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検索結果 427件が該当しました

戒光寺

泉涌寺塔頭。身の丈5.4メートル、光背と台座を含め約10メートルの釈迦如来像が本尊。実際は一丈八尺だが、昔は大きな仏像を「丈六」と呼んだ。首から上の病や悪しきことの身代わりになって下さる身代わり釈迦と言われている。運慶・湛慶父子の作。寄木造りで、重文。寺は1228年(安貞2)...

海宝寺

黄檗宗。享保年間(1716-36)万福寺の杲堂元昶が開創。寺地は伊達家の居館跡といわれ、方丈前に豊臣秀吉遺愛の手水鉢がある。方丈襖絵「群鶏図」(現在は京都博物館所有)は、伊藤若冲晩年の作と伝える。普茶料理の寺で知られる。伊達政宗手植の木斛(もっこく)があり、本堂内に位牌が納...

覚勝院

真言宗大覚寺派。大覚寺の塔頭。1346~70年(正平年間)の建立。本尊は十一面観音。毎月、月末の日曜日14時より息災護摩供奉修。安産祈願は、正徳元年、徳川家宣寄進の本堂(聖天堂)にて行なわれ、明治天皇ゆかりの安産祈願のお腹帯が授与される。嵯峨聖天の大根供養は11月最終日曜日14...

花山神社

延喜3年(903)醍醐天皇の勅命により創建されたと伝えられる。宇迦之御魂大神、神大市比売大神、大土之御祖大神を祀る。特に神大市比売大神は、宇迦之御魂大神の母神にあたり、俗に「稲荷さんのおふくろ神様」として親しまれている。境内の稲荷塚は弥生後期の古墳と言われ、三条小鍛治宗...

嘉祥寺

建立850(嘉祥3)年 文徳天皇の創建。日本最初の歓喜天といわれる石碑が表参道に跡っている。本尊の聖天像(大聖歓喜天は)象の顔と人の体を持つ。商売繁盛の神様としてきんちゃく、大根が聖天様のシンボルとされている。十一面観音の他に、弁財天、毘沙門天、不動尊などが祀られている...

勧修寺

真言宗山階派大本山。醍醐天皇の勅願寺。900年(昌泰3)天皇の生母藤原胤子追善のため創建。開基は承俊律師。1470年(文明2)兵火で焼失したが、徳川氏と皇室の援助で復興。代々法親王が入寺、門跡寺院として格式を誇った。宸殿、書院(重文)は明正天皇の旧御殿を移築。国宝刺繍釈迦如来...

神川神社

祭神は底筒男命・中筒男命・上筒男命・表津少彦命。延喜式内社。難船防止の祈願のため、摂津住吉の神を勧請したのが始まりで、鴨川水運に関連した信仰が篤かった。周辺の鴨川という地名は、明治10年現社名に改称。

賀茂波爾神社

下鴨神社の境外摂社で、式内社。波爾安日子神、波爾安日女神を祀る。社名は、鎮座地側を流れる高野川かつて埴川と呼ばれていた事から、または祭神名から由来する。天照大神の弟神で大地を守護し、万物の生成発展、殖産興にはじめ方除、火災、災難、疫病、厄除け等の信仰が篤い。御蔭祭(...

賀茂御祖神社

平安期以前の創祀で京最古の社の一つで山城国一の宮と崇められ、国事を祈願し、国民の平安を祈る神社として「賀茂斎院の制」「式年遷宮の制」等が定められた。祭神は賀茂建角身命と玉依媛命。国史跡「糺の森」の広大な境内には本殿(国宝)2棟や53棟の重要文化財社殿が並び、1994年(平成...

賀茂別雷神社

御祭神は賀茂別雷神で、神代の昔、本殿の北北西にある神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代現在の地に社殿造営。厄除、八方除、電気の守り神、必勝の神として信仰を集めている。本殿・権殿は共に流造の典型として国宝に指定され、他の41棟は重要文化財。これら賀茂造の佇(た...