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検索結果 427件が該当しました

円覚寺

浄土宗の寺院で、山号は粟田山。本尊薬師如来。平安時代に水尾山寺のあった地。清和天皇は譲位後の元慶4年(880)3月、水尾山寺に入寺、終焉の地と定め仏堂の造営に着手したが、ほどなく病のため洛東粟田の円覚寺へ移り、同年12月4日同寺にて崩御。円覚寺は応永27年(1420)に焼失し、天...

圓光寺

左京区一乗寺小谷町。1601年(慶長6)徳川家康公は文治政策として閑室元佶(かんしつげんきつ)師を招いて伏見に学問所を開いたのに始まり、圓光寺版と呼ぶ図書も出版、当時の木活字(重文)が現存する。1667年(寛文7)現在地に移転。明治維新で荒廃したが、尼衆専門道場として再興され...

圓通寺

後水尾上皇の幡枝離宮のあとに、1678年(延宝6)、霊元天皇の乳母円光院文英尼公を開基とし、妙心寺第10世の景川宗隆禅師(けいせんそうりゅう)を勧請開山として創建。本尊の聖観世音菩薩は定朝の作と伝える。青苔におおわれた枯山水の平庭は、周囲にサザンカなど50種類の生垣をめぐらし...

圓徳院

高台寺の塔頭寺院。開基は、北政所の甥木下利房。方丈の襖絵は長谷川等柏の筆(重文)。現在は復元画を展示。北庭の枯山水は桃山時代の風香を伝え国名勝指定を受けている。臨済宗。建立:1605(慶長10)年建立、寛永9年頃寺院となる伏見城の化粧殿及び前庭(北庭)を移築し、北政所がその...

厭離庵

臨済宗天龍寺派の寺院。藤原定家の小倉山荘跡で、定家が百人一首を撰したところという。のち荒廃し、江戸中期に令泉家が修復。霊元法皇から厭離庵の号を賜わる。その後再び衰え、明治に入り復興。書院のほか、茶席時雨亭、定家塚などがある。(非公開)明治四十三年白木屋社長大村彦太郎...

延暦寺

天台宗の総本山 比叡山は、京都と滋賀の県境にあり、東には「天台薬師の池」と歌われた日本一の琵琶湖を眼下に望み、西には古都京都の町並を一望できる景勝の地でもあります。このような美しい自然環境の中で、一千二百年の歴史と伝統が世界に高い評価をうけ、平成6年(1994)にはユネス...

黄梅院

永禄5年(1562)、当時28歳の織田信長が初めて入洛した際に、父・信秀の追善菩提のために小庵「黄梅庵」を建立したことに始まる。本能寺の変によって信長が急逝すると、羽柴(後の豊臣)秀吉がこれを徐々に増築し、天正17年(1589)に「黄梅院」とする。庫裡、鐘楼、客殿などは小早川隆景...

大石神社

1935年(昭和10)浪曲師吉田奈良丸の提唱に府市が賛同、赤穂義士大石内蔵助良雄を祀るため、大石の山科隠棲所近くに建立。本殿、神饌所、社務所のほか天野屋利兵衛を祀る義人社もある。建立:1935(昭和10)年宝物殿アリ→拝観料 無料ホームページ http://www.ohishi-jinja.jp/

大井神社

祭神は倉稲魂神。堰神社、大堰神社、大橋神社とも呼ばれる。秦氏が大堰を造ってこの地を開拓したとき、治水の神として祀ったのが起こりともされる。

大田神社

上賀茂神社の摂社で天鈿女命(あめのうずめのみこと)をまつる。境内の大田の沢にはカキツバタの野生群落(天然記念物)があり、藤原俊成の歌にもよまれ、すでに平安時代には有名であった。5月上旬の開花時には参詣人と観賞者でにぎわう。