引声阿弥陀経会

内容概要

10月14日~10月16日、真如堂。藤原時代の永観年間、比叡山延暦寺の常行堂にあった阿弥陀如来像を移して建立されたお寺。慈覚大師円仁により伝えられた阿弥陀経を1語1語引くように、ゆるやかな節で読経し、念仏により極楽に生まれるよう願うものである。市バス/真如堂前、または錦林車庫前より徒歩8分。問合先:真如堂075-771-0915。

【正式名称】
引声阿弥陀経会(いんぜいあみだきょうえ)
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周辺情報

西翁院  当院は大本山金戒光明寺の塔頭寺院である。天正12年(1584)藤村源兵衛西翁院宗徳居士によって、明蓮社光誉清玄上人を開祖として創立されたもので、本尊に春日作の阿弥陀如来をまつ...
日吉神社  この地には、九百数十年前に一條天皇の母后東三條女院離宮があった。女院はこの離宮に比叡山の常行堂に安置されていた阿弥陀仏を移して寺院とし、真如堂を創建された。

 そして、同じく...
真如堂  鈴声山真正極楽寺と称し、天台宗に属する。  叡山の戒さん(かいさん)上人が永観2年(984)一条天皇の御母東三条院藤原詮子の御願によって神楽岡(かぐらおか)東の離宮内に堂を建...
宗忠神社  黒住教の教祖黒住宗忠を祀る。  宗忠は、安永9年(1780)備前国(岡山県)の今村宮の神主の家に生まれ、文化11年(1814)の冬至の日、朝の太陽を拝しているうちに神人一体の...
岡崎神社  祭神として素戔鳴尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、及びその御子三女五男八柱神を祀る。  社伝によれば、桓武天皇の平安京遷都に際し、王城鎮護のため平...
元真如堂(換骨堂)  真如堂の境外塔頭で、またの名を換骨堂と呼ばれている。  当寺は、もと東三條院(一条天皇の母、藤原詮子(せんし))の御所であったが、正暦三年(992)、女院は夢告により、叡山常行...
斎場所大元宮  平安時代後期、この付近に六つの大寺、いわゆる六勝寺が皇室の御願寺としてあいついで建てられた。建設費はいずれも諸国の国司らが負担した。この付近は華麗な院政期仏教文化の一中心であ...
金戒光明寺  紫雲山と号する浄土宗の大本山で、通称、黒谷(くろだに)の名で親しまれている。  寺伝によれば、承安五年(1175)、法然上人が浄土宗の確立のために、比叡山西塔の黒谷にならって、...
お十夜 11月5日~15日、真如堂。1437年(永享9)、平貞国によって始められた。願いがかなえられた感謝に計10日10夜念仏を唱えた故事による。5日の開白に続いて毎日大鉦八丁が打ち鳴らされ、15日午後...
岡崎神社 子授け、安産、厄除の神。平安京の鎮護のため桓武天皇が四方に建立した社の一つで、都の東にあたるところから東天王と称される。スサノオノミコトほかを祭る。869年(貞観11)清和天皇が社殿...
金戒光明寺 「くろ谷さん」の名で親しまれる浄土宗大本山。法然上人が初めて草庵を結んだ地で、幕末の京都守護職を務めた会津藩主・松平容保(まつだいらかたもり)が本陣を構えた寺で、新選組誕生の地...
西雲院 金戒光明寺塔頭。1175年(承安5)法然上人がこの地の石に腰を下ろし、日想観をしていると、紫雲がたなびいて、悟った上人は、この岡に庵を結んだのが金戒光明寺の始まりであり、この石を「紫...
真正極楽寺 正式には真正極楽寺。天台宗。戒算上人が984年(永観2)延暦寺の常行堂に安置された阿弥陀如来像を神楽岡に移し開創。応仁の乱のあと各所を転々、1693年(元禄6)現在地に落ち着いた。国宝の...
宝物虫払会 7月25日、真如堂、宝蔵に納められている寺宝約200点を年に1度虫干しをする行事で一般に公開される。主な展示物は「真如堂縁起」(写本)、「寒山拾得」、「涅槃図」など寺宝約200点。有料。...
吉田神社 859年(貞観元)藤原山蔭卿が春日の神を勧請し、平安京の鎮守神にしたのが起こり。室町期吉田兼倶卿が吉田神道を唱え権威を高めた。本殿は慶安年間(1648-52)再建の春日造。境内に重文の「...
今宮社神幸祭 10月第2日曜日前々日~10月第2日曜日。吉田の産土神である吉田神社末社今宮社の秋祭。初日の14時、本殿から御霊の御分霊を神輿に移す神事「おいでまつり」が行われる。最終日の11時、御発輿...
神楽岡社神幸祭 10月第4日曜日。吉田神社摂社の神楽岡社には地主神を祀り、神楽岡町の産土神となっている。当日は秋祭で神事の後11時より、子供神輿、鳳輦、稚児行列などが町内を巡行する。市バス/京大正門...
竹中稲荷神社 吉田神社の末社で、宇賀御魂神・猿田彦神・天鈿女神。創建等の由緒は不明。古記によると、在原業平の住居が「神楽岡稲荷神杜の傍にトす」とあり、天長年間(824~834)にはすでに社殿があっ...
涅槃図公開 3月1日~31日、真如堂。宝永6年(1709年)に僧厭求、海北友賢によって制作された極彩色の縦6m横4mの巨大な涅槃図。期間中のみ、黒砂糖をまぶした「花供曽(はなくそ)あられ」がいただける。...
山蔭神社 例祭 5月8日。山蔭神社は吉田神社を創建し、又我が国に於いてあらゆる食物を初めて調理調味づけた始祖と仰ぐ藤原山蔭卿を祀り、古来庖丁の神、料理、飲食の祖神として信仰をあつめている。鎮座し...
例祭<吉田神社> 4月18日。吉田神社は平安初期に藤原山蔭卿が、平安京鎮護の神として勧請したのが始まりで、同社の大祭である例祭には、古の雅楽を受け継ぐ南都楽所から楽人らを招き、倭舞を奉納している。青...
哲学の道 東山のふもと、左京区・若王子神社から法然院下を銀閣寺に至る疏水べりの小道。約1.5キロ。日本の道百選にも選ばれた。哲学者西田幾多郎が散策、思索にふけったといい、この名がついた。春は...
住友コレクション 住友コレクションとして世界的に知られる中国古代の青銅器と鏡鑑を中心に、住友家収集の東洋の美術工芸品約3000点を収蔵・展示する美術館。館の名称は江戸時代の住友家の屋号「泉屋」と900年...
西雲院 紫雲石 霊石の一つ。法然上人が念仏弘通の聖地を求めてこの地に着き、大石に腰をおろし念仏を称えながら回想観をすると、たちまち紫雲が棚引き、芳香が四方に薫じたという。この奇瑞によってこの大...
真如堂庭園 真如堂の庭園「涅槃の庭」は、比叡山など東山三十六峰を借景とした枯山水。雄大な山並みと涅槃を表した石組が呼応。特に大文字山の眺めがよい。また、2010年に重森千青氏によって作庭された...
元東伏見宮家別邸 料理旅館吉田山荘 ・室数11室(和室11室)・宿泊料金(1泊2食・税・サービス料込)バス付個人  93,150円バスなし個人 43,470円*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズン・オフシーズン、平日...
生誕140年記念特別展 木島櫻谷―近代動物画の冒険 木島櫻谷(1877-1938)の画業の中でもっとも高く評価される動物画。最新の研究成果や新出資料を多数まじえて紹介します。
平成29年度 秋の特別公開 金戒光明寺 ~紅葉の回遊式庭園と市内一望の山門特別公開~◆御影堂・大方丈・庭園
幕末の会津藩や新選組ゆかりの地。枯山水庭園「紫雲の庭」を特別公開。
そのほか、伊藤若冲筆「群鶏図(ぐんけいず)押...