車折神社

内容概要

平安末期、天皇に仕えた儒学者清原頼業を祭る。金運、良縁、学業の神で、参詣者は祈念神石を社務所で授かり、祈願成就のとき倍にして返す習わし。社名の由来は後嵯峨天皇の牛車の引棒が社前で折れたことから。境内に芸能神社があり、芸能人の信仰もあつい。
建立:1190年頃(平安時代)

ホームページ http://www.kurumazakijinja.or.jp

【正式名称】
車折神社(くるまざきじんじゃ)
【住所】
右京区嵯峨朝日町
【電話番号】
075-861-0039
【FAX】
075-872-0670
地図表示
交通案内 京福電車 車折神社下車 徒歩約1分市バス・京都バス 車折神社前下車 徒歩約1分
駐車場情報 自家用車20台分 無料
バス(要予約)徒歩4分の無料駐車場有
車椅子による見学 可 スロープあり
拝観・開館時間 9:00~17:00
見学所要時間 約20分
休日・休館 無休
料金 境内の拝観は無料

観光ルート情報

嵯峨野のかくれた史跡を訪ねて 車折神社は学問の神として知られ、細長い境内はたいへん静かである。境内に芸能神社があり、芸能人の名を連ねた玉垣が整然と並ぶ様子は庶民的で華やかな感じがする。鹿王院の門を入るとまず...
嵐山かくれ名所めぐり 芸能神社があることでも知られる車折神社や、落ち着いたたたずまいの鹿王院、十三参りや針供養で有名な法輪寺、約170頭のニホンザルが生息し市内全域が見渡せる岩田山のモンキーパークなど、...

周辺情報

斎明神社  祭神 天照大神

 当神社は、通称、神明神社といい、社伝によれば、康永3年(1344)天龍寺塔頭慈済院開山佛慈和尚により、慈済院の鎮守として創建されたという。

 現在の本殿は、...
鹿王院  覚雄山(かくゆうざん)と号し、臨済宗の寺院である。

 康暦二年(1380)、足利義満が春屋妙葩(しゅんおくみょうは)(普明国師)を請じて、この地に大福田宝幢禅寺(ほうとうぜんじ)を...
車折神社  平安時代末期の学者で、明経(みょうぎょう)博士の清原頼業(きよはらよりなり)公(1122~89)を祀る。  社伝によれば、後嵯峨天皇が、牛車に乗ってこの社前を通ろうとした時、...
式内阿刀神社  式内阿刀神社は阿刀家の祖霊社である。 阿刀家は、かつてここで鎮魂伝を相承していた。また、阿刀家はここで嵯峨天皇の御作と言う天照大神のお木像をおまつりしていた。  昔は、この社...
重陽祭<車折神社> 9月9日、車折神社。参拝者の健康と美容の向上を祈る。神前に菊の花束と餅の上に菊を供え神事を営む。その後、冠に菊の花を挿した舞人が舞楽を奉納する。祭典終了後、参拝者に菊酒がふるまわ...
火焚祭<車折神社> 11月23日、車折神社。かまどの守護神である奥津彦・奥津姫の2神を迎え、参拝者の様々な願い事が書かれた火焚串をかまどの形に積み上げて、四方の焚き口から点火する。大祓詞を唱えながら焚き...
鹿王院 右京区嵯峨北堀町。足利義満が1379年(康暦1)春屋妙葩(普明国師)を開山として建立した宝幢寺の開山塔である。本寺は応仁の乱で退転し、この一院だけ残った。臨済宗の単立寺院。本尊釈迦...
斎明神社 859年(貞観1)伊勢齋王に卜定された文徳天皇皇女恬子内親王が、嵯峨の野の宮に篭られた際、天照大神を祀って潔斎した旧跡と伝え、それに因んで1344年(康永3)天龍寺慈済院の仏慈和尚によっ...
斎宮神社 天照大神を祭神とする。伊勢神宮に奉仕する斎宮が有栖川の辺に野宮を建て、精進潔斎をした旧跡と伝わる。こじんまりとした神社で、厄除け開運・婦女子の血の道の守護などに御利益がある。
正定院 浄土宗。本尊歯仏阿弥陀如来。天文年間(1532~55)称念上人を開基とし、下嵯峨村在住の材木商、福田・大八木両家が建立。幕末の勤皇家、福田理兵衛の墓がある。
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