河井寛次郎記念館

内容概要

世界的な陶芸家・故河井寛次郎の遺邸(寛次郎自らの設計による)。河井寛次郎の作品、デザイン画、蒐集品、住居の公開展示。寛次郎の初期から晩年に至る陶器、木彫や奔放な書を展示。重厚な建物や建具、調度、陶房、窯は生前のままである。
開設:1973(昭和48)年

【正式名称】
河井寛次郎記念館(かわいかんじろうきねんかん)
【住所】
東山区五条坂鐘鋳町569
【電話番号】
075-561-3585
【FAX】
075-561-3585
地図表示
交通案内 市バス 馬町下車2分
駐車場情報 なし
車椅子による見学 不可
拝観・開館時間 10:00~17:00
見学所要時間 約30分
休日・休館 毎週月曜日、12/24~1/8頃、8/11~8/20頃
※月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
料金     通常 団体割引 障害者
             割引
大人  900円  なし  なし
大学生 500円
高校生 500円
中学生 300円
小学生 300円
6歳以下無料
予約方法 団体の場合は要予約(電話)
(原則、謝絶)
備考 受付終了:16:30

観光ルート情報

陶芸の美を訪ねてA 国立博物館で考古、陶磁器等見ごたえある展示を鑑賞し民芸運動で活躍した河井寛次郎の邸宅で作品や登り釜を見学。作家ものなど作品を展示する陶磁器会館を堪能し茶碗坂を登り染付けを得意と...
陶芸の美を訪ねてB 国立博物館で考古、陶磁器等見ごたえある展示を鑑賞し民芸運動で活躍した河井寛次郎の邸宅で作品や登り釜を見学。作家ものなど作品を展示する陶磁器会館を堪能し茶碗坂を登り染付けを得意と...
陶芸の美を訪ねてC 国立博物館で考古、陶磁器等見ごたえある展示を鑑賞し民芸運動で活躍した河井寛次郎の邸宅で作品や登り釜を見学。作家ものなど作品を展示する陶磁器会館を堪能し茶碗坂を登り染付けを得意と...
東山の美術館・博物館を訪ねる1A 春秋公開の洛東遺芳館は江戸時代の豪商・柏原家の住居跡に豪華な嫁入り道具等の所蔵品を展示。河井寛次郎記念館では氏の作品や登り釜が鑑賞でき国立博物館は考古、陶磁器等見ごたえある内容...
東山の美術館・博物館を訪ねる1B 春秋公開の洛東遺芳館は江戸時代の豪商・柏原家の住居跡に豪華な嫁入り道具等の所蔵品を展示。河井寛次郎記念館では氏の作品や登り釜が鑑賞でき国立博物館は考古、陶磁器等見ごたえある内容...
東山の美術館・博物館を訪ねる1C 春秋公開の洛東遺芳館は江戸時代の豪商・柏原家の住居跡に豪華な嫁入り道具等の所蔵品を展示。河井寛次郎記念館では氏の作品や登り釜が鑑賞でき国立博物館は考古、陶磁器等見ごたえある内容...
三十三間堂周辺 桃山時代の代表的な襖絵のある寺として知られる智積院から1千1体の観音像と我国では最も長い建物として有名な三十三間堂に向う。三十三間堂は長寛2年(1164)後白河上皇が平清盛に造営せしめ...
陶芸の世界を訪ねて<洛東> 京都には古くから焼物の伝統があったものの、地方の窯業におされて盛んではなく、急速に発展し始めたのは桃山時代の茶の湯の流行以降である。この近世以降に京都の窯で焼かれた陶磁器を総称...

周辺情報

烏寺  熊谷山専定寺(くまがいざんせんじょうじ)と号し、浄土宗西山禅林寺派に属する。

 寺伝によれば、昔、専定(せんじょう)法師という旅僧がこの辺りの松の木の木陰で休んでいると、2羽...
法観寺・八坂の塔  霊応山(れいおうざん)と号し、臨済宗建仁寺派に属する。

 寺伝によれば、聖徳太子が如意輪観音の夢のお告げにより建立し、往時は延喜式7ヶ寺のひとつに数えられ隆盛を極めたが、現在...
豊国神社  豊臣秀吉を祀り、一般に「ホウコクさん」の呼称で人々に親しまれている神社である。

 慶長3年(1598)に63歳で亡くなった秀吉は、後陽成天皇より正一位の神階と豊国大明神の神号...
三島神社  祭神として天津日高彦火瓊々杵尊(あまつひたかひこほのににぎのみこと)・大山祇命(おおやまつみのみこと)・木之花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を祀る。

 後白河天皇の中...
若宮八幡宮  当社はもと六条醒ヶ井(さめがい)にあり、源頼義(よりよし)(八幡太郎義家の父)が八幡の若宮として祀ったものと伝えられている。

 当初は六條(ろくじょう)八幡、左女牛(さめがい...
新日吉神宮  永暦元年(1160)後白河法皇が、その御所法住寺内に比叡山東坂本の日吉山王(ひえさんのう)七社(日吉大社)を勧請されたのが当社のはじまりである。  創立当初の社地は今の市立美...
五条坂  この立札の建っているところを中心にして、西は大和大路通まで、東は坂を登って清水坂に至るまでの間を五条坂という。  近年、道路の整備拡張に伴い、昔の姿は失ったが、このあたりは、...
蓮華王院(三十三間堂)  現在は天台宗妙法院の管理になるお堂で、正式には蓮華王院と言い、長寛2年(1164)鳥部山麓(現・阿弥陀ヶ峯)にあった後白河上皇・院政庁「法住寺殿」の一画に平清盛が造進した。一...
六道珍皇寺  大椿山と号し、臨済宗建仁寺派に属する。  当寺は、平安遷都以前、東山阿弥陀ヶ峰山麓一帯に居住した鳥部氏(とりべし)の氏寺(宝皇寺)が前身とも、空海の師、慶俊僧都が創建したものと...
六波羅蜜寺  真言宗智山派の寺で、西国33所観音霊場の第17番札所として古くから信仰されている。本尊十一面観世音立像は、天暦5年(951)に空也上人が疫病平癒のため開創した当時のものといわ...
安祥院 安祥院の地蔵堂に安置する地蔵尊を「日限さん」と称し、日を限って祈願すれば諸願成就するという信仰がある。ちなみに当院はもと乙訓郡にあったが、1725年(享保10)木食正禅養阿上人がこの...
新日吉神宮 1160年(永暦1)後白河法皇が法住寺殿を造営し、近江日吉山王の神を勧請したのが始まり。社地は転々とし、明治期に現在地へ。酒造、医薬、縁結びの神として信仰がある。5月第2日曜は「新日吉...
皇服茶 正月1日~3日、六波羅蜜寺。951年(天暦5)、同寺の開祖・空也上人が村上天皇の病気退散を祈願し、お茶を奉ったところたちまち病気が治ったという。この故事から期間中、参拝者に悪病退散の...
空也踊躍念仏 六波羅蜜寺。空也上人が、京に疫病が流行した際、救済を願って始めた念仏。その後、戦乱や弾圧を受けた時にも、ひそかに踊り念仏を続けてきた。これが起こり。12月13日~31日の間行う。(12...
金剛寺 天台宗。創建年代は不詳。本尊は青面金剛童子で、大阪四天王寺、東京浅草寺とともに日本三庚申の一つ。1月の初庚申に、祈祷を受けたコンニャクを頭上に吊っておくと病気が治るという信仰があ...
陶器まつり 8月7日~10日、若宮八幡宮、五条大橋東一帯。陶器業者により陶器大神を祭る同宮で祭礼をする。付近が清水焼産地の中心にあるところから陶器市が開かれる。全国から陶器業者が店を並べ、特売...
大谷本廟 浄土真宗本願寺派(西本願寺)宗祖・親鸞聖人の廟所(祖壇)。徳川幕府の命により1603(慶長8)年、現在の東山五条に移転。明著堂、佛殿(本堂)、無量寿堂、総門などの建物が並び、参道正面...
万灯会 8月8日~10日、六波羅蜜寺。お盆の精霊迎えのため万灯を灯して行われる行事。かわらけに種油を入れ灯心に火を灯し大の字に並べる。このほか東大谷(14~16日)、壬生寺(9・10・16日)、車折...
専定寺 1200年の初期に専定法師開創。寺伝では、専定という僧が木陰で休んでいると、松の枝で二羽の烏が「きょうは熊谷蓮生坊が極楽往生する日」と話すので、みると、烏が南の空へ飛び去り、同時刻...
六道まいり 8月7日~10日、六道珍皇寺。当寺の門前あたりが、平安期の墓所である鳥辺山の裾野でその入口付近にあたっていたことより、この世とあの世との分岐点「六道の辻」つまり冥界との接点(境)と...
かくれ念仏 12月13日~31日(31日は非公開)、六波羅蜜寺。正しくは空也踊躍念仏という。空也上人が、京に疫病が流行した際、救済を願って始めた念仏。その後、戦乱や弾圧を受けた時にも、ひそかに踊り念...
豊国神社 豊臣秀吉は没後、東山阿弥陀ヶ峰に葬られ、壮麗な豊国社に祀られたが大坂夏の陣後、徳川家康の手で取壊された。現在の社殿は1880年(明治13)に再建のもの。唐門(国宝)は伏見城の遺構で桃...
新日吉祭 5月第2日曜日、新日吉神宮。神仏混淆の珍しい行事。神幸出立祭の後、馬場御供の儀、妙法院門跡法楽の儀が行われる。鳳輦を中心に幸御鉾、稚児武者などの行列が氏子域を巡行する。市バス/東山...
火焚祭<新日吉神宮> 11月14日、新日吉神宮。後白河法皇の院御所法住寺殿の鎮守として近江日吉社から勧請され、御所の北東に祀られたのが始まりという。祭典・神楽奉納の後、湯立て神楽が奉納され、また災厄祓の...
例大祭<新日吉神宮> 10月16日、新日吉神宮。新日吉神宮の創祀された日であり、また後白河法皇の合祀された日でもあることを記念して行われる。東山七条の妙法院が、長らく当社の別当寺院であった名残を伝える神...
妙法院 天台宗の門跡寺院。妙法院という名称は、平安後期、比叡山西塔本覚院の快修がこの別号で呼称されたことに始まる。幕末まで代々法親王が住持。庫裏(国宝)は1595年(文禄4)頃の建築で、本瓦...
六道珍皇寺  俗に‘六道さん’で知られる。臨済宗建仁寺派。空海の師慶俊が開基といわれる。京の盆の始まりはこの寺の迎えの鐘。昔、この寺が鳥辺野の葬場の入り口にあったことから、ここが、現世と冥界の...
六波羅蜜寺 963年(応和3)空也上人が開いた真言宗智山派の古刹で、西国三十三ヵ所第17番札所。本堂(重文)は、南北朝時代の再建。1183年(寿永2)の兵火で本堂を除いて焼失。空也上人像、平清盛公坐像...
法観寺 東山区八坂通下河町東入。通称「八坂の塔」と呼ぶ。飛鳥時代、八坂氏の氏寺として創建された古刹。高さ46メートルの五重塔(重文)は、1440年(永享12)足利義教の再建。他に薬師堂、太子堂...
若宮八幡宮 若宮八幡宮例祭(8月8日 10時)若宮陶器神社例祭(8月8日 10時)お神輿奉納太鼓演奏陶器神輿巡行(8月8日)陶婚祭執行大陶器市開催(8月7日~10日)五条通鴨川~東大路通ろくろ実演(境内...
寿延寺 当山は山梨県身延の身延久遠寺を祖山に仰ぐ日蓮宗。元、誕生寺(千葉県小湊)の末寺。創建は1616年(元和2)。開山は円乗院日柔上人。本堂には、中央に一塔両尊(釈迦如来・多宝如来)。日蓮...
こんにゃく焚き 60日に一度の庚申の日と1月6日、7日、5月3日、八坂庚申堂(金剛寺)。平安時代に浄蔵貴所が開いたと伝えられ、庚申尊の霊示によりこんにゃくで人々の病気を治したのが始まりとされている。祈...
豊国神社例祭・献茶祭 9月18日~9月19日、豊国神社。例祭は招待者以外は祭典に参列できないが、舞楽奉納などは唐門下賽銭箱前より見ることができる。また、18日には境内でフリーマーケットも開催される。献茶祭は...
妙順寺 浄土真宗本願寺派。1613年(慶長18)の移転、開基は近江源氏の末流、二代目山崎源太左衛門(釋照順)。境内の釣殿井は安徳天皇の産湯の井と伝承されてきた。
弁財天特別祈願会 11月上旬、六波羅蜜寺。当山奉安の弁財天尊像は崇徳天皇の夢告により禅海上人が造顕し、古来より多くの人々より信仰を受けている。当初十住心院の本尊とされていたが、明治の廃仏毀釈により...
大和大路通 東山区西部の南北路。北は三条通から南は塩小路通までだが、現在、四条通から南を大和大路通、三条通と四条通間を縄手通と称する。伏見を通り大和への連絡路になるため大和大路通の名がある...
京都国立博物館  千年の都京都を中心に、文化財の展示・保存・研究を進める国立博物館。 2014年9月にオープンした平成知新館では、随時展示替えを行っており、館収蔵の名品の数々をご覧いただけます。開館...
豊国神社宝物館  豊国神社境内の奥にある桃山風造りの建物。大正14年(1925)12月に開館。豊臣秀吉の業績、遺徳を広く伝える為に、太閤ゆかりの品々が展示されている。 なかでも、慶長9年(1604)に行なわれ...
六波羅探題府跡 鴨川の東、現松原通から五条・七条におよぶ東山区の一帯に、鎌倉幕府が設けた出先機関。1221年(承久3)北条時房・泰時が承久の乱後に始める。かつての平氏六波羅第跡にあたりこの名がある。...
智積院名勝庭園 智積院の庭園は、細長い池の北端からの景色は池と滝と築山とが一体となって遠近感が強調され印象的な視覚効果をもたらしている。池泉廻遊式庭園。五月から六月にかけてツツジやサツキがいっ...
窯元西村菰軒 窯元での体験教室の草分け的存在。三代目西村源治氏の指導のもと、実際にプロが使用するものと同じ粘土を使って作陶することができる。作陶して頂けるものは、マグカップ、茶碗、花瓶、壷、...
京都の旅。思い出づくりのお手伝い。清水坂ガラス館 清水寺すぐそば!!ガラス工芸体験ができます!(近日公開予定)~体験した皆さんの言葉~「好きにデザインできて楽しかった~」「京都旅行で一番楽しかった!」「僕も作れたよ!見て!」小1...
陶芸高木岩華 清水焼の窯元で焼きあがった状態の器に5色の絵の具で絵を描く上絵付の技法が体験できる。失敗してもすぐに拭い取り描き直せるので気軽に楽しめる。作品は800度の高温の窯で焼くため色も鮮や...
藤平陶芸有限会社 職人さん達と一緒に陶芸体験ができる。手びねりによる作陶や絵付けを体験する。完成した作品は約1ヵ月後には届けてくれる。ホームページ http://www.fujihiratougei.co.jpE-メール fuji...
堀尾竹荘 清水焼の窯元で絵付け・手びねり・ロクロの体験ができる。ここでは師匠が弟子に伝えるように、清水焼の歴史や由来、器づくりの約束事などを説明してくれる。当日はエプロン持参のこと。
京菓匠 七條甘春堂<京菓子手作り体験教室> 三十三間堂前に本店を構え京菓子を作り続けて150年のお店。町屋の風情を感じながらの体験教室は他にはない趣。一般3種類4個お作りいただきます。(1種類2個のうち1個を当且坐喫茶でご自身で...
清水道商店街 昭和26年、市電停留所「清水道」が出来たのを機に清水道繁栄会を結成。昭和30年に「清水道商業協同組合」に改名した。証紙事業も開始し、現在でも続いている。現在の名前になったのは昭...
七条鴨東商店街 市電七条線撤去後の昭和52年に結成。平成元年に七条通車道の修復工事が行われ、歩道はインターロッキングブロックによるカラー舗装がなされた。平成5年には街路灯が新しく建て替えられた...
馬町商店会 保元物語・太平記などに登場する場所。また、鎌倉幕府の六波羅探題もこの地にあった。昭和51年に統一看板、52年には街路灯の設置をし、「お楽しみ手帳」を発行して証紙事業にも取り組ん...
五条会 牛若丸と弁慶が戦ったという五条大橋の横にある商店街。この橋の舗装を機に、商店街もカラー舗装や街路灯設置などに取り組んだ。春・秋の彼岸には大谷への詣で客で、夏には陶器市で人がいっ...
ホテル秀峰閣 ・室数41室(和室41室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込) バス付個人 最低11,000円~最高25,500円*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズン・オフシーズン、平日...
ホテル東山閣 ・室数131室(和室37室・洋室44室・和洋室50室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込) バス付個人  最低12,000円~最高25,000円バスなし個人 最低12,000円~最高25,000円*宿泊料...
山茂登旅館 ・室数13室(和室13室)・宿泊料金(1泊2食・税込・サービス料込) バス・トイレなし個人 最低10,800円~最高19,440円トイレ付き(3室)2,160円増浴室=男女別2室、各5~6名収容*宿泊料...