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検索結果 475件が該当しました

宝菩提院 願徳寺

 当寺は山号を 仏華林山 宝菩提院 願徳寺とする天台宗の寺院である。 寺伝によると奈良時代の少し前,白鳳八年(六七九年)に持統天皇の願いにより,向日市寺戸に創建された寺院で,当時は一キロメートル四方に伽羅のある,天台密教の秘法を行う大寺院であった。  応仁の乱と信長の兵...

菩提の滝

菩提の滝は,平安時代(七九四~一一八五年)の頃より京の都へ通じる唯一の道であった,菩提道(京道)沿い,中川(中河)から約2キロメートルの場所にある。菩提の滝は,僧がたびたび訪れていたとされており,仏の悟り,煩悩を断じ真理を明らかに知って得られる境地だったかも知れない。...

松尾学区古墳群

松尾学区の松尾山,西芳寺川,衣笠山,唐櫃越周辺には約百二十基の古墳がある。 桂川(葛野川・大堰川)の右岸,現松尾中学校建設に伴う発掘調査で発見された「松室遺跡」では,弥生時代の竪穴住居跡から古墳時代後期までの掘立柱建物跡・遺構などがあり,この遺跡が六百年以上に亘る集...

松原橋

 松原通は平安時代の五条大路であり、当初は嵯峨天皇の勅命により橋が架けられたともいわれる。清水寺の参詣道でもあったことから、人の往来が多く、大変賑わった都の目抜き通りであった。  元来,この地に架かっていた橋が五条橋であり、通りの両側に見事な松並木があったことから五...

神輿洗と宮川

祇園祭の神事のひとつである神輿洗(みこしあらい)式は、八坂神社の神様たちの神輿を清めるため、例年七月十日と二十 八日に四条大橋の上で行われる。  神(しん)幸(こう)祭(さい)は七月十七日夕刻から夜にかけて、神輿三基が八坂神社から四条寺町の御旅所(おたびしょ)へ渡御する重要な...

岬神社

祭神は「倉(うか)稲(の)魂(みたまの)命(みこと)」と「石(せき)栄(えいの)神(かみ)」の二柱(柱は神様を数える 単位)。農耕・商売・土木・金工など諸業の繁栄、火難除けなどの 災厄除けにも御利益がある。 社伝では、室町時代初期、鴨川の中州の岬(突端)に祠を建てたのが由来とされ...

三栖神社

三栖神社の創建の詳細は不明であるが,旧下三栖村の産土神として古くからこの地で信仰を集めていた。天武天皇,伊邪那岐大神,応神天皇を祀る。 現在の社殿,拝殿は慶長八年(1603年)九月に旧幕臣角倉了以,加藤清正公の家臣横地助之烝,三栖の郷士藤林時次の三氏等氏子が戮力協心して...

明壽院(伏見庚申堂)

当山は真言宗醍醐派の寺院で光圓山(こうえんざん) 明壽院(みょうじゅいん) 庚申堂(こうしんどう)と号し、庚申信仰の寺として地元では伏見庚申堂とも呼ばれている。 六十日に一度巡ってくる庚申(かのえさる)の日の夜には、人々は寝ずに一夜を明かす「庚申待ち」を行った。言い伝えによる...

八瀬天満宮社

祭神として菅原道真(すがわらのみちざね)(八四五~九〇三)を祀る。  道真が亡くなった後、師である叡山(えいざん)法性坊阿闍(ほうしょうぼうあじゃ)梨(り)尊(そん)意(い)(八六六~九四〇)の勧請(かんじょう)により建立されたと伝えられ、社殿の背面扉の内側には、十一面観音絵像が祀...

吉田光由の墓(推定)由緒

 和算の書『塵効記』の著者である吉田光由(1598年~1672年)は,豪商角倉了以の一族で,京都嵯峨に生まれた。  江戸時代成立(1603年)後,戦乱はおさまり,商業,工業が急速に発達する中,その社会的なニーズに答えた『塵効記』は,1627年の刊行後,ソロバンを使った計算法を記載し...