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検索結果 475件が該当しました

北山大台杉

 台杉は,地上から一メートル前後の高さのところ(台)から,多くの立ち木が林立しているのが特徴である。この大台杉は,樹齢四百年と推定され,当地域で最古かつ最大である。現在では,茶室や数奇屋建築で用いられる細い化粧垂木を生産するために育てられているが,古くは床柱のような...

高山寺

 高山寺は鎌倉時代の前期、明恵上人(1173~1232年)が再興した寺院で,日本の茶の発祥の地として知られる。明恵上人は栄西禅師が宋から持ち帰った茶の実を山内で育て始めたと言われている。眠りを覚ます効果があるとも言われていたため,明恵上人は衆僧に飲茶をすすめたという。明恵上...

金剛寺

当寺は山号を一切(いっさい)経(きょう)山(ざん)とする浄土宗の寺院である。 奈良時代、天平(てんぴょう)年間に行基(ぎょうき)が東岩倉山(左京区)の一切(いっさい)経(きょう)谷(だに)に創建した阿弥陀堂に起源をもち「上(かみ)の堂」とも称した。   伝えでは、行基は丈六(じょうろく)...

後藤象二郎寓居跡

このあたりは,土佐藩士であり、後に明治新政府でも活躍した後藤象二郎(一八三八~一八九七)が京都に滞在中、常宿とした醤油商「壷屋」があった所である。  後藤象二郎は義叔父である吉田東洋(とうよう)の塾で学び、安政五年(一八五八)には東洋の推挙で幡多(はた)郡の奉行職に就い...

御陵衛士屯所跡

 ここ高台寺月真院は、慶応3年(1867)6月から11月にかけて、熱烈な勤王主義者で、孝明天皇の御陵衛士伊東甲子太郎(いとうかしたろう)ら15名が屯所とした所である。伊東は常陸(ひたち)(茨城県)の出身で学問もでき、剣は北辰一刀流の名手であった。新撰組に入り、その参...

三之宮神社

三之宮神社と称し,酒解神・大山咋神・玉依姫神を御祭神とする。また,境内社に多紀理姫神を御祭神とする宗像神社がある。 酒解神は,大山祇神の別名であり,酒造りの神として崇拝され,古くから,橘氏の氏神として知られる。 大山咋神は,京都最古の神社である松尾大社の第一の御祭神...

四所神社

 四所神社は,室町時代の天文21年(1552年),愛宕山白雲寺福寿院の幸海僧正によって,白雲寺奥の院と清滝からの愛宕山参道の途中にあった清滝四所明神を原村「かぶとの森」へ勧請したことに始まると伝えられる。  かつて白雲寺奥の院には,鎌倉時代から幕末まで日本一の大天狗として...

俊成社

この社は平安時代(七九四年~一一八五年)末期から鎌倉時代(一一八五年~一三三三年)初期にかけ,当代一の歌人といわれた藤原俊成卿を祀る。 元久元年(一二〇四年)一一月三〇日,九一歳の天寿を全うした後,町民が民家の裏に祀ったと伝承される。 俊成卿の本邸宅は,五条大路(現...

勝福寺(親鸞聖人旧蹟)

寺伝によれば,当寺はもと「清水(しみず)庵(あん)」、「一條坊(いちじょうぼう)」と呼ばれ、浄土真宗の宗祖、親鸞聖人(一一七三~一二六二)が一時期住居とした旧蹟である。親鸞聖人は布教のため関東にて約二十年を過ごしたが、故郷の京都に戻ってきたのは、六十歳を過ぎた頃といわれる...

真宗興正派 本山興正寺

当寺は、阿弥陀如来を本尊とし、親鸞聖人を開祖とする真宗興正派の本山である。 興正寺の寺号は、日本に仏教をひろめた聖徳太子の事績にちなみ「正しき法を興しさかえさす」との意味が込められている。 創建は鎌倉時代にさかのぼり、京都の東、山科の地に建立されたと伝えられている。 ...