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初秋に訪れたい! ロケ地 探訪!!

NHK連続テレビ小説「あさが来た」のロケ地特集です!
京都市内で,撮影されたロケ地等を4箇所紹介します。

ホテル ルビノ京都堀川

ホテル ルビノ京都堀川

主人公のモデルとなった人物の生家(広岡家)があった場所。
時代背景とともに主人公のモデルとなった広岡浅子についてもっと知ってみたい方は是非!

下賀茂神社 糺の森

下賀茂神社 糺の森

番組ポスターの撮影地。
世界遺産にも登録されている地で,主人公と同じポーズを撮ってみては。
※本編には登場しません。

広沢池

広沢池

主人公の夫白岡新次郎が三味線を弾いていた池。
平安期には,観月の名所として貴族が多く訪れ,多くの歌を詠んだ地です。

松竹撮影所

松竹撮影所

主人公あさが嫁いだ加野屋や主人公の姉はつが嫁いだ山王寺屋がある大坂の町並み。
 ※一般見学は不可。

『野は嵯峨野なり』と詠われた嵯峨野周辺は、千年の時空を越えるような、いにしえと変わらぬ日本の原風景が残っています。この歴史的景観は、撮影所のある太秦に近いという地の利もあり、ロケ地として重宝され、今も様々な撮影が行われています。

広沢池

広沢池

バス市バス26「山越」

船着き場や川の土手のシーンに使われる。ここから山沿いの道を進むと郷愁を誘う田園風景に出会う。
嵯峨野エリアは京都市の「歴史的風土特別保存地区」に指定された区域。
三度笠も似合いそう?

大沢池

大沢池

大覚寺の東に広がる大沢池。時代劇の舞台はほとんどが“江戸のまち”につき、平安王朝ゆかりの池も時に上野の不忍池に時には江戸の大川端にも見立てられたり・・・

大覚寺

大覚寺

大覚寺の明智陣屋は、明智門とともに寺伝によると明智光秀が居城としていた亀山城の一部を移築したものとされます。大沢池ともセットになって、時代劇のロケが頻繁に行われ、運が良ければ撮影現場に遭遇することも・・・。

清凉寺

清凉寺

山門に大きな赤ちょうちんを吊るせば江戸の浅草寺に変身?
映像ならではの不思議!

化野念仏寺

化野念仏寺

石仏群も京都らしい風景のイメージとして使われる。
境内の竹林の小径では、映画やドラマの主人公になった気分で散策しよう!

足を延ばして保津峡へ

保津峡

保津峡の雄大な景観は、絶好のロケ地。保津川と清滝川の合流地点「落合」は、時代劇やサスペンスの事件現場などの舞台となって登場します。
嵯峨野からトロッコ列車に乗って見下ろすもよし、保津川下りでスリルを味わうもよし。秋はハイキングもおすすめ。

重厚な西洋建築や連なる木造家屋。
一度訪れたら忘れられない光景が、数々の名場面を創り出してきました。京都ならではのお馴染みの観光地がそのまま撮影現場として活躍しています。

南禅寺水路閣

南禅寺水路閣

電車地下鉄東西線「蹴上」

レトロなアーチ橋の南禅寺水路閣を目の当たりにすると、サスペンスドラマのクライマックスが思い浮かびあがってきます。今にも何かが起きそうな気配が・・・。
西へ進むと岡崎公園大鳥居の建つ神宮道を南へ

青蓮院

青蓮院

風格ある長屋門もどこかで観たような・・・

知恩院

知恩院

りっぱな三門はハリウッド映画にも登場!
「行者橋」と呼ばれる白川にかかる一本橋もこの辺り。

祇園白川 巽橋

祇園白川 巽橋

祇園切り通しから巽橋を見ると、柳に石畳、格子に竹矢来、どこを撮っても絵になる界わい。橋の向こうには芸事の神様、辰己大明神が祀られています。

ふらり 鴨川(賀茂川)へ

ふらり 鴨川(賀茂川)へ

祇園を西へ行くと間もなく鴨川へ。京都市内を南北に流れる鴨川(賀茂川)は、河川敷を自転車で走る場面が描かれたりもします。上流へ、下流へ、初秋の風にまかせて散策してみましょう。時には飛び石を渡って行ったり来たり・・・。

水のまち、酒蔵のまち、伏見。情緒あふれる風景は古くから洛南のロケ地として利用され、懐かしの映画を彩ってきました。
近年では朝の連続ドラマで見覚えある方も多いでしょう。

酒蔵

酒蔵

電車京阪本線「中書島」

宇治川派流に臨む月桂冠大倉記念館。
清々しい初秋は、観光船の伏見十石舟に乗って、柳に酒蔵のシーンが流れ行く様を巡るのもおすすめです。

御香宮神社

御香宮神社

豪壮華麗な本殿や拝殿はもとより境内随所が昭和の時代劇ドラマに使われました。時代劇ファンは必見!
映像では、江戸や京の市中に見立てられるほか、実際の幕末の歴史上の舞台としても登場します。

坂道の上にそびえる・・・伏見桃山城(伏見桃山城運動公園)

伏見桃山城(伏見桃山城運動公園)

大坂城や江戸城に、豊臣秀吉が築いた伏見城を模して作られたりっぱな天守閣もロケに大活躍。遊園地として親しまれた昭和生まれのお城は、今は市民の憩いの公園の一角となっています。ちなみに本物の伏見城大手門の遺構は、御香宮神社の表門として移築されています。

自然に恵まれ、多くの寺社が立ち並ぶ京都は時代劇のメッカ。
石原監督は、これまで必殺シリーズ他、数々の作品を手掛けてこられました。

今宮神社 絵馬堂と裏の細い道

今宮神社 絵馬堂と裏の細い道

市バス市バス46「今宮神社前」

『必殺仕事人2014』
仕事人渡辺小五郎と仇討ち屋安倍川の仙吉が出会うシーン。
ここは、渡辺小五郎の自宅近くとして設定されています。

南禅寺三門

南禅寺三門

電車地下鉄東西線「蹴上」

『必殺スペシャル 仕事人、京都へ行く 闇討人の謎の首領!』
ファーストカットで使用しました。

長岡天満宮 八条ヶ池南畔 錦水亭

電車阪急京都線「長岡天神」

『闇の狩人(時代劇チャンネル)』
原作:池波正太郎 料亭のシーン

『雲霧仁左衛門2 (NHK BS時代劇)』
第4話は撮影監督として携わりました。
雲霧仁左衛門一党の一人、木鼠の吉五郎とある娘とが出会うラストシーン。

日本映画発祥の地 元・立誠小学校

電話元・立誠小学校 075-201-5167(立誠シネマプロジェクト)

明治30年(1897)2月、日本で初めて映画(シネマトグラフ)の試写実験が、元・立誠小学校の地で行われました。フランスのリュミエール兄弟によって発明されてから2年後のことでした。当時、この地は京都電燈株式会社(関西電力や京福電気鉄道の前身)がありました。現在は、立誠シネマプロジェクトにより、連日、映画が上映されています。
料金:1,200円~

市バス市バス205「四条河原町」

京都・映画誕生の地 真如堂

京都・映画誕生の地 真如堂

明治41年(1908)、後に日本映画の父と呼ばれる牧野省三氏は、記念すべき第一作目“本能寺合戦”を真如堂において撮影しました。シネマトグラフが輸入されてから11年。ついにわが国で“劇映画”、そして“時代劇”が産声を上げたのです。

市バス市バス5「真如堂前」

日本のハリウッド! 太秦

日本のハリウッド! 太秦

昭和初期から、多くの撮影所や製作プロダクションが立ち並んだ太秦は「日本のハリウッド」と呼ばれ、賑わいました。数々の名作を世に送り出した大映京都撮影所の跡地周辺には石碑や記念碑が立ち、近くの商店街「大映通り」は“キネマストリート”の名でも親しまれています。
現在も太秦は、阪東妻三郎が創設し現在に至る東映撮影所と、人材育成と研究開発を目的に産学公連携の試みが行われる松竹撮影所があり、映画やドラマが作られています。

電車JR嵯峨野線「太秦」

東映太秦映画村 映画文化館

東映太秦映画村 映画文化館

開館時間:平日 9時~17時(土日祝は~18時/10月・11月は毎日9時~17時)

入村料:大人2,200円、中高生1,300円、子ども(3歳以上)1,100円

電話映画文化館
0570-06-4349(東映太秦映画村)

●1階「京都太秦 美空ひばり座」
歌、映画、舞台とジャンルを超えて活躍した永遠のスター美空ひばりの全てがここに。

●2階
映画村のシンボル的施設。映画の殿堂、ポスターコーナー、映画機材展示など、日本映画について学べます。

電車JR嵯峨野線「太秦」

京都文化博物館 3階 フィルムシアタ

東映太秦映画村 映画文化館

開館時間:平日 13時30分~、18時30分~
土・日・祝日 13時30分~、17時30分~
月曜休館(祝日の場合は翌平日)

総合展示チケット(一般500円、大学生400円、高校生以下無料)または特別展チケットでご覧いただけます。

電話フィルムシアター
075-222-0888(京都文化博物館)

月ごとにテーマを設けて、映像文化を紹介。昼と夜の2回、京都府が所蔵する日本の古典・名作映画が上映され、最新の映写機・音響機器を導入した快適な環境で、作品を観賞いただけます。また、シアター前のロビーでは、上映作品に関連する資料や解説パネルを展示し、作品と合わせてお楽しみいただけます。

電車地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」

京都のロケ地探訪と映画文化