京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi
今日の京都観光    2018年7月8日(日)
 催し
あじさい園の公開とライトアップ
平成30年6月1日(金)~7月8日(日) 受付8時30分~16時30分
ライトアップ期間:平成30年6月9日~24日の土・日曜 受付19時~20時30分

5,000坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭からなり、50種10,000株のあじさいは関西屈指のものです。当寺は西国三十三カ所第十番札所としても参拝者が絶えません。

《ライトアップ》
ライトに照らし出されたアジサイは幻想的です。
点灯日:6月9日(土)~24日(日)の土曜・日曜 19時~21時(30分前受付終了)

京の華燭と夜ばなし
平成30年6月30日(土)~7月8日(日)  17:00~20:00
~和蝋燭の華やかな灯りのもと,京都の伝統文化に触れる~

本イベントでは,京都市が74品目の伝統産業に指定している京都産の櫨(はぜ)の実によって造られた,環境に優しい和蝋燭の灯りのもと,北川本家の清酒や打田漬物の京漬物をお楽しみいただけます。また,日数限定で未来の名匠など伝統産業・文化従事者によるトークセッションや,京都の伝統を体験するワークショップとして和蝋燭やうちわの絵付けも実施いたします。
期間中に,着物や浴衣でご来場いただいた方,先着50名様に和蝋燭をおひとり様につき1本プレゼント。

※夜ばなしの日時や語り部・内容は,予告無く変更・追加される場合がありますので,ホームページをご確認の上,ご来場ください。
協力 : 地方独立行政法人京都市産業技術研究所,有限会社中村ローソク,株式会社北川本家,打田漬物商工業株式会社

【グループホテルでのクールアース・デーの取り組み】

○ホテルインターゲート東京 京橋
京都の和蝋燭の灯りの中,北川本家の清酒と打田漬物の京漬物をお楽しみください。

開催日時:2018年7月7日(土)17:00~20:00
料  金:京都市指定伝統産業の「清酒」と「京漬物」(三種盛合せ)
    のセット 1名様 1,000円(税込)
所 在 地:東京都中央区京橋3-7-8
お問合せ:03-5524-2929

○銀座グランドホテル
ゲスト専用ラウンジが,京都の和蝋燭の灯りのやさしさに包まれます。
開催日時:2018年7月7日(土)17:00~20:00
所 在 地:東京都中央区銀座8-6-15
お問合せ:03-3572-4131

半夏生(はんげしょう)の庭園特別公開
平成30年6月上旬~7月上旬(予定)10時~16時30分(受付終了)
梅雨の頃に生い茂る半夏生は、初夏になると徐々に色を変え、まるで可憐な花のように池辺を彩ります。同院に伝わる貴重な寺宝も特別公開されます。

無鄰菴茶会『天』vol.1
平成30年7月8日(日) ①10:00~ ②11:00~ ③13:00~ ④14:00~ ⑤15:00~
第1回目のテーマは「八卦」(はっか、はっけ)です。かつて人々が自然と深く結びついて生活していた頃、その世界観を象徴的に示した八卦は風水などにも利用されています。「水」「風」「地」などといったエレメントが、無鄰菴のせせらぎ響く茶室ではこのような席になるのでしょうか?!お席では、お庭の分かりやすい説明を交えます。お茶は二服、お菓子は主菓子とお干菓子を両方お楽しみいただきます。お道具やお菓子にも趣向を凝らした本格的なお茶会ですが、どなた様もお気軽にご参加いただけます。
定 員   各回6名(要予約・先着順)
半 東   千葉 宗幸

→チラシはこちら

紫陽花祭と紫陽花苑の公開
平成30年6月上旬~7月上旬 受付9時~17時
梅雨時の洛南の古社の境内はあじさいで埋めつくされます。6月15日には紫陽花祭が行われ、献花、献茶、神楽が奉納されます。

★紫陽花祭
期日:平成30年6月15日(金)10時~

★けまり奉納
期日:平成30年6月17日(日)13時~

高台寺七夕会/夜間特別拝観
平成30年7月7日(土)~8日(日) 9時~21時30分
境内に笹飾りが揺れます。日没からライトアップが行われ、ムードも一気に高まります。
同日夕刻には七夕のお茶会(有料・要予約)が開催され、方丈にて参加者の短冊の所願祈願も行われます。
拝観料:600円

桔梗を愛でる特別拝観
平成30年6月25日(月)~7月10日(火) 受付10時~16時
本堂前庭は桃山期の作庭。びっしりと杉苔に覆われた枯山水の庭に紫や白、八重の桔梗が美しく咲きます。

西田一美 陶展 ~天目に魅せられて~
平成30年6月29日(金)~7月11日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
天目釉の作品を作られている、西田一美さんの初個展を開催いたします。
西田さんは、2003年に30数年間勤めた会社を退社され、それから陶芸を始められました。 会社では技術者として商品開発に携わられ、物を作る楽しさを感じてこられました。 その「ものづくりの楽しさ」は作陶にも通じるところが多く、陶芸の世界へ深く誘われていかれました。 そして、この10年間は天目釉にテーマを絞られ、新たな表現を探求されています。
本展では、天目釉の大作から食器まで、渾身の作品を一堂に展覧いたします。陶芸に、天目に魅せられた、西田さんの世界をご高覧下さいませ。

西田一美 陶歴

1944年 生まれ
2004年 清水焼窯元にて初歩から陶芸を学び始める
2010年 第39回日本伝統工芸近畿展入選
(以降 2011年、2013年、2014年、2016年、2017年、2018年 入選)

髙木竜太 陶展 ~浪に咲く華~
平成30年6月29日(金)~7月11日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
髙木竜太さんは、様々な色調の青い結晶釉が魅力的です。
その結晶釉は「藍」「碧」「蒼」「翠」の4種類があり、それぞれ異なった輝きをみせます。髙木さんは修業時代に過ごされた沖縄の海のように、色彩豊かな輝きに満ちた釉薬を研究され、「きれいだな」と人に感動を与えられる表現を目指されています。
本展ではその結晶釉を纏った食器が一面に広がります。大海原の浪に咲く華のような作品たちの世界をお楽しみ下さいませ。

高木竜太 陶歴

1988年 京都市に生まれる
2008年 京都府立陶工高等技術専門校 成形科修了
2009年 京都府立陶工高等技術専門校 研究科修了
2010年 京都市産業技術研究所
 陶磁器本科修了
沖縄読谷山焼
 山田真萬氏に師事
2013年 父、五代目髙木岩華に師事
2016年 五代目岩華死去に伴い岩華を継承

初夏の特別拝観
平成30年5月25日(金)~7月12日(木) (予定) 受付10時~16時30分
初夏には池泉廻遊式庭園の池辺を彩る半夏生が見ごろを迎えます。
拝観料:600円

★半夏生の庭園と茶室特別公開
期間:平成30年6月14日(木)~24日(日) 受付 10時~15時
拝観料:600円+別途500円(抹茶・菓子付)

立命館大学国際平和ミュージアム 2018年度春季特別展
ヤズディの祈り-林典子写真展-

平成30年4月14日(土)~7月16日(月・祝) 月曜日休館(ただし7/16は開館)
フォトジャーナリスト、林典子氏による少数民族ヤズディの写真展。独自の宗教をもち主に中東地域を本拠に暮らしてきたヤズディは、2014年、イスラム過激派組織ISによって多数が殺害され、女性は性奴隷にされる惨劇にみまわれました。本展では、林氏がイラクやドイツなどへ逃れたヤズディへの取材を重ねた写真集『ヤズディの祈り』や、その後の調査取材の記録などを紹介します。イラク北西部シンガル山の麓で、何世代にもわたり営んできた日常を一瞬にして奪われたヤズディの人々。望郷の思いをかかえ未来へ生きる一人ひとりの姿を、静かなまなざしでとらえた作品の数々を展示します。
※本展はKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2018アソシエイテッド・プログラムでもあります。

詳細URL

→チラシはこちら

金属工芸公募展 『いまからまめさら2018』
平成30年7月7日(土)~16日(月・祝) 10時~18時
清課堂( 京都市) は、2018 年7 月7 日(土)から7 月16 日(月・祝)まで金属工芸公募展『いまからまめさら2018』を開催いたします。 今年で7 回目となる本公募展は「豆皿」という広く慣れ親しんだ小さな器をテーマとし、国内外・地位・実績・手法を問わず金属工芸品を募り、金工を学ぶ若者から第一線で活躍する従事者らを一堂に介した展覧会になります。本公募展では、さまざまな賞を設けることでより多くの方に観て触れていただく機会をつくるだけなく、作り手の未来、金属工芸界の活性に繋がると考えております。今年の出品者数は約79 名。
国内だけでなく英国・仏国・米国・台湾からも出品いただいております。オーディエンス賞を除く各賞受賞者は、7 月7 日(土)清課堂のサイトにて発表後、同日18 時から各賞の授賞式とオープニングレセプションを行います。より多くの方に、本公募展をご案内したく存じます。是非、貴メディアでのご紹介をご検討いただければ幸いです。(入場無料)
※オーディエンス賞は、ご来場者に投票いただき、展覧会終了後、清課堂のサイトにて受賞者を発表いたします。

京都ぐるり
平成30年7月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)
京都市営地下鉄の駅周辺の、まだまだあまり知られていない史跡や見どころを巡るウォーキングツアーです。
期日:毎週土曜10時出発
●内容
7月のコース
《明治維新150年記念コース》13時30分出発
21日 丸太町駅「京都御苑 幕末の史跡と公家屋敷跡をぐるり」
28日 二条城前駅「大政奉還 二条城と幕末の史跡をぐるり」
《レギュラーコース》 10時出発
7日 竹田駅「鳥羽離宮ゆかりの史跡をぐるり」
14日 くいな橋駅「深草の歴史と史跡ぐるり」
21日 九条駅「平安京の玄関と弘法大師ゆかりの地ぐるり」
28日 京都駅「新選組ゆかりの地と本願寺周辺をぐるり」
参加費:500円 ※小学生以下は保護者・引率者同伴(有料)に限り無料
要予約(申込は前々日17時まで)
定員20名
お申し込み:HPから http://www.kyokanko.or.jp/gururi

「京都学~よい使い手・よい作り手~」講座の開講及び受講生の募集について
平成30年5月1日(火)~7月31日(火) の毎火曜日(全14回) 午後1時10分~午後2時30分(80分講義)
京都市と京都造形芸術大学の連携のもと「よい使い手・よい作り手」をテーマに,京都の伝統文化・伝統産業の各分野でご活躍の方々をゲスト講師として招き,リレー形式で「京都学」講座を開講します!
大学生だけでなく広く市民の皆様も対象に(しかも無料で!!)受講生を募集しますので,是非この機会に,1200年の悠久の歴史の中で脈々と受け継がれてきた京都の伝統文化・伝統産業の素晴らしさに触れてみてください!
4月10日〆切の事前申込制です。申込方法や登壇者などの詳細は添付のチラシまたは本市HP(http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000233954.html)をご参照ください。

→チラシはこちら

祇園祭
平成30年7月1日(日)~31日(火)
「祇園祭」は八坂神社のお祭りで、日本三大祭のひとつ。その悠久の歴史、豪華さ、祭事が1ヶ月にもわたる規模の大きさでも広く知られ、京の町衆の祭として発達してきました。日本の夏の祭りの代表ともいわれています。
祭の始まりは、およそ1,100年前、日本全国の国の数の矛66本を立てて、疫病退散のために祇園御霊会を行ったのがはじまりと伝えられています。
祭は7月1日の吉符入から31日の疫神社夏越祭まで続き、実に多彩な神事・行事が催されます。都大路・小路に山鉾が建ち始めると祇園囃子にも熱が入り、賑わいます。
なかでもハイライトは山鉾巡行。平成26年(2014年)から約半世紀ぶりに17日と24日の2度の巡行が行われます。全33基の山鉾のうち29基は、重要有形民俗文化財に指定されていて、美しい綴織、絨毯、タペストリーなどの美術品で飾られた、まさに屋外移動美術館です。

[有料観覧席]
日本三大祭のひとつ、祇園祭。祭りのハイライト、豪華絢爛な山鉾巡行をゆっくりとご覧いただける有料観覧席のチケットを販売します。
料金:全席指定1席 3,180円(パンフレット付)(予定)
設置場所:御池通り
6月初旬より発売予定
全国のローソン、JTB・近畿日本ツーリストの主な支店、営業所などで販売します。
お問い合わせ:京都市観光協会 TEL 075-213-1717

第56回企画展 結ぶ 贈答の美 展
平成30年4月23日(月)~8月10日(金)
「結び」の場である贈答の機会を、人生の通過儀礼と季節の贈答に大別し、それぞれの内容を表現した袱紗やふろしきを中心に、人の縁を結ぶ品々、そして結ぶことで生まれた形である水引飾りを、当社所蔵のコレクションより選出し、展示いたしました。
「結ぶ」ことで生まれる多様な美をご覧頂く企画です。

→チラシはこちら

七夕笹飾りライトアップ
平成30年7月1日(日)~8月15日(水) 日没~20時頃
参拝者の願いをしたためた短冊が青笹に吊るされ、優しい光に浮かびます。

京都dddギャラリー第217回企画展 TDC2018(巡回展)
平成30年7月3日(火)~8月21日(火)
東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2018」の成果をご覧いただく本展では、グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧いたします。今年も洋の東西や世代を越えた幅広いジャンルの作品が集まり、タイポグラフィシーンの最前線を感じさせるバラエティに富んだラインナップとなりました。

■ギャラリートーク
亀倉雄策賞を受賞し注目される講師は、映像作品 「エイドリアンーよむきくをまぜる試み」でTDCのRGB賞を受賞。「わかる!」という快感が脳に広がる楽しいレクチャーをご体験下さい。
講師:中村至男(グラフィックデザイナー)
日時:2018年7月6日(金)17:00-18:00
会場:京都dddギャラリー
参加無料、定員50名、要予約
6月8日(金)より受付を開始します。
参加ご希望の方はギャラリーHPよりお申込みください。

■オープニングパーティ
日時:2018年7月6日(金)18:00-19:00
会場:京都dddギャラリー

■中村至男 子供向けワークショップ「どっとこワークショップ-ドット絵を作ってみよう!」
体の全てがドットだけでできた動物のいる不思議な動物園。そんな世界を舞台にした絵本 「どっとこどうぶつえん」を読んで、自分なりの絵を作り、発表してもらいます。
講師:中村至男(グラフィックデザイナー)
日時:2018年7月7日(土)14:00-16:30
会場:京都市右京ふれあい文化会館 https://www.kyoto-ongeibun.jp/ukyo/
参加無料、定員12名、要予約 
応募対象 : 4歳〜9歳(保護者ご同伴でお願いします)
※6月8日(日)より受付を開始します。
参加ご希望の方はギャラリーHPよりお申込みください。
※お名前欄に参加されるお子様のお名前のみご記入ください。
作品や制作風景はTDC展会期中、会場にてご紹介します。

■講演会 文字を見る、文字で伝えるーデザインの国際賞「東京TDC」とタイポグラフィ
講師:照沼太佳子 (東京TDC事務局長)
日時:2018年7月12日(木) 16:30-17:30 
会場:同志社女子大学 京田辺キャンパス ラーニングコモンズ イベントスペース
参加対象:在学生および一般 定員150名(申込不要、入場料無料)
主催:同志社女子大学 メディア創造学科
協力:公益財団法人 DNP文化振興財団

→チラシはこちら

画像:design by Katsuhiko Shibuya

文化財鑑賞と朝がゆ体験
平成30年7月7日(土),7月14日(土),8月25日(土) 
~頭に智慧,心に栄養を~
早朝のさわやかでゆったりとした空間の中で,京都が世界に誇る文化財を鑑賞し,「朝がゆ」をいただきます。
いにしえから伝わる京都の文化財にふれ,心を潤す至福のひとときをお過ごしください。

●平成30年度 開催日程(全3回)
◇第1回 7月 7日(土)
金戒光明寺(左京区)定員80名
◇第2回 7月14日(土)
知恩院(東山区)定員80名
◇第3回 8月25日(土)
萬福寺(宇治市)定員80名

※ 開催時間は、各回とも午前7時30分~10時(開始15分前にご集合ください)。
※ 文化財鑑賞と講和,朝がゆ体験(萬福寺では坐禅体験があります)。

詳しくは コチラ

京都伝統産業ふれあい館ギャラリー企画展 「京都手描友禅協同組合作品展 絢爛(けんらん)たる“きもの”の饗宴(きょうえん)」
平成30年7月5日(木)~8月31日(金) 午前9時~午後5時 ※8月21日(火)、8月22日(水)は閉館
代表的な手描友禅作品である“きもの”を中心として作品の展示を行います。展示は約2週間で入替を行いますので,期間によって様々な作品をお楽しみいただけます。京友禅の“きもの”の華やかさに加え,専門職人の感性や多彩な「匠の技」の奥深さを感じていただければ幸いです。

WOW!金魚あそび
平成30年7月7日(土)~9月2日(日)
京都水族館は、金魚の新感覚展示を3つの体験を通じて楽しめる「WOW!金魚あそび」を開催します。人の動きに合わせて金魚や水の波紋が変化する今話題のテクノロジー、太古の京都の森と泉を再現した水槽、そして金魚のルーツを学ぶ展示など、これまでにない「見る・知る・感じる」体験を通じて金魚の文化や不思議な魅力を知ることができます。

詳細はコチラ http://www.kyoto-aquarium.com/news/2018/06/kingyoasobi.html 

営業時間:10時~18時 入場、チケットおよび年間パスポートの購入・手続きの受付は閉館の1時間前まで。
期間中の7月14日(土)~7月16日(祝・月)、7月21日(土)~8月31日(金)は営業時間を10時~20時まで延長。
8月11日(祝・土)~8月15日(水)は営業時間を9時~20時まで延長。

嵐山の鵜飼(うかい)
平成30年7月1日(日)~8月31日(金)19時~21時(乗合船は19時、20時) ※8月16日(木)運休
9月1日(土)~9月23日(日・祝)18時30分~20時30分(乗合船は18時30分、19時30分)

歌人(在原業平)の歌にも詠まれ、古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。嵐山に流れる大堰川に船を浮かべ、かがり火の中、古式漁法の鵜飼の見物を楽しみます。ゆったりとした屋形船の中で料理をいただく贅沢、そして鵜匠の手綱さばきを眺める楽しい一夜です。

≪乗合船≫
時間 19時、20時(9月1日以降は18時30分、19時30分)
料金 1,800円(大人) 900円(小人:4歳~小学生まで)

≪貸切船(予約制)≫(乗船時間二時間以内・食事持込み可)
料金 40,000円 10人乗
   70,000円 20人乗

「世界遺産 二条城の夏」の実施について
平成30年7月1日(日)~9月30日(日)
世界遺産二条城では,二条城の価値・魅力を多くの方々に実感いただくため,朝や夕方の涼しい時間帯にゆったり城内を観覧いただけるよう,今夏,入城時間を拡大します。
期間中,初の取組として,期間限定で国宝・二の丸御殿『遠侍二の間特別入室』を実施いたします。また,通常非公開の香雲亭で特別朝食の提供を行います。

(1)国宝・二の丸御殿遠侍(通称:虎の間)二の間特別入室
期間:7月4日(水曜日)~8月6日(月曜日)※火曜日は観覧不可。
観覧受付時間:前8時45分~午後6時10分(入城は午後6時まで)
内容 通常は廊下からのところ,遠侍二の間に特別に入室いただき,障壁画(竹林群虎図)や天井画,欄間彫刻を間近で鑑賞いただけます。

(2)清流園・香雲亭で朝御膳(完全予約制)
期間:7月1日(日曜日)~9月30日(日曜日)
時間:午前8時30分~午前9時30分
※午前8時20分に香雲亭にお越しください。
場所:清流園内の香雲亭(通常非公開)
内容:清流園を眺めながら朝食をお召し上がりいただきます。
    京料理いそべ「季節の一品付 京のゆば粥御膳」(1日40食限定)
料金:3,000円(税込)※入城料が別途必要です。
申込:6月1日(金曜日)から受付開始
前日午後4時までに御予約ください。
(予約希望日,氏名,人数,連絡先,アレルギー等をお伝え下さい)
電話:075-551-1203(受付時間午前10時~午後4時)

(3)重要文化財・二の丸御殿障壁画原画公開 松と花鳥~式台の間,2つの時代の障壁画~
期間:7月12日(木曜日)~9月9日(日曜日)
入館受付時間:午前9時~午後4時30分(閉館は午後4時45分)
場所:二条城障壁画 展示収蔵館
入館料:100円


画像:二の丸御殿遠待二の間、朝食

「世界遺産 二条城の夏」の実施について(第2弾)
平成30年7月1日(日)~9月30日(日)
世界遺産二条城では,二条城の価値・魅力を多くの方々に実感いただくため,朝や夕方の涼しい時間帯にゆったり城内を観覧いただけるよう,今夏,入城時間を拡大します。
期間中,親子向けの星空探訪や城内のガイドツアー,早朝ネイチャーヨガを実施いたします。

(1)二条城で星空探訪(親子向け)
期間:平成30年7月20日(金曜日),9月15日(土曜日)。
時間:午後7時30分~午後8時30分(受付:午後7時~午後7時15分)
内容 小中学生とその保護者を対象に, 望遠鏡や双眼鏡を使って,夏の夜空を観察していただきます。 雨天時は,プロジェクターを使って ,夏の夜空について解説を行います。
参加申込:各日20組40名
参加料:1組500円(入城料不要)
申込方法:京都いつでもコールに電話,FAX,メールのいずれかで,参加全員の氏名(ふりがな),電話番号をお伝えください。
申込期間:7月2日~7月11日

(2)二条城で親子ガイドツアー(親子向け)
内容 小学校5年生~中学生とその保護者を対象に,二条城の城内を巡り,歴史等を学んでいただけるツアーです。
期間:平成30年7月28日(土曜日),29日(日曜日),8月4日(土曜日),5日(日曜日)
時間:午前9時~午前10時30分(受付:午前8時30分~午前8時45分)
参加申込:各日15組30名
参加料:1組1,000円(別途,入城料必要,市内にお住いの小中学生,市内の小中学生に通学の方は本人入城料無料)
申込:(1)同様
申込期間:7月12日~22日

(3)二条城で早朝ネイチャーヨガ 内容 早朝に爽やかでゆったりとした空気が流れる城内で,ネイチャーヨガを体験できます(対象18歳以上)。
期間:平成30年8月19日(日曜日),9月9日(日曜日)
時間:午前7時30分~午前8時30分(受付:午前7時~午前7時15分)
参加申込:各日150名
参加料:1,500円(入城料含む)
申込:(1)同様
申込期間:7月12日~22日
注意事項:ヨガマット等は各自で持参してください。更衣室はありませんので着替えてご来城ください。

 


しょうざん渓涼床 (けいりょうゆか)
平成30年4月27日(金)~9月30日(日)
清流のせせらぎを感じ、涼風をうけながら楽しむ食事。
山里で、街中で、それぞれの趣を楽しむ京都の夏の風物詩。

洛北・鷹ヶ峯の広大な日本庭園の中を流れる清流・紙屋川にせり出した床で、京料理と市中の喧噪を離れた静かなひとときが満喫できます。

→ 納涼床ページはこちら

京町家 夏のしつらえ ~町家の衣替え~
平成30年6月1日(金)~9月30日(日)(予定) 9時~17時
現在ではあまり目にしなくなった、すだれやあじろ。町家では、京都の蒸し暑い夏を少しでも涼しく過ごそうとする先人の知恵が、今も生きています。夏の一日、クーラーを忘れて、自然の風を感じてみてはいかがでしょう。

第43回京の夏の旅キャンペーン
平成30年7月1日(日)~9月30日(日)
恒例「京の夏の旅キャンペーン」も43回目を迎えます。毎年テーマに沿って夏ならではの定期観光バス特別コースの運行や、普段は非公開の文化財特別公開を実施いたします。
キャンペーン期間中は京都「千年の心得」「食遊菜都」などのイベントも、盛りだくさんに開催されます。お楽しみに!!

詳細はコチラ https://www.kyokanko.or.jp/natsu2018/

【文化財特別公開】
「明治150年」「京のお屋敷」「旧花街・島原」をテーマとし、普段は見学できない文化財を期間限定で特別公開します。各箇所ではご案内も行っております。

○公開箇所:■角屋 ■輪違屋 ■長楽館「御成の間」■大雲院 祇園閣 ■旧邸御室 
■旧三井家下鴨別邸 ■上賀茂神社 本殿・権殿 ■下鴨神社 本殿・大炊殿 計8か所
〇公開期間:平成30年7月7日(土)~9月30日(日)
*祭典・法要や悪天候等、都合により拝観・見学できない日や時間帯が生じる場合があります。

〇公開時間:10:00~16:00(受付終了)
*輪違屋は10:00~15:30(受付終了)
*旧邸御室は11:00~16:00(受付終了)
*旧三井家下鴨別邸〈主屋二階〉は、9:00~16:30(受付終了)

〇料 金(公開箇所により異なります・1か所につき):
■角屋、輪違屋、長楽館「御成の間」、大雲院 祇園閣、旧邸御室 上賀茂神社 本殿・権殿、下鴨神社 本殿・大炊殿、
個人 大人 600円/小学生 300円
■旧三井家下鴨別邸(通常公開部分の料金含む)
個人 大人 600円/中高生 400円/小学生 300円
*通常見学料金免除の方については特別公開料金との差額のみで見学いただけます。

○公開箇所の概要:
■角屋~近世の饗宴の場 重要文化財の揚屋建築~ 7/19~9/14のみ公開
揚屋建築の唯一の遺構で「松の間」「網代の間」、新選組の刀傷や、西郷隆盛が行水に使用したたらいが残されています。(1階のみ公開)
*3/15~7/18まで及び9/15~12/15は角屋もてなしの文化美術館として通常公開(月曜休館、祝日の場合は翌日休館、料金は異なる)
◇所在地:下京区西新屋敷揚屋町32
◇アクセス:京都駅からJR嵯峨野線「丹波口」駅下車
徒歩約7分、または市バス206系統「島原口」
下車徒歩約10分

■輪違屋~新選組ゆかりの島原に現存する唯一の置屋~
襖に太夫道中傘を貼りこんだ「傘の間」や「紅葉の間」など、斬新な意匠の座敷があるほか、新選組の近藤勇の屏風が残っています。
*7/8(日)10:00~12:00見学休止
◇所在地:下京区西新屋敷中之町114
◇アクセス:京都駅からJR嵯峨野線「丹波口」駅下車
徒歩約7分、または
市バス206系統「島原口」下車徒歩約7分

■長楽館「御成の間」 ~明治期を代表する和洋折衷の住宅建築~ 
※8月8日~9月30日の公開(8月18日・19日・28日、9月2日・5日・8日・10日・11日・15日・16日・19日・22日・28日及び29日(10時〜14時)は見学休止)
「たばこ王」と称された明治を代表する実業家・村井吉兵衛の別邸。最上階の重厚な書院造の「御成の間」を特別公開。
◇所在地:東山区八坂鳥居前東入円山町 604
◇アクセス:京都駅から市バス206系統「東山安井」下車徒歩約5分

■大雲院 祇園閣 ~エキゾチックな昭和の名建築 閣上からの絶景~
大倉財閥創始者の別邸の一部で、建築家・伊東忠太設計の昭和の名建築(国登録有形文化財)。見事な眺望を楽しむことができます。*9/26(水)は拝観休止。
◇所在地:東山区祇園町南側594-1
◇アクセス:京都駅から市バス206系統「東山安井」下車徒歩約5分

■上賀茂神社(賀茂別雷神社)本殿・権殿 ~国宝本殿と権殿 御神宝特別公開~
世界文化遺産・上賀茂神社の本殿(国宝)と権殿(国宝)特別参拝と貴重な御神宝をご覧いただきます。
◇所在地:北区上賀茂本山339
◇アクセス:京都駅から市バス4系統「上賀茂神社前」下車
徒歩すぐ又は市バス9系統「上賀茂御薗橋」下車
徒歩約5分

■ 下鴨神社(賀茂御祖神社)本殿・大炊殿 ~太古の森に包まれた 国宝本殿と神様の台所~
※8月1日、9月1日 本殿は11時~の公開
世界文化遺産・下鴨神社の本殿(国宝)を特別参拝所から間近で拝観。神様のお台所・大炊殿(重文)も公開。
社家邸宅跡の鴨社資料館「秀穂舎(しゅうすいしゃ)」では明治維新150年をテーマにした特別展をご覧いただけます。
◇所在地:左京区下鴨泉川町59
◇アクセス:京都駅から市バス4・205系統「下鴨神社前」
下車、徒歩すぐ
※秀穂舎の受付は15時30分まで

■旧邸御室 ~広大な敷地に見る昭和初期の和風住宅~
国登録有形文化財の数寄屋建築で、富士山を表した欄間など意匠を凝らした座敷や約500坪の敷地に広がる庭園を公開。*8/14(火)~16(木)は見学休止
◇所在地:右京区御室岡ノ裾町5
◇アクセス:京都駅から市バス26「御室仁和寺」下車
徒歩約6分

■旧三井家下鴨別邸 <主屋二階> 8/9~28のみ公開 *8/15・22は休館
~緑に包まれた豪商の別邸 近代の名建築~
大正期の豪商・旧三井家の別邸(重文)。主屋一階と庭園に加え、通常非公開の主屋二階座敷を特別公開。二階からの庭園の眺めをお楽しみいただけます。
*期間外は通常公開、水曜休館
◇所在地:左京区下鴨宮河町58-2
◇アクセス:京都駅から市バス205系統「葵橋西詰」下車徒歩約5分又は
市バス4・17系統「出町柳駅前」下車徒歩約5分

---------------------------------------------

京都定期観光バス特別コース

~明治維新150年記念コース~
「幕末維新の志士たちゆかりの地をたずねて」
平成30年7月7日(土)~9月30日(日)
   ※毎週月曜日は運休、ただし月曜日が祝日の場合は翌日運休
○出発時間・場所:10:20(JR京都駅烏丸口のりば)
○所要時間:約6時間~6時間30分
○料  金:大人9,200円/小児6,410円
○対象箇所
■角屋【特別公開】■輪違屋【特別公開】■幕末維新ミュージアム霊山歴史館■御香宮神社■清和荘【昼食】

京の旧邸の美をたずねて
○期  間:平成30年8月18(土)・19(日)・25(土)・26日(日)、9月3(月)~7(金)・10(月)・12(水)~14(金)・17(月・祝)・18(火)・20(木)・21(金)・24(月・祝)・25(火)・29(土)・30日(日)
○出発時間・場所:12:30(JR京都駅烏丸口のりば)
○所要時間:約4時間
○料  金:大人5,500円/小児3,120円
○対象箇所
■旧邸御室【特別公開】■大雲院祇園閣【特別公開】■長楽館「御成の間」【特別公開】

夜の特別コース「宮廷鵜飼と夕景の嵐山」
○期  間:平成30年7月1日(日)~9月23日(日・祝)
※8/16(木)は運休 ※増水等により鵜飼船欠航の場合はコースも運休
○出発時間・場所:7月1日(日)~8月31日(金)16:40
9月1日(土)~23日(日・祝)16:10
(JR京都駅烏丸口のりば)
○所要時間:約4時間30分
○料  金:大人 9,000円/小児 6,560円
○対象箇所 
  ◆嵐山宮廷鵜飼(鵜匠による鵜飼の説明付き)◆夕景の嵐山散策◆渡月亭(夕食)

朝の特別コース「朝の禅寺 坐禅体験と世界遺産 上賀茂神社特別参拝」
○期  間:平成30年8月18(土)・19(日)・25(土)・26日(日)、9月3(月)~7(金)・10(月)・12(水)~14(金)・17(月・祝)・18(火)・20(木)・21(金)・24(月・祝)・25(火)・29(土)・30日(日)
○発車時刻:8:00(所要約3時間30分)
○料  金:大人 5,000円 小児 3,650円
○対象箇所
◆大徳寺 大慈院/朝の坐禅体験◆泉仙【朝食】/精進料理の名店で朝ごはん◆上賀茂神社本殿・権殿【特別公開】



貴船の川床(かわどこ)
平成30年5月1日(火)~9月30日(日)
清流のせせらぎを感じ、涼風をうけながら楽しむ食事。 山里で、街中で、それぞれの趣を楽しむ京都の夏の風物詩。

※期間はお店により異なる場合があります

京の奥座敷、「貴船の川床」は清流貴船川のせせらぎを間近にして料理が楽しめます。市中よりもより一層さわやかな空気に包まれ、新緑の渓谷美も堪能。

《主な床のお店》
左源太 TEL 075(741)2146
藤清 TEL 075(741)2939
右源太 TEL 075(741)2146
仲よし TEL 075(741)2000
貴船茶屋 TEL 075(741)2148
ひろや TEL 075(741)2401
㐂らく TEL 075(741)2037
ふじや TEL 075(741)2501
べにや TEL 075(741)2041
※台風の影響については各店のHPにてご確認ください。

→ 納涼床ページはこちら

鴨川納涼床(のうりょうゆか)
平成30年5月1日(火)~9月30日(日)
清流のせせらぎを感じ、涼風をうけながら楽しむ食事。
山里で、街中で、それぞれの趣を楽しむ京都の夏の風物詩。

夏の兆しが感じられる5月。鴨の河原(鴨川)の水辺には“京の夏の風物詩 ― 納涼床”が早くも始まります。鴨川の納涼床は、歴史も古く、桃山時代に始まると伝えられています。鴨川西岸、二条から五条の間の料亭・旅館など約100店余りが、河原に「床」を組んで営業。

《主な床のお店》
幾松 TEL 075(231)1234
先斗町いづもや TEL 075(211)2501
梅むら TEL 075(231)3383
開陽亭 TEL 075(221)3607
がんこ高瀬川二条苑 TEL 075(223)3456
もち料理 きた村 TEL 075(351)7871
弘 木屋町店 TEL 075(213)5000
銀水 TEL 075(351)6600
かのこ TEL 075(351)0709
こま井亭 TEL 075(251)0351
雪月花 TEL 075(342)1777
仙鶴 TEL 075(341)7511
多から TEL 075(211)8945
田鶴 TEL 075(341)3376
本家たん熊 TEL 075(351)1645
ちもと TEL 075(351)1846
鶴清 TEL 075(351)8518
先斗町 禊川 TEL 075(221)2270
モリタ屋 木屋町店 TEL 0120(770)298

→ 納涼床ページはこちら

狸谷不動明王300年祭特別記念洞窟内陣参拝
平成30年5月3日(木・祝)~11月3日(土・祝) 9時~16時
三つの峰に囲まれた狸谷霊山。木食(もくじき)上人は、その深い谷に二丈四方の洞窟を発見し、木食行実践の為その石窟(現在の本堂内陣)に入山します。
時、享保三年(一七一八)。その谷の名は「狸谷」。
入山まもなくして、木食正禅朋厚は現世利益のために、その洞窟に狸谷不動明王を安置したのです。
300年前と変わらぬ、不動明王を間近で参拝いただけます。

http://www.tanukidani.com

ビックスマイル京都保津川ラフティングツアー
平成30年4月1日(日)~11月30日(金) ※未開催日あり
保津川でラフティングツアーを開催します。

https://www.gekiryu.com

開催場所住所:亀岡市篠町馬堀駅前2-208-8

高雄の川床(かわどこ)
平成30年4/1~11/30【昼】、6/1~9/23【夜】
清流と渓谷美の里・高雄。緑あふれる自然美を体いっぱいに感じながら京料理を賞味する、高雄ならではの「床」プランを御堪能下さい。

《床のお店》
もみぢ家 TEL 075(871)1005
もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
高雄錦水亭 TEL 075(861)0216
※台風の影響については各店のHPにてご確認ください。

→ 納涼床ページはこちら

まいまい京都2018
平成30年3月3日(土)~12月16日(日)
京都の住民がガイドする、京都のミニツアー。
全700コースのミニツアー「まいまい京都2018」

ガイドは、バラエティに富んだ総勢100名以上。呉服屋店主、植木屋の親方、お坊さん、花街のお姐さん、占い師、廃河川探検家、妖怪の子孫、植物園名誉園長など、多彩な顔触れがそれぞれ専門のテーマでガイドします。
各1.5~3.0kmに設定されたまち歩きコースを、2~3時間かけて、少人数でじっくり堪能します。

1.コース一例 以下の項目に変更願います。
●京都・パンまつり!かわいい町家パン屋さんの工房見学付き
●ブラタモリ記念、タモリさんを案内したガイドと御土居凸凹ツアー!
●御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い
●東山がいちばん華やぐ時、誰にも教えたくない穴場の桜めぐり
●芸妓さん舞妓さんとお茶屋遊び入門、花街の達人のレクチャー付き
●飼育員さんと歩く京都市動物園、バックヤードにも潜入
●魔界伝説、平安京のゴーストバスターズ!一条戻橋から北野天満宮まで

定員:各コース15~20名(要予約・先着順)
主催:まいまい京都実行委員会/(一財)京都ユースホステル協会

嵯峨野トロッコ列車 運転開始
平成30年3月1日(木)~12月29日(土) 水曜日運休(祝日・行楽シーズンを除く)
トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅まで8つのトンネルを抜ける全長7.3キロ、約25分の列車旅。3月13日までストーブ列車運行!

 伝統行事
夏越祓
平成30年6月30日(土)~7月8日(日) 14時~
30日、茅の輪を拾遺和歌集の「水無月のなごしの祓する人は~」を詠みながら八の字にくぐると厄災から解除されるといわれています。

交通 亀岡市ふるさとバス「出雲神社前」

風祭り
平成30年7月1日(日)~15日(日) 受付18時~
梶の葉祈願(参加料2,000円・要予約)とともに、閻魔法王のライトアップや香を楽しむ会などが行われます。

観蓮会(かんれんえ)
平成30年7月7日(土)~29日(日) (予定) 受付:7時~15時30分
極楽浄土には、青、黄、赤、白色の大きな蓮の花が咲いているということに因み、4色の蓮の花が法金剛院に集められました。名勝に指定されている回遊式庭園には大賀ハスや即非蓮(そくひれん)、王子蓮など約90品種もの蓮が色とりどりに次々と咲き競います。その見頃となる真夏の早朝に「観蓮会」が行われます。
拝観料 500円

 美術展
絵描きの筆ぐせ、腕くらべ - 住友コレクションの近代日本画
平成30年5月26日(土)~7月8日(日)
開催場所:泉屋博古館
休館日:毎月曜(祝日の場合翌日)

明治後期から昭和にかけて、大阪や京都、東京にあった住友家の邸宅では、それぞれの地域の画壇に所属する日本画家たちの作品がかけられ、目を楽しませていました。 近代の日本画家たちの筆ぐせが創った個性的な作風を紹介します。

世界大会 in kyoto開催一周年記念展
平成30年4月17日(火)~7月13日(金) ※5月1日休館
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

最優秀作品賞4点全て展示します。また、世界大会に出品していた作家の作品を多数展示します。

★手作り体験教室 約30分でオリジナル万華鏡を作ることができます。(520円~)

ウィリアム・モリス -デザインの軌跡
平成30年4月21日(土)~7月16日(月・祝)
開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
休館日:毎月曜(但し祝日は開館)
年末年始・祝日の翌日

壁紙、テキスタイル、椅子、出版物などの主要なモリス作品と、同時代のデザイナーたちによる作品を合わせて展覧し、美しいくらしを求めたモリスの生涯とそのデザインの歩みを紹介します。

特集展示 新収品展
平成30年6月12日(火)~7月16日(月・祝)(祝日開館)
開催場所:京都国立博物館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)、1月29日



平成30年 春季企画展
角屋蔵「岸駒(がんく)と岸派(きしは)展」

平成30年3月15日(木)~7月18日(水)
開催場所:角屋もてなしの文化美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)

19世紀には円山派や四条派を凌ぐほどの流派となる岸派。開館20周年記念展では、まだ無名時代から深い交流を保ってきた岸駒と岸派作品を展示します。

春季特別展 「並河靖之―七宝の誉」
平成30年4月6日(金)~7月22日(日) ※GW中は5月1日休館
開催場所:並河靖之七宝記念館
休館日:毎月曜・木曜(祝日のときは翌日休館)

明治・大正期に活躍した七宝家、並河靖之の記念館。 彼の邸宅跡である、建物と庭園、旧工房を公開しています。繊細で優美な七宝・花鳥風月の世界をお楽しみください。

生誕150年 横山大観展
平成30年6月8日(金)~7月22日(日) ※7月17日(火)は閉館 ※期間中、展示替を行います。
7月の金・土曜日は~21:00(入館は閉館の30分前まで)
開催場所:京都国立近代美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)

前期:6月8日~7月1日/ 後期:7月3日~7月22日

夏期特集陳列 六字名号 ―仏の名をあらわす―
平成30年6月30日(土)~7月28日(土)
開催場所:佛教大学宗教文化ミュージアム
休館日:毎月曜(祝日は開館)



京のさきがけ
平成30年5月26日(土)~8月19日(日)
開催場所:清水三年坂美術館
休館日:月・火曜日(但し、12月24日、1月14日、2月11日は開館)、年末年始(12月25日~1月2日)

明治時代、維新前夜の混乱と天皇の東幸を機に人口が激減するなど、衰退の一途をたどろうとしていた京都で、輸出用美術工芸にいち早く活路を見出し、京都の復興を支えた人々がいました。

このたびの展覧会では、京薩摩や京七宝、刺繍絵画などの美術染織をはじめ、絢爛豪華な金属工芸や漆器など、京都復興を彩った作品の数々を展示致します。

[主な出品作家]
錦光山宗兵衛(京薩摩)/並河靖之(七宝)/西村總左衛門(美術染織)/飯田新七(美術染織)/駒井(金工)/象彦(蒔絵)

蛇足庵のコレクション 江戸のなぞなぞ -判じ絵-
平成30年6月9日(土)~8月19日(日)
開催場所:細見美術館
休館日:毎月曜(祝日の場合翌日)



開館40周年 夏期展 樂焼って何だろう? 炎の中の赤と黒
平成30年6月30日(土)~8月26日(日)
開催場所:樂美術館
休館日:毎月曜(但し祝祭日開館)



絞り染め 守護四神展
平成30年5月8日(火)~8月31日(金) ※休館日 6月1日・7月2日・8月1日・8月13日~16日
開催場所:京都絞り工芸館
休館日:会期中無休
2月1日、3月1日、4月1日

風神(青龍)雷神(白虎)水神(玄武)火神(朱雀)の四柱の神を絞り染めの技を駆使して染め上げ、巨大な几帳に仕立てた大作を公開します。

2018年通年特別展「大西郷展」
第3期 薩長同盟から大政奉還へ

平成30年5月15日(火)~9月2日(日)
開催場所:幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
休館日:毎月曜(但し祝日のときはその翌日)
年末年始

倒幕から王政復古、江戸城無血開城と主導的役割を果たした西郷隆盛に焦点をあて、多くの資料でその生涯を辿ります。西郷をとりまく龍馬や新選組の資料も豊富に展示します。

ビッグコミック50周年展~半世紀のビッグな足跡~
平成30年6月9日(土)~9月2日(日) ※7月18日・25日、8月の水曜日は開館
開催場所:京都国際マンガミュージアム
休館日:毎水曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月26日~1月4日、2月4日~8日)

創刊50周年を迎えたマンガ雑誌「ビッグコミック」。「大人のためのコミック誌」という領域を切り拓いたこの雑誌の50年間の歩みとマンガ文化における意義について、創刊から現在までの誌面を飾ってきた名作たちの原画とともに紹介します。

へうげものランキング30
平成30年5月17日(木)~9月17日(月・祝)
開催場所:古田織部美術館
休館日:会期中無休

漫画「へうげもの」で一躍脚光を浴びた古田織部。「へうげもの」とは、彼が好んだ異様な焼き物の作風を表した言葉です。本展では館蔵品の中から選りすぐりの「へうげもの」20点をランク付けし、普段、一堂に会することのない織部好みの茶陶を展示します。
また、来年のICOM京都大回のプレイベントとして9/1~17まで「光悦七種」本阿弥光悦作 赤筒茶碗「有明」を特別展示いたします。

西尾維新大辞典~京都篇~
平成30年7月7日(土)~9月17日(月・祝)
開催場所:京都府京都文化博物館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月28日~1月3日)

「京都の二十歳、西尾維新」というキャッチフレーズでデビューした小説家・西尾維新。本展は、京都が舞台にもなっているデビュー作「クビキリサイクル」にはじまる戯言シリーズ、初のアニメ化作品となった<物語> シリーズ、初の実写ドラマ化作品となった忘却探偵シリーズの3つのシリーズを主軸として、西尾維新の小説世界を紹介します。

いま明治を考えるプロジェクト
特別展 明治150年 京都、写真の時代

平成30年6月29日(金)~9月18日(火)
開催場所:京都市歴史資料館
休館日:月曜・祝日休館 年末年始

京都における写真の歴史やレトロな貴重カメラ等約80点を展示します。日本伝来前から昭和30年代までの、写真画像、カメラ本体、写真師などを通じて、京都と写真の交わりを感じとっていただく内容となっています。

サンタフェ リー・ダークスコレクション 浮世絵最強列伝 ~江戸の名品勢ぞろい~
前期 平成30年7月3日(火)~8月5日(日)
後期 平成30年8月8日(水)~9月30日(日)
開催場所:相国寺承天閣美術館
休館日:会期中無休

浮世絵の祖・菱川師宣、美人画の喜多川歌麿、役者絵の東洲斎写楽、そして葛飾北斎や歌川広重など代表的な浮世絵師の優品のみを集めたダークス氏のコレクションを公開します。

蘭島閣美術館コレクション  京の日本画家が描く情景
平成30年6月28日(木)~9月30日(日)
開催場所:京都府立堂本印象美術館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)、年末年始

広島県呉市にある蘭島閣美術館の著名な近代絵画コレクションから昭和期を中心とする京都画壇の代表作を展観。昭和期に活躍した福田平八郎、小野竹喬、山口華楊から、中路融人、竹内浩一といった現代の作家まで、京都では目にする機会の少ない作品を多数紹介します。

2014~2016年度 新収蔵品展
平成30年6月23日(土)~10月1日(月)
開催場所:京都市学校歴史博物館
休館日:毎水曜(祝日のときはその翌日)

京都の学校史をたどる ー小学校編ー

企画展 宮廷社会の食文化
平成30年6月14日(木)~12月1日(土)
開催場所:古典の日記念 京都市平安京創生館
休館日:毎火曜(祝日の場合翌日)
年末年始



草間彌生 永遠の南瓜展
平成30年5月3日(木)~平成31年2月28日(木) 10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日 12月31日、1月1日、1月7日~9日
開催場所:フォーエバー現代美術館 祇園・京都
休館日:無休(年末年始を除く)

開館1周年を迎え、これまでの常設展示室3室と企画展示室1室に加え、新たに2室を拡張しグランドオープンいたしました。オープンを記念して「草間彌生 永遠の南瓜展」を開催。展覧会では、草間彌生の代表的なモチーフの一つとして知られる「南瓜」の作品世界を中心に紹介しています。「実際の南瓜がそれぞれ豊かな表情を持っているように、わたしの南瓜だってどれ一つとして同じではない。」と草間彌生が語るように、実に様々な形、色、素材で制作されてきた南瓜作品35点を「南瓜の間」にて公開しています。 また、展示室名「花の間」「富士の間」にちなんだ作品や貴重な初期作品など全123点を展示紹介しています。

http://www.fmoca.jp

 コンサート
作・演出 岡田利規  ミュンヘン・カンマーシュピーレ『NŌ THEATER』/サウスホール
平成30年7月6日(金)19時~、7日(土)・8日(日)15時~

開催場所:ロームシアター京都



夏の素謡と仕舞の会
平成30年7月8日(日) 11:00
(素謡)通小町  杜若  砧  恋重荷  ※仕舞13番

ノンバーバルパフォーマンス 『ギア-GEAR-』
月・水・金・土・日・祝 ※第2水曜は休演
月・水・金・土 14:00~、19:00~ 日・祝 12:00~、17:00~


開催場所:ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』


休館日:チケット電話受付・お問合せ:平日10:00-19:00 土日祝日9:00-19:00



よしもと祇園花月 本公演
平成30年7月1日(日)~31日(火) ①12時30分~  ②15時30分~
土・日・祝と7月23日以降は1日2回  他は①のみ ※7月9日・19日は貸切



ALTI芸術劇場 vol.41 二人の名演奏家と古(いにしえ)の楽器で紡ぐ不滅の名曲
ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会

(日にち注意:合計3日の演奏会)平成30年4月28日(土)、6月30日(土)、9月29日(土) 14時~

開催場所:京都府立府民ホール"アルティ"


休館日:第1、3月曜(祝日の場合は翌日),12月28日~1月4日

[出演]豊嶋泰嗣(ヴァイオリン) 上野 真(ピアノ)
4月28日 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第1番、第6番、第9番「クロイツェル」
6月30日 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第2番、第8番、第4番、第5番 「春」
9月29日 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第3番、第7番、第10番