猿田彦神社(山ノ内庚申)

内容概要

祭神、猿田彦大神。平安期、最澄が座禅のために霊窟を求めて探して歩いていたところ、猿田彦神が現れてこの地を示ししため、座禅石の傍らに猿田彦神を祀ったことを創祀の始めと伝える。その後嵯峨天皇が行幸の際には猿田彦が道案内をしたため、天皇は社殿を建立したといわれる。中風・神経痛・腰痛などの病気封じの信仰がある。玄関、勝手口、金庫などにつるす盗難除け左なわや手芸上達を願う招福布猿が授与される。京洛三庚申の一社に数えられている。

【正式名称】
猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)
【通称名称】
山ノ内庚申(やまのうちこうしん)
【住所】
右京区山ノ内荒木町3
【電話番号】
075-802-4359
【FAX】
075-821-0934
地図表示
交通案内 ○京福嵐山本線
山ノ内駅 徒歩7分
○京都バス
71、72、73 庚申前 徒歩2分
○地下鉄東西線 太秦天神川駅徒歩2分
駐車場情報 あり
見学所要時間 約10分
予約方法 等身大の白猿木彫像、石造の三神猿等の写真撮影は要予約
備考 参拝自由

周辺情報

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