観光ルート:千利休ゆかりの地をたどる(せんのりきゅうゆかりのちをたどる)

内容概要

大徳寺(山門金毛閣)-北野天満宮(太閤井戸、三斎井戸)-一条戻橋-晴明神社(井戸)-梅雨の井
大徳寺山門はその増築で千利休が秀吉の怒りを買って死を賜った契機として有名。その首は一条戻橋にさらされた。北野天満宮はふたりの美学の対立が顕著となった北野大茶会が催されたところで、その当時の井戸が今も2つ残っている。梅雨の井は聚楽第にあった井戸である。利休が切腹した不審庵は現在の場所ではなく大徳寺の北にあった。
所要時間約4時間。

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