大徳寺 山門(三門)

内容概要

大徳寺にある桃山時代建築の重要文化財建造物。大永6年(1526)、連歌師宗長が初層を寄進し、天正17年(1589)に千利休によって上層が完成し金毛閣という。本瓦葺の唐様建築で、禅寺三門のうちでは、東福寺の三門に次いで古い。(金毛閣の名は上層部分をさす)非公開(不定期で特別公開あり)

●交通案内:市バス大徳寺前下車 徒歩5分
●駐車場情報:バス10台分 2000円
     ・自家用車40台分 最初2時間500円以後30分毎100円              PM8:00~AM8:00 一時間毎100円

【正式名称】
大徳寺 山門(三門)(だいとくじ さんもん)

関連情報

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