寺院・神社

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検索結果 427件が該当しました

閑臥庵

黄檗宗。後水尾法皇が御信仰篤く、もと梶井常修院の宮の院邸を献上されたものである。初代隠元禅師から六代目の黄檗山萬福寺管長千呆禅師を招いて1671年に開山した。法皇より「閑臥庵」の勅号を賜り御所の勅願所とされた。十干十二支九星を司る総守護神で、安倍晴明が開眼した北辰鎮宅霊...

観世寺

○不定期に羅漢講式を修している。 すべてにとらわれの煩悩を離れた方が羅漢です。この羅漢の心境に近づくことを願って、羅漢講式をとり行っています。 また、あわせて写経納経も行います。○京都洛西観音霊場第27番札所参拝

菅大臣神社

菅原道真公を祭神とする神社。この地はもと道真公の邸や、菅家廊下といわれた学問所の跡で、誕生の地と伝えられ、天満宮誕浴の井が保存されている。また「東風吹かばにほひおこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」と詠まれた飛梅の地も当神社である。古くは天神御所紅・白梅殿とも呼ば...

観智院

東寺真言宗。東寺塔頭・別格本山。開山は杲宝僧正。1308年(延慶1)東寺に帰依した後宇多法皇が、西院に参籠中、二十一ヶ院の建立を予定されたうちの一つと伝える。代々学僧をもって住持とし、東寺の別当職を兼ねた。客殿は国宝、重要文化財の五大虚空蔵五躯がある。

観音寺

平安時代、嵯峨天皇の勅願により弘法大師が開創され、御本尊は十一面観世音菩薩である。西国三十三所第十五番霊場・厄除、開運の寺として知られ、特に頭痛、智恵授け、ぼけ封じ、の観音様として信仰されている。境内は四季山の緑が美しく、春の梅、桜、秋の紅葉は訪れる人の心をとらえて...

元慶寺

868年(貞観10)遍昭僧正の開創になる。天台宗。花山天皇は当寺で出家、花山法皇と称した。寺格も高く多くの寺領で栄えたが、応仁の乱で罹災した。いまの建物は安永年間(1772-81)の再建といわれ、花山法皇の宸影を安置。西国三十三カ所番外札所。本尊は薬師瑠璃光如来。建立:貞観10年...

北菅大臣神社

御祭神は道真公の父・是善卿。道真公が太宰府に左遷される時にここで、「東風吹かばにほひ起せよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだとされる。当地は菅原家の邸宅紅梅殿のあったところで、紅梅殿社ともいう。もとは南の菅大臣神社と地続きの同一境内にあったと伝える。

北野天満宮

「北野の天神さん」と親しまれている北野天満宮は、天暦元年(947)に創建され、平安時代に学者・政治家として活躍した菅原道真公をお祀りする全国に約一万社御鎮座する天神社・天満宮の宗祀(総本社)の神社である。現在は、特に学問の神様としての信仰篤く、学問に勤しむ多くの学生が参拝...

北向山不動院

山号は北向山。開山興教大師。本尊は重要文化財で康助作の不動明王。1130年(大治5)、興教大師が鳥羽天皇の病気平癒を祈願した際に不動明王が出現、回復した天皇の勅命により、興教大師が開山した勅願寺で、王城鎮護のため不動明王像は北に向けられていることから、「北向山」の名が起っ...

北向見返天満宮

羽束師神社の表参道南側に鎮座。菅原道真を祀る。901年(延喜1)、大宰府へ左遷されることになった菅原道真が草津の湊から発つとき、羽束師神社に参り、「君臣、縁の切れしを再び結び給え」と祈り、「捨てられて思ふおもいのしげるをや身を羽束師の森というらん」と詠んだ。そのゆかりの...