観光ルート:後醍醐天皇ゆかりの地をたどる(ごだいごてんのうゆかりのちをたどる)

内容概要

二条富小路内裏跡-名和長年殉節碑-大覚寺-天龍寺
二条富小路殿は後醍醐天皇が時代錯誤の建武の新政を執り行ったところで現在は跡を示す石碑が建つばかりである。名和長年を失っていよいよ窮地に立たされた天皇は吉野にあって再起の時を窺うが、ついに京都に戻ることはなかった。好敵手であった足利尊氏は夢窓疎石をもって天龍寺を開かせ菩提を弔った。
所要時間約4時間。

観光ルート路線リスト

  

  

大覚寺

  

天龍寺