観光ルート:平清盛ゆかりの地をたどる(たいらのきよもりゆかりのちをたどる)

内容概要

六道珍皇寺-六波羅蜜寺(清盛像、清盛供養塔)-建仁寺南門(矢の根門)-八坂神社(忠盛燈籠、祇園女御塔)-鹿ケ谷-若一神社(清盛邸跡)-祇王寺
六道珍皇寺は京における平家の最初の拠点、その南西にある六波羅蜜寺には経巻をもつ僧侶姿の清盛像がある。建仁寺南門は源平の合戦の時に受けた矢の跡が当時をしのばせる。八坂神社は清盛生誕にまつわる話が伝わる。鹿ケ谷には俊寛僧都らが反平家の陰謀を企てたところとしてあまりにも有名。若一神社は清盛の別荘の跡、祇王寺は平清盛が寵愛した祇王、仏御前ゆかりの地である。
所要時間約7時間。

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