年間行事

  • カテゴリー一覧
  • 寺院・神社
  • 観光施設
  • 年間行事
  • 食事・宿泊・買い物
  • 文化・歴史・自然
  • 駒札
  • 観光ルート
検索結果 459件が該当しました

嵐山灯篭流し

8月16日(日没から21時)、渡月橋南詰め 嵐山公園。精霊(しょうりょう)送りの行事。日没の頃、嵐山公園で法要が行われた後、灯篭流しで先祖の霊を送る。大文字五山送り火の当夜にあたり、鳥居形が渡月橋から同時に眺められる。 京福電車、阪急電車嵐山すぐ。問合先:嵯峨仏徒連盟事務...

嵐山もみじ祭

11月第2日曜、嵐山渡月橋上流付近。嵐山小倉山のもみじの美しさを讃え、もみじに感謝するとともに、一帯の豊かな史跡や文化を色とりどりの船上で盛り上げ、紹介する目的で、嵯峨、嵐山の社寺の支援を受け、1947年(昭和22)に始められた。天龍寺船、野ノ宮船など社寺の船のほか、能楽、舞...

粟田神社大祭

10月体育の日前々日・前日・体育の日・10月15日、粟田神社。夜渡り神事では剣鉾の台車2基と大きな灯篭の山車である「大燈呂」などが、太鼓の音とともに氏子町内を巡る。神幸祭では、18基ある剣鉾の内の数基の剣鉾差しと神輿渡御が行われる。例大祭では、舞楽が奉納される。市バス/神宮道...

筏流し

京北地域を縦断する大堰川(今の上桂川)は、広河原(左京区)に始まり、京北地域を縦断、亀岡保津、嵯峨を経て、淀川に合流します。大堰川は下流に京の都や、商人の地大阪につながり、木材と燃料薪を筏で消費地に供給することができる水運であり、広大な森林のなかにある京北地域の林業...

維新勤王山国隊の行進

山国隊の行進は、戊辰戦争の時、山国村の郷士83名が官軍募兵布告に応じて参戦し、農兵隊ながらも慶応4年、錦の御旗を護衛して凱旋した故事にちなむもので、第1回京都時代祭(1895年)の魁としても知られています。現在、10月上旬の地元山国神社の「還幸祭」で、昔ながらの山国隊軍楽保存...

和泉式部忌

3月21日、誠心院。平安時代の女流歌人であり、当院の初代住職とされる和泉式部の命日にあたるこの日に法要が行なわれる。境内には和泉式部の墓と伝わる石塔があり、当日は上東門院から賜った打掛で作られたといわれる屏風などの寺宝も特別公開される。謡曲「東北」「誓願寺」を、喜多流高...

市比売祭

5月13日、市比売神社。祭事にあたってお供えをした人々の名前を、番号に託して裏面に記した的に矢が射られる。その矢の当たった人には1年間その矢が預けられ、願いが叶うという「斎矢神事」が行なわれる。市バス/河原町五条、徒歩5分。問合先:市比売神社075-361-2775。見学自由。

稲荷祭

4月20日前後近接の日曜日~5月3日、伏見稲荷大社。5基の神輿に御神璽を遷し、神輿を中心に神職、供奉者等を乗せたトラックが南区西九条のお旅所に渡御する。神輿は還幸祭の日まで御旅所に駐輿される。JR稲荷駅すぐ。京阪伏見稲荷駅徒歩5分。市バス稲荷大社前徒歩約7分。問合先:伏見稲荷...

亥子祭

11月1日、護王神社。平安朝の古儀を再現した優雅な祭で、雅楽が流れる中、宮司以下祭員と5人の奉仕女房が平安衣装を身に纏い、拝殿の上で無病息災を祈って亥子餅をつく。祭典後、亥子餅は朝貢列によって京都御所に献上され、境内では参拝者に振る舞われる。見学自由。市バス烏丸下長者町...

今熊野祭

5月5日、新熊野神社。平安時代末期から室町時代中期にかけてブームとなった「熊野詣」を再現した行列が巡行します。先達(せんだち)を勤めるのは聖護院の山伏、次いで巫女、雅児、児武者、次いで前衛警護の垂直(しただれ)姿の武者、次いで狩衣姿の随行の貴族、次いで鳳輦、次いで随行...