観光ルート:清水寺から円山公園へ(きよみずでらからまるやまこうえんへ)

内容概要

清水寺は、京都屈指の名刹で特に清水の舞台として名高い本堂とそこからの市街のながめがすばらしい。清水寺へまいったあと、みやげ店が建ちならぶ清水坂を下り、大駐車場の手前を北へ向かうと産寧坂(三年坂)である。この産寧坂から円山公園にかけては、折れまがった石畳みの坂道や石段に沿って清水焼、陶人形など伝統工芸品を扱う店やしもたやが建ち並び、最も京都らしい町並みが楽しめるところである。産寧坂を下り、石畳の道を西へ歩いていくと五重の塔が見えてくる。これが京の人々に古くから親しまれている八坂の塔(法観寺)である。少し戻って、数寄屋風の家々がつづく二年坂から霊山護国神社に向う。この神社に至る坂道を維新の道と呼ぶ。ここには坂本龍馬や木戸孝充など明治維新の誕生に尽くした志士が祀られており、彼等をしのんで絵馬や千羽鶴がいつも供えられている。隣りの霊山歴史館を見学し、つづいて高さが24mもある霊山観音へまいったら、高台寺へ行こう。高台寺は、豊臣秀吉没後、その夫人の北政所が慶長10年(1605)に開創した寺で、当時の建物や庭園が残されている。高台寺から西へ下り、土塀に沿って北へすすむと円山公園から八坂神社に至る。

観光ルート路線リスト

徒歩15分

清水寺

徒歩5分

徒歩10分

徒歩15分

京都霊山護国神社

徒歩1分

霊山歴史館

徒歩3分

高台寺

徒歩15分

八坂神社

徒歩3分