観光ルート:泉涌寺・東福寺界隈(せんにゅうじ・とうふくじかいわい)

内容概要

東山通から泉涌寺道を東へ行くと、まず左手に那須与一ゆかりの即成院がある。さらに東へすすみ、大門を入ると皇室の菩提寺で知られる泉涌寺である。境内は樹木が多く静寂な雰囲気を味わうことができる。この泉涌寺周辺には、観音信仰で知られる今熊野観音寺、茶室と美しい庭の来迎院がある。中心の泉涌寺も、楊貴妃観音、仏殿など見るべきものが多い。泉涌寺から東福寺への近道は、少しまよいやすいが、地図をよくみて歩こう。三門など壮大な伽藍が建つ臨済宗東福寺派大本山東福寺には数多くの塔頭寺院があるが、以下の4寺院が常時公開されている。まずは、大きな不動明王像を祀る同聚院。その西隣には熊本の藩主細川侯遺愛の名石で知られる霊雲院がつづいている。臥雲橋を抜けて南へすすむと枯山水庭園のある芬陀院がある。ここをみたら、昭和の庭園のある光明院へ行き、最後は多くの古い建物や庭園などがある東福寺でしめくくりたい。東福寺は、壮大な国宝三門をはじめ禅堂、東司など古い建物があるが、これらをみたら方丈庭園を拝観しよう。そのあと、渓谷にかかる通天橋を渡って一番奥の開山堂へ行こう。通天橋は、古くからもみじの名所として知られており、見はらしもすばらしい。

観光ルート路線リスト

徒歩10分

即成院

徒歩5分

今熊野観音寺

徒歩5分

来迎院(左京区)

徒歩3分

泉涌寺

徒歩15分

同聚院

徒歩2分

霊雲院

徒歩5分

芬陀院

徒歩5分

光明院

徒歩3分

東福寺

徒歩10~15分