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2018年10月の京都観光   
 催し
第41回 「琳派百図展」
平成30年10月1日(月) 招待日 2日(火) 一般公開 午前10時~午後5時
同展は、協会所蔵の屏風や掛け軸などの琳派作品をきものの創作意匠のモチーフに活用し、現代的なモダンテイストを着物の世界で表現する展覧会として昭和54年から毎年開催、今年で41回目となる。
今回は、昨年迎えた40回の節目を機に心機一転新たな気持ちで、「江戸~近世へ  大胆とモダンの継承・江戸琳派」をテーマに、酒井抱一・渡辺始興・中村芳中・鈴木其一・神坂雪佳の5人の琳派作家にスポットを当て取り上げる。
着物・帯など総数200点ほどの創作品と琳派美術品を同時展覧する。
10月2日(火)は一般公開される。

「ミナミアメリカオットセイ」の赤ちゃん誕生!ハッピーオットセイ
平成30年9月1日(土)~10月3日(水) ※入場、チケットおよび年間パスポートの購入・手続きの受付は閉館の1時間前まで。
期間中の9月15日(土)~9月17日(祝・月)、9月22日(土)~9月24日(祝・月)は営業時間を10時~20時まで延長。

京都水族館では、2018年7月9日(月)に「ミナミアメリカオットセイ」の赤ちゃんが誕生。誕生を記念して、お祝いイベント「ハッピーオットセイ」を2018年9月1日(土)から開催する。特設展示エリアで、赤ちゃんのあどけない表情やしぐさを間近で見ることができ、飼育スタッフとオットセイの親子が遊ぶ姿も観察できる。また2018年9月20日(木)までは、館内で配布する専用の応募用紙で赤ちゃんの名前を募集する。
http://www.kyoto-aquarium.com/news/2018/08/happyottosei.html

やきセサリーマルシェ ~京・陶・飾~ ceramic × fashion
平成30年9月28日(金)~10月3日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
京都工芸繊維大学野口研究室(インテリアデザイン)が空間演出する、陶器をつかったアクセサリーのマルシェです。
「京焼を楽しく知る」をコンセプトとして掲げています。京都で生まれる陶磁器の魅力を、アクセサリーという身近なもので表現することで、より多くの人に京焼の魅力を伝えることができたらと思っています。
アクセサリー作家は京都を拠点に活動しており、その多くはうつわや花器なども製作しています。
パーツから思い描くものを生み出すことのできる、陶器のアクセサリーは、多くの工程を要しますが、一つ一つが手作りのため、それぞれに独特の味わいがあります。
美術品を身に着ける感覚で毎日使って頂く事で、あなたの毎日を彩ります。
自分へのご褒美に、誰かへの贈り物に、ちょっとした手土産に、「とっておき」を選んでください。

出品作家:
佐藤健太 小川文子 加藤久美子 くすのきなぎさ 花本幸 Käthe  藤原芙由美 細川恵

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第六回 きらら山荘薪能 能「屋島」
平成30年10月5日(金) 17:30開演(開場17:00、終了予定19:00)
※詳細URL:http://hayashi-soichiro.jp/schedule/897.html
※14世紀より600年以上受け継がれて来た日本の伝統芸能「能」。

今回はこの能を修学院きらら山荘庭園にある能舞台にて、薪能形式で上演致します。演目は源義経が屋島浦にて妄執の亡霊と化した修羅物の能「屋島」です。観能の2時間半の観能を是非ご体験ください。
シテ:林宗一郎(観世流能楽師、林家十四代当主)
*雨天の際は室内にて蝋燭を灯しての演能となります。
*庭園での観能となりますので、寒さが予想されます。必ず防寒具の方をお持ちください。

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杉本家 食と暮らしの知恵
平成30年10月6日(土)
<午前の部> 11:00~13:00 (受付開始10:30~)
<午後の部> 15:00~17:00 (受付開始14:30~)

【1日限りの特別企画】お早目のお申し込みを!
275年の歴史と、市内最大の規模を誇る京町家 杉本家住宅。京呉服を営んだ杉本家の暮らしを支えた食糧倉庫 米蔵の修築完成を記念し、米蔵の特別見学と共に、食を中心とした日常の暮らしにスポットをあてた特別プログラムを開催します。
*事前申込みが必要です。
◆10代目当主 杉本節子さんのお話と、京町家で味わう日常の食事「一汁一菜」
◆杉本歌子さん解説:特別展「常着と晴れ着展」
◆「旧米蔵」特別公開

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【プログラムの詳細・お申込み:https://kyo-asobi.kyoto/program/prg000012.html 】

祇園甲部「温習会」
平成30年10月1日(月)~6日(土) 開演:16時


都草・京の四方山ばなし 講演テーマ「百人一首の魅力」
平成30年10月6日(土) 14:00~15:30
井筒八ツ橋本舗 京都まちなか案内文化サロン「都草・京の四方山ばなし」は、井筒八ツ橋本舗とNPO法人京都観光文化を考える会・都草が共催する市民講座です。
世界的な歴史都市・観光都市である京都には、千年以上にわたって育まれた奥深い歴史とともに、現在でも様々なしきたりや祭行事などが、暮らしのなかに連綿として息づいています。そしてその中には多くの情報が蓄積されています。「都草・京の四方山ばなし」は、通常の観光情報では得られないお話を織り交ぜながら、市民や観光客のみなさんに京都の魅力をお伝えする市民講座です。講師:宮川 恭子

事前予約制(井筒八ッ橋本舗京極一番街あて(075-255-2121))
当日来所も受付※ただし、定数(約40名)を超える場合は、立ち席又はお断りすることがございます。

高台寺特別茶会 [北政所茶会]
平成30年10月6日(土)
北政所を偲んでの茶会は、月命日の6日にちなみ、毎年開催されています。
当日は、5茶席と点心席を1日かけてお楽しみください。

らくさいアートスタイル
平成30年10月5日(金)16時~20時,6日(土)11時~20時,7日(日)11時~16時
5年後,10年後,洛西の地にアートが根付くことをめざし,そのための第一歩として,2018年,洛西に住む皆様になじみの深い「洛西ニュータウンセンター街」で,第1回目のらくさいアートスタイルが開催されます。
手を伸ばせばすぐに触れられる音楽や、市民参加でみんなで作るアートなど。
芸術表現を身近に感じていただくことで、「表現する事」の在り方を少しだけ変えられればと考えています。
https://sense.ooo/

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市民ふれあいステージ2018
平成30年10月6日(土)~7日(日) 10時~16時
気軽に文化芸術に触れ合い、親しんでもらうステージイベント「市民ふれあいステージ」が今年も梅小路公園で開催されます。一般公募で選ばれた個人や団体によるステージパフォーマンスや、各種ブース、飲食スペース等誰でも気軽に楽しんでいただけるイベントです。ぜひお越しください。

第16回京都学生祭典本祭
平成30年10月7日(日)
京都学生祭典は、学生が中心となって創り上げるお祭。祭典オリジナル創作おどりの「京炎 そでふれ!」や子ども向けの企画、京都の食文化を堪能できる縁日企画など、世代問わず様々な方にお楽しみいただける企画が盛りだくさん。この秋、一番楽しい日を学生がプロデュースします。

―守ろう!古都の自然― 藤袴と和の花展
平成30年9月22日(土)~10月8日(月・祝) ※9月25日・10月1日休園 受付:9時~16時30分
原種のフジバカマをはじめ、京都の希少植物を含む約150種、300鉢を朱雀の庭に展示します。
入園料:200円(朱雀の庭・いのちの森)

★グリーンフェア
期日:平成30年10月6日(土)・7日(日)入園無料
みどりの相談コーナー、花の即売会、子ども向けイベントなど。

五大虚空蔵菩薩像御開帳
平成30年10月6日(土)~8日(月・祝)
多宝塔にて五大虚空蔵菩薩の祈願法要と特別公開。

重陽の節句
平成30年9月9日(日)~10月9日(火) 11:00~13:00
今では日本の皆様にもなじみが薄くなってしまいましたが冨田屋では現在でもこのような古来から伝わるしきたりを行っております。
町家見学+しきたりの話+菊にちなんだお食事

琳派ROCK part3
平成30年10月12日(金) 18:00~20:00 ※雨天順延
琳派を私淑する京都在住のアーティストを中心に、邦楽・京都に息づく伝統遺産を、世界のROCKと融合し、琳派の自然観、LOVE EARTHを世界へ発信してゆく。
平安雅楽会、宇治田原の和太鼓チーム、大和の響き・京、現代活躍するポップスアーティスト達との、音楽と舞・ダンスと、Ki-Yanの絵のコラボレーションステージ。

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お能体験&芸舞妓さんとお遊び
平成30年10月13日(土) お能の部16時~ 夜の部18:15~
会ってお話してみませんか?能楽師さんと舞妓さんや芸妓さんと。
祇園の凛とした美しい禅寺でお庭のライトアップを愛でながら,お能,精進料理,そして芸舞妓さんの演舞をご覧いただきます。
京都の中心とは思えない喧騒から離れた贅沢な空間での「うつくしい日本」をお楽しみください。
お能の部:能面をつけてすり足体験,お能や装束についての説明,質疑応答,お能の演舞
夜の部 :精進料理ご夕食,芸舞妓演舞,ゲーム,おしゃべり,写真撮影
※英語通訳あり
※参加が30名様に満たない場合は催行を中止する場合があります。催行の決定は9月15日までにお知らせします。

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上七軒 「寿会」
平成30年10月8日(月・祝)~13日(土) 開演:16時 ※初日のみ13時開演あり
上方唄や長唄など、伝統ある名曲を披露。味わい深さも好評です。

京の伝統産業わかば会作品展~パリに紹介したい京都の工芸~
平成30年10月5日(金)~13日(土) 正午~午後7時(5日は午後3時~午後8時)
引染工場の町家を改修したギャラリー「京都場」にて「パリに紹介したい京都の工芸」をテーマにした作品展を開催します。
今回は,京都市とアンスティチュ・フランセ関西が毎秋開催する「ニュイ・ブランシュKYOTO」に合わせて開催します。
若手職人による作品の展示のほか,フランスのアーティストとのコラボ作品も展示いたします。

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第11回やましな駅前陶灯路
平成30年10月13日(土) 18時 ~ 20時
山科駅周辺の賑わいの演出による活性化と、地元産業である清水焼のイメージアップを意図して、陶器や和ろうそく等を使った灯りイベントを産官学民の連携により、山科駅前周辺を会場として実施します。
清水焼と同様に京都の伝統工芸である和蝋燭(植物油脂製)を清水焼陶器に灯し、洋ローソクとは異なる日本独特の情緒・趣深さを楽しんでいただきます。(一部に洋ロウソクとLEDロウソクを使用します。)
清水焼の陶器や切子グラス等の配置数は約2千個、秋のひとときをほのかに揺れる和蝋燭の炎で彩り、山科の街を幻想的に演出します。

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フラワーパーク・コスモス園開園
平成30年9月初旬~10月中旬(予定)
京都洛西の自然の中を走る「嵐山~高雄パークウェイ」に「フラワーパーク・コスモス園」が開園します。

京都パンフェスティバル in 上賀茂神社
平成30年10月13日(土)~14日(日)
上賀茂神社式年遷宮奉祝事業として平成27年に初開催され、これまでに約10万人を動員、大盛況の「京都パンフェスティバル in 上賀茂神社」を今年も開催します。一流ホテルから人気のベーカリーまで、京都の人々に愛されるおいしいパンが上賀茂神社の境内に集結!パン消費量日本一とされる京都ならではの、特別なパンの祭典をお楽しみください。

宮川町「みずゑ會」
平成30年10月11日(木)~14日(日) 開演:16時 ※土・日曜は13時開演あり
毎年古典から曲目を選び、その熟練の技で味付けされた舞は好評です。

懐かしいあのメロディが円山に響く
円山コンサート

平成30年10月13日(土)~14日(日)
□フォークコンサート 京の旅人again
期日:平成30年10月13日(土)15時15分~(雨天決行)
●内容
出演:杉田二郎、ばんばひろふみ、加藤登紀子、木村充揮、細坪基佳、三浦和人、辛島美登里
料金:〈前売〉3,800円、〈当日〉4,300円 学生券(要学生証)・2日通し券あり

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□カントリードリーム COUNTRY DREAM
期日:平成30年10月14日(日)13時~(雨天決行)
●内容
出演:永冨研二&Tennesee FIVE、ローガン・レジャー、森山公一、永冨真梨、J.Breeze、Up Towners、Bottoms Up、 ブルーグラスカーネルズ、Blueridge Mt.Boys 他
料金:〈前売〉3,000円 〈当日〉 3,500円 学生券(要学生証)・2日通し券あり

曝凉展(ばくりょうてん)
平成30年10月14日(日) (雨天中止) 受付:9時~15時
ふだん非公開の本坊で絵・書などの虫干しが行われ、狩野探幽筆方丈襖絵など約100点におよぶ寺宝が公開されます。

梵燈のあかりに親しむ会
平成30年10月5日(金)~14日(日) (雨天決行) 18時~20時30分(受付終了)
沙羅の木の庭で知られる東林院。手作りの瓦製梵燈や古瓦の上に400本のろうそくがともり、その光が白砂や苔の庭をほのかに照らし出し、静かに揺らめきます。

第63回 表美展
平成30年10月13日(土)~14日(日) 10:00~16:00
「表美展」とは、表装美術展覧会の略称で、毎年10月中旬に開催しております。そもそも表装とは、紙・布を張り、巻物・掛軸・額・屏風・襖などを仕立てること。
決して作品の主役ではありませんが、作品を美しく仕立てる上で、表装技術はなくてはならない伝統産業の一つです。
京都表具協同組合では、毎年組合員から募集した作品を展示し、表美展を開催。京表具とのふれあいを楽しんでいただいております。
・「明治150年記念展」併催
・お客様なんでも相談窓口 ~内装・クロス・襖・掛軸・額・屏風~
・青年会作品展
・新しい和の灯り ランプシェード「折灯華」展示

第11回みやこの粋京の技展示販売
平成30年10月10日(水)~14日(日) 午前8時~午後5時
京都の伝統工芸22業種30団体により組織された,京都伝統工芸協議会の主催により,伝統工芸の逸品が一堂に会した展示販売会がハイアットリージェンシー京都において開催されます。
普段お買い求めいただけないものもございますので,是非ご来場ください!

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大相撲京都場所
平成30年10月17日(水) 8時~15時
取組の他、公開稽古や初切、相撲甚句などもあります。
料金:2階自由席6,000円~(売切の場合はご了承ください)
チケットのお求めは「チケットぴあ」
電話予約:チケットぴあ 0570-07-8833

竹村陽太郎 陶展 ~吹かれて彩る~
平成30年10月5日(金)~17日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
竹村陽太郎さんは、色化粧の吹付けで、カラフルな作品を制作されています。
マスキングのシャープなラインと、吹付の優しいグラデーションが心地よいハーモニーを奏でます。また、最近ではコントロールできない要素への関心も高まったそうで、新たな表現にも挑まれています。
本展では大作と食器を展覧いたします。竹村さんの、吹かれて彩るグラデーションの世界をお楽しみ下さいませ。

竹村陽太郎 陶歴

1981年 京都に生まれる
2009年 京都府立陶工高等技術専門校 成形科 修了
2010年 京都市工業試験場 修了
    大日窯にて、父・繁男のもとで作陶を始める
2011年 第40回日本伝統工芸近畿展 入選(以降、毎年入選)
国民文化祭京都2011美術展「工芸」 奨励賞 受賞
2012年 京都府美術工芸新鋭展 京都美術・工芸ビエンナーレ入選
2017年 第46回日本伝統工芸近畿展 新人奨励賞 受賞
    第64回日本伝統工芸展 入選

京都市共催企画
「きものを知る」第3回 ‒冬の装い‒ を開催します。

平成30年10月20日(土) 10:00~12:00
日本文化の象徴「きもの」。それをはぐくむ時代ごとの人の営みや、素材の背景を学ぶ講座を実施します。京都の老舗呉服 おぎはら様を講師に招き、着物の選び方や素材について説明し、着付けのデモンストレーションも行います。様々なきものを実際に目の前に着物の選び方を身につければ、和の世界がもっと身近になります。今回のテーマは冬に合わせて、たくさんの柄の着物をご覧いただきながら、それらの持つ深い意味を学びます。

定 員 20名(要予約・先着順)
講 師 荻原 真衣
協 力 呉服おぎはら

以下URLより講座詳細をご確認いただけます。
https://murin-an.jp/events/event-20181020/

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浄住寺 四季の茶会(秋)
平成30年10月20日(土) 11:00~15:00(最終受付)
四季の茶会(秋)は会場の浄住寺が台風により被害を受けたために中止しようかと考えていましたが、「こんな時だからこそ」とご住職がおっしゃってくださり急遽開催することとしました。
会場である浄住寺は台風により甚大な被害を受けられました。今回のお茶会の収益は浄住寺へ寄付いたします。

※お茶席の予約は不要です。時間内にお越しください。

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第24回三宝の集い
平成30年10月20日(土) 10:00~16:30(開場は9:30)
4名の当クラブ会員による法話 。

森 清範 名誉会員 清水寺貫主(北法相宗管長)
中西玄禮 副会長  永観堂禅林寺法主(浄土宗西山禅林寺派管長)
有馬賴底 会員   臨済宗相国寺派管長
本多隆朗 会員   浄土真宗本願寺派 本願寺執行長

【ぷらっと京さんぽ】落語鑑賞と東寺弘法市散策♪
平成30年10月21日(日)
古物商の資格をもったおもしろ現地ガイドが東寺弘法市をご案内!お宝が発見できるかも?!
弘法市散策の後は通常非公開のお寺、東寺塔頭宝菩提院で落語鑑賞♪4代目笑福亭円笑師匠が出演!
※事前にJR東海ツアーズにてお申込みが必要です。
(当日申込の場合は、京都支店・京都駅新幹線中央口支店にて承ります。)
※東寺拝観料・交通費・食事代金などは含まれません。各自でお支払いください。
http://www.jrtours.co.jp/domestic/option/kyoto.html

世界遺産 平等院 夜間貸切ライトアップ
平成30年10月21日(日) 18:00~20:00(最終受付19:30)
一般拝観終了後の世界遺産平等院を特別に貸し切り、庭園内をライトアップします。日没後には、ライトアップされた鳳凰堂もご覧いただけます。 ※鳳凰堂内部の拝観はできません。
※事前にJR東海ツアーズにてお申込みが必要です。
(当日申込可能。お近くのJR東海ツアーズにてお申込みください。)
http://www.jrtours.co.jp/domestic/option/kyoto.html

梵燈のあかりに親しむ会
平成30年10月12日(金)~21日(日) (雨天決行) 受付:18時~20時30分
手作りの瓦製梵燈や古瓦の上に灯る約600本のロウソクのあかりが幻想的な世界をかもしだします。

比叡のお山とびわ湖を巡る 比叡山スタンプラリー 2018
平成30年9月22日(土)~10月21日(日) 9時~17時
比叡山の諸堂と湖、史跡、爽快な山上を巡る壮大なスタンプラリーです。

スタンプ場所:ケーブル八瀬駅、東塔根本中堂、西塔釈迦堂、峰道レストラン、横川中堂、ロテル・ド・比叡、ガーデンミュージアム比叡、西教寺、旧竹林院、日吉大社、ケーブル坂本駅、大津港、夢見が丘、滋賀院門跡など

清水焼の郷まつり
平成30年10月19日(金)~21日(日) 9時30分~18時
京都駅からタクシーで12分。東山の麓にある清水焼団地は“やきもの”に関する約60業社が軒を連ねる生産団地。年に一度の大陶器市には京都清水焼の窯元・卸が勢ぞろい!産地ならではの価格で大奉仕される3日間をお見逃しなく!

第22回 京都寺町御所南美術まつり
平成30年10月19日(金)~21日(日) 10時~17時
予約制で工房見学、下御霊神社境内にて、チャリティー入札会、21日には「お宝無料鑑定会」など京都の秋にふさわしいイベントが開催されます。
※催しは全て予定のため、変更する可能性もあります。

第44回大陶器市「清水焼の郷まつり」
平成30年10月19日(金)~21日(日) 9時半から18時
年に一度、京焼・清水焼の生産地で開催される大陶器市。若手からベテラン陶芸家まで100軒ものテントが連なり大変お買い徳な価格で購入いただけます。また、今年も京都府内各地から農産物やグルメなどが勢ぞろいするほか、老舗イノダコーヒや初出店の金市商店の蜂蜜も販売されます。期間中は、陶芸粘土で遊んでいただける泥んこ広場や陶器の人形に色ぬりをしていただける体験コーナーなどもあり1日中ご家族で遊んでいただけますので、是非この機会にお越しくださいませ。

高雄もみじちゃん祭り
2018年10月21日(日)午前11時00分より (雨天中止)
佛教大学と高雄保勝会がコラボし,制作した三尾マスコットキャラクター「高雄もみじちゃん」との記念撮影のほか,高雄中学校の生徒による和太鼓演奏や佛教大学生による「よさこい袖ふれ」などの催しを実施。

https://www.kyo-takao.com/

京都dddギャラリー第218回企画展
田名網敬一の現在 -Keiichi Tanaami Dialogue

平成30年8月28日(火)~10月23日(火)
1960年代から半世紀以上ものキャリアを誇り、今も尚トップランナーとして、そのキャリアの頂点を極めている田名網の現在を紐解こうとするものです。
田名網が、これまで制作をしてきた作品は、デザイン、イラストレーション、アニメーション、実験映画、立体作品、絵画と多岐にわたります。そこには、可変的な創造者であろうとしてきた田名網敬一の等身大の姿があります。現在、田名網が世界中のアーティスト、デザイナー、ミュージシャン、ファッションデザイナーから集めている尊敬は、あらゆる境界、領域を超えて創作活動を続けてきた歴史の重みに比例するものです。
近年、田名網は、自身の記憶や夢を原風景にして、その80年以上もの歴史を記したいわば
"曼荼羅図"の制作に取り組んでいます。一見すると奇怪でありながらもポップな妖怪画のように見える田名網の近作ですが、そこに描かれているものは田名網の実体験に基づく様々な記憶です。
アメリカンコミックを引用したアメリカの爆撃機、その中で光を放つ擬人化した爆弾、威嚇するように蠢めく鶏や金魚などは、田名網が幼少期に実際に体験した戦争の記憶に深く関係をしています。また、田名網が敬愛するアーティストたちの作品や、SF雑誌、漫画のキャラクターなどの引用も数多く画面に発見することができます。こうした引用は、田名網とポップアートとの関係性を示す一方で、作品を通して自身の記憶をポジティブなものへと変換しようとする作家の自然な姿を映し出しています。
本展は、約20点の新作プリント作品、アニメーション、立体作品から、ファッションブランドとのコラボレーションアイテム、出版物、プロダクトアイテムなどを網羅する予定です。

■ギャラリートーク
田名網敬一氏、現在美術家の宇川直宏氏をお迎えして、ギャラリートークを開催します。
宇川氏が師匠と仰ぐ田名網氏とのトークをお楽しみください。

田名網敬一+宇川直宏(現在美術家 / 京都造形芸術大学教授)
日時 8月28日(火)16:30-18:00
会場 京都dddギャラリー、 入場無料、 要予約
参加ご希望の方はギャラリーHPよりお申込みください。

■オープニングパーティ
日時:2018年8月28日(金)18:00-19:00
会場:京都dddギャラリー

主催:公益財団法人 DNP文化振興財団
協力:NANZUKA

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画像キャプション:Design by Keiichi Tanaami

岡崎明治酒場
平成30年10月26日(金)17~23時
明治時代の幕開けから 150 年。歴史と文化を感じる京都・岡崎エリアを舞台に一夜限定の「岡崎明治酒場」が出現します。 夜の岡崎公園に、各蔵自慢のお酒と名店のお食事屋台が集結します。涼やかな夜風がよく通り、提灯の明かりに照らしだされた雰囲気たっぷりの場内。日本が誇る伝統芸能を心ゆくまで楽しみ、おいしい京都のお酒や名店のお食事に舌鼓を打つ、粋な大人の夜祭りです。秋空の下、おちょこ片手に明治時代へタイムトラベルしませんか。
詳細はこちら⇒https://meijisakaba.jp/
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チラシ裏はこちら

岡崎明治酒場 無鄰菴史上初「和ろうそくだけの特別茶会」を開催します!
平成30年10月26日(金) 18:00、18:30、19:00、19:30、20:30、21:00、21:30、22:00 全8回 同内容
明治の幕開けから150年の記念すべき年に京都岡崎エリアで、アートや美味しいお酒・お食事にあふれる催しが開かれます。無鄰菴もこの催しに参加し、この日のみの特別茶席をひらきます。二階特別室の日本酒バーをお楽しみいただいた後は、いざ茶席へ。
お釜の位置を通常とは逆にした逆勝手と言われる珍しいお点前を、通常の本勝手と同時に2 名の茶人が和蝋燭の灯りのみの幽玄の空間でさしあげます。
また、最高に手入れをされた近代日本庭園の傑作をじっくりと味わえる庭園散策では、なんと明治の偉人山縣有朋とその盟友がお待ちしています。秋の無鄰菴でお待ちしております。

定 員 20名(要予約・先着順)
協 力 中村ローソク、京菓子司末富、黄桜伏水蔵

以下URLより講座詳細をご確認いただけます。
https://murin-an.jp/events/event-20181026/

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神学部主催基督教研究会公開講演会
「神義論の諸相——神と悪、または世界の不完全性の問題——」

平成30年10月26日(金) 13:10~14:40
全知全能で善なる神の創造した世界に悪が存在するのはなぜか。この難問は一神教の成立時から信仰者を悩ませてきたが、これを「神義論」という形で理論的にまとめ上げたのはライプニッツが最初だと言われている。「神義論」は世界における悪の存在を説明しつつ、神の全知全能性と善性を弁明する理論である。本講演では、この難問に答えるためにライプニッツが考案した論理を踏まえたうえで、神義論の代表例である「自由意志論」と「エイレナイオス型神義論」を概説する。さらに、宗教社会学の分野におけるヴェーバーの理論を紹介する。
※事前申し込み不要

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めぐるたび 新しい京都「仁和寺・轉法輪寺 特別参拝」
平成30年10月27日(土) 9時40分~15時00分
嵐電沿線の魅力を深堀りする「めぐるたび 新しい京都」シリーズの募集型ツアーです。
諸堂参拝のほか、写経や木魚、梵鐘突きなどの体験を人数限定でゆったりとお楽しみいただきます。また昼食は、「京都御室 佐近」で仁和寺の雄大な山門を眺めながら、京料理にフランス料理を組み込んだメニューをご賞味ください。

事前お申し込み制(定員:30名様)
嵐電ホームページよりお申し込みください。

献灯講祭(観月祭)
平成30年10月27日(土) 18時~
陰暦9月15日(中秋名月)前後の日に行われ、舞楽等が奉納されます。

第14回 えいでんまつり
平成30年10月27日(土) 10時~15時30分(入場15時まで)
イベント列車や洗車体験、鉄道グッズの販売など。

HAPPY HALLOWEEN きものショー
平成30年10月28日(日) 17時~19時
Trick or Treat!!!
今年のハロウィン,仮装はきもので決まり!
ハロウィンdeきものショーに参加してみませんか?

きもの一式レンタルあり(もちろん持参もOK)
着付に記念写真(2枚),本格ステージでのショー体験やお菓子付きの着物交流会もあるよ!

更に,着付の待ち時間を利用して,かわいい真綿のポンポン作り体験に無料参加!

定員はショー参加者30名,同伴見学者15名なのでお申込はお早めに☆

→チラシはこちら

世界報道写真展2018
WORLD PRESS PHOTO 18

平成30年10月6日(土)~28日(日) ※休館日:10/9(火)、10/15(月)、10/22(月)
世界報道写真財団によってえらばれたコンテストの入賞作品
約150点を展示

→ 詳しくはこちらのHPでご確認ください。

画像:
人々の部 組写真1位」アダム・ファーガソン
オーストラリア、ニューヨーク・タイムズに提供
2017年9月21日
ナイジェリアで「ボコ・ハラム」の戦闘員に誘拐された少女の肖像。爆発物を身体に縛りつけられ、自爆するよう命じられたが、逃げ出し、助けを得ることができた。

先斗町「水明会」
平成30年10月25日(木)~28日(日) 16時開演
歴史も古く今年で105回を迎えます。先斗町ならではの「粋」と、熟練の「技」が披露されます。

匠と舞
舞妓舞台 10月21日(日)
芸妓舞台 10月28日(日)
両舞台とも14時~、14時30分~、15時~(各回約15分)

舞妓さん・芸妓さんの舞台をお楽しみいただけます。

職人による製作実演もございます。詳しい予定はHPにて。

http://kmtc.jp

地域史跡見学会「洛北岩倉地域の歴史を歩く」第2回を開催します!
平成30年10月28日(日) 10:00~12:00
洛北岩倉地域には、様々な古くからの歴史が刻まれています。平安遷都、応仁の乱、南北朝の騒乱、天文法華の乱、明治維新・・・。地域に残された歴史を当施設学芸員と一緒に一緒に歩きませんか。歴史の現場を歩くことで、普段何気なく見過ごしていた地域の歴史を改めて知ってみませんか?当施設学芸員が現地でわかりやすく解説しいたします。

定 員 20名(要事前予約)
講  師:重岡伸泰(岩倉具視幽正旧宅 指定管理者 植彌加藤造園株式会社 学芸員)

以下URLより講座詳細をご確認いただけます。
https://iwakura-tomomi.jp/news/20181028/

大徳寺本坊 特別公開
平成30年10月5日(金)~28日(日) 10月14日は拝観休止
方丈(国宝)、枯山水式の方丈庭園(特別名勝)を公開。方丈内の襖絵八十余面(重文)は全て狩野探幽によるもの。「雲龍図」、また【特別展示】として、長谷川等伯筆羅漢図も公開します。

第72回 京都アンティークフェア
平成30年10月26日(金)~28日(日) 10時~17時(最終日は16時まで)
日本を中心に世界各国から約350店舗もの古美術・アンティークディーラーが集合、展示即売する西日本最大の骨董市です。変化に富んだ内容も特徴です。

レオナルド・バルトリーニ 陶展 ~Viaggio ai tempi antichi~
平成30年10月19日(金)~30日(火) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
レオナルド・バルトリーニさんは、イタリアで生まれ、現在は熊本で活動されている陶芸家です。
彼は、ヨーロッパの神秘的なオーラを放つ古代遺跡に誘発され、又、日本独特の歴史的建造物の意味や自然のエネルギーをも体感しています。イタリアと日本の感覚の混在が、彼の作品に大きな影響を与えているのです。
また、作品の表面には紀元前のイタリア・ギリシャで使われた『テラシジラータ』という技法の鮮やかなオレンジや黒を使っています。
展覧会名の『Viaggio ai tempi antichi』とは、イタリア語で「古代への旅」という意味です。イタリアと日本を行き来し、古代へ思いを馳せ、古代からの技術を現代に生かすバルトリーニさんの世界をお楽しみ下さい。

Leonardo Bartolini(レオナルド・バルトリーニ)陶歴

1991年 セストフィオレンティーノ陶芸高校卒業
2004年 フィレンツェ大学 建築学部都市計画科卒業
2005年 第7回国際陶磁器展美濃入選
2007年 スペイン アルコーラ国際陶芸展 佳作賞

2008年 イタリア トリノ 陶芸コンクール
Lucio De Maria 1等賞
2014年 イタリア 第9回アルビッソーラ
陶芸コンクール 1等賞
  オーストラリアGold Coast
International Ceramic Award 入選
2015年 第59回ファエンツァ国際陶芸展入選
2017年 スペイン 第13回マニセス
国際陶芸展
2018年 第115回 有田国際陶磁展
有田市長賞

オオサンフェス9.9
平成30年9月3日(月)~10月31日(水) ※9/15(土)~17(祝・月)、22(土)~24(祝・月)は営業時間を20時まで延長。入場、チケットおよび年間パスポートの購入・手続きの受付は閉館の1時間前まで。
9月9日を一般社団法人日本記念日協会が『オオサンショウウオの日』として認定。9/5(水)16時よりニコニコ生放送でオオサンショウウオを99時間生中継。
9/9(日)11時~12時半は下村実館長×ぬまがさワタリ氏のスペシャルトークイベント、12時~・16時~はオオサンショウウオの身体測定を行う。また期間中は、ぬまがさワタリのぬりえ&クイズ、飲食メニュー「ぬめぬめオオサンショウウオ麺」が登場。
http://www.kyoto-aquarium.com/news/2018/08/oosanfes.html

→チラシはこちら

張義明 陶展 ~天空~
平成30年10月19日(金)~31日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
張義明さんは、溢れる色彩が魅力的な作品を作られます。
台湾にお生まれになり日本で家庭を築かれた張さんの近年のテーマは「天空」です。天空は世界中とつながり、刻一刻と変わる表情は、私たちを癒したり、励ましてくれます。 以前は真っ白な作品を作られていた彼ですが、数年前から天空を表現するために釉薬を研究し、独自の釉薬の数は今も増え続けているそうです。 その釉薬の色彩の中には、「暗いニュースが多い世の中を明るく照らしたい」という世界の平和を願う彼の情熱が込められています。
本展では、器を中心にオブジェなども展覧いたします。張さんの創り出す「天空」の世界をお楽しみ下さいませ。

張義明(ツァン・イーミン) 陶歴
1967年 台湾 台北に生まれる
1997年 京都教育大学美術科卒業
2001年 和歌山大学大学院 美術教育 陶芸専攻 修了
2006年 新北市立鶯歌陶瓷博物館にて個展(台湾)
2009年 日本陶芸展入選(東京)
神戸ビエンナーレ現代陶芸展奨励賞受賞(神戸)
2012年 京展 市長賞受賞(京都)
2017年 京都工芸美術作家協会展 協会奨励賞受賞(京都)

日本国内外で個展・グループ展多数
収蔵 新北市立鶯歌陶瓷博物館(台湾)

京都工芸美術作家
協会・創工会・
中華民国陶芸協会
 会員

長楽館Halloween Night Party
平成30年10月31日(水) 18:00-21:00(17:30受付開始)
明治42年(1909年)竣工の本物の洋館で、デザートブッフェを味わっていただくハロウィンナイトパーティー。洋館の2階・中2階の全6室にてデザートブッフェやフィンガーフード、フリードリンクをご提供いたします。  また、仮装をお考えの方へ向けて、女性更衣室をご用意するほか、アフタヌーンティーセット専用のお部屋として人気の「迎賓の間」を撮影用に開放いたしますので、本物の洋館で雰囲気たっぷりの撮影もお愉しみいただけます。
予約制(予約は長楽館 TEL:075-561-0001まで)

WEBサイト http://chourakukan.co.jp/

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市民大茶会
平成30年10月下旬から11月初旬の3日間(予定)
世界遺産・二条城の秋を満喫できる、京都ならではの人気の茶会です。裏千家、表千家、薮内家各流派が日替わりでおもてなしします。

狸谷不動明王300年祭特別記念洞窟内陣参拝
平成30年5月3日(木・祝)~11月3日(土・祝) 9時~16時
三つの峰に囲まれた狸谷霊山。木食(もくじき)上人は、その深い谷に二丈四方の洞窟を発見し、木食行実践の為その石窟(現在の本堂内陣)に入山します。
時、享保三年(一七一八)。その谷の名は「狸谷」。
入山まもなくして、木食正禅朋厚は現世利益のために、その洞窟に狸谷不動明王を安置したのです。
300年前と変わらぬ、不動明王を間近で参拝いただけます。

http://www.tanukidani.com

「古典の日」記念事業「古典の祭典2018」
平成30年11月1日(木) 《関連事業 10月19日(金)・27日(土)、11月2日(金)・3日(土・祝)》 
京都アスニーでは、11月1日の古典の日を中心に、記念講演・伝統芸能の公演など多彩な事業により、気軽に古典に親しんでいただけるよう「古典の祭典」を毎年開催しています。

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□「古典の祭典2018」  
日時:11月1日(木)12時~16時
会場:京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)
第1部
雅楽 管絃と舞楽の特別公演「平安の調べ」 (出演 平安雅楽会)
第2部
講演・対談 「古典のなかの京都 貴族の時代から武士の時代へ」
講師:井上満郎(京都市歴史資料館館長)
元木泰雄(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
入場無料・申込不要
お茶席:11時~14時(「茶席券」事前購入制)300円 *完売しました

京菓子・お茶でつながる2つのイベントを開催!
旧三井家下鴨別邸 霜月のイベント
■京菓子展「手のひらの自然-源氏物語」2018

平成30年10月21日(日)~11月4日(日)
■京菓子展「手のひらの自然-源氏物語」2018
期間:平成30年10月21日(日)~ 11月4日(日)
●内容
源氏物語をテーマに公募した京菓子デザインの入選作品を展示。小さな菓子に凝縮される世界は、まるでアート作品のよう。
○会場:有斐斎弘道館(電話 075-441-6662)
○特別会場:旧三井家下鴨別邸

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■出町MARKT~作家のしごと、お茶の時間~
期間:平成30年11月4日(日)10時~16時
●内容
下鴨別邸の屋外で、お茶を緩やかなテーマに、アート・クラフト作家の作品を展示販売。中国茶、紅茶、日本茶、コーヒーの出店販売も。茶室では最終日を迎えた京菓子展の創作京菓子をいただきながら、作家展「在釜」を鑑賞(別途入館料・呈茶料要)。
○会場:旧三井家下鴨別邸 入口等
○料金:入り口部分は無料

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受付:9時~16時30分
休館:水曜、但し11月21日・28日は開館
入館料:410円(特別公開は別途見学料要)

庭園の特別公開
平成30年10月20日(土)~11月4日(日) 10時~15時 ※10月は土日のみ
織田信長・足利義昭旧跡。鱗石を並べた独特の枯山水庭園が公開されます。

第42回 秋の古本まつり
平成30年10月31日(水)~11月4日(日) 10時~17時
多くの店舗が並び、約20万冊の中から、お値打ち本を探せます。

秋の大原女祭り
平成30年10月26日(金)~11月11日(日) 10時~15時
爽やかな行楽シーズンに開催されます。
・大原女姿で思い出づくり(前日までに要予約)
 ※雨天中止 大原女衣装の着付体験が割引!(通常2,500円が1,000円に!)
・大原女ミニ時代行列期間:平成30年10月27日13時~(雨天時期間:平成30年10月28日)

LOVE推しペン超選挙
平成30年10月1日(月)~11月18日(日) 10時00分~18時00分
京都水族館で生まれた11羽のペンギンでアイドルペンギンユニット「MIYA-CCO(ミヤッコ)」を結成。そのセンターを決定する「LOVE推しペン超選挙」を開催。期間中、出羽するペンギンのプロフィールを公式ウェブサイトで紹介するほか、ペンギン各々のInstagramアカウントを新設し、個性や魅力などの情報を存分に発信。飲食メニュー「LOVE推しペン超選挙カレー」や公式グッズも楽しめる。
http://www.kyoto-aquarium.com/news/2018/10/oshipen.html

→チラシはこちら

宝物館秋期特別展
平成30年9月20日(木)~11月25日(日) 9時~16時30分
約2万5千点にのぼる寺宝の中からテーマ「東寺の如来・祖師像ー悟りと祈りのかたちー」に沿って展示します。

比叡のもみじ
平成30年10月27日(土)~11月25日(日) 10時~16時
比叡山の紅葉は市中よりも一足早く、深山の趣もひとしお 。もみじ祭は横川地域で行われます。

オリジナルグッズや近江米などが抽選でプレゼントされます。
★至福大根焚き!! 11月10日~11月25日

聖護院 特別公開
平成30年9月15日(土)~11月25日(日) 10時~16時 ※拝観休止日あり
宸殿を彩る豪華絢爛な狩野派の障壁画をはじめ、本尊の不動明王像(重文)や御水尾天皇が女院のために建てた優美で繊細な書院、本堂などの貴重な文化財が公開されます。

シネマ歌舞伎英語字幕付き『連獅子』『京鹿子娘二人道成寺』
平成30年10月19日(金)~11月29日(木) 20時~
シネマ歌舞伎は、歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するという、松竹が開発した、映画とは全く異なる新しい映像作品です。
「美」と「臨場感」に徹底的にこだわり、劇場で生の歌舞伎を観ているかのような感覚を再現することを目指しています。
日・月・水・金曜日は『連獅子』、火・木・土曜日は『京鹿子娘二人道成寺』を上映。

上映情報
https://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/news/2018/09/movix_1_15.html

『連獅子』作品紹介 (監督:山田洋次)
河竹黙阿弥作詞による歌舞伎舞踊の人気演目のひとつ。2007年10月に新橋演舞場にて、親獅子を中村勘三郎、仔獅子を実の息子である勘九郎、七之助が踊った舞台を、『人情噺文七元結』に続き、日本映画界の名匠・山田洋次監督がシネマ歌舞伎にしました。クライマックスの白の毛の親獅子、赤い毛の仔獅子による、息の合った豪快、かつ、華麗な毛振りは必見。

『京鹿子娘二人道成寺』作品紹介
平成18年2月歌舞伎座で上演され、歌舞伎の女方舞踊の最高峰『娘道成寺』の歴史に新たな一ページを加えた名舞台がスクリーンによみがえります。坂東玉三郎と尾上菊之助が誘う美の迷宮に足を踏み入れ、こころゆくまで酔いしれてください。

ビックスマイル京都保津川ラフティングツアー
平成30年4月1日(日)~11月30日(金) ※未開催日あり
保津川でラフティングツアーを開催します。

https://www.gekiryu.com

開催場所住所:亀岡市篠町馬堀駅前2-208-8

平成30年特別展  比叡山至宝展 ー比叡の秘められし仏像が今、一堂に集結すー
前期 平成30年8月1日(水)~9月30日(日)
後期 平成30年10月3日(水)~11月30日(金) 9時~16時

元亀の焼き討ちを逃れた西塔瑠璃堂の御本尊の薬師如来像をはじめ、これまで公開されていない里坊の仏像・仏画など貴重な文化財の数々を一堂に展観します。

特別公開「嵯峨天皇宸翰勅封般若心経」
平成30年10月1日(月)~11月30日(金) 9時~16時30分
60年に一度の「戊戌開封法会」として、嵯峨天皇をはじめ、後光厳天皇、後花園天皇、後奈良天皇、正親町天皇、光格天皇の勅封般若心経が特別公開されます。
※拝観に関しては要HP確認

秋季特別展(遊行上人秘宝展)
平成30年10月20日(土)~11月30日(金) 9時~16時30分
遊行上人ゆかりの秘宝を公開します。

霊宝館 秋期特別公開
平成30年10月1日(月)~11月30日(金) 9時~17時 閉門
本尊釈迦如来像胎内納品(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)ほか。

高雄の川床(かわどこ)
平成30年4/1~11/30【昼】、6/1~9/23【夜】
清流と渓谷美の里・高雄。緑あふれる自然美を体いっぱいに感じながら京料理を賞味する、高雄ならではの「床」プランを御堪能下さい。

《床のお店》
もみぢ家 TEL 075(871)1005
もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
高雄錦水亭 TEL 075(861)0216
※台風の影響については各店のHPにてご確認ください。

→ 納涼床ページはこちら

阪急嵐山駅前オープンカフェイベント2018
平成30年9月22日(土),10月20日(土),11月3日(土祝),12月1日(土) 開催時間 10時~17時 荒天時のみ中止
※9月22日(土)午後1時よりオープニングセレモニーを開催

・マルシェ(西京区の大地で育った地鶏の焼き鳥や地酒の「藤袴」をはじめ,西京区をホームグランドにされている店舗が並ぶ)
・ステージ(嵐山太鼓,京都学生祭典「京炎そでふれ」など,各回4組程度のステージを実施)
http://www.city.kyoto.lg.jp/nisikyo/page/0000242305.html

→チラシはこちら

KYOTO NIPPON FESTIVAL2018(キョウト ニッポン フェスティバル)
~日本の美しさを未来につなぐ~

平成30年10月6日(土)~12月2日(日)
全国天満宮の総本社「北野天満宮」を舞台に、日本の伝統文化とアート、食を融合させ、京都から日本文化の魅力を広く発信する美のイベント。
2018年のテーマは「POPと挑戦」
京都で日本を感じて「KYOTO NIPPON FESTIVAL」で美と伝統と文化を知る。
メイン企画として現代美術家の川人綾、北林加奈子、島田清夏と乃木坂46によるコラボギャラリー展のほか、華道家元池坊による「IKENOBOYS花会」、オンラインゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」とコラボレーションした企画、京都吉兆総料理長 徳岡邦夫氏がプロデュースした特別フードメニューの提供等を実施します。

公式サイト・http://www.kyotonippon.com

「二条城障壁画 展示収蔵館」原画公開 平成30年度第3期
煌(きら)めく秋草 ~〈黒書院(くろしょいん)〉菊の間の障壁画 ~

平成30年10月4日(木)~12月2日(日)
〈黒書院〉四の間は,「菊の間」の異名のとおり,下の壁には,様々な垣根に沿って咲き誇る菊花が展開しますが,上の壁には,一面の金地(きんじ)を背景に,風にたなびく薄野原(すすきのはら)と舞い散る扇が描かれています。〈黒書院〉は,寛永行幸(かんえいぎょうこう)の際,公家や門跡衆(もんぜきしゅう)をもてなす場となり,四の間では,公卿衆(くぎょうしゅう)が豪華な膳(ぜん)を囲みました。煌びやかな秋の情景を描く障壁画は,宴席を飾るとともに,訪れた公卿衆に菊や扇にまつわる文芸作品を想起させたかもしれません。今回は,展示収蔵館では初公開の杉戸絵《柴垣(しばがき)に朝顔図(あさがおず)》も合わせて展示します。

画像・・・二条城二の丸御殿〈黒書院〉四の間障壁画《菊図》(部分)

「花の天井」特別拝観
平成30年9月7日(金)~12月2日(日) 10時~15時30分
※9月30日、10月6日~8日は拝観休止

本殿内陣天井に描かれた44種の花の絵は、江戸期のものと伝えられます。

主な紅葉の見処
平成30年10月下旬 ~12月初旬
【洛北】▼紅葉の早いところ
▼三千院/京都バス17・18「大原」 TEL 075-744-2531
▼寂光院/京都バス17・18「大原」 TEL 075-744-3341
▼比叡山・延暦寺/比叡山ドライブバス「延暦寺バスセンター」 TEL 077-578-0001
 蓮華寺/京都バス17・18「上橋」 TEL 075-781-3494
 鞍馬寺/出町柳駅より叡山電鉄「鞍馬」 TEL 075-741-2003
 貴船神社/地下鉄「国際会館」から京都バス「貴船口」 TEL 075-741-2016
 赤山禅院/市バス5「修学院離宮道」 TEL 075-701-5181
 曼殊院/市バス5「一乗寺清水町」 TEL 075-781-5010

【洛西】▼紅葉の早いところ
▼金閣寺・参道/市バス205「金閣寺道」 TEL 075-461-0013
▼高雄・神護寺/JRバス「山城高雄」 TEL 075-861-1769
▼栂尾・高山寺/JRバス「栂ノ尾」 TEL 075-861-4204
 嵯峨・嵐山一帯/JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」 TEL 075-861-0012(嵐山保勝会)
 二尊院/市バス28「嵯峨釈迦堂前」 TEL 075-861-0687
 常寂光寺/市バス28「嵯峨小学校前」 TEL 075-861-0435
 天龍寺/市バス28「嵐山天龍寺前」 TEL 075-881-1235
 宝厳院/市バス28「嵐山天龍寺前」 TEL 075-861-0091
 清滝一帯/京都バス72「清滝」
 地蔵院/京都バス73「苔寺・すず虫寺」 TEL 075-381-3417
 善峯寺/JR向日町から阪急バス「善峯寺」 TEL 075-331-0020
 光明寺/JR長岡京駅から阪急バス「光明寺」 TEL 075-955-0002

【洛東(東山)】
 真如堂/市バス5「錦林車庫前」 TEL 075-771-0915
 金戒光明寺/市バス100「岡崎道」 TEL 075-771-2204
 永観堂/市バス5「南禅寺・永観堂道」 TEL 075-761-0007
 無鄰菴/市バス5「南禅寺・永観堂道」 TEL 075-771-3909
 南禅寺/市バス5「南禅寺・永観堂道」 TEL 075-771-0365
 高台寺/市バス206「東山安井」 TEL 075-561-9966
 清水寺/市バス206「清水道」 TEL 075-551-1234
 東福寺/JR奈良線「東福寺」 TEL 075-561-0087

【山科】
 毘沙門堂/JR琵琶湖線・地下鉄東西線「山科」 TEL 075-581-0328

【鷹峯・大徳寺・西陣】
 源光庵/地下鉄「北大路」から市バス北1「鷹峯源光庵前」 TEL 075-492-1858
 大徳寺高桐院/市バス206・101「大徳寺前」 TEL 075-492-0068
 北野天満宮/市バス50「北野天満宮前」 TEL 075-461-0005

【洛南】
 醍醐寺/JR「山科」から地下鉄東西線「醍醐」 TEL 075-571-0002

※シーズン中は高雄、大原、嵐山・嵯峨野などは多数の車で混雑します。市バスなどの公共交通機関をご利用下さい。
※嵯峨野方面へはJR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車が便利です。

北野天満宮 御土居のもみじ苑公開
平成30年10月25日(木)~12月2日(日) 9時~16時(ライトアップ期間は20時まで)
●内容
豊臣秀吉が築造した京廻りの土塁で、史跡に指定されている御土居の公開です。
拝観料:800円(茶・菓子付)

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宝物殿公開 期間:平成30年10月6日(土)~12月2日(日)
●内容
千有余年の天神信仰を物語る貴重な御神宝類、奉納品を公開。
拝観料: 500円

将軍塚青龍殿ライトアップ
平成30年10月26日(金)~12月2日(日) 17時~21時
眼下に京都市内を一望。散策を楽しめる広々とした庭園一円に紅葉が広がります。

秋の特別公開 「東山文化の原点 国宝東求堂」
平成30年10月1日(月)~12月2日(日) (案内時間)10時・11時・12時・13時30分・14時30分・15時30分
定員:各回20名(当日申込順)所要時間:約30分

室町幕府八代将軍足利義政公により造営された銀閣寺。茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎を公開。

青蓮院ライトアップ
平成30年10月26日(金)~12月2日(日) 18時~21時30分
相阿弥作の池泉回遊式庭園、小堀遠州作「霧島の庭」が夜の光の中に浮かび上がります。

嵯峨野トロッコ列車ライトアップ運行
平成30年10月13日(土)~12月7日(金) 16時30分~ 最終列車
亀岡~保津峡~嵐山間をライトアップ。臨時列車あり(10月17日・24日・31日を除く)

2018「伏見の清酒」イメージ・アップキャンペーン
平成30年10月1日(月)~12月9日(日)
ココン烏丸 1階アトリウムにSAKEZO’S BARを設置し伏見17蔵の日本酒をスタンドバー形式でショット販売致します。
錦市場の逸品や中華料理などをお酒の肴に伏見17蔵の日本酒を堪能できる趣向です。
今年は明治維新150年目の節目に当たり、SAKEZO'S BARも10周年を迎えることからお酒や料理を注文されるとレシート番号が150番(明治維新150周年)、1,150番、2,150番・・・・・10番(SAKEZO'S BAR10周年)、1,010番、2,010番・・・・のお客様に伏見の清酒(720mℓ1本)をプレゼント致します。
会場には「鳥羽伏見の戦い」をパネル展示で紹介し京都・伏見が幕末の歴史の舞台であったことをPR致します。

→チラシはこちら

二条城まつり
平成30年9月28日(金)~12月9日(日)
五感で楽しめる体験型イベントが登場!

・京の名産品展 9月28日(金)~12月9日(日)
・二条城障壁画 展示収蔵館 ※別途入館料100円
 原画公開第3期 10月4日(木)~12月2日(日)
 煌(きら)めく秋草 ~〈黒書院〉菊の間の障壁画~
・第64回 市民大茶会 10月27日(土)・11月1日(木)・3日(土・祝)
 受付 9時30分~14時30分 茶席券2,500円(入城料含む)
・秋季特別ライトアップFLOWERS BY NAKED ー京都・二条城ー ☆ 
 11月3日(土・祝)~12月9日(日)
入城受付:8時45分~16時
入城料:一般600円/中高生350円/小学生200円
☆秋季特別ライトアップ
受付:17時30分~21時
入城料:大人(中学生以上)1,200円 小学生800円

圓徳院 秋の特別展「禅寺体験ことはじめ」
平成30年10月19日(金)~12月9日(日) 10時~21時30分 ※12月7日・8日は拝観休止
豊臣秀吉の正妻・ねねが過ごした地に建つ同寺にて予約不要で坐禅・写経・卓上白砂線引などを体験ができます。

圓徳院ライトアップ
平成30年10月19日(金)~12月9日(日) 日没~21時30分 ※12月7日・8日拝観休止 
奥行きのある庭園が訪れる人を幽玄の世界に誘います。

東寺ライトアップ
平成30年10月27日(土)~12月9日(日) 18時30分~21時
もみじのライトアップと夜間拝観が行われます。

洛西の名園特別公開
平成30年10月6日(土)~12月9日(日)  9時~17時
名跡「獅子吼の庭」は、江戸時代の「都林泉名勝図会」に紹介された、洛西の名園中の名園です。

秋の特別公開
平成30年10月6日(土)~12月9日(日) 9時~17時
細川家ゆかりの本堂から見る見事な嵐山の景観。

秋の特別拝観 秋の夜の特別拝観
平成30年10月19日(金)~12月9日(日) 9時~21時30分
特別拝観:特別展望台 ※昼のみ台風後整備でき次第
夜の特別拝観:プロジェクションマッピング

醍醐寺霊宝館 秋期特別公開
平成30年10月15日(月)~12月10日(月) 9時~16時(12月3日~は15時30分まで)
醍醐寺の寺宝・伝承文化財は、約15万点におよび、古代、中世以来の貴重な宝物が静かに安置され、その一部が公開されます。

京都市学校歴史博物館特別展
「開館20周年記念 画題で見る 近代の日本画表現」

平成30年10月6日(土)~12月11日(火) 期間中に展示替を実施
前期:10月6日(土)~11月6日(火)
後期:11月8日(木)~12月11日(火)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:水曜(祝日の場合は翌平日)

~明治改元記念事業 明治150年・京都のキセキプロジェクト~

近代日本画の見どころのひとつは,画家たちの華々しい個性の競演です。それ以前の近世では,基本的に,円山派,四条派など絵師の流派によって決まった様式を学び絵画制作を行っていたため,流派様式を超えた画家の強い自己表現はあまり見られませんでした。しかし明治後期以降になると,画家たちは,流派にしばられず,個々に新しい日本画表現を探究するようになります。古画や,西洋画の表現も学び,写生を積極的に作品に反映させるなどして個性的な絵画が多く制作されました。そうした自分なりの表現を模索する中で,画家は自身が得意とし,画業を代表する画題を発見していきました。
本展では,明治後期から昭和期に,日本画にどのような個性があらわれたのかについて,作品約50点を展示して振り返ります。それらを山水,花鳥,人物という画題に分けて展示し,同一画題の作品同士を比較することで,画家の個性を浮き彫りにします。

関連イベント

(1) 関連講演会「日本画とその画題―山水・花鳥・人物の変遷―」
講師:森光彦(当館学芸員)
日時:10月28日(日)午後2時~午後3時30分
会場:当館3階講義室
内容:日本で描かれてきた絵画は,どのようなものを対象として描いてきたのか。また,近世から近代に移り変わるとき,それはどう変化してきたのか。本講座では日本における画題の代表であった山水,花鳥,人物に注目し,その変遷をたどる。
定員:70名(要申込/先着順)
(2)「山水画と風景画」
講師:廣田孝(京都女子大学名誉教授)
日時:12月2日(日)午後2時~午後3時30分
会場:当館3階講義室
内容:山水画と風景画。このふたつの分野は何となく区別して,イメージしている。京都画壇では明治から大正にかけて山水画から風景画へと代わった。この変化を取り上げてみる。これらの分野について確かめたあと,日本画作品を取り上げて具体的に検討する。なじみの深い日本画家の作品をスライドで呈示する。
定員:70名(要申込/先着順)
(3) 開館20周年記念対談「京都の美術を育んだもの」
登壇者:榊原吉郎(京都市立芸術大学名誉教授)
上村淳之(日本画家,当館館長)
日時:11月25日(日)午後2時~午後3時30分
会場:当館2階講堂
内容:京都市学校歴史博物館は平成10年11月11日に開館し,今年は開館20周年に当たる。それを記念して,このたび特別対談を行う。近代美術研究がご専門の榊原吉郎先生をお招きし,当館館長で日本画家である上村淳之と,京都の美術を育んだ様々な事柄についてお話頂く。京都独自の文化を作品に反映させた画家たちや,その研鑽の場となった絵画学校,これからの京都美術についてなど,興味のつきない話題を縦横無尽に語って頂く。
定員:120名(要申込/先着順)

<受付>(1)~(3)とも,希望される講演会・対談名,参加代表者氏名,代表者の電話番号,参加人数を明記のうえ,下記いずれかの方法により京都市学校歴史博物館へ申込
○TEL:075-344-1305(午前9時~午後5時,水曜日休館)
○FAX:075-344-1327(24時間受付)
○電子メール:rekihaku-jigyou@edu.city.kyoto.jp(PCのみ可。携帯不可。)

→チラシはこちら

秋の特別公開
平成30年9月25日(火)~12月15日(土) 10時~16時 ※10月18日~ 21日は拝観休止、10月3日 ~5日、12月8日は法堂のみ 11時~
法堂・方丈・開山堂を公開。

まいまい京都2018
平成30年3月3日(土)~12月16日(日)
京都の住民がガイドする、京都のミニツアー。
全700コースのミニツアー「まいまい京都2018」

ガイドは、バラエティに富んだ総勢100名以上。呉服屋店主、植木屋の親方、お坊さん、花街のお姐さん、占い師、廃河川探検家、妖怪の子孫、植物園名誉園長など、多彩な顔触れがそれぞれ専門のテーマでガイドします。
各1.5~3.0kmに設定されたまち歩きコースを、2~3時間かけて、少人数でじっくり堪能します。

1.コース一例 以下の項目に変更願います。
●京都・パンまつり!かわいい町家パン屋さんの工房見学付き
●ブラタモリ記念、タモリさんを案内したガイドと御土居凸凹ツアー!
●御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い
●東山がいちばん華やぐ時、誰にも教えたくない穴場の桜めぐり
●芸妓さん舞妓さんとお茶屋遊び入門、花街の達人のレクチャー付き
●飼育員さんと歩く京都市動物園、バックヤードにも潜入
●魔界伝説、平安京のゴーストバスターズ!一条戻橋から北野天満宮まで

定員:各コース15~20名(要予約・先着順)
主催:まいまい京都実行委員会/(一財)京都ユースホステル協会

名刹大徳寺塔頭の拝観
総見院・ 黄梅院 平成30年10月6日(土)~12月9日(日) 10時~16時
興臨院 平成30年10月6日(土)~12月16日(日) 10時~16時 ※各寺院拝観休止日、時間変更日あり

総見院は織田信長の菩提所であり、利休参禅の師、古渓和尚が開祖。黄梅院の庫裡は日本の禅宗寺院では最古のもの。興臨院は、本堂、表門、唐門が室町時代創建で禅宗建築の代表作です。

大徳寺塔頭 真珠庵特別公開
平成30年9月1日(土)~12月16日(日) 9時30分~16時 ※10月19日~21日は拝観休止
本堂(重文)、書院「通僊院」(重文)、茶室「庭玉軒」、伝村田珠光作の七五三庭園(名勝・史跡)とともに、この度、新たに制作された現代作家6名が描く襖絵が初めて公開されます。

霊宝館秋季名宝展
平成30年10月13日(土)~12月16日(日) 9時~16時30分
孔雀明王像(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)などの寺宝を多数展示予定。

拝観定休日:
10月・・・29日、30日、31日
11月・・・1日、2日、13日、14日、27日、28日、29日、30日
12月・・・1日、2日、7日

嵯峨野トロッコ列車 運転開始
平成30年3月1日(木)~12月29日(土) 水曜日運休(祝日・行楽シーズンを除く)
トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅まで8つのトンネルを抜ける全長7.3キロ、約25分の列車旅。3月13日までストーブ列車運行!

木屋町三条「ライブスポットラグ フォトコンテスト&撮影会」
応募期間:2018年10月1日(月)~2019年1月31日(木)
撮影会:2018年10月6日(土)7日(日)11月8日(木)9日(金)いずれも11:00~14:00

多くの著名アーティストが連日素晴らしいパフォーマンスを繰り広げる京都・木屋町三条の「ライブスポットラグ」。木屋町RAG30年を迎えるにあたりフォトコンテストを開催、この30年の間に店内で撮影された写真を大募集します!フォトジェニックな演出であなたらしい写真を撮って、ご応募ください。10/6,7、11/8,9は昼間の店内を一般公開します。一面のサインも撮りごたえあり。【賞品】ライブスポットラグ金券5万円(1名)ほか各賞あり。

→チラシはこちら

詳しくは https://www.ragnet.co.jp/photocontest/ まで

京の「匠」ふれあい事業 ~京の職人さんによる実演~
平成30年7月23日(月)~平成31年3月17日(日) 10:30~16:30 (休館日:平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木))
(但し,平成30年12月28日(金),平成31年1月4日(金),5日(土)は,実演を行っておりません)

京都市では,伝統産業に携わる職人さんの雇用創出及び市民や観光客などへの伝統産業のPRを目的として,集客施設や小学校等において,職人さんによる体験教室や実演を実施しています。
現在,西陣織工業組合協力のもと,西陣織会館において,西陣織や京友禅など,帯やきものに関する業種の職人さんによる実演を実施しています。普段目にすることができない,伝統産業の希少な工程,職人さんの匠の技を是非御覧ください。

 伝統行事
神苑の無料公開
平成30年10月1日(月) 8時30分~16時30分(受付終了)
平安神宮の神苑が整備された日を記念し、毎年行われている恒例の神苑無料公開。
秋の神苑は、萩やフジバカマなど、秋の七草が見頃です。 

ずいき祭
平成30年10月1日(月)~5日(金) 御鳳輦渡御 1日・4日 13時~16時
実りの秋にふさわしい五穀豊穣を喜び感謝する祭です。大小2基の御輿の屋根はすべて「ずいき(里芋の茎)」でつくられています。(ずいき御輿の巡行は4日のみ)

◆御旅所(10月1~4日)市バス26「北野中学前」

平岡八幡宮例祭
平成30年10月7日(日) 9時~
祭典の後、三役相撲(10時~)と鉾さし(14時~) の妙技が披露され、正午より神輿が巡行します。

御香宮神幸祭
平成30年9月29日(土)~10月7日(日)
「伏見祭」といわれる洛南の大祭。室町時代の風流傘の伝統を今に伝え「花傘祭」ともいわれています。花傘総参宮は9月29日と10月6日に、お御輿の参宮は7日に行われます。

講員大祭
平成30年10月6日(土)~7日(日)
全国の講員が日頃の神恩に感謝する祭りで、中堂寺六斎踊り(6日11時30分頃~)や琴演奏など多彩な神賑行事が連日行われます。

赦免地踊り
平成30年10月7日(日) 19時頃~(神事は10時~)
江戸時代に八瀬の地の永代地租免除の特典が守られたことを祝い、続けられている洛北の奇祭で無形文化財に指定されています。頭上に赤紙で作った透し彫りの切子型灯籠をのせた8人の女装した少年が、音頭取りの太鼓に合わせて静かに踊り、神社に奉納します。

去来祭
平成30年10月8日(月・祝) 11時~
落柿舎祠前で祭事を行い、去来・芭蕉研究者の講演や投句大賞の表彰、俳句会が催されます。
無料

壬生狂言
平成30年10月6日(土)~8日(月・祝) 13時~17時30分頃
壬生狂言はわが国でも珍しい仏教無言劇。鉦や太鼓、笛の音に合わせてひなびた面をつけた人たちが演じます。13時から17時30分まで1日6演目の上演。入れ替えなし。
鑑賞料 1,000円

宝永祭(例祭)
平成30年10月8日(月・祝) 10時~
13時より金銀の御幣・鉾・盾を持った子どもたちを先頭に鬼、神人がつづき、神輿が巡行します。

えと祈願祭
平成30年10月9日(火)
五穀豊穣と商売繁盛を感謝する大国さまの秋祭り。祭典及び模擬店や福引き、舞楽の奉納など境内は終日賑わいます。

今宮神社御例祭
平成30年10月8日(月・祝)19時~・9日(火)10時~
前夕神事(8日)では「御神楽」(人長舞)を庭燎(にわび/神事の際にたくかがり火)の明かりの前で奉納。例祭(9日)は舞人6人、楽人5人が「東遊(あずまあそび)」を優雅に奉納します。

梨木神社 秋季例大祭
平成30年10月10日(水) 11時~
同社の最も重要な祭儀で、本殿で祝詞奏上などの神事が行われます。

秋季金比羅大祭
平成30年10月5日(金)~8日(月・祝)・10日(水)例祭は10日11時~
宵宮は6日19時頃から。 神幸祭は7日11時から、14時30分からは御鳳輦・子供花車の渡御が行われます。

人形供養
平成30年10月14日(日)
この日に持ち込まれた人形を並べ、年に一度の総供養が行われます。また、島原太夫の奉納舞などもあります。受付は10時から10時30分まで。供養祭は10時30分から約1時間。

今様合わせ
平成30年10月14日(日) 15時~
承安4(1174)年9月1日から15日間、法住寺殿において行われた「今様歌合わせ」に因みます。平安時代の流行歌「今様」を歌人が即興で作り、楽人、舞人が歌舞楽を演じるという古式豊かな催しです。

拝観料:1,000円(パンフレット付)
交通:市バス206・208「博物館・三十三間堂前」下車

吉祥院天満宮例祭
平成30年10月14日(日) 例祭13時~15時(この間ぜんざい接待有り)
神前に柿を供える柿御供(かきのごく)は10時頃。例祭では剣の舞が奉納され、湯立神楽、吉祥天特別御開帳、奉納された火焚串を焚き上げる火焚神事と続きます。

山国さきがけフェスタ
平成30年10月14日(日) 10時~
農兵隊で明治維新に貢献した「山国隊」。錦の御旗を護衛して凱旋した昔ながらの様子が山国神社の還幸祭でよみがえります。例祭に合わせ「さきがけフェスタ」開催。山国隊行進や御輿の行列、特産品の出店などで賑わいます。

交通・アクセス:JRバス「周山」→京北ふるさとバス「山国」 臨時送迎バスあり

→チラシはこちら

春日祭
平成30年10月13日(土)~14日(日)
春日通の三条~四条間が歩行者専用となり、約200軒の露店が並びます。14日には、春日大神、若宮大神の2基の神輿と5基の剣鉾が練り歩きます(13時~17時)。

炬火祭
平成30年10月7日(日)神幸祭18時 点火20時~・14日(日)
神幸祭(7日)では大炬火(だいたいまつ)に火を灯し、神輿巡幸の先導として、巡行します。還幸祭(14日)の前日、宵宮(13日13時~)には露店が開かれ、子供神輿や花笠が集合します。
http://misu.future-support.net/index.html

◆京阪本線「中書島」

華道祭
平成30年10月12日(金)~14日(日) (予定)
今年は「いけばな嵯峨御流創流1200年記念」として行われます。
拝観料 1,000円
※各茶席は別途有料となります。

粟田祭
平成30年10月6日(土)~8日(月・祝)・15日(月)
「祇園祭」山鉾の原型といわれる剣鉾の鉾差しなど、千年の歴史を持つお祭りです。
・6日22時頃~出御祭(おいでまつり) 粟田大燈呂が鳥居付近や境内に登場(18時頃~)
・7日18時頃~「夜渡り神事」 粟田大燈呂を灯りに神宝の鉾が練り歩く
・8日12時30分~「神幸祭」剣鉾巡行・神輿渡御
・15日11時~「例大祭」本殿にて式庖丁奉納

引声阿弥陀経会
平成30年10月14日(日)~16日(火) 9時~
慈覚大師円仁が伝授した「引声阿弥陀経」。お経に節をつけて、唱えます。

新日吉神宮例大祭
平成30年10月16日(火) 10時30分~
後白河上皇により創祀された日に開催。神楽の奉納が行われます。

日向大神宮例祭
平成30年10月16日(火)~17日(水) 14時~
外宮大祭が16日に、内宮大祭が17日に行われます。内宮大祭では古式に則り、御神楽(みかぐら)・人長舞(にんちょうのまい)が奉奏されます。

船岡大祭
平成30年10月19日(金) 11時より
建勲神社は織田信長・信忠父子を祀ります。祭は永禄11年(1568)に信長が入洛した日を記念する大祭で、仕舞や舞楽が奉納されます。

二十日ゑびす大祭(ゑびす講)
平成30年10月19日(金)~20日(土) 8時30分開門~
福笹や縁起物が授与され、次年度の絵馬や暦の授与もこの日から始まります。
福笹授与(3,000円~)

石座(いわくら)神社例大祭
平成30年10月20日(土) 松明点火:午前3時
早朝の神事として5時30分に神輿行列が御旅所に向けて出発。昼の神事は剣鉾や神輿行列が地域を巡り、石座神社まで戻ります。

◆京都バス 21・24「岩倉実相院」

二十五菩薩お練り供養法会
平成30年10月21日(日) 13時より
本堂を浄土、地蔵堂を現世に見立て、金襴の菩薩装束姿の児童や信徒25名を含め総勢200名に及ぶ人々が、境内に設けられた高さ2mの来迎橋をゆっくりと渡ります。
拝観料:本堂1000円 境内無料

出雲大神宮 例祭
平成30年10月21日(日)
足利尊氏、細川勝元により修造された現社殿の創建は古く、和銅2年(709年)10月21日と伝えられ、この日に例祭が執り行われます。

交通・アクセス:亀岡市ふるさとバス「出雲神社前」

城南祭(餅祭り)
平成30年10月21日(日) 9時から本殿にて祭典
別名「餅祭り」と呼ばれた祭礼。正午過ぎより、3基の豪華な神輿の渡御が始まり、夕刻に松明を先導に還御する様子は壮観。

天門祭
平成30年10月21日(日) 10時~
大御輿、ずいき御輿等が巡行(13時頃)します。前日には宵宮があり、妖怪仮装行列(18時30分~)や和太鼓演奏などが行われ、賑わいます。

斎宮行列
平成30年10月21日(日) 正午~ 御禊の儀14時~
朝廷が皇女を「斎宮」として伊勢神宮に送った故事によるものです。野宮神社で祭典が行われた後、正午より華麗な王朝絵巻を思わせる行列が渡月橋まで練り歩き、14時頃大堰川で御禊の儀が行われます。
・野宮神社 → 渡月橋 → 嵐山船着場 → 御禊の儀

交通・アクセス:市バス28「野々宮」

福王子神社 秋季大祭
平成30年10月21日(日) 式典8時、神輿出発8時30分~
古くより仁和寺の守護神で、同寺から譲渡された神輿の巡行があります。14時30分に仁和寺に到着。15時より宸殿前にて式典が行われます。

笠懸神事
平成30年10月21日(日) 13時~
800年以上前に同社で奉納されていた儀式で、武田流弓馬道により奉納されます。13時から、馬上より地上にある的を射る小笠懸や、水平に的を射る遠笠懸など、流鏑馬より実戦的なことで知られています。英語解説も有。

時代祭
平成30年10月22日(月) 雨天順延 御所出発12時
秋の都大路に繰り広げられる一大ページェント。行列は《激動の幕末》から始まります。鼓笛を響かせ整然と行進する維新勤王隊列を先頭に、江戸、安土桃山、吉野、室町、鎌倉、藤原、延暦の各時代の人物が彩りを添えつつ華やかなパレードを繰り広げる「時代祭」は、京都三大祭の一つです。
総勢2,000名(馬70頭、牛2頭、馬車、牛車なども含み)、総延長2キロにわたる行列の巡行は約2時間にも及ぶ一大歴史風俗絵巻。いながらにして日本の歴史が偲ばれ、その華やかさに魅了されます。
時代祭の行列の見学には、出発場所の京都御苑と御池通、平安神宮道に設けられる有料観覧席をおすすめいたします。

●行列の主な顔ぶれ
維新勤王隊列 丹波の郷士からなる官軍派の山国隊。
幕末志士列 桂小五郎・坂本龍馬・中岡慎太郎など。
徳川城使上洛列 近世武家風俗を代表する城使の列。
江戸時代婦人列 皇女和宮・蓮月尼・吉野太夫など。
豊公参朝列 牛車など参内する豊臣秀吉の行装。
織田公上洛列 織田信長・羽柴秀吉・柴田勝家など。
室町時代列(幕府執政列・洛中風俗列) 足利将軍を中心とした幕府執政列、風流踊りを再現した洛中風俗列。
楠公上洛列 楠木正成・正季などの甲冑姿。
中世婦人列 大原女・桂女・阿仏尼・静御前など。
城南流鏑馬列 城南離宮で行われた流鏑馬の装束。
藤原公喞参朝列 平安時代の文官・武官の夏装束。
平安時代婦人列 紫式部・清少納言・小野小町など。
延暦武官行進列 坂上田村麻呂の出陣の行装。
延暦文官参朝列 平安時代の公卿の朝廷参内の装束。
白川女献花列 花を頭に載せて売り歩く白川女の列。
など

●巡行コース
京都御所出発12時→烏丸御池12時50分→平安神宮着14時30分
総延長2キロの行列は12時に御所を出発。丸太町通を西へ、烏丸通から御池通に至り、河原町通、三条通を経て、神宮道に入り、平安神宮へ到達します。沿道ではどこでも行列を見学できますが、ゆっくりと観賞できる観覧席が、京都御苑、御池通、平安神宮道に設けられます。

●時代祭行列は有料観覧席で!
料金:2,050円 (全席指定・パンフレット付)
(観覧席設置場所)京都御苑・御池通・平安神宮道
全国のJTB、近畿日本ツーリスト、ローソン、ミニストップなどで販売中
お問い合わせは京都市観光協会 TEL 075(213)1717
詳細はコチラ https://www.kyokanko.or.jp/jidai/kanran.html

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■時代祭の日に併せての参観を楽しむ
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[閑院宮邸跡]
月曜日・年末年始をのぞく 9時~16時30分(受付終了16時)
 四親王家の一つ、閑院宮家の屋敷跡。京都御苑の自然や歴史を学べる収納展示室と庭園を公開。
料金:無料
交通・アクセス:地下鉄烏丸線「丸太町」
お問い合わせ:(財)国民公園協会京都御苑TEL 075(211)6364

[旧九条家遺構 拾翠亭 (茶室)]
年末年始を除く毎週木・金・土曜日及び葵祭・時代祭の日
9時30分~15時30分(閉門)
 五摂家の一つ九条家が茶会の離れとして使用し、内部には十畳と三畳の茶室が今も残されています。簡素な中にも優美な外観を呈し、現存する公家屋敷の数少ない遺構です。
料金:100円(高校生以上)
交通・アクセス:地下鉄烏丸線「丸太町」
お問い合わせ:(一財)国民公園協会京都御苑 TEL 075(211)6364

由岐神社例祭 鞍馬の火祭
平成30年10月22日(月) 18時~
京都三大奇祭の一つで、平安末期、祭神を京都御所から鞍馬の里に迎えた時のもようを現在に伝えているといわれています。若衆たちが5メートルもの松明を担ぎ、火の粉を撒きながら街道を練り歩きます。
当日は15時より貴船口から車両禁止となり叡山電車は大変混雑します。鞍馬一帯はかなりの混雑が予想され、火を扱うため、燃えにくく歩きやすい服装でお出かけください。

鞍馬の火祭
平成30年10月22日月 雨天決行 ※今年は中止となりました。
18時、若衆たちが5メートルもの松明を担ぎ、火の粉を撒きながら神社へと向かい、一面は火の海、興奮の坩堝に! 祭典は、午前0時ごろに終了します。
当日は15時より貴船口から車両禁止となり叡山電車は大変混雑します。鞍馬一帯は狭く、かなりの混雑が予想され、火を扱うため、燃えにくく動きやすい服装でご参加ください。

抜穂祭
平成30年10月25日(木) 11時~
豊かに稔った稲穂を刈り取るお祭りです。神楽女により「稲穂舞」が舞われる中、抜穂の儀が行われます。

余香祭
平成30年10月29日(月) 14時~
詩歌の神として信仰される御祭神の菅原道真公を偲び祭典を執行します。全国より寄せられる献詠を選考し、献詠歌披講式を行います。

秋の古本まつり―古本供養と青空古本市—
平成30年10月31日(水)~11月4日(日)
京都古書研究会が主催する古本市は毎年盛況。境内に所狭しと並んだ店舗、約20万冊の中から、お値打ち本を探せます。

菊花展
平成30年10月20日(土)~11月15日(木)  9時~16時
品種も多くその豪華さは植物園ならでは。
拝観料:200円  

菊花展
平成30年10月10日(水)~11月23日(金・祝)(予定)9時~16時30分
境内に花壇が設けられ、約数百鉢が展示されます。
拝観料:500円

菊花展
平成30年10月15日(月)~11月25日(日) 5時30分~17時
本堂の前庭の白洲一帯で、行われます。
自由拝観

 美術展
2014~2016年度 新収蔵品展
平成30年6月23日(土)~10月1日(月)
開催場所:京都市学校歴史博物館
休館日:毎水曜(祝日のときはその翌日)

京都の学校史をたどる ー小学校編ー

新島襄のかお
平成30年8月1日(水)~10月7日(日) ※休館日:月曜日・祝日・8/11~17
開催場所:ハリス理化学館同志社ギャラリー
休館日:日曜日(ただし、企画展開催中は開館)、月曜日、祝日、夏期休暇、年末年始。
(ホームページをご確認ください。)

同志社では、創立者である新島襄を描いた肖像画を15枚所蔵しています。今回の展示では、新島襄の肖像画のうち、12枚を一堂に集めて展示します。作者や制作の背景によって様々な表情を見せる新島襄を見比べることができる初めての機会です。
そのほかにも、彼が実際に着用した洋服や生活道具、学生時代の落書き入りの教科書やノートなど、新島襄を身近に感じることができる約70点の資料を紹介します。

バウハウスへの応答
平成30年8月4日(土)~10月8日(月・祝)
開催場所:京都国立近代美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)



フランス国立図書館版画コレクション ピカソ 版画をめぐる冒険
平成30年9月7日(金)~10月8日(月・祝)
開催場所:美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7F隣接)
休館日:会期中無休



京都の御大礼 -即位礼・大嘗祭と宮廷文化のみやび
平成30年9月1日(土)~10月8日(月・祝)
開催場所:細見美術館
休館日:毎月曜(祝日の場合翌日)

平成30年は明治満150年を迎え、また今上陛下の高齢譲位による御代替りも来年となりました。この機会に、平安時代以来、京都で磨きあげられた宮廷文化の精枠「御大礼」をつぶさに明示する展覧会を企画いたします。
江戸時代以降の御大礼を伝える貴重な史料、絵図、屏風、絵巻等、また即位礼や大嘗祭の建築や儀礼の様子を表す復元模型や装束などを数多く出陳し、その全貌に迫ります。

※他無料会場あり

生誕110年 東山魁夷展
平成30年8月29日(水)~10月8日(月・祝)
開催場所:京都国立近代美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)



屋外展覧会「野外いけばな展」
平成30年10月13日(土)~14日(日)
開催場所:京都府立堂本印象美術館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)、年末年始



特別展 仏教美術の名宝
平成30年9月8日(土)~10月14日(日)
開催場所:泉屋博古館
休館日:毎月曜(祝日の場合翌日)

仏教は中国や朝鮮、日本といった広い地域で信仰され、仏像や仏画のような美術作品をうみだしました。普遍的な芸術でありながら時代や地域によって様々に変化する仏教美術を、本展では金銅仏や木彫仏、仏画を中心に紹介します。

万華鏡あれこれ展
平成30年7月14日(土)~10月26日(金)
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

作家、素材、種類、いろいろな万華鏡が並びます。

明治150年 京都市の文化財 -新指定の文化財と明治の建物-
前期 平成30年9月21日(金)~10月7日(日)
後期 平成30年10月10日(水)~10月30日(火)
開催場所:京都市歴史資料館
休館日:月曜・祝日休館 年末年始

「京都市の文化財」の中から近年指定された美術工芸品(絵画、彫刻、工芸品、書籍・典籍、古文書、考古資料、歴史資料)等について紹介します。
また、今年は「明治150年」の節目でもあることから、京都市指定・登録文化財の建造物のなかから、明治時代の建築をパネルで紹介し、それらに関連する資料もあわせてご覧いただきます。

ニャンコ先生とふりかえる 夏目友人帳 記憶(おもいで)展
平成30年9月1日(土)~11月4日(日)
開催場所:京都国際マンガミュージアム
休館日:毎水曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月26日~1月4日、2月4日~8日)



PEACE MAKER鐵 原画展 -京都幕末新撰組異聞-
平成30年9月15日(土)~11月6日(火)
開催場所:京都国際マンガミュージアム
休館日:毎水曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月26日~1月4日、2月4日~8日)



特別企画展
平成30年10月31日(水)~11月10日(土)
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

ガラス作家・徳力竜生さんの個展です。

創立60周年記念 京都伝統陶芸家協会展
平成30年10月20日(土)~11月11日(日) 10:00~17:00(最終受付16:30)
開催場所:白沙村荘 橋本関雪美術館

白沙村荘秋季展と致しまして、京都伝統陶芸家協会の会員13名と二凌会会員5名による展覧会を開催致します。合わせまして、今春に里帰りを果たしました橋本関雪の文展出品作品「琵琶行」(1910)と「木蘭」(1917)のアンコール展示を行ないます。

【展示会場と内容】
MUSEUMⅠ・・橋本関雪作品の展示
MUSEUMⅡ・・京都伝統陶芸家協会会員の作品展示
出品作家・・三浦竹泉、赤澤露石、浅見五郎助、井上春峰、小川長樂、叶 松谷、澤村陶哉、杉田祥平、諏訪蘇山、高木岩華、高橋道八、松林豊斎、宮川香齋(13名)
MUSEUM Ⅲ・・二凌会会員の展示
出品作家・・小川裕嗣、叶 具夫、杉田真貴、三浦實登里、宮川真一(5名)
存古楼・・京都伝統陶芸家協会&二凌会会員18名によるチャリティー展示販売会

お問合せ先:hakusasonso@gmail.com

孤高の画家 渡辺貞一 ―私の信仰は絵を描くことです―
平成30年10月13日(土)~11月11日(日)
開催場所:美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7F隣接)
休館日:会期中無休



企画展〈印籠・緒締・根付〉
平成30年8月25日(土)~11月18日(日)
開催場所:清水三年坂美術館
休館日:月・火曜日(但し、12月24日、1月14日、2月11日は開館)、年末年始(12月25日~1月2日)

「印籠(いんろう)」は、もともと判子・印肉や薬の入れ物でしたが、江戸時代に人々のお洒落への欲求が高まると、装身具としても流行します。「緒締(おじめ)」は印籠の蓋の開閉をするためのもの、「根付(ねつけ)」は印籠の紐を着物の帯に通し腰元に吊り下げる際、滑り止めの役割を果たすものです。印籠は緒締・根付と一緒に用いられることが常でした。明治時代に入ると、日本人の洋装化等の影響により、印籠は実用性にこだわらない鑑賞品としても発展しました。本展覧会では、当館収蔵の印籠を緒締・根付とともに約90点展示します。彫刻・七宝・蒔絵・象嵌の細かな細工と併せて、印籠・緒締・根付、三者の取り合わせの妙もお楽しみください。

●主な出品作品

《蘭陵王蒔絵印籠》蒔絵:梶川、金工:濱野矩隨/緒締:秋草虫図 真彦/根付:秋草蟷螂図 無銘

《雨宿図蒔絵印籠》塩見政誠

《風流八橋図蒔絵印籠》山本春正

《栗根付》森田藻己

市バス100・206・207「清水道」下車

リニューアルオープン記念展覧会「徳岡神泉展」
平成30年10月13日(土)~11月25日(日)
開催場所:京都府立堂本印象美術館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)、年末年始



特別展 京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ
平成30年9月29日(土)~11月25日(日)
開催場所:京都国立博物館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)、1月29日



特別展示「お公家さんのうつわ―京都御苑出土の古伊万里を中心に―」
平成30年7月14日(土)~11月25日(日)
開催場所:京都市考古資料館
休館日:毎月曜(但し祝日は開館・翌平日休館)



秋季特別展「水木しげる 魂の漫画展」
平成30年9月22日(土)~11月25日(日)
開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム
休館日:毎月曜(祝日のときは翌日休館)

本展では、漫画家水木しげるの多才な画業に迫り、作品の魅力を再確認、再発見する意義を持って開催します。

第3回日本陶磁協会奨励賞関西展【展覧会】
平成30年10月21日(日)~11月25日(日) 10時~17時
開催場所:京セラ美術館
休館日:土日、祝日及び、特別休館日

同時開催/日本陶磁協会受賞作家展(京都・滋賀・大阪・兵庫)
本展覧会を記念して、「日本陶磁協会賞・金賞」受賞作家(京都・滋賀・大阪・兵庫在住)の作品を展示します。

03-3292-7124(日本陶磁協会事務局)

華ひらく皇室文化 明治150年記念 明治宮廷を彩る技と美
平成30年10月2日(火)~11月25日(日)
開催場所:京都府京都文化博物館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月28日~1月3日)



企画展 宮廷社会の食文化
平成30年6月14日(木)~12月1日(土)
開催場所:古典の日記念 京都市平安京創生館
休館日:毎火曜(祝日の場合翌日)
年末年始



「幕末・維新 洛南農村のくらし―長谷川軍記日記より―」展
平成30年9月1日(土)~12月2日(日)の毎週土・日の10:00~16:00
開催場所:長谷川歴史・文化・交流の家
休館日:夏期:7月 第3土曜日~8月 末日
冬期:12月 第2土曜日~3月 第2日曜日
※展示替えのため、上記の期間は休館します。

展覧会では、日記に書かれた19世紀の京都近郊農村の、①激変・激動する社会状況、②人々のくらしぶりの変化を紹介し、あわせて長谷川家に残されている文書、地図、書籍等を展示します。
【関連イベント】本展監修の伊東宗裕先生(佛教大学非常勤講師)による講演会を開催します。聴講料は無料ですが、入館料が必要です。
9/9(日)14:00~東九条村と軍記日記
10/14(日)14:00~軍記さんの日常と生活
11/11(日)14:00~蛤御門の変と東九条村

平成30年 秋季茶道具取合展 「五色の秋」
平成30年9月8日(土)~12月2日(日)
開催場所:北村美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときはその翌日) ※11月12日は開館



谷崎潤一郎文学の着物を見る
平成30年9月15日(土)~12月2日(日)
開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
休館日:毎月曜(但し祝日は開館)
年末年始・祝日の翌日



秋季特別展「酒飯論絵巻」 -ようこそ中世日本の宴の席へ-
前期 平成30年10月6日(土)~11月4日(日)
後期 平成30年11月6日(火)~12月4日(火)
開催場所:茶道資料館
休館日:毎月曜(祝日は開館)

室町時代の成立とされ、中世の食の風景を今に伝える貴重な絵画資料でもあ る「酒飯論絵巻」を主テーマに置き、その魅力を紹介する初めての展覧会です。

秋期特別展 徳器の成就に努めて智光を常照す - 佛教大学附属図書館所蔵品展 -
平成30年10月27日(土)~12月8日(土)
開催場所:佛教大学宗教文化ミュージアム
休館日:毎月曜(祝日は開館)



描かれた「わらい」と「こわい」展 - 春画・妖怪画の世界 -
平成30年10月16日(火)~12月9日(日)
開催場所:細見美術館
休館日:毎月曜(祝日の場合翌日)



秋季特別展
リニューアルオープン記念 開館35周年名品展
茶の湯の美・能楽の美・日本の美

前期 平成30年9月8日(土)〜10月21日(日)
後期 平成30年10月23日(火)〜12月9日(日)
開催場所:野村美術館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)

初公開となる美術品も含めて同館所蔵のよりすぐりの名品を展示します。野村得庵コレクションの精華をご堪能ください。

開館40周年 秋期特別展 「光悦考」
平成30年9月2日(日)~12月9日(日)
開催場所:樂美術館
休館日:毎月曜(但し祝祭日開館)

永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代樂吉左衞門の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や道入などの関連作品も含めて展示します。

秋の特別展「御所人形と嵯峨人形」展
平成30年9月15日(土)~12月13日(木)
開催場所:博物館 さがの人形の家
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

江戸時代に京都で制作された木彫りの人形で、あどけない稚児の姿をした”御所人形”と人形の王様といわれ極彩色で品格のある”嵯峨人形”を展示いたします。

平成30年秋季企画展「異国趣味展」
平成30年9月15日(土)~12月15日(土)
開催場所:角屋もてなしの文化美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)

角屋の2階にある中国風の座敷「青貝の間」では、調度類も異国情緒が漂うものが用いられます。とりわけ青花牡丹唐草文細水指は景徳鎮窯で、オランダ語の銘があります。

没後50年 藤田嗣治展
平成30年10月19日(金)~12月16日(日)
開催場所:京都国立近代美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)



秋季特別展 並河靖之―心の七宝
平成30年9月7日(金)~12月16日(日)
開催場所:並河靖之七宝記念館
休館日:毎月曜・木曜(祝日のときは翌日休館)

明治・大正期に活躍した七宝家、並河靖之の記念館。 彼の邸宅跡である、建物と庭園、旧工房を公開しています。
「明治150年」の秋、「開館15周年」を迎えた同館にて、京都七宝を世界に冠たるものとして極めた「新たな時代の創造の美」をご堪能ください。

開館二十周年記念展 大西家歴代
平成30年9月1日(土)~12月16日(日)
開催場所:大西清右衛門美術館
休館日:毎月曜日(但し祝日のときは翌平日)

京都・三条釜座。約四百年の間、大西家はこの地に住みながら茶の湯の釜を作り続けてきました。歴代の仕事を振り返り、代表作の数々を展観します。

速報展示「鹿苑寺(金閣寺)南池跡の調査」
平成30年10月13日(土)~12月27日(木)
開催場所:京都市考古資料館
休館日:毎月曜(但し祝日は開館・翌平日休館)



「大西郷展」第4期 明治維新から西南戦争へ
平成30年9月4日(火)~平成31年1月6日(日)
開催場所:幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
休館日:毎月曜(但し祝日のときはその翌日)
年末年始

薩長同盟から王政復古、鳥羽伏見の戦い、江戸城無血開城と主導的役割を果たした西郷隆盛に焦点をあて、多くの資料でその生涯をたどります。西郷をとりまく坂本龍馬や新選組の資料も展示します。

「へうけ(ひょうげ)もの」織部好みの“対照”の美とは?
平成30年9月21日(金)~平成31年1月15日(火)
開催場所:古田織部美術館
休館日:会期中無休

「へうけ(ひょうげ)もの」といわれた激しく歪んだ茶碗と、茶入、水指との三点の絶妙なバランスは「天下一」の茶人・古田織部の真骨頂ともいわれます。その刺激的な取り合わせと、傾いた自筆書状5点などを展示します。

冬の万華鏡展
平成30年10月27日(土)~平成31年2月22日(金)
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

雪の結晶や冬の景色をイメージした万華鏡を展示します。

外国の万華鏡作家大集合展
平成30年10月27日(土)~平成31年2月22日(金)
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

楽しい嬉しい万華鏡がいっぱい!! 海外の作家のものを中心にバラエティーに富んだ作品展です。

草間彌生 永遠の南瓜展
平成30年5月3日(木)~平成31年2月28日(木) 10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日 12月31日、1月1日、1月7日~9日
開催場所:フォーエバー現代美術館 祇園・京都
休館日:無休(年末年始を除く)

開館1周年を迎え、これまでの常設展示室3室と企画展示室1室に加え、新たに2室を拡張しグランドオープンいたしました。オープンを記念して「草間彌生 永遠の南瓜展」を開催。展覧会では、草間彌生の代表的なモチーフの一つとして知られる「南瓜」の作品世界を中心に紹介しています。「実際の南瓜がそれぞれ豊かな表情を持っているように、わたしの南瓜だってどれ一つとして同じではない。」と草間彌生が語るように、実に様々な形、色、素材で制作されてきた南瓜作品35点を「南瓜の間」にて公開しています。 また、展示室名「花の間」「富士の間」にちなんだ作品や貴重な初期作品など全123点を展示紹介しています。

http://www.fmoca.jp

温故礼賛 百花繚乱 相国寺文化圏
Ⅰ期 平成30年10月13日(土)~平成30年12月24日(月・休)
Ⅱ期 平成31年1月13日(日)~3月24日(日)
開催場所:相国寺承天閣美術館
休館日:会期中無休



 コンサート
ニュイ・ブランシュKYOTO 2018 ダンスショーイング「kankoroboo」/ローム・スクエア
平成30年10月5日(金) 18時45分~・19時45分~・20時45分~

開催場所:ロームシアター京都



京響プレミアム スピンオフ 西川貴教×大島こうすけ オーケストラコンサート/大ホール
「ラジオタイムス~ことばが結ぶシンフォニー~」

平成30年10月5日(金) 19時~

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)



大阪フィルハーモニー交響楽団 京都特別演奏会/大ホール
平成30年10月6日(土) 15時~

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)



山崎ていじ爆笑歌謡劇場
平成30年10月8日(月・祝) 14時~


ザ・ベース・ギャング/アンサンブルホールムラタ
平成30年10月11日(木) 19時~ (全席指定)

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)



京都市交響楽団 第628回定期演奏会/大ホール
平成30年10月12日(金) 19時~

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)



井上同門定期能
平成30年10月13日(土) 13:00
二人静  (狂言)萩大名  葛城

光と色彩の作曲家 クロード・ドビュッシー
第1回「ドビュッシーの“ド”から“シ”まで」/アンサンブルホールムラタ

平成30年10月13日(土) 14時~

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)



千住真理子 ヴァイオリン・リサイタル 2018/大ホール
平成30年10月14日(日) 14時~

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)



真謡会大会
平成30年10月14日(日) 9:00
分林道治社中による素人会

時の響2018
平成30年10月19日(金)~21日(日)

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)

日本とフランスの文化交流をテーマに音楽、映像、食、パフォーマンスが織り成す五感で楽しめる文化プログラムです。
問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888

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大ホール プログラム(全席指定)
■前夜祭コンサート
 日時:平成30年10月19日(金)19時~
 ◆料金 5,000円

■「岸田繋ファンファーレ」ではじまるオープニングコンサート
 日時:平成30年10月20日(土)11時~ 2,000円 

●親子で楽しめる朗読付きコンサート
 日時:平成30年10月20日(土)15時~
 ◆料金 3,000円

■岸田繋リクエスツ「フランス音楽」
 日時:平成30年10月20日(土)17時~
 ◆料金 3,000円

■広上淳一リクエスツ「音楽維新 NHK大河ドラマテーマ曲で聴く歴史の波形」
 日時:平成30年10月21日(日)11時30分~
◆料金 3,000円

■広上淳一リクエスツ「思いをはせた『西洋』の音楽文化」
 日時:平成30年10月21日(日)14時~
 ◆料金 3,000円

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アンサンブルホールムラタ プログラム(全席自由)
 日時:平成30年10月20日(土)・21日(日)
 ◆料金 1,500円~3,000円

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同時開催!五感を満たす京のフレンチェア(10月20日・21日)
詳しくは「時の響2018」で検索

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2018
平成30年10月6日(土)~28日(日)

開催場所:ロームシアター京都

会場:ロームシアター京都 ほか
問合せ:KYOTO EXPERIMENT事務局 075-213-5839

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ロームシアター京都で開催する公式プログラム

■ジョン・グムヒョン『リハビリ トレーニング』
[パフォーマンス/韓国、ソウル]
(10月6日~8日 ノースホール)

■ジゼル・ヴィエンヌ/DACM『CROWD』
[ダンス/フランス、ストラスブール]
(10月6日・7日 サウスホール)

■セシリア・ベンゴレア&フランソワ・シェニョー『DUB LOVE』
[ダンス/フランス、パリ]
(10月18日~20日 ノースホール)

■マレーネ・モンテイロ・フレイタス『バッコスの信女―浄化へのプレリュード』
[ダンス/ポルトガル、リスボン]
(10月20日・21日 サウスホール)

■手塚夏子 Floating Bottle Project vol.2『Dive into the point 点にダイブする』
[ダンス/ドイツ、ベルリン|日本、福岡]
(10月26日~28日 ノースホール)

サラ・チャン(ヴァイオリン)/大ホール
平成30年10月28日(日) 14時~

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)



京都観世会館60周年 第60回京都観世能
第一日目 10月21日(日)11時~
第二日目 10月28日(日)11時~

第一日目 10月21日(日)11時~
演目 能「高砂」「田村」「羽衣」「乱」、狂言「鬼瓦」
第二日目 10月28日(日)11時~
演目 能「養老」「清経」「花筐」「石橋」、狂言「口真似」

金剛定期能
平成30年10月28日(日) 13時30分~(解説13時20分~)

開催場所:金剛能楽堂


休館日:毎週月曜日(催しの開催に合わせて変更あり) 年末年始

能「三井寺」「雷電」/狂言/仕舞

よしもと祇園花月 本公演 10月
平成30年10月1日(月)~10日(水)・15日(月)~31日(水) ①12時30分~  ②15時30分~
土・日・祝は1日2回 平日は①のみ
※10月11日~14日は京都国際映画祭2018



ノンバーバルパフォーマンス 『ギア-GEAR-』
月・水・金・土・日・祝 / 月・水・金・土 14:00~、19:00~ 日・祝 12:00~、17:00~

開催場所:ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』


休館日:チケット電話受付・お問合せ:平日10:00-19:00 土日祝日9:00-19:00



ハバネラ サクソフォン・カルテット&ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット/アンサンブルホールムラタ
平成30年10月31日(水) 19時~(全席指定)

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)



会社設立30周年記念「RAGフォトコンテスト」
絶賛大募集中!

平成30年10月1日(月)~平成31年1月31日(木)
テーマ:この30年の間にライブスポットラグ店内で撮影された楽しい写真、感動写真、面白写真、アート写真
 応募方法等:詳しくは → https://www.ragnet.co.jp/photocontest/
各賞/賞品
グランプリ (1点)/ライブスポットラグ金券5万円
準グランプリ(1点)/ライブスポットラグ金券3万円
アート写真賞、楽しい写真賞 、感動写真賞、面白写真賞(各賞1点)/ライブスポットラグ金券1万円
KIRINBEER賞(3点)/一番搾り(350ml缶)1ケース