猿田彦神社(山ノ内庚申)

内容概要

祭神、猿田彦大神。平安期、最澄が座禅のために霊窟を求めて探して歩いていたところ、猿田彦神が現れてこの地を示ししため、座禅石の傍らに猿田彦神を祀ったことを創祀の始めと伝える。その後嵯峨天皇が行幸の際には猿田彦が道案内をしたため、天皇は社殿を建立したといわれる。中風・神経痛・腰痛などの病気封じの信仰がある。玄関、勝手口、金庫などにつるす盗難除け左なわや手芸上達を願う招福布猿が授与される。京洛三庚申の一社に数えられている。

行事:初庚申祭 大祈祷護摩奉修(初庚申日直近の日曜日)
氏子 崇敬者の万福招来・厄除・家内安全を願う大祈祷護摩奉修及び中風・神経痛・腰痛・諸病封じのこんにゃく祈祷。

【正式名称】
猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)
【通称名称】
山ノ内庚申(やまのうちこうしん)
【住所】
右京区山ノ内荒木町3
【電話番号】
075-312-0474
【FAX】
075-312-2670
地図表示
交通案内 ○京福嵐山本線天神川駅下車徒歩3分
○京都バス庚申前下車徒歩3分
○地下鉄東西線太秦天神川駅下車徒歩3分
駐車場情報 自家用車2台
見学所要時間 約10分
備考 年6回の庚申日以外無人
授与品等問合せ先:春日神社075-312-0474

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