アサヒビール大山崎山荘美術館

内容概要

天王山の中腹に位置し、木津・宇治・桂川の三川を望む「大山崎山荘」。当美術館は、大正から昭和初期にかけて加賀正太郎によって建築された「大山崎山荘」(登録有形文化財)を本館として、建築家・安藤忠雄設計による地中館(1995年竣工)、山手館(2012年竣工)とともに公開しています。
本館では、民藝運動に参加した河井寬次郎、濱田庄司、バーナード・リーチの作品を中心に、古陶磁、家具、染色作品などを、地中館では印象派のクロード・モネの代表作として知られる《睡蓮》の連作を展示しています。2012年には新たに山手館を加えて、年に数回の企画展や、地域と連携したイベントを随時開催しています。
また、約5500坪の敷地面積を有する庭園には数多くの植物が配され、四季折々に眼を楽しませてくれます。
山荘、コレクション、庭園が調和した環境の中で、豊かな時間をお過ごしください。

ホームページ http://www.asahibeer-oyamazaki.com

【正式名称】
アサヒビール大山崎山荘美術館(あさひびーるおおやまざきさんそうびじゅつかん)
【住所】
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
【電話番号】
075-957-3123
【FAX】
075-957-3126
地図表示
交通案内 JR京都線「山崎駅」、阪急「大山崎駅」より徒歩約10分
駐車場情報 なし
拝観・開館時間 10:00~17:00
見学所要時間 約60分
休日・休館 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜)、年末年始、臨時休館
料金 一般:900円
高・大学生:500円
中学生以下:無料
障害者手帳をお持ちの方:300円
備考 最終入場16:30
クレジットカード対応:VISA,
MASTER(ショップのみ)