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清水寺

北法相宗の本山。西国観音霊場三十三カ所第16番札所。778年(宝亀9)延鎮上人が開山、798年(延暦17)坂上田村麻呂の創建と伝える。音羽山中腹に30近い堂塔伽...

広隆寺

603年(推古天皇11年)秦河勝が聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立した京都最古の寺。その本尊が国宝指定第1号の弥勒菩薩像。桂宮院(国宝)は法隆寺の...

梅宮大社

橘諸兄の母、橘三千代が酒解神、酒解子神(大山祇、木花咲耶姫)を祭り酒造安全と子孫繁栄を祈願した神社。檀林皇后(嵯峨天皇の后)が井手町から現在地に遷...

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寺田屋

寺田屋は伏見の船宿。文久2(1862)年4月23日、薩摩藩急進派有馬新七(1825~62)以下35名が関白九条尚忠(1798~1871)と京都所司代の殺害を計画して集結した。薩...

哲学の道

東山のふもと、左京区・若王子神社から法然院下を銀閣寺に至る疏水べりの小道。約2km。日本の道百選にも選ばれた。哲学者西田幾多郎が散策、思索にふけったと...

花見小路通

東山区北西部の南北路。北は三条通から南は建仁寺前まで。四条通から北のバー、スナック街や南のお茶屋街など祇園歓楽街の中心を貫く。明治初年、上地された...

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十三まいり

4月13日、虚空蔵法輪寺。京都では「嵐山の虚空蔵さん」と呼び親しまれ、十三まいりの寺として有名。数え年13才になった子供が参詣し、智恵と福徳を祈願、これ...

はねず踊り

3月最終の日曜、隨心院。ちょうどはねず(うすべに色)の梅が咲くころ。小野小町を偲ぶ土地の童唄と踊りが、隨心院前庭の梅林に舞台を組んで催される。小野小...

牛祭

広隆寺。鞍馬の火祭、今宮神社のやすらい祭とともに京の三大奇祭の一つ。寺院に祭があるのは珍しいケース。仮面や飾りつけをしたまだら神が牛にまたがり、仮...

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東寺洛南会館

・室数29室(和室29室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込) バス付個人  15,750円~*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズン・オ...

京都錦市場商店街振興組合

天正年間(約400年前)開設されたといわれ、江戸時代魚問屋「錦之店」として栄えた所。現在は錦小路通の寺町から高倉まで東西約400メートルに130軒余の店が並...

伏見大手筋商店街振興組合

豊臣秀吉が築城した伏見城の表門にあたる大手門に続く道として誕生した大手筋通りは、大正12年に「すずらん灯」を設置したおしゃれな商店街としてスタートし...

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嵐山

右京区と西京区にまたがり、渡月橋の西にそびえる山。標高381.5メートル。国の史跡名勝。古くから嵐山は歌枕として多くの歌に詠まれているように、春は桜、秋...

広隆寺 木造弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)

広隆寺にある飛鳥時代作の国宝彫刻。創建当時の本尊と伝えられる。国宝第1号。赤松の一木造で高さ約124cm。右足を左膝に乗せ、右手をそっと頬に当てて思...

南禅寺水路閣

琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成。南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。全長93....

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将軍塚

 将軍塚は、8世紀の末、桓武(かんむ)天皇が平安京造営に際し、王城鎮護のため、高さ8尺(約2.5メートル)の土の人形に甲冑(かっちゅう)を着せ、弓...

大福寺

天台宗の寺で瑠璃光山利生院大福寺という。推古天皇の時代(五九三年~六二八年)に大和国(現在の奈良県)宮田郷に建立されたが,平安時代の初めに勅旨によ...

豊国廟

 豊臣秀吉の廟所である。  慶長3年(1598)8月18日、秀吉は齢63歳を以って伏見城にて薨じた。遺体は、遺命により、ここ阿弥陀ヶ峰(あみだがみ...

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哲学の道を南に下る寺社巡りコースA

慈照寺(銀閣寺)から琵琶湖疏水沿いの哲学の道を南に下るコース。霊鑑寺は椿の名所として名高いが特別拝観以外は門は閉ざされているので要注意。

鞍馬から貴船へ

鞍馬は鞍馬寺の門前町として、また丹波若狭との交通の要衝として古くから開けた所であり、昔ながらのたたずまいを残す町並みには、名物木の芽煮を煮しめる香...

紫式部ゆかりの地をたどる

京都御所-廬山寺-紫式部の墓(島津製作所北隣)-千本閻魔堂京都御所に東接する梨木神社の向かいの廬山寺は紫式部の生まれた場所で、「源氏の庭」が作られ...