高野川

内容概要

左京区の北東部、途中越付近の山中を源とし左京区出町柳で鴨川と合流する川。全長19キロ。上流部を大原川、中流部を八瀬川。古名は祭器の原料赤土(はに)が流域で産したので埴(はに)川と呼ぶ。上流部は農業用水源で、下流部は京友禅の染色に利用されてきた。京阪電車出町柳下車すぐ。

【正式名称】
高野川(たかのがわ)

観光ルート情報

夏目漱石ゆかりの地をたどる 糺の森(下鴨神社)-高野川-赤山禅院-比叡山(根本中堂)標記のコースは、夏目漱石が『虞美人草』の取材のために訪れたコース。冒頭、比叡山登山口へ向かいながら「随分遠いね。元来何所...

関連情報

京友禅 白生地に、花鳥風月などの模様を染め上げる京友禅。その華やかさは京友禅の大きな特徴です。手描友禅と型友禅に大別されますが、手描友禅は、江戸時代中期(17世紀後半)に京都の宮崎友禅斉...
途中越 上京区大原口町から左京区八瀬・大原を経て、京都と滋賀府県境の途中町(滋賀県)に向かう道。大原口・途中越峠間全長16キロ。途中町から南東の大津市竜華町・真野町へ向かう道と北の若狭へ...