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検索結果 558件が該当しました

太秦から常盤へ

古代、渡来人の秦氏の本拠地となった‘太秦’。今回は、‘秦氏ゆかりの跡’を中心にコースを組んでみたい。バスを帷子の辻で降り撮影所や住宅地の間を南に行くと小高く積まれた巨石群が見える。それが蛇塚古墳である。本市最大の前方後円墳で京都の街に残る数少ない古代遺跡のひとつである。...

大田垣蓮月ゆかりの地をたどる

 知恩院ー神光院(蓮月庵) 幕末から明治初期にかけての女流歌人である蓮月は、京都に生まれた。結婚したが、夫、子と死別し、出家して知恩院山内真葛庵に住む。その後、京都各地を転々とし、晩年、西賀茂神光院茶所に移り住み、85歳の生涯をこの地で終えた。蓮月のやきものは自詠の...

大原から古知谷へ

大原は比叡山麓下の大原川の流域に開けた山間集落であるが、古来風光明媚の地として隠棲者の心をいやすにふさわしい里でもあった。その後、近世における大原は主として若狭の物産を京都に運ぶ街道筋の近郊農村として発展し、また平家物語ゆかりの地として文人墨客の来遊するものが多かっ...

大原野界隈

大伴家持が、‘大原や せがいの水を 手にむすび 鳥は鳴くとも 遊びてゆかん’と詠んだ大原野。まだ朝もやのかかる中を、南春日町バス停から西へ歩くと、奈良春日大社から勧請された大原野神社に至る。境内の池は猿沢の池を範としたもので、鯉沢の池と言い、水蓮・かきつばたが美しい。...

岡崎公園界隈

疏水がゆるやかに流れ、大文字山が真近に臨まれる岡崎公園には、数多くの文化施設があり、都心から手近な憩いの場として市民に親しまれている。木々の中に国立近代美術館、市立美術館、京都会館、動物園などがあり、毎日多くの人々がここを訪れている。この公園の南側、疏水に面したとこ...

織田信長ゆかりの地をたどる

南蛮寺跡-旧本能寺跡-旧二条城跡-相国寺-大徳寺総見院-妙心寺織田信長は宗教的権威を否定し弾圧したが、キリスト教には理解を示し南蛮寺の建築を認めた。そこで使用された鐘が妙心寺に残っている。光秀に急襲されて自害した旧本能寺は、その西に広大な敷地を誇っていた。今はどちら...

小野小町ゆかりの地をたどる

下御霊神社-補陀洛寺(小町寺)-随心院下御霊神社には安部清行との逸話が伝わる。補陀洛寺は小野小町臨終の地といわれ、姿見の井戸、小町老衰像などがある。随心院は深草少将の百夜通いの舞台である。境内には晩年の落ちぶれた小町が卒塔婆に座っている姿の木像やラブレター千束を埋め...

御室から衣笠へ

仁和寺の二王門を入ると、左手に仁和寺御殿、右手に五重塔が望める。宸殿から庭を望めば白砂と池が明るく伸びやかなコントラストをかもし出し、はるか遠くに五重塔の相輪が木々の中に見え隠れする。縁には高欄を巡らして門跡寺院らしく優雅なたたずまいを見せている。御殿を出て境内を歩...

梶井基次郎ゆかりの地をたどる

京都大学-熊野神社-丸太町通-寺町通-裏寺町通-四条通学生の街京都。その学生を支えてきた古本屋の立ち並ぶコース。梶井基次郎の小説『檸檬』は、そんな家並みの中の果物屋で買い求めたレモンを片手にあてどもなくさまよう青年を描いたものである。舞台となった丸善は今では近代的な...

荷田春満ゆかりの地をたどる

 伏見稲荷大社(春満遺宅)→東丸神社 伏見稲荷大社社家荷田信詮の次男として生まれる。妙法院宮に和歌で仕える。「伊勢物語童子問」、「万葉僻案抄」がある。伏見稲荷大社に春満の遺宅がある。また、伏見稲荷大社に隣接して建つ東丸神社は、荷田旧邸の一部の地に社殿を創建し、春満(東...