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【ご案内】芸能生活70周年記念イベント「芦屋小雁映画祭り」開催!!

|2019.05.14

喜劇俳優・芦屋小雁さんの芸能生活70周年を迎える記念イベントが開催されます。
貴重な映画作品の上映や,小雁夫妻のトークショーなど,この機会でなければ
見ることができないイベントです。是非ご参加ください!!

※本件の問い合わせやご応募は当センターではありませんのでご注意ください。
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〈タイトル〉芸能生活70周年 芦屋小雁映画祭り
〈期  間〉2019年5月22日(水)~5月26日(日)
〈場  所〉京都文化博物館
     (〒604-8183 京都市中京区三条上ル東片町623-1 TEL075-222-0888)

〈企画意図〉
テレビがまだ存在しなかった頃、そして第二次世界大戦が終わってまもなくの頃、 京都に一組の兄弟漫才師が現れました。兄17 才、弟15才。 のちの芦屋雁之助、小雁です。それから70年、兄弟の活躍はテレビを身近な存在にし、日本初のコメディアンと 呼ばれ、数多くのテレビ番組、商業舞台、映画を残しました。その兄弟と当時の日本の喜劇界を支えた俳優、スタッフの偉業を称えると同時に、 かつて老若男女が隔たりなく笑えた喜劇映画を中心に 、高度成長期の日本社会をノスタルジックに振り返る機会にしたいと考えます。

〈イベント内容〉
芦屋小雁出演映画の上映と芦屋小雁夫妻によるトークショー、関連スチールやコ レクション品、絵画作品の展示。映画の上映とトークショーは 2019年5月22日(水)から5月26日(日)までの5日間の間、一日3作品づつの上映。最終日26日には、特別ゲストに大村崑氏を迎え、芦屋小雁とのスペシャルトーク ショーが開催される。


〈入場料〉
平日・土曜  前売り券1,500円/当日券1,800円
日曜     前売り券3,200円/当日券3,500円
事前予約制



〈上映作品予定リスト〉
・続 番頭はんと丁稚どん   (1960年松竹作品 出演:大村崑 芦屋雁之助)
・続々々 番頭はんと丁稚どん (1961年松竹作品  出演:大村崑 芦屋雁之助)
・喜劇 団地親分       (1962年松竹作品  出演:伴淳三郎 芦屋雁之助 森繁久彌 )
・ちんじゃらじゃら物語    (1962年松竹作品  出演:伴淳三郎)
・女殺油地獄         (1957年東宝作品  出演:中村扇雀(現 坂田藤十郎 ))


「番頭はんと丁稚どん」はDVD 化の予定がありません。
「喜劇団地親分」は、東西の喜劇役者がオールスターで出演する凄い喜劇です。
「ちんじゃらじゃら物語」は、伴淳三郎さんが企画をし関東の喜劇役者が多数参加。
 千秋実さんや黒柳徹子さん玉川良一さん、さらに当時新人の岩下志麻さんがタイトル
 に入った貴重な映画です。
「女殺し油地獄」は、小雁さんの映画デビュー作品と言われてます。

〈制作〉
芦屋小雁映画祭り実行委員会 事務局 西部寛子
〒602-0024 京都市上京区上立売通新町東入 上立売町11
TEL 090-8538-8597(西部携帯)
小雁映画祭チラシデータ.jpg