越しくださいませ。素敵な作品たちによって、そのトキメキが何十倍、何百倍にも膨らむことをお祈りいたします。

中川夕花里 陶歴
1992年 大阪府生まれ
2011年 京都精華大学 陶芸コース 入学
2015年 京都精華大学 陶芸コース 卒業
現在   京都花園にて制作活動中

[受賞/展覧会]
2014年 わん・ONE・碗展〜次世代を担う若者達の作品展〜 グランプリ受賞

ヤキモノ女子力展
(京都髙島屋 京都/2015-2017)
贈りもの展
(ギャラリー恵風 京都/2016-2018)
ぐい呑祭
(nifty 京都/2016)
精華百花展
(元立誠小学校 京都/2017年)

【公式HP】http://kyototoujikikaikan.or.jp

京都・大原野で春の食宝タケノコを掘り食す
平成30年4月28日(土) 10:00~13:00
5月4日(金) 10:00~13:00

タケノコの朝掘りとダイナミックな焼きタケノコ&ランチ
当日収穫したタケノコ2~3本のお土産付き!

【simpleコース】:匠農家の秘密を「知る!」「掘る!」
掘る。とにかく掘るだけ!
【Basicコース】::匠農家の秘密を「知る!」「掘る!」「食す!」
4/28:タケノコサンド+冷菜、スープ
5/4:タケノコおにぎり+冷菜、スープ
【Premiumコース】は、朝掘り後、Premium-nest古民家で
当ツアー限定スペシャル!タケノコとジビエのランチ
スローフード・スローライフはnestから始まります。
都会では味わえないゆっくりとした時間が心の豊かさを醸し出してくれます。少しだけスマホを横に置いて大切な時間と空間をあなたのためにお使いください。
今回お申込みさま限定です。(4名さまから)

→チラシはこちら

山吹まつり
平成30年4月10日(火)~5月5日(土・祝) 5時~18時
関西屈指の山吹の名所。境内に咲く数千株の山吹の花が見頃を迎えます。庭園「松風苑」は昭和の名作庭家、重森三玲氏の遺作。

岡崎さくらわかば回廊 十石舟めぐり
平成30年3月24日(土)~5月6日(日) 4月16日・23日運休
往復 約3キロ 所要時間 約25分
●内容
桜と若葉の美しい疏水を2艘の船が運航。
※3月30日(金)~4月10日(火)は夜間運航も実施。(17時45分~20時30分発)
出発時間(15分~60分毎に運航)
3月24日~29日、4月11日~5月6日 9時~16時30分発(状況により17時30分発まで延長の場合あり)
3月30日~4月10日 8時~20時30分発

春期京都非公開文化財特別公開(京都古文化保存協会)
平成30年4月27日(金)~5月6日(日) 午前9時~午後4時(拝観受付)
「京都非公開文化財特別公開」は昭和40年にはじまった文化財愛護の普及啓発事業で、文化財を公開することにより、市民あるいは広く国民的な活用に資し、且つそれに基づいて文化財愛護の関心を高めるという趣旨のもと、春・秋の年2回開催しており今回で通算73回目の開催になります。
皆様から頂戴しました拝観料は、貴重な文化財を未来に伝えるため、保存修理・維持管理等に充当されています。

【公開場所】(※は本事業初公開)
  北区  上賀茂神社,大徳寺 本坊,櫻谷文庫(※)
  上京区 北野天満宮,養源院(相国寺山内 ※)
  左京区 岩倉具視幽棲旧宅,下鴨神社,金戒光明寺 山門
  中京区 壬生寺
  東山区 知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園,龍吟庵(東福寺山内)
  南区  東寺 五重塔
  右京区 仁和寺 金堂・本坊
  伏見区 城南宮,大黒寺,長建寺,法傳寺(※),妙教寺(※)
  八幡市 石清水八幡宮

公開場所の詳細はコチラ
http://www.kobunka.com/tokubetsu/pdf/hikoukai_h30spring.pdf

※公開場所によって公開期間や公開時間が変更になる場合があります。詳しくはコチラで確認ください。
 http://www.kobunka.com

事前のご予約は不要ですが、15名以上の団体様は事前に下記事務局までご連絡をお願いします。

比叡のさくら
平成30年4月28日(土)~5月6日(日) 10時~16時
八重の桜並木が壮観の比叡山。境内ではシャクナゲも見ごろを迎え、通常非公開のお堂で、坐禅体験(有料)や無料抽選会など、様々な催しが行われます。

500 TYPE EVA 展
平成30年2月24日(土)~5月7日(月)
館内に展示している500系新幹線の先頭車両を期間限定で500 TYPE EVA 仕様にラッピングし展示します。

つつじ・しゃくなげ園開園
平成30年4月21日(土)~5月13日(日) 時間:8時30分~16時
つつじ・しゃくなげ園を開園します。

京都国際写真祭2018
平成30年4月14日(土)~5月13日(日)
世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される日本でも数少ない国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も回を重ねるごとに好評を博し、第5回までに約 38 万人の方にご来場いただき、2018 年に第6回目を開催する運びとなりました。

2018 年のテーマは「UP」。
現在、私たちは個人においてもグローバルな局面においても、様々な問題に直面しています。私たち 一人一人が行動や創造を通じて、自身や世界を変えていくことができるよう、KYOTOGRAPHIE2018 は、ポジティブに目線を上げ、全方位的な原動力と出会うことのできるプラットフォームへと皆様を誘います。
プログラムを通じて様々な「UP」に出会い、KYOTOGRAPHIE に 集うすべての人々が多様な価値観や精神性を共有することで、一人一人が「UP」できることを願っています。

KYOTOGRAPHIE 共同創設者/共同代表
ルシール・レイボーズ&仲西祐介

大原女まつり
平成30年4月28日(土)~5月13日(日) (予定)10時~16時 雨天中止
・大原女時代行列
期日:平成30年4月29日(日・祝)(予定)13時~15時 雨天順延

●大原女装束で緑あふれる大原の里を散策。
・大原女姿で思い出づくり(要予約/料金1,000円)
 大原女着付 受付10時〜14時
・大原女時代行列 4月29日(日・祝)(予定)13時〜15時 雨天順延
・しば漬けのシソ苗植え期間:平成30年5月13日(日)(要予約/20名まで)

葵祭 “有料観覧席”販売開始
販売日:平成30年4月3日(火)*より
開催日:平成30年5月15日(火)
*ロイヤルシートは4月2日より販売開始

●一般席:1席2,700円 (全席指定・パンフレット付)
●「英語解説付席」のほか、「葵祭まなび席」「葵祭ロイヤルシート」(いずれも京都御苑のみ)など2018年より新たな席も!
*ロイヤルシートは4月2日より販売開始

《販売箇所》

店頭販売
◯全国のコンビニエンスストア(一部発券手数料要)
◯JTB・近畿日本ツーリスト・日本旅行の各支店
◯京都総合観光案内所「京なび」(JR京都駅2F)
◯京都市河原町三条観光情報コーナー(京都朝日会館1F)

インターネット販売
◯楽天チケット(発券手数料要)・旅の発見ティーゲート(配送料要)・チケ探(発券手数料要)
料金や販売箇所についての詳細は京都市観光協会HPにてご確認ください。
※売切の際はご容赦ください。
問合せ:京都市観光協会 075-213-1717(9時~17時)
葵祭HP https://www.kyokanko.or.jp/aoi/

今井政之・眞正・完眞 陶展
平成30年4月27日(金)~5月16日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
親子孫の三代にわたる今井家は一貫して生物をモチーフにした作風ですが、それぞれに独自の魅力があります。
政之さんは、象嵌技法で壺や大皿に生物の文様を施されます。土と炎のよる深みのある色調で生物が活き活きと表現されています。
眞正さんは、彫刻科で培われた造形力をもとに生物の造形を作られます。その表現は陶造形との親和性があり、絵付けの文様も相まって、静かな佇まいと躍動感が共存しています。
完眞さんは、陶造形の限界を探るように、時にアクロバティックな造形を作られます。一方で青瓷釉の研究なども重ねられており、今後それらがどのように結実していくかが楽しみです。
それぞれの作風を見ていると、それぞれ「距離」を計られているように思います。それは、3人同士の、「陶芸」と自身との、自分自身との、様々な距離です。
三者三様の競演を是非ご高覧ください。

【公式HP】http://kyototoujikikaikan.or.jp

ギャラリー 京の木工芸展-生活のなかの木のぬくもり-
平成30年4月11日(水)~5月20日(日) (予定)


竹に虎-見てたのし、使ってよろしい商業版画-展
平成30年4月21日(土)~5月20日(日) 午前10時~午後5時 期間中無休
京都御所のほど近く、虎屋菓寮京都一条店に併設されたギャラリーにて、掛紙や包装紙、うちわに便箋、ポストカードまで、目を楽しませ、使える木版画をご紹介します。

専門の職人によって一枚一枚摺り出される木版画は、かつて菓子をはじめ、食べ物の掛紙や包装紙に多く用いられていました。今回は、約300年前の版木など虎屋秘蔵の版木や、それから再現した木版画、明治24年(1891)創業の竹中木版 竹笹堂(たけざさどう)による、現在の生活に活かせる木版グッズを展示します。

【展示品】竹笹堂より、多色摺りの短冊や掛紙、団扇、扇子、便箋、ぽち袋など
虎屋所蔵の元文元年(1736)の版木や「虎屋茶菓舗」品書きとその版画ほか

☆虎屋の生菓子を多色摺りの版画にした「木版和菓子ポストカード」を販売。さらに喫茶では生菓子のメニュー表としてお楽しみいただけます。

協力:竹中木版 竹笹堂
木版摺りの作品や各種商品の制作販売に加え、作品の企画やプロデュース、木版技術の研究や版木の調査、復刻なども手がける。

琵琶湖疏水通船
平成30年3月29日(木)~5月28日(月)  火・水曜日運休(4月3・4、5月1・2を除く) ※5月7日運休
~明治の偉業にロマンを馳せて~
『琵琶湖疏水通船』67年ぶりに復活!

*大津発⇒蹴上着(下り便) 1日5便 各定員12名
*蹴上発⇒大津着(上り便)1日4便 各定員8名

平成の伏見名水スタンプラリー
平成30年3月21日(水・祝)~5月31日(木)
長建寺(閼伽水)、月桂冠大倉記念館(さかみづ)、鳥せい本店(白菊水)、御香宮(御香水)、藤森神社(不二の水)、城南宮(菊水若水)、清和荘(清和の井)、黄桜カッパカントリー(伏水)、キンシ正宗(常磐井水)、大黒寺(金運清水)の10ヶ所の名水を巡ります。特典や抽選もあります。

西陣町家の大将さん
平成30年4月6日(金)~5月31日(木) 受付 10時~17時
男の子の成長を祈る「端午の節句」にちなんで、町家に代々伝わる精悍な武者人形を展示します。

春の特別公開
平成30年4/1(日)~8(日)、4/21(土)~5/6(日)の土・日・祝
5/26(土)、5/27(日)、6/2(土) 9:30~16時

つじにさつき、花の開花に合わせて公開します。

春の特別拝観
平成30年3月24日(土)~6月4日(月)(予定)
室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建。金閣寺、銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山の特別公開。
法堂、方丈、浴室を見学。

【春の特別展・特別公開】
平成30年3月1日(木)~6月10日(日)
※都合により拝観できない場合があります。詳細は事前にお問い合わせください。
※時間は受付時間です。
◆交通アクセス

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《洛西》
■妙心寺塔頭 大雄院 特別拝観
期間:平成30年4月22日(日)~5月13日(日)10時~16時 ※5月5日は13時~
●内容
柴田是真の花丸図が、「大雄院襖絵プロジェクト」による宮絵師・安川如風の手で襖絵として甦り、完成した第1次の8枚が披露されます。
拝観料:600円
◆市バス26「妙心寺北門前」
問合せ:大雄院 075-463-6538

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■仁和寺「霊宝館」春季名宝展
期間:平成30年4月1日(日)~5月27日(日)9時~16時30分
●内容
国宝の阿弥陀三尊像をはじめとする名宝の数々を展観します。
拝観料:500円
◆市バス26「御室仁和寺」
問合せ:仁和寺 075-461-1155

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■平岡八幡宮 花の天井 春の特別公開
期間:平成30年3月2日(金)~5月15日(火)10時~16時
●内容
神殿天井の44枚の極彩色の花絵が公開されます。
拝観料:800円(宮司のお話、縁起書、大福茶付)
◆JRバス「平岡八幡」
問合せ:平岡八幡宮 075-871-2084

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■神護寺 寺宝の特別公開
期間:平成30年5月1日(火)~5日(土・祝)
9時~16時
●内容
所蔵の書画の公開とともに国宝の伝平重盛像、伝源頼朝像などが拝観できます。
拝観料:800円
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多宝塔特別公開
期間:平成30年5月13日(日)~15日(火)10時~15時
通常非公開の塔内部と、平安時代作の本尊・五大虚空蔵菩薩像(国宝)の特別公開です。
拝観料:500円(通常拝観料600円必要)
◆JRバス「山城高雄」 問合せ: 075-861-1769

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■旧嵯峨御所 大覚寺 特別名宝展「花鳥の美」
期間:平成30年3月16日(金)~5月14日(月)9時~16時30分
●内容
修復された障壁画(重文)の一部を公開展示するとともに、旧嵯峨御所大覚寺に伝わる書画工芸の優品を一堂に集めて展観。
拝観料:800円(寺内拝観料含む)
◆市バス28「大覚寺」
問合せ:大覚寺 075-871-0071

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■清凉寺 霊宝館の特別公開
期間:平成30年4月1日(日)~5月31日(木)9時~17時
●内容国宝の阿弥陀三尊像、重文の釈迦十大弟子像など多数の宝物が拝観できます。
拝観料:400円(本堂と合わせて拝観の場合700円)
◆市バス28「嵯峨釈迦堂前」
問合せ:清凉寺 075-861-0343

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■弘源寺 春の特別公開
期間:平成30年3月17日(土)~5月16日(水)9時~17時
●内容
竹内栖鳳の日本画や毘沙門天立像など。
拝観料:500円
◆市バス28「嵐山天龍寺前」
問合せ:弘源寺 075-881-1232

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■宝厳院 春の特別公開
期間:平成30年3月17日(土)~6月30日(土)9時~17時
●内容
嵐山を借景とする「獅子吼(ししく)の庭」の公開。
拝観料:500円
◆市バス28「嵐山天龍寺前」
問合せ:宝厳院 075-861-0091

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■善峯寺 文殊寺宝館企画展
期間:5月・6月の土・日・祝日 9時~16時30分
●内容
仏像・絵画・書跡・染織・陶器など、同寺が所蔵する文化財の一部を公開。
拝観料:500円
◆JR京都線「向日町」→阪急バス66「善峯寺」
問合せ:善峯寺 075-331-0020

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《洛南》

■醍醐寺霊宝館 春期特別展
期間:平成30年3月20日(火)~5月15日(火)9時~16時
●内容
桜の時期に合わせ、公開されます。
拝観料:1,500円
◆地下鉄東西線 「醍醐」
問合せ:醍醐寺 075-571-0002

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■東寺 春期特別公開
宝物館
期間:平成30年3月20日(火)~5月25日(金)9時~17時
●内容
「東寺の菩薩像―慈悲の祈りとかたち―」をテーマに寺宝を展示。
拝観料:500円
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五重塔初層内部
期間:平成30年4月27日(金)~5月25日(金)8時~17時
●内容
国宝「五重塔」は木造の建造物としては日本一の高さ。
拝観料:800円(金堂・講堂含む)
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◆近鉄京都線「東寺」
問合せ:東寺 075-691-3325

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《洛北》

■大徳寺塔頭 興臨院 特別公開
期間:平成30年3月17日(土)~6月10日(日)10時~16時30分
●内容
本堂・表門・唐門は室町期創建の禅宗建築の代表作。
拝観料:600円
◆市バス206「大徳寺前」
問合せ:京都春秋 075-231-7015

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■大徳寺塔頭 黄梅院 特別公開
期間:平成30年3月24日(土)~5月27日(日)10時~16時 ※5月26日は休止
庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のもの。
拝観料:600円
◆市バス206「大徳寺前」
問合せ:京都春秋 075-231-7015

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■大徳寺塔頭 総見院 特別公開
期間:平成30年3月24日(土)~5月26日(土)の土・日・祝日
※ 5月1日・2日は公開 10時~16時(5月6日は午後~)
●内容
織田信長公木像の公開。
拝観料:600円
◆市バス206「大徳寺前」
問合せ:京都春秋 075-231-7015

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■大徳寺塔頭 芳春院 特別拝観
期間:平成30年5月19日(土)~6月10日(日)10時~16時
●内容
加賀百万石の前田利家正室まつ400年遠忌を記念して平成28年に完成した本堂襖絵、竹内浩一画伯が描く孤愁漂襖絵が公開されます。
拝観料:600円
◆市バス206「大徳寺前」
問合せ:芳春院 075-492-6010

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■宝泉院 春の夜灯り
期間:平成30年4月21日(土)~5月6日(日)18時~20時40分
●内容
「額縁の庭園」を愛で、水琴窟の音に耳を傾けます。
拝観料:800円(茶菓子付は1,000円)
◆京都バス17・18 「大原」
問合せ:宝泉院 075-744-2409

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■狸谷山不動院 狸谷不動明王300年祭 特別洞窟内陣参拝
期間:平成30年5月3日(木・祝)~11月3日(土・祝)9時~16時
●内容
「特別洞窟内陣参拝~間近で祈る不動明王の眼力と洞の神秘~」と題して、本堂奥の洞窟内陣へ案内します。
拝観料:500円
◆市バス5「一乗寺下り松町」
問合せ:狸谷山不動院 075-722-0025

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■詩仙堂 丈山翁遺宝展
期間:平成30年5月25日(金)~27日(日)10時~16時
●内容
書を中心とした石川丈山作の遺品を公開。
拝観料:500円
◆市バス5「一乗寺下り松町」
問合せ:詩仙堂 075-781-2954

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《洛中》

■妙覺寺 新緑の青もみじ 「法婆園」特別拝観
期間:平成30年4月28日(土)~5月31日(木)9時~15時 ※5月20日拝観休止
●内容
織田信長の宿所の1つとされ、千利休による茶会も催された古刹の庭園を鑑賞ください。
拝観料:500円
◆市バス9「天神公園前」
問合せ:妙覺寺 075-441-2802

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■相国寺 春の特別拝観
期間:平成30年3月24日(土)~6月4日(月)10時~16時
●内容
法堂、方丈、浴室を公開。
拝観料:800円
◆地下鉄烏丸線「今出川」
問合せ:相国寺 075-231-0301

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《洛東》

■銀閣寺 春の特別公開 東山文化の原点 国宝東求堂
期間:平成30年3月15日(木)~5月6日(日)10時~15時30分
●内容
茶、花、香道の原点となった東求堂同仁斎や弄清亭の公開。
拝観料:1,000円(別途通常入山料500円要)
◆市バス5・100「銀閣寺道」
問合せ:銀閣寺 075-771-5725

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■安楽寺 春の特別公開
期日:平成30年5月2日(水)~6日(日)・26日(土)・27日(日)、6月2日(土)9時30分~16時
●内容
つつじやさつきの花の開花に合わせて公開します。
拝観料:500円
◆市バス5「真如堂前」
問合せ:安楽寺 075-771-5360

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■南禅寺塔頭 天授庵 重要文化財長谷川等伯筆襖絵三十二面複製一般公開
期間:平成30年4月29日(日・祝)~5月5日(土・祝)9時~17時(5月5日は16時30分まで、いずれも閉門)
●内容
禅の説話画が襖絵となり、公開されます。
拝観料:500円
◆市バス5「南禅寺・永観堂道」
問合せ:天授庵 075-771-0744

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■青蓮院門跡 「茶室 好文亭」の特別拝観
期間:平成30年3月21日(水・祝)~5月5日(土・祝)の土・日・祝日 10時~15時30分
●内容
後桜町上皇の御学問所にて正式なお茶のお点前をお楽しみください。
拝観料:1,000円(抹茶または煎茶、菓子付)(別途通常拝観料500円要)
  ◆市バス5「神宮道」
問合せ:青蓮院 075-561-2345
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夜間特別拝観
期間:平成30年3月30日(金)~4月8日(日)、4月27日(金)~5月6日(日)18時~21時30分
拝観料:800円
◆市バス5「神宮道」
問合せ:青蓮院 075-561-2345
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将軍塚青龍殿 夜間特別拝観
期間:平成30年3月30日(金)~4月15日(日)、4月27日(金)~5月6日(日)18時~21時
拝観料:500円 
◆地下鉄「東山」よりタクシー
問合せ:将軍塚青龍殿 075-771-0390

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■得浄明院 春の特別公開 戒壇めぐりと一初(いちはつ)鑑賞会
期間:平成30年4月21日(土)~5月5日(土・祝) 9時30分~16時
●内容
東山の花の寺。一初はアヤメ科の中でも最も早く咲く花です。
拝観料:500円
◆市バス206「知恩院前」
問合せ:得浄明院 075-561-3767

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■長楽寺 建礼門院寺宝展
期間:平成30年4月1日(日)~5月10日(木)9時~17時(閉門)
●内容
建礼門院ゆかりの品々や多数の遺宝を公開します。
拝観料:650円 
◆市バス206「祇園」
問合せ:長楽寺 075-561-0589

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■正伝永源院 春の庭園特別公開・寺宝展
期間:平成30年4月10日(火)~5月6日(日)10時~16時30分
●内容
境内には大名茶人織田有楽斎が建てた国宝の茶室「如庵」が復元されています。池泉観賞式の庭園と併せて公開。
拝観料:500円
◆市バス206「東山安井」
問合せ:正伝永源院 075-531-0200

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■高台寺 春の特別展
期間:~5月6日(日)9時~21時30分
●内容
漫画家、バロン吉元と寺田克也のコラボレーション作品展「バッテラ展」を開催。
拝観料:600円
◆市バス206「東山安井」
問合せ:高台寺 075-561-9966

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■圓徳院 春の特別展
期間:平成30年3月9日(金)~5月6日(日)10時~21時30分
●内容
「禅寺体験ことはじめ」「光の糸が紡ぐほとけさま」展を開催。
拝観料:500円 
◆市バス206「東山安井」
問合せ:圓徳院 075-525-0101

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「二条城障壁画 展示収蔵館」原画公開 平成30年度第1期
虎豹(けもの)たちの楽園 ~〈遠侍〉三の間《竹林群虎図(ちくりんぐんこず)》~

平成30年4月19日(木)~6月17日(日)
 二の丸御殿の玄関にあたる〈遠侍〉の一の間から三の間は「虎の間」と呼ばれ,来殿者(らいでんしゃ)が控える場です。入り口に最も近い三の間では,東,北,西面に13頭もの虎(とら)や豹(ひょう)が来殿者たちを待ち受けています。猛獣(もうじゅう)らしく咆哮(ほうこう),睥睨(へいげい)する姿,活気に溢(あふ)れた駆(か)け回る姿,ほほえましい親子の様子などが,バラエティ豊かに描き出されています。昨年度までに,これらの障壁画の修理および模写とのはめかえが完了し,今回は完了後初の公開です。修理中に発見された制作時の変更についても御紹介します。また,同時に〈遠侍〉の廊下杉戸絵2面も公開します。

画像:二条城二の丸御殿〈遠侍〉三の間障壁画《竹林群虎図》(北側西より1面目)

京都dddギャラリー第216回企画展 GRAPHIC WEST 7: YELLOW PAGES
平成30年4月10日(火)~6月23日(土)
京都dddギャラリーでは、「GRAPHIC WEST 7: YELLOW PAGES」を開催します。「GRAPHIC WEST」は、dddが関西にとどまらずアジアにまで視野を広げた企画展として大阪時代から開催していたシリーズ企画です。
その4年ぶり7回目となる本展では、グラフィックデザイン専門誌『アイデア』誌上でアジアのグラフィックデザイナーを取り上げてきた連載「YELLOW PAGES」を展覧会として再構成します。今回登場するのは、台北のアーロン・ニエ、北京のシャオマグ&チャンズィ、そしてソウルのナ・キムの若手の3組です。
展覧会では、最終的な作品を展示するだけでなく、クライアントや写真家、編集者、印刷会社など、協働者たちとの関係性も紹介します。本展が、アジア各都市のデザインをめぐる状況の一端をご覧いただく機会となれば幸いです。

◆ギャラリートーク
ホスト: 後藤哲也(近畿大学専任講師/本展キュレーター)、室賀清徳(『アイデア』編集長)
ゲスト: Sulki & Min(韓国)、Javin Mo(香港)、杉崎真之助(大阪芸術大学教授、グラフィックデザイナー)
日時:  4月10日(火)16:30-18:00
会場:  京都dddギャラリー
     入場無料、要予約、定員40名
     3月17日(土)より受付
参加ご希望の方はギャラリーHPよりお申込み下さい。

【オープニングパーティ】
日時: 4月10日(火)18:00-19:00
会場: 京都dddギャラリー
入場無料 予約不要

【クロージングトーク】
谷口純弘(FM802/digmeoutプロデューサー/Unknown Asia プロデューサー)
松村貴樹(Kitakagaya Flea & Asia Book Market主宰/『IN/SECTS』編集長)
後藤哲也(近畿大学専任講師/本展キュレーター)
日時: 6月16日(土)16:00-17:30
会場: 京都dddギャラリー
     入場無料、要予約、定員40名
     ※準備が整い次第、受付を開始します。

【主催、協力】
主催: 公益財団法人DNP文化振興財団
協力: 『アイデア』(誠文堂新光社)

【出展作家】
■アーロン・ニエ, 台湾 / Aaron Nieh, Taipei
1977年生まれ。音楽関連のデザイン,書籍デザイン,そしてアート関連のグラフィックデザインを多く手がける。ここ数十年の台湾デザイン史において最も際立ったデザイナーのひとり。繊細なタイポグラフィと独特のビジュアルセンスが高く評価され,2012年には,台湾人として初めて AGI (Alliance Graphique Internationale)メンバーに選ばれた。

■シャオマグ&チャンズィ, 北京/  Xiao Mage & Cheng Zi, Beijing
共に1970年生まれ。清華大学美術学院を 2000年に卒業。
シャオマグは,グラフィックデザイナーであり,編集者としても活動。チャンズィは,フリーの商業デザイナーとして活動している。

■ナ・キム, ソウル/  Na Kim, Seoul
グラフィックデザイナー。KAISTでプロダクトデザインを,そして弘益大学でグラフィックデザインを学び,オランダのヴェルクプラーツティポグラフィで学んだ後,アムステルダムで自身のデザインスタジオを開く。現在,テーブルユニオン,ならびに,コモンセンターのメンバーとして,ソウルを拠点に活動している。

■キュレーター
後藤哲也 Goto Tetsuya
デザイナー。OOO Projectsディレクター。近畿大学文芸学部専任講師。主にグラフィックデザイン周辺の研究に取り組み、HFBK(ドイツ)客員研究員として、非西欧地域でのグラフックデザインを調査研究する「InterGraphicView」にも参加している。主な展覧会企画に「GRAPHIC WEST 5」(dddギャラリー、2013年)、「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」(クリエイションギャラリーG8、2018年)などがある。

■展示デザイン監修
久慈達也 Tatsuya Kuji
1978年、青森市出身。東北大学大学院国際文化研究科博士課程を中退後、神戸芸術工科大学図書館研究員を経て、2012年にデザイン専門の展覧会企画・編集事務所DMLを設立。展覧会企画や原稿執筆のほか、デザインに関する講演や講座も担当している。

■空間設営
いとうともひさ Ito Tomohisa
2008年 神戸芸術工科大学 芸術工学部 環境デザイン学科卒業。各地を旅してその場にある素材を加工したり空間に転用したり、その場で作り方を試行しながら施工をする大工。また、地域に関わる人たち(設計・施主・その他プロジェクトメンバーなど)とのコラボレーションを軸にして「つくり方」の企画・指導も行っている。 

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足もとに眠る京都 ─考古学からみた鴨東の歴史─
平成30年2月14日(水)~6月24日(日)
鴨川の東、比叡山から東山の山麓にひろがる一帯には、1万年前を越える古い時代から、さまざまな時期の遺跡が地中に残されています。本展覧会では、その一帯、「鴨東」と呼ぶ地域で積み重ねられてきた発掘調査の成果を紹介し、歴史の流れをたどります。縄文時代の小さなすまいの痕跡から、壮大な古代寺院、そして中世貴族たちの屋敷跡や生活を物語る品々など、私たちの足もとにねむるさまざまな文化財をご覧いただきながら、身近な地域のあゆみに思いを馳せてみませんか。
京都大学総合博物館では「飛鳥~室町時代編」の展示、共同開催として、京都市考古資料館にて「旧石器~古墳時代編」の展示を行います。また期間中、京都アスニーにて京都学講座の一環でシリーズ「考古学からみた鴨東の歴史」(全6回)を行います。他講演会やイベントもありますので、詳しくは当館ホームページをご確認ください。

http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/

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皆さまのお越しをお待ちしています。

「なんかへんないきもの~オオサンショウウオのゆかいななかまたち~」
平成30年4月27日(金)~6月29日(金) 営業時間 10:00~18:00
(入場、チケットおよび年間パスポートの購入・手続きの受付は閉館の1時間前まで。
期間中の4月28日(土)~5月2日(水)は営業時間を10時~20時、5月3日(木・祝)~6日(日)は9時~20時まで延長。)

京都水族館は、毎年9月9日がオオサンショウウオの日に認定されたことを記念して、イラストレーターぬまがさワタリ氏との初コラボレーション企画展「なんかへんないきもの~オオサンショウウオのゆかいななかまたち~」を2018年4月27日(金)~2018年6月29日(金)まで開催する。
オオサンショウウオの仲間の両生類を展示するほか、イラストをモチーフとしたオリジナルフォトブースや期間限定のスイーツも楽しめる。

http://www.kyoto-aquarium.com/news/2018/04/nankahennaikimono.html

庭園公開
平成30年3月17日(土)~6月30日(土)
江戸時代の名所案内「都林泉名勝図会」に紹介された名庭。嵐山を借景とする「獅子吼(ししく)の庭」は格別な趣があります。

立命館大学国際平和ミュージアム 2018年度春季特別展
ヤズディの祈り-林典子写真展-

平成30年4月14日(土)~7月16日(月・祝) 月曜日休館(ただし7/16は開館)
フォトジャーナリスト、林典子氏による少数民族ヤズディの写真展。独自の宗教をもち主に中東地域を本拠に暮らしてきたヤズディは、2014年、イスラム過激派組織ISによって多数が殺害され、女性は性奴隷にされる惨劇にみまわれました。本展では、林氏がイラクやドイツなどへ逃れたヤズディへの取材を重ねた写真集『ヤズディの祈り』や、その後の調査取材の記録などを紹介します。イラク北西部シンガル山の麓で、何世代にもわたり営んできた日常を一瞬にして奪われたヤズディの人々。望郷の思いをかかえ未来へ生きる一人ひとりの姿を、静かなまなざしでとらえた作品の数々を展示します。
※本展はKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2018アソシエイテッド・プログラムでもあります。

詳細URL

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第56回企画展 結ぶ 贈答の美 展
平成30年4月23日(月)~8月10日(金)
「結び」の場である贈答の機会を、人生の通過儀礼と季節の贈答に大別し、それぞれの内容を表現した袱紗やふろしきを中心に、人の縁を結ぶ品々、そして結ぶことで生まれた形である水引飾りを、当社所蔵のコレクションより選出し、展示いたしました。
「結ぶ」ことで生まれる多様な美をご覧頂く企画です。

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しょうざん渓涼床 (けいりょうゆか)
平成30年4月27日(金)~9月30日(日)
清流のせせらぎを感じ、涼風をうけながら楽しむ食事。
山里で、街中で、それぞれの趣を楽しむ京都の夏の風物詩。

洛北・鷹ヶ峯の広大な日本庭園の中を流れる清流・紙屋川にせり出した床で、京料理と市中の喧噪を離れた静かなひとときが満喫できます。

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ビックスマイル京都保津川ラフティングツアー
平成30年4月1日(日)~11月30日(金) ※未開催日あり
保津川でラフティングツアーを開催します。

https://www.gekiryu.com

開催場所住所:亀岡市篠町馬堀駅前2-208-8

高雄の川床(かわどこ)
平成30年4/1~11/30【昼】、6/1~9/23【夜】
清流と渓谷美の里・高雄。緑あふれる自然美を体いっぱいに感じながら京料理を賞味する、高雄ならではの「床」プランを御堪能下さい。

《床のお店》
もみぢ家 TEL 075(871)1005
もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
高雄錦水亭 TEL 075(861)0216
※台風の影響については各店のHPにてご確認ください。

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まいまい京都2018
平成30年3月3日(土)~12月16日(日)
京都の住民がガイドする、京都のミニツアー。
全700コースのミニツアー「まいまい京都2018」

ガイドは、バラエティに富んだ総勢100名以上。呉服屋店主、植木屋の親方、お坊さん、花街のお姐さん、占い師、廃河川探検家、妖怪の子孫、植物園名誉園長など、多彩な顔触れがそれぞれ専門のテーマでガイドします。
各1.5~3.0kmに設定されたまち歩きコースを、2~3時間かけて、少人数でじっくり堪能します。

1.コース一例 以下の項目に変更願います。
●京都・パンまつり!かわいい町家パン屋さんの工房見学付き
●ブラタモリ記念、タモリさんを案内したガイドと御土居凸凹ツアー!
●御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い
●東山がいちばん華やぐ時、誰にも教えたくない穴場の桜めぐり
●芸妓さん舞妓さんとお茶屋遊び入門、花街の達人のレクチャー付き
●飼育員さんと歩く京都市動物園、バックヤードにも潜入
●魔界伝説、平安京のゴーストバスターズ!一条戻橋から北野天満宮まで

定員:各コース15~20名(要予約・先着順)
主催:まいまい京都実行委員会/(一財)京都ユースホステル協会

嵯峨野トロッコ列車 運転開始
平成30年3月1日(木)~12月29日(土) 水曜日運休(祝日・行楽シーズンを除く)
トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅まで8つのトンネルを抜ける全長7.3キロ、約25分の列車旅。3月13日までストーブ列車運行!

 伝統行事
例祭
平成30年4月2日(月) 10時~
醸造祖神を祭神とする「酒の神様の社」のお祭。茂山社中の狂言、金剛流社中の謡曲が奉納されます。

青龍会
平成30年3月14日(水)・15日(木)、4月3日(火)14時~
「転法衆」を先頭に「会奉行」「夜叉神」、そして青龍を守護する「四天王」 、「十六善神」の神々が続く大群会行の行道が練り歩きます。
拝観料 400円

護王大祭
平成30年4月4日(水) 11時~
祭神の和気清麻呂にちなむ祭事。本殿前での祭典の後、京都御所の建礼門前で「宇佐神託奏上ノ儀」が行われます。

えんむすび祈願さくら祭り
平成30年4月8日(日) 10時~
白川女による地主桜の献花が行われ、謡曲「田村」「熊野(ゆや)」の奉納、俳句の朗詠などがあります。清水寺の拝観料400円が必要です。

やすらい祭
平成30年4月8日(日)
「やすらい花」とも呼ばれ、桜や椿で飾った風流傘を中心に、赤毛をつけた子鬼(子供)2人、鉦や太鼓を打ち鳴らして踊る4人の鬼が町内を巡行します。

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◯今宮やすらい祭
今宮神社 電話 075-491-0082
光念寺を出発(12時過ぎ)→今宮神社に到着(15時頃)
◆市バス205・206「船岡山」、46「今宮神社前」

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◯玄武やすらい祭
玄武神社 電話 075-451-4680
玄武神社出発(8時30分)→氏子区域を回り帰社(18時頃)
その間、本殿にて祭典(10時)
◆市バス205・206「大徳寺前」

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◯川上やすらい祭
川上大神宮社 電話 075-491-6623
川上大神宮社祭典(11時)→出発(12時過ぎ)→氏子区域を回り総神社着(14時頃)→今宮神社到着(15時過ぎ頃)
◆市バス9「西賀茂車庫前」

吉野太夫花供養
平成30年4月8日(日) 受付:8時30分~
寛永三名妓の吉野太夫を偲ぶ催し。島原太夫の道中があり、法要、吉野太夫墓前供養、太夫の舞や胡弓演奏が行われます。
◯野点席のお点前 9時~15時
◯茶席三席/野点席、遺芳庵席、煎茶席 点心席
当日券:5,500円

嵯峨大念仏狂言
平成30年4月1日(日)・7日(土)・8日(日)1日3回上演 (13時30分、14時30分、15時30分)(予定)
京の三大念仏狂言の一つで、国の重要無形民俗文化財。円覚上人が生き別れの母に会いたいと祈念して始めたといわれます。
境内での見学無料

花まつり
平成30年4月8日(日)
お釈迦様の誕生日を祝して、京都市内の各寺院では多彩な行事が行われます。
清凉寺(電話 075-861-0343)◆市バス28「嵯峨釈迦堂前」
知恩院(電話 075-531-2111)◆市バス206「知恩院前」
西本願寺(電話 075-371-5181)◆市バス9「西本願寺前」
立本寺(電話 075-461-6516)◆市バス206「千本中立売」

豊太閤花見行列
平成30年4月8日(日) 13時~15時(雨天決行)
慶長3年に行われた太閤秀吉観桜の様子を再現した行列が境内を練り歩きます。
◯桜会 平成30年4月1日~21日

賀茂曲水宴
平成30年4月8日(日) 12時30分~
平安時代末期の風趣に富んだ姿を残す渉渓園にて「ならの小川」からの分流で行われます。
和歌の披講や管弦の弾吹奏があり、野点の席も設けられます。
料金:1,000円(お茶券付/先着500名)

桜花祭
平成30年4月10日(火) 神幸祭12時~
市内屈指の桜の名所。騎馬や織姫達の神幸列が地域を巡行します。

中酉祭
平成30年4月11日(水) 11時~
酒造りは「卯の日」に始まり「酉の日」に終えるという習わしから、春の中の酉の日に行われます。醸造感謝祭とも呼ばれ、全国から醸造家が参拝します。

十三まいり
平成30年4月13日(金) 【3月13日(火)~5月13日(日)】
公家の成人式が起源といわれ、虚空蔵菩薩に参拝して智恵を授かるように祈ります。1カ月間通して行われ、対象となる数え年13歳の子どもたちが晴れ着など礼装で訪れる様子が京都らしい伝統行事です。

春季例大祭・淳仁天皇祭
平成30年4月14日(土) 10時30分~
境内摂社の地主社は、蹴鞠道の神である精大明神を祀ります。これにちなんで11時30分頃より、境内にて蹴鞠が奉納されます(一般の体験も可能)。

方除大祭
平成30年4月13日(金)~15日(日) 9時~16時
方位の災を除く御神徳に感謝し、更なる加護を祈る祭礼。神苑の紅枝垂桜が見頃を迎える頃に行われ、神賑行事として1日2回、郷土芸能などが奉納され、甘酒の無料接待も。
神苑拝観料:600円

涅槃図公開(春季特別寺宝展)
平成30年3月14日(水)~4月15日(日) (予定) 10時~16時
長谷川等伯筆の『仏涅槃図』(重文)は縦約10m、横約6m。本阿弥光悦が作庭した国指定名勝「巴の庭」も拝観できます。
拝観料 1,000円

例祭
平成30年4月17日(火) 10時~
祭神神功皇后の命日にちなみ、開催されます。神事の後、本殿で仕舞等が奉納されます。

例祭
平成30年4月18日(水) 10時30分~
同社創建に由来する祭事。倭舞の奉納や御棚神饌という特殊な御供を供すなど、厳かに執り行われます。(一般参列不可。中門から見学可)

鎮花祭
平成30年4月18日(水) 祭典10時~ 奉納行事11時30分~
1300年の歴史を持つ古社の伝統行事。神事の後には出雲風流花踊り(京都府登録無形民俗文化財)が奉納されます。 
◆JR嵯峨野線「亀岡」 → ふるさとバス「出雲神社前」

御身拭式
平成30年4月19日(木) 14時~
法要が営まれ、住職が浄布で釈迦如来像を拭います。お釈迦様を拭った布でつくった経帷子(きょうかたびら)を死出の旅に着ると極楽往生できるといわれ、希望者には浄布を配布します。(事前に要申込)
拝観料400円 冥加料 5,000円(浄布込)

正御影供
平成30年4月21日(土) 9時~15時 法要は10時~
弘法大師の命日にあたり、灌頂院の閼伽井に絵馬が掲げられる習わし。この日は灌頂院北門を開扉し、一山の僧により法要が行われます。

神幸祭
平成30年4月22日(日) 10時~
千年の歴史を持つ行事。11時頃、榊御面を先頭に唐櫃と神輿6基が境内を出て、12時30分頃、桂大橋付近から桂川を舟で渡ります。

稲荷祭(神幸祭)
平成30年4月22日(日) 11時~
稲荷大神が年に1度氏子区域を巡幸。五基の神輿が14時に出発し、京都駅近く(西九条)のお旅所へ。5月3日の還幸祭まで奉安殿に駐輿されます。

花供養
平成30年4月8日(日)~22日(日)
謡曲「鞍馬天狗」でも有名な「雲珠桜」が咲きそろいます。
・開闢法要/8日11時~
・花会式 中日法要/15日11時~
・結願法要/22日10時~
愛山費:300円

吉祥院六斎念仏(春季大祭)
平成30年4月25日(水) 20時~21時15分頃 (小雨決行)
春と夏の年2回奉納される伝統行事で、笛や鉦、太鼓に合わせて獅子舞などが演じられ、重要無形民俗文化財に指定されています。

御忌大会
平成30年4月18日(水)~25日(水)
法然上人の命日を期して行われる忌日法要です。三門楼上で夜通し念仏を唱える「ミッドナイト念仏 in 御忌」は18日20時から。

法然上人御忌大会
平成30年4月23日(月)~25日(水) 10時~15時(25日は~12時)
宗祖法然上人の命日の法要。病気平癒を祈願しながら大きな珠数を繰る『大念珠繰り』を行います。

中堂寺六斎念仏氏子祭奉納
平成30年4月29日(日・祝) 19時30分(雨天決行)
平安時代に疫病が流行った際、空也上人が始めた念仏踊りが起源とされる六斎踊りが中堂寺六斎会により奉納されます。
アクセス:JR・近鉄京都線「京都」

曲水の宴
平成30年4月29日(日・祝) 14時~(雨天時、神苑での行事は中止)
平安貴族の装束をまとった歌人が小川のほとりに座ると、盃をのせた「羽觴(おしどりの形をした船)」が流されます。歌人は和歌を詠み短冊にしたため、盃を取り上げお酒を頂きます。宴の間には舞なども披露され、興趣を添えます。(当日の神苑は無料公開)

壬生狂言
平成30年4月29日(日・祝)~5月6日(日) 13時~17時30分頃
鎌倉時代に始まった仏教無言劇は、重要無形民俗文化財。30番ある曲目から毎日5番を上演。序盤の「炮烙割(ほうらくわり)」で、炮烙を次々に落として割る様子は迫力があります。
鑑賞料:1,000円
★京都市指定名勝・庭園と文化財展観室の公開
平成30年4月27日~5月6日 9時~16時 有料

不動大祭
平成30年4月14日(土)~5月13日(日)
初日は秘仏開扉法要(11時~)、採灯護摩供(13時~)が奉修されます。期間中は秘仏金色不動明王が開扉されます。5月3日~5日はこども福引きもあります。
拝観料:700円

 美術展
『お雛さま』展
平成30年2月23日(金)~4月1日(日)
開催場所:博物館 さがの人形の家
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

宮廷の雛(室町雛・寛永雛)・公家雛(稚児輪雛・狩衣雛)・町雛(享保雛・古今雛)・雅楽雛・立雛など江戸期より現代までの珍しくて多種類の“お雛さま”を展示します。

没後40年 濱田庄司展 ー山本爲三郎コレクションより
平成29年12月16日(土)~平成30年4月8日(日)
開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
休館日:毎月曜(但し祝日は開館)
年末年始・祝日の翌日

民藝運動の支援者で半世紀以上にわたり濱田と親交を深めた、アサヒビール初代社長 山本爲三郎のコレクションを中心に、濱田の初期から晩年までの作品約100点を紹介し、その陶歴をたどります。

「京の風 万華鏡展」
平成29年11月25日(土)~平成30年4月15日(日)
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

京都の文化や風を感じられるような万華鏡を展示いたします。

★手作り体験教室 約30分でオリジナル万華鏡を作ることができます。(520円~)

詳しくはコチラ http://k-kaleido.org/experience/

特別展 ターナー 風景の詩(うた)
平成30年2月17日(土)~4月15日(日)
開催場所:京都府京都文化博物館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月28日~1月3日)

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も偉大な画家であるのみならず、風景画の歴史のなかで最も独創的な画家のひとりです。本展はスコットランド国立美術館群などイギリス各地と日本国内の美術館から選りすぐった油彩画、水彩画約70点や版画を紹介します。

詳細URL

会場・・・京都文化博物館 3・4階
交通・・・地下鉄「烏丸御池」駅下車徒歩約3分 市バス「堺町御池」下車徒歩約2分
問い合わせ・・・主催:京都府 京都文化博物館 毎日新聞社 MBS 京都新聞
TEL:075-222-0888 FAX:075-222-0889
【公式HP】http://www.bunpaku.or.jp
 

開館20周年記念展Ⅱ 細見コレクションの江戸絵画
琳派展20 抱一の花・其一の鳥

平成30年3月3日(土)~4月15日(日) ※5月1日は開館
開催場所:細見美術館
休館日:毎月曜(祝日の場合翌日)

19世紀前期に江戸で花開いた江戸琳派。優美にして瀟洒な花鳥画を一堂に展示し、今日もなお愛される作風の全容に迫ります。

テーマ展 「江戸時代の京都ニュース ―続・大塚コレクション展―」
平成30年1月26日(金)~4月17日(火)
開催場所:京都市歴史資料館
休館日:月曜・祝日休館 年末年始

絵図やかわら版・錦絵などの摺物約70点を展示。江戸時代の人々が眺めたであろう京都の様子を、「京都のガイドブック」「京の祭礼行事」「幕末の京都」の三大テーマで構成し、紹介していきます。

なが~い絞り鳥獣戯画展
平成30年1月5日(金)~5月6日(日) ※休館日 3月1日、4月2日・4日~7日
開催場所:京都絞り工芸館
休館日:会期中無休
2月1日、3月1日、4月1日

古今東西、老若男女に愛され続ける京都高山寺蔵の国宝「鳥獣人物戯画」が、絞り染めにて幅1メートル、全長35メートルの丹後ちりめんに再現されました。絞り染めならではの躍動感あふれる表現をお楽しみください。

付属品とたのしむ茶道具 ~千宗旦から松平不昧まで、江戸時代の茶人の書とともに
平成30年3月3日(土)~5月6日(日) ※4月25日休館
開催場所:泉屋博古館
休館日:毎月曜(祝日の場合翌日)

大切な茶道具が受け継がれるとき、そこに添えられる仕覆や箱書、極めや書簡。そんな付属品の数々をお道具と共に展示します。江戸時代の茶の湯を牽引した茶人の書跡も併せて紹介します。

明治維新150年記念展示 維新外伝 ~日本のアナザーストーリーズ~
平成29年11月1日(水)~平成30年5月6日(日)
開催場所:京都佛立ミュージアム
休館日:毎月曜(祝日、25日のときは翌平日休館)

海援隊の『閑愁録』や『藩論』を展示し、坂本龍馬たちが夢見た日本や世界へと案内します。同時に、海援隊を絶賛した幕末維新の仏教改革者・長松清風、鎌倉時代にデモクラシーの原型を示した世界的宗教家・日蓮の生涯や思想を紹介します。

2018年通年特別展「大西郷展」
第1期 「西郷隆盛と薩摩藩」
第2期 「西郷隆盛と安政の大獄」

第1期:平成30年1月3日(水)~3月18日(日)
第2期:平成30年3月20日(火)~5月13日(日) ※5月1日は開館 ※4月28日~5月6日は~18:30(入館は閉館の30分前まで)
開催場所:幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
休館日:毎月曜(但し祝日のときはその翌日)
年末年始

倒幕から王政復古、江戸城無血開城、戊辰戦争と主導的役割を果たした西郷隆盛。幕末維新の英傑のなかでも最も愛された西郷に焦点をあて、多くの資料でその生涯を辿ります。西郷をとりまく龍馬や新選組の資料も豊富に展示します。

織部はキリシタンか?-新発見 高山右近書状 初公開-
平成30年1月20日(土)~5月13日(日)
開催場所:古田織部美術館
休館日:会期中無休

茶道の点前はミサ(カトリックの儀式)の影響をうけているといわれます。千利休の七人の高弟「利休七哲」のうち四人はキリシタンでした。信長の孫・秀則、蒲生氏郷、牧村兵部の茶杓などキリシタンの遺物を50点展示します。

蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢
平成30年4月14日(土)~5月13日(日) 10時~20時(入館は30分前まで)
開催場所:美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7F隣接)
休館日:会期中無休

写真家・蜷川実花による展覧会。「蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢 KYOTO DREAMS of KAGAI」と題し、京都の伝統的な美しさが蓄積された”花街”や、四季折々の”景色”から構成された作品約120展を展示。

明治150年展 明治の日本画と工芸
平成30年3月20日(火)~5月20日(日) ※5月1日は開館
開催場所:京都国立近代美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)

明治の工芸図案とともに、美術工芸作品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品を一堂に展示します。

特別展 池大雅 天衣無縫の旅の画家
平成30年4月7日(土)~5月20日(日) ※5月1日は開館
開催場所:京都国立博物館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)、1月29日

大雅の代表作を一堂に集め、その画業の全体像を紹介。また、様々な資料を通して大雅の魅力に迫るとともに、「旅の画家」である大雅の日本各地を訪ねた旅が絵画制作に果たした役割についても検証します。

白の牙彫
平成30年2月24日(土)~5月20日(日)
開催場所:清水三年坂美術館
休館日:月・火曜日(但し、12月24日、1月14日、2月11日は開館)、年末年始(12月25日~1月2日)

「超絶技巧」と称された明治の牙彫。今回は、「白」をテーマにおよそ人間業とは思えない技巧が駆使された作品の数々を展示します。

春季特別展 むしあげ―岡山に花開いた京の焼物―
平成30年3月23日(金)~5月27日(日) ※5月1日は休館
開催場所:茶道資料館
休館日:毎月曜(祝日は開館)

「日本一清楚」とも評され、京焼の流れを汲む虫明焼(むしあげやき)の、茶道具等の優品を紹介します。
★入館者に季節の和菓子とお抹茶を差し上げています。

竹宮惠子監修 原画´(ダッシュ)展示シリーズ
幻想と日常の間~西谷祥子・おおやちき・波津彬子

平成30年2月1日(木)~5月27日(日) ※5月2日は開館
開催場所:京都国際マンガミュージアム
休館日:毎水曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月26日~1月4日、2月4日~8日)

精巧な複製原画を研究・制作する原画´(ダッシュ)プロジェクトの一環として、新しく作られた西谷祥子・おおやちき・波津彬子3名の原画を元にした原画´(ダッシュ)と、竹宮惠子の原画´(ダッシュ)を展示します。

企画展 寝殿造の虚像と実像
平成29年12月18日(月)~平成30年6月1日(金) ※臨時休館あり(HP確認)
開催場所:古典の日記念 京都市平安京創生館
休館日:毎火曜(祝日の場合翌日)
年末年始

平安時代、貴族が暮らしていた邸宅「寝殿造」の特徴やその歴史について紹介します。
監修・協力:関西大学環境都市工学部教授 藤田勝也氏

永遠の少年、ラルティーグ
写真は魔法だ!

平成30年4月21日(土)~6月3日(日) ※5月1日は開館
開催場所:細見美術館
休館日:毎月曜(祝日の場合翌日)

写真をたのしみ、過ぎゆく時間や人生の歓びを捕えようとしたフランスの写真家、ラルティーグの世界を紹介します。

エリオット・アーウィットの世界
Elliott Erwitt 展

平成30年4月1日(日)~6月10日(日)
開催場所:何必館・京都現代美術館
休館日:毎月曜(祝日は開館)

エリオットのサイン入りオリジナルプリント約60点を「一瞬の劇場」「小さな隣人」など4つのテーマに構成し展覧します。

リニューアルオープン記念展覧会 堂本印象 創造への挑戦
平成30年3月21日(水・祝)~6月10日(日)
開催場所:京都府立堂本印象美術館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)、年末年始



平成30年春季取合展「青を踏む」
平成30年3月10日(土)~6月10日(日)
開催場所:北村美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときはその翌日) ※11月12日は開館

唐代の詩人・李軏の詩「坐臥間房春草深」がテーマ。「茶籠」を持ち出して春の庭で野点を楽しむ情景を思い描いて道具を取り合わせた、春にふさわしい展覧会です。

春季特別展 「お釈迦さんワールド ―ブッダになったひと―」
平成30年4月21日(土)~6月17日(日)
開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム
休館日:毎月曜(祝日のときは翌日休館)

仏教の開祖である「お釈迦さん」が実際に生きた前5世紀頃のユーラシアの歴史を概観するとともに、彼の生涯を伝える経典や美術から、仏教の開祖として超人化・伝説化されていく様子を紹介します。

平成30年春季企画展 春の野にあふ 釜と茶道具
平成30年3月3日(土)~6月24日(日) ※5月1日休館
開催場所:大西清右衛門美術館
休館日:毎月曜日(但し祝日のときは翌平日)

野外での茶は簡易な道具で足りますが、茶人は好みに叶う道具をわざわざ造らせ、常の茶とは異なる小世界を自然の中に整え、その対比に愉しみを見出したのです。同展では、持ち運びのできる茶道具に加え、茶室に居ながら花や野辺を慕う道具も展観します。

春燦燦(はるさんさん)―清婉峭雅(せいえんしょうが)の系譜
平成30年4月1日(日)~6月24日(日)
開催場所:相国寺承天閣美術館
休館日:会期中無休

春燦燦。名画に春を満喫する。清婉峭雅とは、きよらかで美しく、おごそかで気品がある、の意。室町の世より相国寺文化圏に連なる美の世界を披露します。

特別展 色彩の画家 オットー・ネーベル展
シャガール、カンディンスキー、クレーとともに

平成30年4月28日(土)~6月24日(日)
開催場所:京都府京都文化博物館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月28日~1月3日)

スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)の日本初の回顧展。若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。

開館40周年記念特別展 能と樂茶碗 幽玄と侘び - 形の奥にある美意識
平成30年3月17日(土)~6月24日(日)
開催場所:樂美術館
休館日:毎月曜(但し祝祭日開館)

能と茶の湯、特に能面と樂茶碗に焦点を当て、作品を通じて幽玄美と侘びの共演、共通する美意識を探ります。

特別展 叢書京都の史料刊行記念
「久多荘(くたのしょう)中世村落のすがた」

平成30年4月20日(金)~6月26日(火)
開催場所:京都市歴史資料館
休館日:月曜・祝日休館 年末年始

左京区の最北端に位置する「久多」に残されてきた古文書約2,000点から、中世の人びとの日常生活や土地の売買などを記した文書30点とともに祭具類を展示し、中世の村落形態と人びとの生活文化を紹介します。

世界大会 in kyoto開催一周年記念展
平成30年4月17日(火)~7月13日(金) ※5月1日休館
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

最優秀作品賞4点全て展示します。また、世界大会に出品していた作家の作品を多数展示します。

★手作り体験教室 約30分でオリジナル万華鏡を作ることができます。(520円~)

ウィリアム・モリス -デザインの軌跡
平成30年4月21日(土)~7月16日(月・祝)
開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
休館日:毎月曜(但し祝日は開館)
年末年始・祝日の翌日

壁紙、テキスタイル、椅子、出版物などの主要なモリス作品と、同時代のデザイナーたちによる作品を合わせて展覧し、美しいくらしを求めたモリスの生涯とそのデザインの歩みを紹介します。

平成30年 春季企画展
角屋蔵「岸駒(がんく)と岸派(きしは)展」

平成30年3月15日(木)~7月18日(水)
開催場所:角屋もてなしの文化美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)

19世紀には円山派や四条派を凌ぐほどの流派となる岸派。開館20周年記念展では、まだ無名時代から深い交流を保ってきた岸駒と岸派作品を展示します。

春季特別展 「並河靖之―七宝の誉」
平成30年4月6日(金)~7月22日(日) ※GW中は5月1日休館
開催場所:並河靖之七宝記念館
休館日:毎月曜・木曜(祝日のときは翌日休館)

明治・大正期に活躍した七宝家、並河靖之の記念館。 彼の邸宅跡である、建物と庭園、旧工房を公開しています。繊細で優美な七宝・花鳥風月の世界をお楽しみください。

 コンサート
杉浦能公演 春
平成30年4月1日(日) 13時~
演目:(狂言)簸屑/屋島

アスニーコンサート  長岡京室内アンサンブル オン・ステージ
平成30年4月7日(土) 14時~

開催場所:京都市生涯学習総合センター


休館日:火曜日(祝祭日の場合はその翌平日)および年末年始(12/29~1/3)

ヴァイオリン:高木和弘/石上真由子/岸田謙太郎
ヴィオラ:松﨑国生 チェロ:金子鈴太郎
コントラバス:石川徹

金剛能楽堂  開館15周年記念公演
平成30年4月7日(土) 13時30分~

開催場所:金剛能楽堂


休館日:毎週月曜日(催しの開催に合わせて変更あり) 年末年始

翁 弓矢立合/観世清和、金春安明、金剛永謹
(能)正尊/宝生和英、金春憲和、金剛龍謹
(狂言)末広かり/茂山千作 

京都市交響楽団スプリング・コンサート/大ホール
平成30年4月8日(日) 14時~

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)

[指揮]高関 健(常任首席客演指揮者)
バーンスタイン:「キャンディード」序曲
サン=サーンス:交響詩「死の舞踏」 ほか

林松響会
平成30年4月8日(日) 9時30分~
演目:林宗一郎社中による素人会

京都市交響楽団 第622回 定期演奏会/大ホール
平成30年4月13日(金) 19時~(プレトーク18時30分頃~)

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)

[指揮]ダミアン・イオリオ
レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」「ローマの松」「ローマの祭」

青嶂会
平成30年4月15日(日) 9時30分~
演目:味方玄社中による素人会

難波弘之 コンサート
平成30年4月21日(土) 18時30分~、22日(日)18時~
活動42周年、“プログレロックの貴公子”の異名をもつキーボード奏者・難波弘之によるコンサート。山下達郎バンドでも活躍の氏の美しいサウンドをたっぷりお楽しみください。

4月21日 esq:三谷泰弘(Vo,Key) ハルナ(Vo) 難波弘之(Key)
4月22日 玲里(Vo,Key,G) 難波弘之(Key)
*本公演以外の日も、様々なジャンルのライブを連日お楽しみいただけます。
詳しくは、LiveSpotRAG HPをご覧下さい。

京都観世会4月例会
平成30年4月22日(日) 11時~
(能)志賀/橋本光史 (狂言)棒縛/茂山忠三郎 (能)采女 美奈保之伝/河村和重 (能)国栖/片山伸吾

金剛定期能
平成30年4月22日(日) 13時30分~

開催場所:金剛能楽堂


休館日:毎週月曜日(催しの開催に合わせて変更あり) 年末年始

解説 (能)羽衣 床几之物着/金剛永謹 (狂言)茂山家 (能)小塩/松野恭憲

よしもと祇園花月 本公演 4月
平成30年4月1日(日)~27日(金) ①12時30分~  ②15時30分~ ※土・日・祝と~4月6日は1日2回 ※その他の平日は①のみ
豪華出演者による漫才・落語等と京都オリジナルな「祇園吉本新喜劇」の「本公演」を上演。

●新喜劇公演
●日時:土・日・祝の朝(10:30~) ※GW中はあさ笑い新喜劇
●新喜劇公演の料金 〈前売〉2,200円
 


片山定期能
平成30年4月28日(土) 12時30分~
演目:雲林院/(狂言)左近三郎/小鍛冶

キヤノンマーケティングジャパングループ創立50周年記念
ウィーン少年合唱団/大ホール

平成30年4月29日(日・祝) 14時~

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)

[カペルマイスター]ジミー・チャン
~ウィーン少年合唱団と世界の歴史・音楽~
バッハ/グノー:アヴェ・マリア(グノー生誕200年記念)
岡野貞一:ふるさと ほか
特別協賛:キヤノンマーケティングジャパン株式会社

集杉会 春季大会
平成30年4月29日(日・祝) 9時30分~
演目:杉浦豊彦社中による素人会

ノンバーバルパフォーマンス 『ギア-GEAR-』
月・水・金・土・日・祝 ※4月11日は休演 平日 14:00~、19:00~ 土・日・祝 12:00~、17:00~ 

開催場所:ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』


休館日:チケット電話受付・お問合せ:平日10:00-19:00 土日祝日9:00-19:00

言葉を使わないコンプレックス(=複合)・エンターテイメント。
大人も子どもも国籍も超えて楽しめる、90分100席限定の衝撃体験。

吉阪若葉会
平成30年4月30日(月・休) 9時30分~
演目:吉阪一郎社中による素人会

GW特別興行
平成30年4月28日(土)~5月6日(日) ①12時30分~  ②15時30分~


あさ笑い新喜劇
平成30年4月28日(土)~30日(月・休)、平成30年5月3日(火・祝)~5月6日(日)10時30分~


特別公演
茂造の夜芝居 10周年記念公演 ひみつの茂造 

平成30年4月24日(火)~5月7日(月) 開場 18:30 開演 19:00 全14公演
※詳しくはHPをご覧ください。

ミュージカル『オペラ座の怪人』
平成29年12月27日(水)~平成30年5月20日(日)
舞台は19世紀のパリ。オペラ座の地下に棲み、歌姫に恋をする怪人。その彼の悲しいまでの愛の様が、流麗で重厚な旋律によって紡がれます。ミュージカル史上に燦然と輝く劇団四季の名作を、京都でぜひご覧ください!

ALTI芸術劇場 vol.41 二人の名演奏家と古(いにしえ)の楽器で紡ぐ不滅の名曲
ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会

(日にち注意:合計3日の演奏会)平成30年4月28日(土)、6月30日(土)、9月29日(土) 14時~

開催場所:京都府立府民ホール"アルティ"


休館日:第1、3月曜(祝日の場合は翌日),12月28日~1月4日

[出演]豊嶋泰嗣(ヴァイオリン) 上野 真(ピアノ)
4月28日 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第1番、第6番、第9番「クロイツェル」
6月30日 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第2番、第8番、第4番、第5番 「春」
9月29日 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第3番、第7番、第10番