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検索結果 458件が該当しました

氏神祭

5月第3日曜、梛神社(元祇園)。貞観年間(859~877)、都に疫病が大流行した際、播磨国広峰の元祇園社から牛頭天王を勧請し、当地に祀り、のち八坂神社に移したことにちなみ「元祇園」とも称される。祭礼の神幸列には鳳輦(ほうれん、子供神輿)はじめ、見事な剣鉾が8本も出て、先頭をあ...

うなぎ祭

5月26日、三嶋神社。後白河天皇の皇后建春門院が三嶋神社に祈願され皇子高倉帝を授かり、そのお礼の為勅命により建設された社で、子授け、安産の守護神として信仰される。ウナギがこの社の使者とされ、神徳ウナギに宿り人体の育成を助けるとされている。よって全国のウナギ業者が参加し、...

梅産祭

3月第1日曜、梅宮大社。古来より梅宮は「産宮」とも呼ばれ、農業、産業(特に酒造)、子宝、安産の御益で知られる。祭神、酒解子神は木花咲耶姫であり、木花は梅花の雅称であり、古来梅が神花とされていた。梅の見頃の3月第1日曜に祭礼を行い、当日祈願を受けた方には「招福梅(梅干)」...

梅津六斎念仏

8月最終日曜、梅宮大社。当神社相殿祭神嵯峨天皇の例祭での奉納六斎として行われる。嵯峨天皇祭、子供相撲大会に続き六斎奉納。笛や鉦、太鼓に合わせて、数々の演目が踊られる。盆踊りもあり、にぎやか。市バス/梅宮大社前徒歩すぐ。問合せ先:梅宮大社075-861-2730。見学自由。六斎奉納...

梅宮大社神幸祭

5月3日、梅宮大社。祭典が行なわれた後、16基の子ども神輿が出発する。そのあとで大神輿も出発する。露店も並び、神苑も無料開放される。市バス/梅宮大社前徒歩すぐ。問合先:梅宮大社075-861-2730。見学無料。

うるし祭り

11月13日、法輪寺/嵯峨虚空蔵。平安時代、惟喬親王が、うるしの製法が未熟なのを憾み、当寺に参篭して本尊虚空蔵菩薩より教示をうけたという。これにちなみ、その参篭の満願の日である11月13日に、本尊虚空蔵菩薩の誓願に基づいて、諸々のうるし関係の仕事をされている人々の技術の上達と...

疫神社夏越祭

7月31日、八坂神社。境内摂社の疫神社のまつり(蘇民将来社とも称する)社の鳥居に茅の輪を設け、神前に粟餅を供え厄除を祈願する。粟餅を供えるのは、八坂神社の祭神・素戔嗚尊が蘇民将来の家で粟の粥でもてなしを受けたという神話に由来するもの。参拝者は神事の後茅の輪をくぐって厄除...

蛭子社祭

1月9日15:00に七福神を乗せた蛭子船が石段下・四条烏丸間を巡行します。10日15:00に境内の蛭子社で商売繁昌の祭典があります。両日蛭子社前にて福笹を授与しています。

えんむすび祈願さくら祭り

4月第2日曜、地主神社。811年嵯峨天皇の行幸の際、その美しさに3度御車を返されたという故事でも有名な境内の地主桜に因む祭。謡曲「田村」などに「地主権現の花盛り」とうたわれた名桜。祭当日は謡曲の奉納などがあり、終日にぎわう。見学自由。市バス五条坂、清水道下車共に東へ800メー...

えんむすび初大国祭

1月1日~3日 心身を清める新春の御祓い神事や、石笛を奏し新しい年の歳神をお迎えする降神の儀のあと、開運招福、縁結び祈願の祝詞(のりと)奏上し、初詣参拝者の所願成就を祈願する年初の祭典。