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検索結果 1102件が該当しました

一遍

鎌倉中期の僧。時宗の開祖。伊予(愛媛県)生まれ。熊野権現で神託を受け、念仏札を配る賦算(ふさん)で全国巡歴、踊念仏を行った。京都では京極釈迦堂、薬師堂、六波羅蜜寺、市屋道場などで教化。巡歴に従う念仏集団を時衆と称した。兵庫和田崎で没。伝記絵巻『一遍聖絵』などがある。1...

伊藤若冲

江戸中期の画家。高倉錦小路の青物問屋に生まれ、弟に家業を譲り、画業に没頭。写生風の独特の画風を確立、特に鶏画で知られた。代表作に相国寺に寄進の「動植物綵絵(宮内庁蔵)」、「鹿苑寺大書院障壁画」など。晩年、伏見区深草の石峰寺前に住み、同寺の石の羅漢像づくりに専念。墓は...

伊藤仁斎

江戸前期の儒者。京都生まれで、生家は材木商。幼いころから儒学への道を歩み、孔子、孟子の原典を本旨とする古義学に到達。堀川通下立売上ルに塾「古義堂」を開き、全国から門弟3000余が参集。没後は長男東涯が塾を守った。主著に『童子問』『孟子古義』など。墓は右京区、二尊院。1627(...

伊藤仁斎宅(古義堂)跡、並びに書庫

江戸初期の漢学者・伊藤仁斎の住宅で、仁斎の学問にちなみ古義堂と称する。現在の建物は明治23年に遺構をもって再建したもので、二階建、土蔵造りの書庫は仁斎在世当時のものである。仁斎は寛永4年(1627)ここに生まれた。仁斎ははじめ朱子(しゅし)学を修めたが、後にこれを排して古義...

稲荷社<大豊神社> 狛きつね

稲荷社は大豊神社の境内末社。稲荷神の使いがきつねであることにちなみ、社殿前には「狛きつね」が建てられている。

稲荷山

伏見区北部、伏見稲荷大社の東にある東山三十六峰南端の山。標高232メートル。一ノ峰・二ノ峰・三ノ峰と三つの峰があり、各峰に円墳がある。古くから神の降臨地とされていて、巡拝する全国からの参詣者で賑っている。

犬矢来

道路に面した町家の格子窓や土壁の下部を囲う竹矢来。長さ1m余の割り竹をそろえ、膨らみを持たせて斜めに立て掛け、両端もふさいである。役割は垣根と同じだが、見栄えは、やはり柔を尊ぶ京風で、犬の‘失敬’も許さないから犬矢来。市内随所に見られ、京の町並の代表的な点景のひとつとな...

今熊野

東山区の智積院から南、泉涌寺付近までの広い地域の名。1160年(永暦1)、後白河上皇が熊野神を勧請して新熊野(いまくまの)神社を鎮座したのが地名の起こり。JR東海道線や新幹線の東山トンネルはここが西の起点。市バス今熊野一帯。

新日吉神宮 狛猿

日吉大神のお使いが猿であることにちなみ、「阿吽」の狛猿が建てられている。

新日吉神宮のおがたまのき

新日吉神社参道正面にあるモクレン科のオガタマノキ。参道分岐点の三角帯の台地にある。オガタマノキが植えられたのは、応仁の兵火のあとであろうといわれている。