観光ルート:天野忠ゆかりの地をたどる(あまのただしゆかりのちをたどる)

内容概要

疏水-インクライン-岡崎公園(平安神宮、勧業館、市美術館など)-動物園
詩集「私有地」で晩年の心の風景をうたった京都の詩人天野忠は、下鴨神社、糺の森に近い左京区下鴨地区に暮らし、平成5年10月に他界した。京都新聞に詩や随筆を連載したこともあり、京都の風景、特に暮らしの匂いのする寺町や新京極界隈の散歩を好んでいたようだ。
標記のコースは、詩人天野忠の作品『好日』の中に描かれる動物園のモデルと思われる岡崎動物園のある界わいをたどるコース。京都の中でも古都のイメージとは異質の近代的な雰囲気のある一帯である。勧業館は最近建て替えられ、新しい文化の発信地となる要素を秘めている。
所要時間約3時間。

観光ルート路線リスト

  

  

岡崎公園

  

京都市動物園