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検索結果 558件が該当しました

親鸞ゆかりの地をたどる

西本願寺-東本願寺-六角堂-善法院-崇泰院-安養寺(吉水草庵)-岡崎御坊-日野誕生院親鸞は比叡山での修行に疑問を感じ、六角堂に籠もってのち法然を吉水に訪ねて通い始めた。その時の草庵が岡崎御坊。善法院は追放による長い不在ののち帰京した親鸞の一家が住んだ場所であり、両方...

菅原道真ゆかりの地をたどる

北野天満宮-菅原院天満宮(菅公御初湯の井)-菅大臣神社(白梅殿)-北菅大臣神社(紅梅殿)-鴻臚館跡-吉祥院天満宮(菅公胞衣塚)菅原道真のたたりを鎮めるために建てられた北野天満宮。命日の2月25日には梅花祭が行われる。菅大臣神社は当時菅原家の私塾があった。その北側の北菅...

清少納言ゆかりの地をたどる

 京都御所清涼殿ー泉涌寺 「枕草子」の作者。一条天皇中宮定子に仕え、内裏清涼殿で過ごした。橘則光と結婚し、藤原公任、藤原行成らと親交を持ったが、晩年は藤原棟世と再婚して東山の月の輪で過ごしたと伝えられる。その地にある泉涌寺には清少納言の碑が残る。 所要時間約2時間

瀬戸内寂聴ゆかりの地をたどる

寂庵(嵯峨野)-祇王寺瀬戸内寂聴自身が現在住んでいる寂庵から瀬戸内の小説『女徳』のモデルである智照尼が後半生を過ごした祇王寺へとたどるコース。瀬戸内の分身ともいえるデザイナーが庵主を訪ね話を聞く構成は、そのまま現在女性たちが寂庵を訪ねる構図と重なり合っている。所要時...

泉涌寺・東福寺界隈

東山通から泉涌寺道を東へ行くと、まず左手に那須与一ゆかりの即成院がある。さらに東へすすみ、大門を入ると皇室の菩提寺で知られる泉涌寺である。境内は樹木が多く静寂な雰囲気を味わうことができる。この泉涌寺周辺には、観音信仰で知られる今熊野観音寺、茶室と美しい庭の来迎院があ...

泉涌寺七福神めぐり

即成院(福禄寿)-戒光寺(弁財天)-新善光寺(愛染明王)-観音寺(恵比須神)-来迎院(布袋尊)-雲竜院(大黒天)-総本山泉涌寺(楊貴妃観音)-悲田院(毘沙門天)-法音院(寿老人)1月の成人の日、泉涌寺山内の塔頭をめぐる行事。各寺院では福神が一般公開され終日賑わう。即...

千利休ゆかりの地をたどる

大徳寺(山門金毛閣)-北野天満宮(太閤井戸、三斎井戸)-一条戻橋-晴明神社(井戸)-梅雨の井大徳寺山門はその増築で千利休が秀吉の怒りを買って死を賜った契機として有名。その首は一条戻橋にさらされた。北野天満宮はふたりの美学の対立が顕著となった北野大茶会が催されたところ...

世阿弥ゆかりの地をたどる

醍醐寺(清瀧宮、三宝院)-今熊野神社-観世稲荷-金閣寺前半生の華々しい活躍と後半生の重なる悲劇。醍醐寺はその両方をしのぶことのできる場所である。今熊野神社は将軍義満との出会いの場所。観世稲荷は観世屋敷跡であり、有名な観世水の井戸がある。義満に寵愛された世阿弥は金閣寺...

太閤の史跡を訪ねて

京都市伏見区に残る豊臣秀吉の形跡をたどってゆく。初めに訪れるのが真言宗小野法流の総本山、醍醐寺の塔頭、三宝院である。ここには慶長年間に秀吉の援助により建てられた伽藍が残されている。中でも庭園は、醍醐の花見の際に秀吉自らが設計し、庭奉行竹田梅軒らに作らせたもので、特別...

平清盛ゆかりの地をたどる

六道珍皇寺-六波羅蜜寺(清盛像、清盛供養塔)-建仁寺南門(矢の根門)-八坂神社(忠盛燈籠、祇園女御塔)-鹿ケ谷-若一神社(清盛邸跡)-祇王寺六道珍皇寺は京における平家の最初の拠点、その南西にある六波羅蜜寺には経巻をもつ僧侶姿の清盛像がある。建仁寺南門は源平の合戦の時...