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東林院・沙羅の花を愛でる会

妙心寺山内。本堂前庭は、十数本の沙羅双樹からなる「沙羅の林」で、見頃になると青苔に落花の風情が楽しめる。6月15日から30日まで「沙羅の花を愛でる会」で...

清水寺

北法相宗の本山。西国観音霊場三十三カ所第16番札所。778年(宝亀9)延鎮上人が開山、798年(延暦17)坂上田村麻呂の創建と伝える。音羽山中腹に30近い堂塔伽...

鞍馬寺

鞍馬弘教総本山。770年(宝亀1)鑑真和上の高弟鑑禎上人が毘沙門天を本尊として奉安したのが起こり。平安時代は京都の北方守護の寺として信仰を集めた。本殿...

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渉成園

「お東さん」と京都市民に親しまれている東本願寺の庭園。周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから枳殻邸とも呼ばれている。平安時代初期、嵯峨天皇の...

寺田屋

寺田屋は伏見の船宿。文久2(1862)年4月23日、薩摩藩急進派有馬新七(1825~62)以下35名が関白九条尚忠(1798~1871)と京都所司代の殺害を計画して集結した。薩...

哲学の道

東山のふもと、左京区・若王子神社から法然院下を銀閣寺に至る疏水べりの小道。約1.5キロ。日本の道百選にも選ばれた。哲学者西田幾多郎が散策、思索にふけっ...

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竹伐り会式

6月20日、鞍馬寺。寛平年間(889-98)峯延上人が修行中、現われた大蛇を仏法の力で倒した故事に因む。長さ4メートル、太さ15センチ近くもある青竹を大蛇に見...

千日詣り

7月31日夜、愛宕山頂の愛宕神社。千日通夜祭ともいう。この夜から8月1日未明にかけて参拝すると千日間の功徳を得るとされる。全国からの信者でにぎわう。3歳...

三十三間堂の通し矢

通し矢の起りは諸説であるが、本堂の縁の上で矢をとばして、その矢数によって優劣を競った競技とも。その故事にならい、全国から弓道の有段者が集まって三十...

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東寺洛南会館

・室数29室(和室29室)・宿泊料金(1泊2食・税別・サービス料込) バス付個人  15,750円~*宿泊料金は、客室の設備・広さ・料理、人数、シーズン・オ...

京都錦市場商店街振興組合

天正年間(約400年前)開設されたといわれ、江戸時代魚問屋「錦之店」として栄えた所。現在は錦小路通の寺町から高倉まで東西約400メートルに130軒余の店が並...

竜馬通り商店街振興組合

坂本竜馬であまりにも有名な寺田屋のすぐ東に蓬莱橋がある。この橋の北詰から北上する幅約3メートル程の通りが竜馬通り商店街である。竜馬の経済人としての...

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嵐山

右京区と西京区にまたがり、渡月橋の西にそびえる山。標高381.5メートル。国の史跡名勝。古くから嵐山は歌枕として多くの歌に詠まれているように、春は桜、秋...

広隆寺 木造弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)

広隆寺にある飛鳥時代作の国宝彫刻。創建当時の本尊と伝えられる。国宝第1号。赤松の一木造で高さ約124cm。右足を左膝に乗せ、右手をそっと頬に当てて思...

南禅寺水路閣

琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成。南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。全長93....

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将軍塚

 将軍塚は、8世紀の末、桓武(かんむ)天皇が平安京造営に際し、王城鎮護のため、高さ8尺(約2.5メートル)の土の人形に甲冑(かっちゅう)を着せ、弓...

西芳寺(苔寺)

 山号を洪隠山といい、禅宗に属する。  この寺の由緒はきわめて古く、奈良時代、聖武天皇の詔により行基(ぎょうき)が開創。平安時代初期には弘法大師も...

光悦寺

 大虚山(たいきょざん)と号する日蓮宗の寺である。  当地は、元和元年(1615)徳川家康によりこの地を与えられた本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)が...

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鞍馬から貴船へ

鞍馬は鞍馬寺の門前町として、また丹波若狭との交通の要衝として古くから開けた所であり、昔ながらのたたずまいを残す町並みには、名物木の芽煮を煮しめる香...

妙心寺の公開塔頭をめぐるA

塔頭47を数える一大禅寺の塔頭めぐり。桂春院では名勝庭園を拝観。妙心寺法堂・浴室はガイドの案内あり。昭和の名園が見ものの大心院、沙羅の花が美しい東林...

疏水の歴史を歩くA

バスを降り疏水沿いを歩くと琵琶湖疏水記念館。ここでは疏水について学べる。大津と京都を結ぶ舟運ルートとして利用していた時に使ったインクライン、南禅寺...