観光ルート:寺町通りを歩く(てらまちどおりをあるく)

内容概要

静かな住宅街の中に境内をもつ上善寺(じょうぜんじ)。京都六地蔵めぐりのひとつでもあり、門をくぐると地蔵尊へお参りに来た人々のお供えの花などでいっぱいである。上善寺を出て寺町通りを西へ少し入ると京都で最も古い神社のひとつである上御霊神社がある。古社らしく整然とした境内だ。ここを出たら御苑の近く廬山寺(ろざんじ)まで下がる。紫式部の住居跡と伝えられるこのお寺には近年つくられた源氏の庭がある。白砂と苔によるこの庭で、光源氏の雰囲気に酔いしれてみてはいかがだろうか。その気分のまま歩いてすぐのところにある萩の名所梨木神社へ行ってみよう。細長い参道は萩に囲まれその奥に本殿・拝殿とつづくがここには京都三名水の一つ染井が残っており、渇いたのどをうるおすのもいいだろう。京都の歴史、伝統を知りたいならさらに寺町通りを下って歴史資料館をのぞいてみよう。古文書等を何百万と所蔵している。又、一目で京都を知りたい人は映像室へどうぞ。上御霊神社へ参拝したなら、やはり下御霊神社にもお参りしておこう。そのすぐ南の革堂(こうどう)は西国三十三所観音霊場の第19番札所で信仰も厚い。御池通りの前の京都市役所の建物を外から見て最後は本能寺の境内に入り織田信長を偲びながらお参りしてみてはいかがですか。

観光ルート路線リスト

徒歩10分

徒歩5分

上御霊神社

徒歩25分

廬山寺(廬山天台講寺)

徒歩5分

梨木神社

徒歩2分

京都市歴史資料館

徒歩1分

新島襄旧邸

徒歩5分

下御霊神社

徒歩1分

行願寺

徒歩15分

徒歩3分

本能寺

徒歩5分