新撰組記念館

内容概要

壬生屯所があった新撰組ゆかりの地にある個人博物館。館長が築100年の自宅を改造し開放している。新撰組を愛する館長のコレクションの近藤勇、土方歳三など主な隊士たちを紹介するパネルや、絶版になっているものも含む貴重な書籍・資料が展示されている。幕末ロマン漂う空間で、新撰組をはじめ京都に造詣の深い館長のわかりやすい解説を聞きつつ楽しく歴史が学べる。竜馬の資料が豊富にあり、近江屋事件ミステリー研究論文あり。竜馬の京都での知られざる史跡も説明しています。誠のポスター、旗、ハッピ、シール、絵はがき、オリジナル案内ブック、地図を販売。
=京都府地域力再生プロジェクト事業=
新撰組専門講師の歴史ガイドによる京都新撰組史跡巡りのツアーガイドを実施。人からでもご案内可能。「新撰組の京を歩く13コース」ブック(市販580円)をテキストに進呈。
幕末京都秘話百話 1,500円 A5判304ページ
幕末京都の女性群像を中心に知られざる秘話百話 ㈱ユニプラン社 一般書店にもあり。本年大河ドラマ「花燃ゆ」の松蔭門下の英才たちの京都でのお話も。

【正式名称】
新撰組記念館(しんせんぐみきねんかん)
【住所】
下京区中堂寺壬生川町8
【電話番号】
075-344-6376
【FAX】
0774-43-3747
地図表示
交通案内 ○JR嵯峨野線
丹波口駅 徒歩3分
駐車場情報 徒歩1分に100円パーキング有り。
車椅子による見学 京町家造りのため、不可。
拝観・開館時間 10:00~16:00
見学所要時間 約60分
休日・休館 不定休
料金 500円 近藤勇辞世の詩
竜馬の短冊、土方才蔵の俳句短冊や隊士名短冊他をお土産に差し上げます。
予約方法 できるだけ電話予約を。
Tel 0774-43-3747
備考 入場時間は予約に応ず
HP:sinsengumikinenkan@gmail.com

周辺情報

島原  豊臣秀吉が京都を再興するに当たり、二条柳馬場に柳町の花街を公許したが、これが後に六条坊門(現在の東本願寺の北側)に移され、六条三筋町として栄えた。その後、京の町の発展に伴い、寛...
長円寺  延命山と号し、浄土宗本派に属する。

慶長13年(1608)京都所司代板倉伊賀守勝重が清巌和尚を開基に請じて建立したのが当寺の起りで、勝重の没後、その法諱(ほうき)「長円院」にち...
角屋  島原は、我国最初の廓で、当初は二条柳馬場に開かれ、その後六条三筋町に移転し、さらに寛永18年(1641)にこの地に移された。急な移転騒動が、当時の九州で起こった島原の乱に似てい...
長円寺 浄土宗。板倉勝重が開基し、大誉清厳を開山として創建した。本尊は阿弥陀如来。洛陽三十三所観音霊場第24番札所。観音堂に安置されている聖観音は、平安時代に源信が痘瘡の流行を鎮めるため...
角屋もてなしの文化美術館  角屋は島原開設当初の寛永18年(1641)から連綿と建物・家督を維持しつづけ、江戸期の饗宴もてなしの文化の場である揚屋建築の唯一の遺構として、昭和27年(1952)に国の重要文化財に指定...
平安貴族のくらしと文化展示室   1987年、リサーチパークの建設に先立つ埋蔵文化財の発掘調査で、平安時代(9世紀半ば)の大規模な邸宅跡が発見されたため、その遺構の概要を伝える展示室が設けられた。建物の配置などから「...
島原大門 わが国最古の公許遊廊島原の正門で、花屋町通にある。一間幅、本瓦ぶき、切妻の高麗門。門内は通りの左右に格子造りの古い揚屋、置屋が整然と並んでいたという。門前に通称「出口の柳」「さ...
川勝總本家 本店 京漬物の伝統を伝えつづける老舗。京漬物を身近に感じ取ることのできる、プログラムが用意されています。<おもてなし>京町家の店内では、各種京漬物の試食とお茶の接待、ビデオ(テレビ放送...
絞り工房にしむら 京の都に千二百年の歴史と伝統を歩んで来た「京鹿の子絞」、その高度で繊細な技術、技法を伝承する京絞り専門の染め元直営店。店内には絞り染めされたハンカチ、スカーフなどの絞り雑貨が並...
嶋原商店街振興組合 島原の門前町として歩んできた商店街。大正初期にはすでに飲食店をはじめ小間物店・衣料品店などが建ち並んでいた。昭和5年に嶋原京極会が結成され当時としては早くも商店街イベントに着手...
湯の宿 松栄 ・室数34室(和室34室)・宿泊料金(1泊2食・税込・サービス料込) バス付  最低13,000円~最高20,000円 (1人当たり)*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズン・オフ...
きんせ旅館 ・一日一組限定(10名以上は要相談)・20,000円/2名(1名追加ごとに+5,000円)・食事はオプション・曜日、シーズンによって価格に変動があります。