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検索結果 428件が該当しました

市比賣神社

延暦14年(795)、藤原冬嗣が垣武天皇の命により、官営市場東市・西市の守護神として創建。中世には空也上人が神託により市屋道場を開創。一遍上人が境内で踊り念仏を遊行。天正19年(1591)に現在地へ移転。現在も京都中央市場の守護神。境内天之真名井の水は歴代天皇の産湯に用いられ、...

一様院

山号を白毫山と号する黄檗宗の寺院。本尊は薬師如来。1711年~1716年(正徳年間)近衛基熙公が開基となり、隠巌禅尼を迎えて開山とする。その後30余人の尼僧の道場として塔頭10余ヶ寺があった。明治にはいると塔頭5ヶ寺となり、現在は2ヶ寺となっている。歴代住職は尼僧であったが、前住...

厳島神社

京都御苑間ノ町口を入った池のそばに建つ。平清盛が母祇園女御のため厳島神社の神を祀ったのが始まり。祇園女御も祀る。池と傍らの拾翠亭はもと九条家のもので、この社は同家の鎮守社だった。社前の石鳥居は笠木が唐破風で京都三珍鳥居の一つ。建立:不詳 祭神 市杵島姫命 田心姫命 ...

出雲井於神社

下鴨神社の境内摂社。式内社。建速須佐乃男命を祀る。社名は、旧山城国愛宕郡「出雲」郷の総社であること、「井於」(川=鴨川の辺)に社が鎮座することに由来する。この神社の周囲には植えられた木はどのような葉も、柊のようにギザギザになることから、比良木社(柊社)とも呼ばれる。...

井上社

下鴨神社の境内末社。祭神、瀬織津姫命。社名は、社が井戸の上に建てられていることに由来する。社前の池は御手洗池、下流の川を御手洗川と称する。土用丑の日に行なわれる足つけ神事(御手洗祭)、立秋前夜の「矢取り神事(夏越神事)」が行なわれる。御手洗池の南庭では、5月の葵祭りに...

新熊野神社

平安後期、熊野詣盛んな頃、後白河上皇が平清盛に命じ、熊野の神をここに勧請するため、熊野より土砂材木等を運び社域を築き社殿を造営、神域に那智の浜の青白の小石を敷き霊地熊野を再現した熊野の新宮。創建は1160(永暦元年)境内の大樟は当時熊野より移植した後白河上皇お手植といわれ...

新日吉神宮

1160年(永暦1)後白河法皇が法住寺殿を造営し、近江日吉山王の神を勧請したのが始まり。社地は転々とし、明治期に現在地へ。酒造、医薬、縁結びの神として信仰がある。5月第2日曜は「新日吉祭」。新日吉小五月会(こさきのまつり)として古くから伝わる行事。神幸出立祭の後、馬場御供(...

今宮神社

平安期以前から疫病鎮めに疫神を祀った社があったといわれる。994年(正暦5)都の悪疫退散を祈り、御輿を造営し紫野御霊会を営んだのが今宮神社の起りである。現在の社殿は1902年(明治35)の再建。「阿呆賢さん」と呼ばれる神占石は叩くと怒るともいわれ、撫でて軽くなれば願いが叶うと...

今宮神社<右京区>

祭神は素戔嗚命。もと「祇花園(ぎはなぞの)社」又は「花園社」と称した。1015年、三条天皇の長和4年夏、疫病が流行した折、託宣により創祀された(『百錬抄』)。1644(寛永21年)に仁和寺門跡・覚深法親王の御本領により本殿・拝殿及び末社が造営された。

岩屋寺

大石良雄山科閑居址、浅野内匠頭、大石良雄他47士の位牌、木像等拝観