諸羽神社

内容概要

祭神は天児屋根命、天太玉命など、六柱。貞観4年(862年)、清和天皇の勅により、社殿が造営され両羽大明神と称せられた。その後、両羽の文字も諸羽と改称された。社殿は応仁の兵火で、その後再建の社殿も明和年間の大火で焦土と化した。その後、三度目の造営がなされ今日に至る。本殿の西北に「琵琶石」といわれる石があるが、仁明天皇の第四皇子である人康親王の山荘の跡にあったものを移したと伝えられている。10月の第3日曜日に行われる神幸祭には神輿2基が自動車編成により氏子中を巡幸する。そして神社近くの区間は往復共神輿を人が担ぐ。

【正式名称】
諸羽神社(もろはじんじゃ)
【住所】
京都市山科区四ノ宮中在寺町17
【電話番号】
075-581-0269
地図表示
交通案内 JR・地下鉄・京阪電車・京阪バスの山科駅下車 徒歩約8分
駐車場情報 なし。但し、参拝中に駐車しておけるスペースが小型自動車5台分程ある。(無料だが、駐車したまま他所に行くのは不可)
車椅子による見学 可。但し、本殿前には石段がある。
見学所要時間 約15分
休日・休館 無休
料金 無料
予約方法 予約は不要
備考 時間制限なし

周辺情報

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