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検索結果 558件が該当しました

源平ゆかりの史跡

常盤でバスを降り、少し南へ行くと小さなお寺につく。ここが源光寺だ。この寺は源義経の母、常盤御前ゆかりの寺として知られている。この地は常盤御前の生誕地といわれ、今若、乙若、牛若の三子を手放してのち、この地に小さな庵をむすんで、冬籠をしたと伝えられている。このことにより...

小堀遠州ゆかりの地をたどる

大徳寺孤篷庵-二条城-南禅寺金地院-御香宮神社-伏見奉行所跡利休高弟の古田織部について茶道を極めた小堀遠州。茶道の理念に支えられたその建築・庭は熱烈に迎えられ、現代まで多くの名建築が伝わっている。代表的なものが二条城、南禅寺の建物や庭である。御香宮神社は遠州の居宅で...

五条大橋から四条大宮へ

平安時代の末、牛若丸と弁慶が出会ったという伝説で名高い五条大橋の西詰に、可憐な牛若丸・弁慶の石像が建っている。当時の五条大橋は、実はそこから高瀬川沿いに少し北へ歩いた松原橋の位置にかかっていたが、豊臣秀吉によって今の場所につけ替えられた。松原橋からの東山の眺めは趣き...

後醍醐天皇ゆかりの地をたどる

二条富小路内裏跡-名和長年殉節碑-大覚寺-天龍寺二条富小路殿は後醍醐天皇が時代錯誤の建武の新政を執り行ったところで現在は跡を示す石碑が建つばかりである。名和長年を失っていよいよ窮地に立たされた天皇は吉野にあって再起の時を窺うが、ついに京都に戻ることはなかった。好敵手...

西行ゆかりの地をたどる

法金剛院-勝持寺(花の寺)-西行庵-双林寺法金剛院は西行の「永遠の女性」待賢門院が最後に住んだところで、西行もよく訪れていたという。出家した西行が住んだという勝持寺には西行桜、姿見の池、鏡石などゆかりの遺跡がある。西行庵は双林寺の飛び地境内にあり「ねがわくは……」の辞...

最澄ゆかりの地をたどる

比叡山延暦寺奈良東大寺で受戒した後、郷里比叡山に戻った最澄は延暦7年に一乗止観院を設けた。これが後に延暦寺へと発展する。山上は3塔16谷に細分され、東塔の根本中堂(元一乗止観院)は延暦寺一山を代表する総本堂である。境内には唐より持ち帰ったと伝わる篠がある。戒壇院はその...

阪田寛夫ゆかりの地をたどる

同志社大学-哲学の道-若王子(同志社墓地)阪田寛夫の母は同志社精神に貫かれた一生を送った女性だった。その母に多大の影響を与え、その口から幾度となく出た『でんとんしゃん』、デントン女史は若王子の同志社墓地に新島襄やその家族の墓と隣り合って建つ外国人宣教師共葬墓碑下に眠...

坂本龍馬ゆかりの地をたどる

岬神社(土佐稲荷)-近江屋-酢屋-霊山志士墓地-寺田屋土佐稲荷は坂本龍馬がよく出入りした土佐藩邸跡にあり龍馬像がある。すぐ近くに暗殺された近江屋や龍馬が身を隠していた酢屋があり、龍馬通りといわれている。墓は円山公園の南東の霊山墓地にあり、今も供花が絶えない。伏見の寺...

嵯峨野のかくれた史跡を訪ねて

車折神社は学問の神として知られ、細長い境内はたいへん静かである。境内に芸能神社があり、芸能人の名を連ねた玉垣が整然と並ぶ様子は庶民的で華やかな感じがする。鹿王院の門を入るとまず目につくのは、参道の木立ちと、真っすぐにのびる石畳。他の寺とは一種異なったおちついたたたず...

嵯峨野めぐり1

嵯峨野の中でも奥嵯峨は最も往時の姿をしのばせてくれるところだ。風の音、土の色、千年の昔と変わらぬひなびた野の風景がひらけている。そしてここは、人々がひそかに住むかくれ里でもあった。秘められた物語の地を訪ねるならば祇王寺と滝口寺。ともに平家物語ゆかりの寺で、祇王寺は祇...