観光ルート:徳富蘆花ゆかりの地をたどる(とくとみろかゆかりのちをたどる)

内容概要

御室(仁和寺)-広沢池-清凉寺(嵯峨釈迦堂)-清滝(渡猿橋)
徳富蘆花の小説『黒い眼と茶色の目』に描かれる洛西の清滝への紀行の跡をたどるコース。蘆花自身の青春時代を回顧したこの作品の中で、失恋の傷をいやすために清滝の宿『ますや』を訪れる。自身が小説家となる機縁となったと日記にも書いているこの出来事。清滝の猿渡橋のたもとには「自然と人生」と刻んだ蘆花の碑が立っている。
所要時間約5時間。

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