朱雀院跡

内容概要

平安時代寝殿造りの代表的な宮殿。はじめ嵯峨天皇の離宮の一つ、のち宇多天皇が後院として使用、その後朱雀天皇も譲位後ここを御所に。950年(天暦4)焼失。中京区四条消防出張所前に「朱雀院跡」の石碑あり。市バス四条中新道すぐ。

【正式名称】
朱雀院跡(すざくいんあと)
【住所】
中京区四条通七本松東入
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