今日の京都観光

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こども万華鏡大賞公募展

平成30年11月13日(火)~18日(日)

企画展〈印籠・緒締・根付〉

平成30年8月25日(土)~11月18日(日)

「印籠(いんろう)」は、もともと判子・印肉や薬の入れ物でしたが、江戸時代に人々のお洒落への欲求が高まると、装身具としても流行します。「緒締(おじめ)」は印籠の蓋の開閉をするためのもの、「根付(ねつけ)」は印籠の紐を着物の帯に通し腰元に吊り下げる際、滑り止めの役割を果たすものです。印籠は緒締・根付と一緒に用いられることが常でした。明治時代に入ると、日本人の洋装化等の影響により、印籠は実用性にこだわらない鑑賞品としても発展しました。本展覧会では、当館収蔵の印籠を緒締・根付とともに約90点展示します。彫刻・七宝・蒔絵・象嵌の細かな細工と併せて、印籠・緒締・根付、三者の取り合わせの妙もお楽しみください。

●主な出品作品

《蘭陵王蒔絵印籠》蒔絵:梶川、金工:濱野矩隨/緒締:秋草虫図 真彦/根付:秋草蟷螂図 無銘

《雨宿図蒔絵印籠》塩見政誠

《風流八橋図蒔絵印籠》山本春正

《栗根付》森田藻己

市バス100・206・207「清水道」下車

リニューアルオープン記念展覧会「徳岡神泉展」

平成30年10月13日(土)~11月25日(日)

特別展 京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ

平成30年9月29日(土)~11月25日(日)

特別展示「お公家さんのうつわ―京都御苑出土の古伊万里を中心に―」

平成30年7月14日(土)~11月25日(日)

秋季特別展「水木しげる 魂の漫画展」

平成30年9月22日(土)~11月25日(日)

本展では、漫画家水木しげるの多才な画業に迫り、作品の魅力を再確認、再発見する意義を持って開催します。

第3回日本陶磁協会奨励賞関西展【展覧会】

平成30年10月21日(日)~11月25日(日) 10時~17時

同時開催/日本陶磁協会受賞作家展(京都・滋賀・大阪・兵庫)
本展覧会を記念して、「日本陶磁協会賞・金賞」受賞作家(京都・滋賀・大阪・兵庫在住)の作品を展示します。

03-3292-7124(日本陶磁協会事務局)

華ひらく皇室文化 明治150年記念 明治宮廷を彩る技と美

平成30年10月2日(火)~11月25日(日)

企画展 宮廷社会の食文化

平成30年6月14日(木)~12月1日(土)

「幕末・維新 洛南農村のくらし―長谷川軍記日記より―」展

平成30年9月1日(土)~12月2日(日)の毎週土・日の10:00~16:00

展覧会では、日記に書かれた19世紀の京都近郊農村の、①激変・激動する社会状況、②人々のくらしぶりの変化を紹介し、あわせて長谷川家に残されている文書、地図、書籍等を展示します。
【関連イベント】本展監修の伊東宗裕先生(佛教大学非常勤講師)による講演会を開催します。聴講料は無料ですが、入館料が必要です。
9/9(日)14:00~東九条村と軍記日記
10/14(日)14:00~軍記さんの日常と生活
11/11(日)14:00~蛤御門の変と東九条村

平成30年 秋季茶道具取合展 「五色の秋」

平成30年9月8日(土)~12月2日(日)

谷崎潤一郎文学の着物を見る

平成30年9月15日(土)~12月2日(日)

秋季特別展「酒飯論絵巻」 -ようこそ中世日本の宴の席へ-

前期 平成30年10月6日(土)~11月4日(日)
後期 平成30年11月6日(火)~12月4日(火)

室町時代の成立とされ、中世の食の風景を今に伝える貴重な絵画資料でもある「酒飯論絵巻」を主テーマに置き、その魅力を紹介する初めての展覧会です。

秋期特別展 徳器の成就に努めて智光を常照す - 佛教大学附属図書館所蔵品展 -

平成30年10月27日(土)~12月8日(土)

フルーツ&ベジタブルズ ―東アジア 蔬果図の系譜

平成30年11月3日(土・祝)~12月9日(日)

描かれた「わらい」と「こわい」展 - 春画・妖怪画の世界 -

平成30年10月16日(火)~12月9日(日)

秋季特別展
リニューアルオープン記念 開館35周年名品展
茶の湯の美・能楽の美・日本の美

前期 平成30年9月8日(土)〜10月21日(日)
後期 平成30年10月23日(火)〜12月9日(日)

初公開となる美術品も含めて同館所蔵のよりすぐりの名品を展示します。野村得庵コレクションの精華をご堪能ください。

開館40周年 秋期特別展 「光悦考」

平成30年9月2日(日)~12月9日(日)

永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代樂吉左衞門の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や道入などの関連作品も含めて展示します。

秋の特別展「御所人形と嵯峨人形」展

平成30年9月15日(土)~12月13日(木)

江戸時代に京都で制作された木彫りの人形で、あどけない稚児の姿をした”御所人形”と人形の王様といわれ極彩色で品格のある”嵯峨人形”を展示いたします。

平成30年秋季企画展「異国趣味展」

平成30年9月15日(土)~12月15日(土)

角屋の2階にある中国風の座敷「青貝の間」では、調度類も異国情緒が漂うものが用いられます。とりわけ青花牡丹唐草文細水指は景徳鎮窯で、オランダ語の銘があります。

没後50年 藤田嗣治展

平成30年10月19日(金)~12月16日(日)

開館二十周年記念展 大西家歴代

平成30年9月1日(土)~12月16日(日)

京都・三条釜座。約四百年の間、大西家はこの地に住みながら茶の湯の釜を作り続けてきました。歴代の仕事を振り返り、代表作の数々を展観します。

温故礼賛 百花繚乱 相国寺文化圏

前期 平成30年10月13日(土)~12月24日(月・休)

「大西郷展」第4期 明治維新から西南戦争へ

平成30年9月4日(火)~平成31年1月6日(日)

薩長同盟から王政復古、鳥羽伏見の戦い、江戸城無血開城と主導的役割を果たした西郷隆盛に焦点をあて、多くの資料でその生涯をたどります。西郷をとりまく坂本龍馬や新選組の資料も展示します。

「へうけ(ひょうげ)もの」織部好みの“対照”の美とは?

平成30年9月21日(金)~平成31年1月15日(火)

冬の万華鏡展

平成30年10月27日(土)~平成31年2月22日(金)

雪の結晶や冬の景色をイメージした万華鏡を展示します。

草間彌生 永遠の南瓜展

平成30年5月3日(木)~平成31年2月28日(木) 10:00~18:00(最終入館17:30)

開館1周年を迎え、これまでの常設展示室3室と企画展示室1室に加え、新たに2室を拡張しグランドオープンいたしました。オープンを記念して「草間彌生 永遠の南瓜展」を開催。展覧会では、草間彌生の代表的なモチーフの一つとして知られる「南瓜」の作品世界を中心に紹介しています。「実際の南瓜がそれぞれ豊かな表情を持っているように、わたしの南瓜だってどれ一つとして同じではない。」と草間彌生が語るように、実に様々な形、色、素材で制作されてきた南瓜作品35点を「南瓜の間」にて公開しています。 また、展示室名「花の間」「富士の間」にちなんだ作品や貴重な初期作品など全123点を展示紹介しています。

http://www.fmoca.jp

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花だより

京都市内の花の見頃・みどころ・開花状況を案内しています。お出かけの参考にご覧ください。

花名 施設名 11月9日現在
コスモス 嵐山・高雄パークウェイ 見頃
ガーデンミュージアム比叡 見頃過ぎ
ツワブキ 三千院 見頃
城南宮 見頃
京都府公館 見頃
圓徳院 見頃
リンドウ 城南宮 見頃

紅葉だより

京都の紅葉の見頃を案内しています。お出かけの参考にご覧ください。

11月13日現在見頃の紅葉

洛北 峰定寺   志明院   比叡山延暦寺   三千院   鞍馬寺   貴船神社   赤山禅院   圓光寺  
洛東 金戒光明寺   永観堂   無鄰菴   泉涌寺  
洛西 神護寺   西明寺   高山寺   金閣寺   嵐山高雄パークウェイ   大覚寺   直指庵   大河内山荘庭園   天龍寺   大原野神社   善峯寺  
洛南 毘沙門堂  
京都市近郊 宇治三室戸寺   亀岡市出雲大神宮   

詳細は紅葉だよりに掲載しています。

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