観光ルート:一休宗純ゆかりの地をたどる(いっきゅうそうじゅんゆかりのちをたどる)

内容概要

地蔵院(竹の寺)-天龍寺-鹿王院-大徳寺-建仁寺
反骨の人、一休宗純は後小松天皇を父として西山の地蔵院で生まれた。天龍寺、鹿王院、建仁寺は修行時代のゆかりの寺である。請われて大徳寺47世となったものの権門をきらう一休は郊外の小さな庵の風来坊主のほうが気に入っていたらしい。
晩年は自らが再興した洛南京田辺市の酬恩庵(薪一休寺)で暮らし、81歳で大徳寺47世となった後も、ここから大徳寺まで木津川を舟で通った。ちなみに、酬恩庵には、死の前年、弟子の墨済に命じてつくらせたという一休木像(室町時代、重要文化財)が安置されており、寺宝に一休直筆の漢詩集「自戒集」「狂雲集」がある。
所要時間約5時間。

観光ルート路線リスト

  

天龍寺

  

  

大徳寺

  

建仁寺