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検索結果 1102件が該当しました

安国寺恵瓊

安土桃山期の禅僧。安芸(広島県)生まれ。東福寺224世住持。塔頭、退耕庵主。毛利氏の外交僧として織田信長、豊臣秀吉との調停に尽力。豊臣政権で重用され、東福寺を修復、建仁寺方丈を建立。関ヶ原の戦いで西軍に加わって敗れ、京都の六条河原で斬首。墓は東山区、建仁寺方丈裏。?~160...

安政の大獄 (1858)

尊皇攘夷運動に対して行われた大弾圧。井伊直弼が日米通商条約に勅許を待たず調印するなどの行動に反発した公家、諸侯、志士を大量に処罰。これが原因で直弼は、桜田門外で暗殺された。

暗夜行路

志賀直哉の長編小説。主人公の時任謙策は、祖父と母の間に生まれた子であったという出生の秘密を知って悩む。家を出て、尾道に暮らしたりした後、ふらり京都へ来る。鴨川べりで出会った娘との結婚によって前途に光明を見出した主人公だが……。

安養寺 木造阿弥陀如来像

古来当時の阿弥陀如来の台座八葉蓮華が逆さまになっていて、女人往生の証拠仏として、女性の崇敬を得ている。したがって通称「倒蓮華(さかれんげ)寺」と呼ばれ、六阿弥陀巡りの一つで、浄土宗西山禅林寺派に属している。■交通案内 ○阪急京都線 河原町駅 徒歩約7分 □市バス最寄バス停...

安楽庵策伝

江戸初期の僧。美濃(岐阜県)生まれ。京都に入り、永観堂で修行。中京区、誓願寺の55世法主となる。寺内の竹林院に隠居後、茶室安楽庵を営み、茶の湯、狂歌、俳諧、椿蒐集などで交友を広めた。笑話集『醒睡笑』を著作。落語の祖といわれる。墓は誓願寺。1554(天文23)~1642(寛永19)

安楽寺庭園

安楽寺の侘びた風情の茅葺きの山門をくぐると、庭いっぱいに皐月の刈込が施されている。ピンクと緑の鮮やかなコントラストに息をのむ。

安楽寿院 木造阿弥陀如来坐像

安楽寿院にある平安時代作の重要文化財彫刻。収蔵庫「本御塔」に安置されており、鳥羽上皇の念持仏と伝えられている。像高87.6cmの寄木造りの像で、胸の中央に卍が書かれているため、「卍字の阿弥陀」とも呼ばれる。拝観は事前申込制(10:00~16:30頃)

池田屋跡

1864年(元治1)6月、池田屋騒動のあったところ。在洛の長州・土州など諸藩の討幕派が謀議中に新撰組に急襲され乱闘の結果、討幕派7人、新撰組3人が死ぬ。この事件が討幕機運を高めた。寺田屋とともに維新の史跡。当地には、新撰組をテーマにした居酒屋がある。お店の前には「池田屋騒動...

池大雅の墓所

浄土宗浄光寺の境内墓地に、江戸時代文人画の大家池大雅の墓がある。墓は碑面に「故東山画隠大雅池君墓」と二行に記し、側面に淡海竺常(たんかいじくじょう)の撰文になる銘文を刻んでいる。大雅は享保8年(1723)京都の生まれ。若くより絵を志し、中国の画論や画譜を通じて独学で南画を...

いけばな

古くから伝わる日本独特の挿花の方法。その流派。生け花・花道・華道。源流は天平年間(729-49)に遡り、平安・鎌倉時代を経て京都で流儀・流派が室町期から江戸中期に成立。いけばな資料館(中京区六角通烏丸東入・池坊会館3階)がある。