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今日の京都観光    2018年5月11日(金)
 催し
つつじ・しゃくなげ園開園
平成30年4月21日(土)~5月13日(日) 時間:8時30分~16時
つつじ・しゃくなげ園を開園します。

京都国際写真祭2018
平成30年4月14日(土)~5月13日(日)
世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される日本でも数少ない国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も回を重ねるごとに好評を博し、第5回までに約 38 万人の方にご来場いただき、2018 年に第6回目を開催する運びとなりました。

2018 年のテーマは「UP」。
現在、私たちは個人においてもグローバルな局面においても、様々な問題に直面しています。私たち 一人一人が行動や創造を通じて、自身や世界を変えていくことができるよう、KYOTOGRAPHIE2018 は、ポジティブに目線を上げ、全方位的な原動力と出会うことのできるプラットフォームへと皆様を誘います。
プログラムを通じて様々な「UP」に出会い、KYOTOGRAPHIE に 集うすべての人々が多様な価値観や精神性を共有することで、一人一人が「UP」できることを願っています。

KYOTOGRAPHIE 共同創設者/共同代表
ルシール・レイボーズ&仲西祐介

喫茶去 ~まずはお茶を一服~
平成30年5月1日(火)~13日(日) 11:00~19:00 (最終日は17:00まで)
「心豊かな時間をお茶を通じて提供する」をコンセプトに、複数の団体への呼びかけにより実現した企画展です。

■工人9名の作家による作品展示・販売
 分野の異なる9名の作家がお茶にちなんだ作品を新規製作、展示販売。
お茶の京都DMOによるお茶の魅力や歴史などのパネル展示も同時実施。
■抹茶会(5月5日(土)、13日(日)のみの実施)
 最高級抹茶、オリジナル茶菓子を作家の器でいただく贅沢な抹茶会。
 料金:1,389円(※各会先着12人×1日4回)
■玉露会(5月6日(日)、12日(土)のみの実施)
 最高級玉露、オリジナル茶菓子を作家の器でいただく贅沢な玉露会。
 料金:926円(※各日先着40人)
■お茶漬け販売(京料理田ごとポルタ店)
 特別メニューのお茶漬けを作家の茶碗で提供。
 料金:1,300円(※各日先着20人)

→チラシはこちら

大原女まつり
平成30年4月28日(土)~5月13日(日) (予定)10時~16時 雨天中止
・大原女時代行列
期日:平成30年4月29日(日・祝)(予定)13時~15時 雨天順延

●大原女装束で緑あふれる大原の里を散策。
・大原女姿で思い出づくり(要予約/料金1,000円)
 大原女着付 受付10時〜14時
・大原女時代行列 4月29日(日・祝)(予定)13時〜15時 雨天順延
・しば漬けのシソ苗植え期間:平成30年5月13日(日)(要予約/20名まで)

葵祭 “有料観覧席”販売開始
販売日:平成30年4月3日(火)*より
開催日:平成30年5月15日(火)
*ロイヤルシートは4月2日より販売開始

●一般席:1席2,700円 (全席指定・パンフレット付)
●「英語解説付席」のほか、「葵祭まなび席」「葵祭ロイヤルシート」(いずれも京都御苑のみ)など2018年より新たな席も!
*ロイヤルシートは4月2日より販売開始

《販売箇所》

店頭販売
◯全国のコンビニエンスストア(一部発券手数料要)
◯JTB・近畿日本ツーリスト・日本旅行の各支店
◯京都総合観光案内所「京なび」(JR京都駅2F)
◯京都市河原町三条観光情報コーナー(京都朝日会館1F)

インターネット販売
◯楽天チケット(発券手数料要)・旅の発見ティーゲート(配送料要)・チケ探(発券手数料要)
料金や販売箇所についての詳細は京都市観光協会HPにてご確認ください。
※売切の際はご容赦ください。
問合せ:京都市観光協会 075-213-1717(9時~17時)
葵祭HP https://www.kyokanko.or.jp/aoi/

今井政之・眞正・完眞 陶展
平成30年4月27日(金)~5月16日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
親子孫の三代にわたる今井家は一貫して生物をモチーフにした作風ですが、それぞれに独自の魅力があります。
政之さんは、象嵌技法で壺や大皿に生物の文様を施されます。土と炎のよる深みのある色調で生物が活き活きと表現されています。
眞正さんは、彫刻科で培われた造形力をもとに生物の造形を作られます。その表現は陶造形との親和性があり、絵付けの文様も相まって、静かな佇まいと躍動感が共存しています。
完眞さんは、陶造形の限界を探るように、時にアクロバティックな造形を作られます。一方で青瓷釉の研究なども重ねられており、今後それらがどのように結実していくかが楽しみです。
それぞれの作風を見ていると、それぞれ「距離」を計られているように思います。それは、3人同士の、「陶芸」と自身との、自分自身との、様々な距離です。
三者三様の競演を是非ご高覧ください。

【公式HP】http://kyototoujikikaikan.or.jp

川口英利奈 陶展 ~Specks of the Earth~
平成30年5月3日(木)~16日(水) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
川口英利奈さんは、太陽や狐の嫁入り、雨上がりの岩肌など自然現象からインスピレーションを受けた作品を制作されています。
ときに激しく、ときに神秘的な自然現象を、土肌や金銀彩などを使って作品の中へさらりと表現されています。
本展では、自然の魅力がぎゅっと詰まった器を展覧いたします。お気に入りの「地球のひとかけら」を探しにお越しくださいませ。

川口英利奈 陶歴

1982年 大阪に生まれる
2007年 京都伝統工芸専門学校(現 大学校)専攻科1年課程 卒業
2009年 鯉江良二氏に師事
     京都造形芸術大学通信教育部陶芸コース 卒業
     作家活動を始める
2010年 京・清水焼朝日堂 美器工房 インストラクター(7年間)
2013年 京都に移住
     禎山陶苑にて作陶中

【公式HP】http://kyototoujikikaikan.or.jp

ギャラリー 京の木工芸展-生活のなかの木のぬくもり-
平成30年4月11日(水)~5月20日(日) (予定)


竹に虎-見てたのし、使ってよろしい商業版画-展
平成30年4月21日(土)~5月20日(日) 午前10時~午後5時 期間中無休
京都御所のほど近く、虎屋菓寮京都一条店に併設されたギャラリーにて、掛紙や包装紙、うちわに便箋、ポストカードまで、目を楽しませ、使える木版画をご紹介します。

専門の職人によって一枚一枚摺り出される木版画は、かつて菓子をはじめ、食べ物の掛紙や包装紙に多く用いられていました。今回は、約300年前の版木など虎屋秘蔵の版木や、それから再現した木版画、明治24年(1891)創業の竹中木版 竹笹堂(たけざさどう)による、現在の生活に活かせる木版グッズを展示します。

【展示品】竹笹堂より、多色摺りの短冊や掛紙、団扇、扇子、便箋、ぽち袋など
虎屋所蔵の元文元年(1736)の版木や「虎屋茶菓舗」品書きとその版画ほか

☆虎屋の生菓子を多色摺りの版画にした「木版和菓子ポストカード」を販売。さらに喫茶では生菓子のメニュー表としてお楽しみいただけます。

協力:竹中木版 竹笹堂
木版摺りの作品や各種商品の制作販売に加え、作品の企画やプロデュース、木版技術の研究や版木の調査、復刻なども手がける。

第181回 鴨川をどり
平成30年5月1日(火)~24日(木) 開演:12時30分、14時20分、16時10分
●演目
第一 W・シェイクスピア真夏の夜の夢より~
空想い 一幕四場
第二 花姿彩京七小町 七景

雪月風花 亀屋良長の和菓子展
平成30年5月5日(土)~27日(日) 土、日のみ10時~17時 初日は、14時~17時
香港にあるアラン・チャンデザインカンパニーによって2017年設立されたギャラリー「KYOTO27」のプロデュースで亀屋良長の和菓子展を初めて開催することになりました。
和菓子は繊細な姿の中に大きな自然界の物語の広がりを含んでいます。
様々な器に合わせた15点の和菓子と、菓子の木型、見本帳などを展示しております。

琵琶湖疏水通船
平成30年3月29日(木)~5月28日(月)  火・水曜日運休(4月3・4、5月1・2を除く) ※5月7日運休
~明治の偉業にロマンを馳せて~
『琵琶湖疏水通船』67年ぶりに復活!

*大津発⇒蹴上着(下り便) 1日5便 各定員12名
*蹴上発⇒大津着(上り便)1日4便 各定員8名

平成の伏見名水スタンプラリー
平成30年3月21日(水・祝)~5月31日(木)
長建寺(閼伽水)、月桂冠大倉記念館(さかみづ)、鳥せい本店(白菊水)、御香宮(御香水)、藤森神社(不二の水)、城南宮(菊水若水)、清和荘(清和の井)、黄桜カッパカントリー(伏水)、キンシ正宗(常磐井水)、大黒寺(金運清水)の10ヶ所の名水を巡ります。特典や抽選もあります。

西陣町家の大将さん
平成30年4月6日(金)~5月31日(木) 受付 10時~17時
男の子の成長を祈る「端午の節句」にちなんで、町家に代々伝わる精悍な武者人形を展示します。

春の特別公開
平成30年4/1(日)~8(日)、4/21(土)~5/6(日)の土・日・祝
5/26(土)、5/27(日)、6/2(土) 9:30~16時

つじにさつき、花の開花に合わせて公開します。

春の特別拝観
平成30年3月24日(土)~6月4日(月)(予定)
室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建。金閣寺、銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山の特別公開。
法堂、方丈、浴室を見学。

【春の特別展・特別公開】
平成30年3月1日(木)~6月10日(日)
※都合により拝観できない場合があります。詳細は事前にお問い合わせください。
※時間は受付時間です。
◆交通アクセス

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《洛西》
■妙心寺塔頭 大雄院 特別拝観
期間:平成30年4月22日(日)~5月13日(日)10時~16時 ※5月5日は13時~
●内容
柴田是真の花丸図が、「大雄院襖絵プロジェクト」による宮絵師・安川如風の手で襖絵として甦り、完成した第1次の8枚が披露されます。
拝観料:600円
◆市バス26「妙心寺北門前」
問合せ:大雄院 075-463-6538

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■仁和寺「霊宝館」春季名宝展
期間:平成30年4月1日(日)~5月27日(日)9時~16時30分
●内容
国宝の阿弥陀三尊像をはじめとする名宝の数々を展観します。
拝観料:500円
◆市バス26「御室仁和寺」
問合せ:仁和寺 075-461-1155

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■平岡八幡宮 花の天井 春の特別公開
期間:平成30年3月2日(金)~5月15日(火)10時~16時
●内容
神殿天井の44枚の極彩色の花絵が公開されます。
拝観料:800円(宮司のお話、縁起書、大福茶付)
◆JRバス「平岡八幡」
問合せ:平岡八幡宮 075-871-2084

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■神護寺 寺宝の特別公開
期間:平成30年5月1日(火)~5日(土・祝)
9時~16時
●内容
所蔵の書画の公開とともに国宝の伝平重盛像、伝源頼朝像などが拝観できます。
拝観料:800円
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多宝塔特別公開
期間:平成30年5月13日(日)~15日(火)10時~15時
通常非公開の塔内部と、平安時代作の本尊・五大虚空蔵菩薩像(国宝)の特別公開です。
拝観料:500円(通常拝観料600円必要)
◆JRバス「山城高雄」 問合せ: 075-861-1769

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■旧嵯峨御所 大覚寺 特別名宝展「花鳥の美」
期間:平成30年3月16日(金)~5月14日(月)9時~16時30分
●内容
修復された障壁画(重文)の一部を公開展示するとともに、旧嵯峨御所大覚寺に伝わる書画工芸の優品を一堂に集めて展観。
拝観料:800円(寺内拝観料含む)
◆市バス28「大覚寺」
問合せ:大覚寺 075-871-0071

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■清凉寺 霊宝館の特別公開
期間:平成30年4月1日(日)~5月31日(木)9時~17時
●内容国宝の阿弥陀三尊像、重文の釈迦十大弟子像など多数の宝物が拝観できます。
拝観料:400円(本堂と合わせて拝観の場合700円)
◆市バス28「嵯峨釈迦堂前」
問合せ:清凉寺 075-861-0343

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■弘源寺 春の特別公開
期間:平成30年3月17日(土)~5月16日(水)9時~17時
●内容
竹内栖鳳の日本画や毘沙門天立像など。
拝観料:500円
◆市バス28「嵐山天龍寺前」
問合せ:弘源寺 075-881-1232

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■宝厳院 春の特別公開
期間:平成30年3月17日(土)~6月30日(土)9時~17時
●内容
嵐山を借景とする「獅子吼(ししく)の庭」の公開。
拝観料:500円
◆市バス28「嵐山天龍寺前」
問合せ:宝厳院 075-861-0091

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■善峯寺 文殊寺宝館企画展
期間:5月・6月の土・日・祝日 9時~16時30分
●内容
仏像・絵画・書跡・染織・陶器など、同寺が所蔵する文化財の一部を公開。
拝観料:500円
◆JR京都線「向日町」→阪急バス66「善峯寺」
問合せ:善峯寺 075-331-0020

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《洛南》

■醍醐寺霊宝館 春期特別展
期間:平成30年3月20日(火)~5月15日(火)9時~16時
●内容
桜の時期に合わせ、公開されます。
拝観料:1,500円
◆地下鉄東西線 「醍醐」
問合せ:醍醐寺 075-571-0002

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■東寺 春期特別公開
宝物館
期間:平成30年3月20日(火)~5月25日(金)9時~17時
●内容
「東寺の菩薩像―慈悲の祈りとかたち―」をテーマに寺宝を展示。
拝観料:500円
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五重塔初層内部
期間:平成30年4月27日(金)~5月25日(金)8時~17時
●内容
国宝「五重塔」は木造の建造物としては日本一の高さ。
拝観料:800円(金堂・講堂含む)
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◆近鉄京都線「東寺」
問合せ:東寺 075-691-3325

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《洛北》

■大徳寺塔頭 興臨院 特別公開
期間:平成30年3月17日(土)~6月10日(日)10時~16時30分
●内容
本堂・表門・唐門は室町期創建の禅宗建築の代表作。
拝観料:600円
◆市バス206「大徳寺前」
問合せ:京都春秋 075-231-7015

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■大徳寺塔頭 黄梅院 特別公開
期間:平成30年3月24日(土)~5月27日(日)10時~16時 ※5月26日は休止
庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のもの。
拝観料:600円
◆市バス206「大徳寺前」
問合せ:京都春秋 075-231-7015

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■大徳寺塔頭 総見院 特別公開
期間:平成30年3月24日(土)~5月26日(土)の土・日・祝日
※ 5月1日・2日は公開 10時~16時(5月6日は午後~)
●内容
織田信長公木像の公開。
拝観料:600円
◆市バス206「大徳寺前」
問合せ:京都春秋 075-231-7015

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■大徳寺塔頭 芳春院 特別拝観
期間:平成30年5月19日(土)~6月10日(日)10時~16時
●内容
加賀百万石の前田利家正室まつ400年遠忌を記念して平成28年に完成した本堂襖絵、竹内浩一画伯が描く孤愁漂襖絵が公開されます。
拝観料:600円
◆市バス206「大徳寺前」
問合せ:芳春院 075-492-6010

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■宝泉院 春の夜灯り
期間:平成30年4月21日(土)~5月6日(日)18時~20時40分
●内容
「額縁の庭園」を愛で、水琴窟の音に耳を傾けます。
拝観料:800円(茶菓子付は1,000円)
◆京都バス17・18 「大原」
問合せ:宝泉院 075-744-2409

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■狸谷山不動院 狸谷不動明王300年祭 特別洞窟内陣参拝
期間:平成30年5月3日(木・祝)~11月3日(土・祝)9時~16時
●内容
「特別洞窟内陣参拝~間近で祈る不動明王の眼力と洞の神秘~」と題して、本堂奥の洞窟内陣へ案内します。
拝観料:500円
◆市バス5「一乗寺下り松町」
問合せ:狸谷山不動院 075-722-0025

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■詩仙堂 丈山翁遺宝展
期間:平成30年5月25日(金)~27日(日)10時~16時
●内容
書を中心とした石川丈山作の遺品を公開。
拝観料:500円
◆市バス5「一乗寺下り松町」
問合せ:詩仙堂 075-781-2954

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《洛中》

■妙覺寺 新緑の青もみじ 「法婆園」特別拝観
期間:平成30年4月28日(土)~5月31日(木)9時~15時 ※5月20日拝観休止
●内容
織田信長の宿所の1つとされ、千利休による茶会も催された古刹の庭園を鑑賞ください。
拝観料:500円
◆市バス9「天神公園前」
問合せ:妙覺寺 075-441-2802

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■相国寺 春の特別拝観
期間:平成30年3月24日(土)~6月4日(月)10時~16時
●内容
法堂、方丈、浴室を公開。
拝観料:800円
◆地下鉄烏丸線「今出川」
問合せ:相国寺 075-231-0301

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《洛東》

■銀閣寺 春の特別公開 東山文化の原点 国宝東求堂
期間:平成30年3月15日(木)~5月6日(日)10時~15時30分
●内容
茶、花、香道の原点となった東求堂同仁斎や弄清亭の公開。
拝観料:1,000円(別途通常入山料500円要)
◆市バス5・100「銀閣寺道」
問合せ:銀閣寺 075-771-5725

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■安楽寺 春の特別公開
期日:平成30年5月2日(水)~6日(日)・26日(土)・27日(日)、6月2日(土)9時30分~16時
●内容
つつじやさつきの花の開花に合わせて公開します。
拝観料:500円
◆市バス5「真如堂前」
問合せ:安楽寺 075-771-5360

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■南禅寺塔頭 天授庵 重要文化財長谷川等伯筆襖絵三十二面複製一般公開
期間:平成30年4月29日(日・祝)~5月5日(土・祝)9時~17時(5月5日は16時30分まで、いずれも閉門)
●内容
禅の説話画が襖絵となり、公開されます。
拝観料:500円
◆市バス5「南禅寺・永観堂道」
問合せ:天授庵 075-771-0744

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■青蓮院門跡 「茶室 好文亭」の特別拝観
期間:平成30年3月21日(水・祝)~5月5日(土・祝)の土・日・祝日 10時~15時30分
●内容
後桜町上皇の御学問所にて正式なお茶のお点前をお楽しみください。
拝観料:1,000円(抹茶または煎茶、菓子付)(別途通常拝観料500円要)
  ◆市バス5「神宮道」
問合せ:青蓮院 075-561-2345
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夜間特別拝観
期間:平成30年3月30日(金)~4月8日(日)、4月27日(金)~5月6日(日)18時~21時30分
拝観料:800円
◆市バス5「神宮道」
問合せ:青蓮院 075-561-2345
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将軍塚青龍殿 夜間特別拝観
期間:平成30年3月30日(金)~4月15日(日)、4月27日(金)~5月6日(日)18時~21時
拝観料:500円 
◆地下鉄「東山」よりタクシー
問合せ:将軍塚青龍殿 075-771-0390

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■得浄明院 春の特別公開 戒壇めぐりと一初(いちはつ)鑑賞会
期間:平成30年4月21日(土)~5月5日(土・祝) 9時30分~16時
●内容
東山の花の寺。一初はアヤメ科の中でも最も早く咲く花です。
拝観料:500円
◆市バス206「知恩院前」
問合せ:得浄明院 075-561-3767

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■長楽寺 建礼門院寺宝展
期間:平成30年4月1日(日)~5月10日(木)9時~17時(閉門)
●内容
建礼門院ゆかりの品々や多数の遺宝を公開します。
拝観料:650円 
◆市バス206「祇園」
問合せ:長楽寺 075-561-0589

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■正伝永源院 春の庭園特別公開・寺宝展
期間:平成30年4月10日(火)~5月6日(日)10時~16時30分
●内容
境内には大名茶人織田有楽斎が建てた国宝の茶室「如庵」が復元されています。池泉観賞式の庭園と併せて公開。
拝観料:500円
◆市バス206「東山安井」
問合せ:正伝永源院 075-531-0200

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■高台寺 春の特別展
期間:~5月6日(日)9時~21時30分
●内容
漫画家、バロン吉元と寺田克也のコラボレーション作品展「バッテラ展」を開催。
拝観料:600円
◆市バス206「東山安井」
問合せ:高台寺 075-561-9966

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■圓徳院 春の特別展
期間:平成30年3月9日(金)~5月6日(日)10時~21時30分
●内容
「禅寺体験ことはじめ」「光の糸が紡ぐほとけさま」展を開催。
拝観料:500円 
◆市バス206「東山安井」
問合せ:圓徳院 075-525-0101

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「二条城障壁画 展示収蔵館」原画公開 平成30年度第1期
虎豹(けもの)たちの楽園 ~〈遠侍〉三の間《竹林群虎図(ちくりんぐんこず)》~

平成30年4月19日(木)~6月17日(日)
 二の丸御殿の玄関にあたる〈遠侍〉の一の間から三の間は「虎の間」と呼ばれ,来殿者(らいでんしゃ)が控える場です。入り口に最も近い三の間では,東,北,西面に13頭もの虎(とら)や豹(ひょう)が来殿者たちを待ち受けています。猛獣(もうじゅう)らしく咆哮(ほうこう),睥睨(へいげい)する姿,活気に溢(あふ)れた駆(か)け回る姿,ほほえましい親子の様子などが,バラエティ豊かに描き出されています。昨年度までに,これらの障壁画の修理および模写とのはめかえが完了し,今回は完了後初の公開です。修理中に発見された制作時の変更についても御紹介します。また,同時に〈遠侍〉の廊下杉戸絵2面も公開します。

画像:二条城二の丸御殿〈遠侍〉三の間障壁画《竹林群虎図》(北側西より1面目)

京都dddギャラリー第216回企画展 GRAPHIC WEST 7: YELLOW PAGES
平成30年4月10日(火)~6月23日(土)
京都dddギャラリーでは、「GRAPHIC WEST 7: YELLOW PAGES」を開催します。「GRAPHIC WEST」は、dddが関西にとどまらずアジアにまで視野を広げた企画展として大阪時代から開催していたシリーズ企画です。
その4年ぶり7回目となる本展では、グラフィックデザイン専門誌『アイデア』誌上でアジアのグラフィックデザイナーを取り上げてきた連載「YELLOW PAGES」を展覧会として再構成します。今回登場するのは、台北のアーロン・ニエ、北京のシャオマグ&チャンズィ、そしてソウルのナ・キムの若手の3組です。
展覧会では、最終的な作品を展示するだけでなく、クライアントや写真家、編集者、印刷会社など、協働者たちとの関係性も紹介します。本展が、アジア各都市のデザインをめぐる状況の一端をご覧いただく機会となれば幸いです。

◆ギャラリートーク
ホスト: 後藤哲也(近畿大学専任講師/本展キュレーター)、室賀清徳(『アイデア』編集長)
ゲスト: Sulki & Min(韓国)、Javin Mo(香港)、杉崎真之助(大阪芸術大学教授、グラフィックデザイナー)
日時:  4月10日(火)16:30-18:00
会場:  京都dddギャラリー
     入場無料、要予約、定員40名
     3月17日(土)より受付
参加ご希望の方はギャラリーHPよりお申込み下さい。

【オープニングパーティ】
日時: 4月10日(火)18:00-19:00
会場: 京都dddギャラリー
入場無料 予約不要

【クロージングトーク】
谷口純弘(FM802/digmeoutプロデューサー/Unknown Asia プロデューサー)
松村貴樹(Kitakagaya Flea & Asia Book Market主宰/『IN/SECTS』編集長)
後藤哲也(近畿大学専任講師/本展キュレーター)
日時: 6月16日(土)16:00-17:30
会場: 京都dddギャラリー
     入場無料、要予約、定員40名
     ※準備が整い次第、受付を開始します。

【主催、協力】
主催: 公益財団法人DNP文化振興財団
協力: 『アイデア』(誠文堂新光社)

【出展作家】
■アーロン・ニエ, 台湾 / Aaron Nieh, Taipei
1977年生まれ。音楽関連のデザイン,書籍デザイン,そしてアート関連のグラフィックデザインを多く手がける。ここ数十年の台湾デザイン史において最も際立ったデザイナーのひとり。繊細なタイポグラフィと独特のビジュアルセンスが高く評価され,2012年には,台湾人として初めて AGI (Alliance Graphique Internationale)メンバーに選ばれた。

■シャオマグ&チャンズィ, 北京/  Xiao Mage & Cheng Zi, Beijing
共に1970年生まれ。清華大学美術学院を 2000年に卒業。
シャオマグは,グラフィックデザイナーであり,編集者としても活動。チャンズィは,フリーの商業デザイナーとして活動している。

■ナ・キム, ソウル/  Na Kim, Seoul
グラフィックデザイナー。KAISTでプロダクトデザインを,そして弘益大学でグラフィックデザインを学び,オランダのヴェルクプラーツティポグラフィで学んだ後,アムステルダムで自身のデザインスタジオを開く。現在,テーブルユニオン,ならびに,コモンセンターのメンバーとして,ソウルを拠点に活動している。

■キュレーター
後藤哲也 Goto Tetsuya
デザイナー。OOO Projectsディレクター。近畿大学文芸学部専任講師。主にグラフィックデザイン周辺の研究に取り組み、HFBK(ドイツ)客員研究員として、非西欧地域でのグラフックデザインを調査研究する「InterGraphicView」にも参加している。主な展覧会企画に「GRAPHIC WEST 5」(dddギャラリー、2013年)、「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」(クリエイションギャラリーG8、2018年)などがある。

■展示デザイン監修
久慈達也 Tatsuya Kuji
1978年、青森市出身。東北大学大学院国際文化研究科博士課程を中退後、神戸芸術工科大学図書館研究員を経て、2012年にデザイン専門の展覧会企画・編集事務所DMLを設立。展覧会企画や原稿執筆のほか、デザインに関する講演や講座も担当している。

■空間設営
いとうともひさ Ito Tomohisa
2008年 神戸芸術工科大学 芸術工学部 環境デザイン学科卒業。各地を旅してその場にある素材を加工したり空間に転用したり、その場で作り方を試行しながら施工をする大工。また、地域に関わる人たち(設計・施主・その他プロジェクトメンバーなど)とのコラボレーションを軸にして「つくり方」の企画・指導も行っている。 

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足もとに眠る京都 ─考古学からみた鴨東の歴史─
平成30年2月14日(水)~6月24日(日)
鴨川の東、比叡山から東山の山麓にひろがる一帯には、1万年前を越える古い時代から、さまざまな時期の遺跡が地中に残されています。本展覧会では、その一帯、「鴨東」と呼ぶ地域で積み重ねられてきた発掘調査の成果を紹介し、歴史の流れをたどります。縄文時代の小さなすまいの痕跡から、壮大な古代寺院、そして中世貴族たちの屋敷跡や生活を物語る品々など、私たちの足もとにねむるさまざまな文化財をご覧いただきながら、身近な地域のあゆみに思いを馳せてみませんか。
京都大学総合博物館では「飛鳥~室町時代編」の展示、共同開催として、京都市考古資料館にて「旧石器~古墳時代編」の展示を行います。また期間中、京都アスニーにて京都学講座の一環でシリーズ「考古学からみた鴨東の歴史」(全6回)を行います。他講演会やイベントもありますので、詳しくは当館ホームページをご確認ください。

http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/

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皆さまのお越しをお待ちしています。

「なんかへんないきもの~オオサンショウウオのゆかいななかまたち~」
平成30年4月27日(金)~6月29日(金) 営業時間 10:00~18:00
(入場、チケットおよび年間パスポートの購入・手続きの受付は閉館の1時間前まで。
期間中の4月28日(土)~5月2日(水)は営業時間を10時~20時、5月3日(木・祝)~6日(日)は9時~20時まで延長。)

京都水族館は、毎年9月9日がオオサンショウウオの日に認定されたことを記念して、イラストレーターぬまがさワタリ氏との初コラボレーション企画展「なんかへんないきもの~オオサンショウウオのゆかいななかまたち~」を2018年4月27日(金)~2018年6月29日(金)まで開催する。
オオサンショウウオの仲間の両生類を展示するほか、イラストをモチーフとしたオリジナルフォトブースや期間限定のスイーツも楽しめる。

http://www.kyoto-aquarium.com/news/2018/04/nankahennaikimono.html

庭園公開
平成30年3月17日(土)~6月30日(土)
江戸時代の名所案内「都林泉名勝図会」に紹介された名庭。嵐山を借景とする「獅子吼(ししく)の庭」は格別な趣があります。

立命館大学国際平和ミュージアム 2018年度春季特別展
ヤズディの祈り-林典子写真展-

平成30年4月14日(土)~7月16日(月・祝) 月曜日休館(ただし7/16は開館)
フォトジャーナリスト、林典子氏による少数民族ヤズディの写真展。独自の宗教をもち主に中東地域を本拠に暮らしてきたヤズディは、2014年、イスラム過激派組織ISによって多数が殺害され、女性は性奴隷にされる惨劇にみまわれました。本展では、林氏がイラクやドイツなどへ逃れたヤズディへの取材を重ねた写真集『ヤズディの祈り』や、その後の調査取材の記録などを紹介します。イラク北西部シンガル山の麓で、何世代にもわたり営んできた日常を一瞬にして奪われたヤズディの人々。望郷の思いをかかえ未来へ生きる一人ひとりの姿を、静かなまなざしでとらえた作品の数々を展示します。
※本展はKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2018アソシエイテッド・プログラムでもあります。

詳細URL

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「京都学~よい使い手・よい作り手~」講座の開講及び受講生の募集について
平成30年5月1日(火)~7月31日(火) の毎火曜日(全14回) 午後1時10分~午後2時30分(80分講義)
京都市と京都造形芸術大学の連携のもと「よい使い手・よい作り手」をテーマに,京都の伝統文化・伝統産業の各分野でご活躍の方々をゲスト講師として招き,リレー形式で「京都学」講座を開講します!
大学生だけでなく広く市民の皆様も対象に(しかも無料で!!)受講生を募集しますので,是非この機会に,1200年の悠久の歴史の中で脈々と受け継がれてきた京都の伝統文化・伝統産業の素晴らしさに触れてみてください!
4月10日〆切の事前申込制です。申込方法や登壇者などの詳細は添付のチラシまたは本市HP(http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000233954.html)をご参照ください。

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第56回企画展 結ぶ 贈答の美 展
平成30年4月23日(月)~8月10日(金)
「結び」の場である贈答の機会を、人生の通過儀礼と季節の贈答に大別し、それぞれの内容を表現した袱紗やふろしきを中心に、人の縁を結ぶ品々、そして結ぶことで生まれた形である水引飾りを、当社所蔵のコレクションより選出し、展示いたしました。
「結ぶ」ことで生まれる多様な美をご覧頂く企画です。

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しょうざん渓涼床 (けいりょうゆか)
平成30年4月27日(金)~9月30日(日)
清流のせせらぎを感じ、涼風をうけながら楽しむ食事。
山里で、街中で、それぞれの趣を楽しむ京都の夏の風物詩。

洛北・鷹ヶ峯の広大な日本庭園の中を流れる清流・紙屋川にせり出した床で、京料理と市中の喧噪を離れた静かなひとときが満喫できます。

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貴船の川床(かわどこ)
平成30年5月1日(火)~9月30日(日)
清流のせせらぎを感じ、涼風をうけながら楽しむ食事。 山里で、街中で、それぞれの趣を楽しむ京都の夏の風物詩。

※期間はお店により異なる場合があります

京の奥座敷、「貴船の川床」は清流貴船川のせせらぎを間近にして料理が楽しめます。市中よりもより一層さわやかな空気に包まれ、新緑の渓谷美も堪能。

《主な床のお店》
左源太 TEL 075(741)2146
藤清 TEL 075(741)2939
右源太 TEL 075(741)2146
仲よし TEL 075(741)2000
貴船茶屋 TEL 075(741)2148
ひろや TEL 075(741)2401
㐂らく TEL 075(741)2037
ふじや TEL 075(741)2501
べにや TEL 075(741)2041
※台風の影響については各店のHPにてご確認ください。

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鴨川納涼床(のうりょうゆか)
平成30年5月1日(火)~9月30日(日)
清流のせせらぎを感じ、涼風をうけながら楽しむ食事。
山里で、街中で、それぞれの趣を楽しむ京都の夏の風物詩。

夏の兆しが感じられる5月。鴨の河原(鴨川)の水辺には“京の夏の風物詩 ― 納涼床”が早くも始まります。鴨川の納涼床は、歴史も古く、桃山時代に始まると伝えられています。鴨川西岸、二条から五条の間の料亭・旅館など約100店余りが、河原に「床」を組んで営業。

《主な床のお店》
幾松 TEL 075(231)1234
先斗町いづもや TEL 075(211)2501
梅むら TEL 075(231)3383
開陽亭 TEL 075(221)3607
がんこ高瀬川二条苑 TEL 075(223)3456
もち料理 きた村 TEL 075(351)7871
弘 木屋町店 TEL 075(213)5000
銀水 TEL 075(351)6600
かのこ TEL 075(351)0709
こま井亭 TEL 075(251)0351
雪月花 TEL 075(342)1777
仙鶴 TEL 075(341)7511
多から TEL 075(211)8945
田鶴 TEL 075(341)3376
本家たん熊 TEL 075(351)1645
ちもと TEL 075(351)1846
鶴清 TEL 075(351)8518
先斗町 禊川 TEL 075(221)2270
モリタ屋 木屋町店 TEL 0120(770)298

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狸谷不動明王300年祭特別記念洞窟内陣参拝
平成30年5月3日(木・祝)~11月3日(土・祝) 9時~16時
三つの峰に囲まれた狸谷霊山。木食(もくじき)上人は、その深い谷に二丈四方の洞窟を発見し、木食行実践の為その石窟(現在の本堂内陣)に入山します。
時、享保三年(一七一八)。その谷の名は「狸谷」。
入山まもなくして、木食正禅朋厚は現世利益のために、その洞窟に狸谷不動明王を安置したのです。
300年前と変わらぬ、不動明王を間近で参拝いただけます。

http://www.tanukidani.com

ビックスマイル京都保津川ラフティングツアー
平成30年4月1日(日)~11月30日(金) ※未開催日あり
保津川でラフティングツアーを開催します。

https://www.gekiryu.com

開催場所住所:亀岡市篠町馬堀駅前2-208-8

高雄の川床(かわどこ)
平成30年4/1~11/30【昼】、6/1~9/23【夜】
清流と渓谷美の里・高雄。緑あふれる自然美を体いっぱいに感じながら京料理を賞味する、高雄ならではの「床」プランを御堪能下さい。

《床のお店》
もみぢ家 TEL 075(871)1005
もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
高雄錦水亭 TEL 075(861)0216
※台風の影響については各店のHPにてご確認ください。

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まいまい京都2018
平成30年3月3日(土)~12月16日(日)
京都の住民がガイドする、京都のミニツアー。
全700コースのミニツアー「まいまい京都2018」

ガイドは、バラエティに富んだ総勢100名以上。呉服屋店主、植木屋の親方、お坊さん、花街のお姐さん、占い師、廃河川探検家、妖怪の子孫、植物園名誉園長など、多彩な顔触れがそれぞれ専門のテーマでガイドします。
各1.5~3.0kmに設定されたまち歩きコースを、2~3時間かけて、少人数でじっくり堪能します。

1.コース一例 以下の項目に変更願います。
●京都・パンまつり!かわいい町家パン屋さんの工房見学付き
●ブラタモリ記念、タモリさんを案内したガイドと御土居凸凹ツアー!
●御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い
●東山がいちばん華やぐ時、誰にも教えたくない穴場の桜めぐり
●芸妓さん舞妓さんとお茶屋遊び入門、花街の達人のレクチャー付き
●飼育員さんと歩く京都市動物園、バックヤードにも潜入
●魔界伝説、平安京のゴーストバスターズ!一条戻橋から北野天満宮まで

定員:各コース15~20名(要予約・先着順)
主催:まいまい京都実行委員会/(一財)京都ユースホステル協会

嵯峨野トロッコ列車 運転開始
平成30年3月1日(木)~12月29日(土) 水曜日運休(祝日・行楽シーズンを除く)
トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅まで8つのトンネルを抜ける全長7.3キロ、約25分の列車旅。3月13日までストーブ列車運行!

 伝統行事
不動大祭
平成30年4月14日(土)~5月13日(日)
初日は秘仏開扉法要(11時~)、採灯護摩供(13時~)が奉修されます。期間中は秘仏金色不動明王が開扉されます。5月3日~5日はこども福引きもあります。
拝観料:700円

 美術展
2018年通年特別展「大西郷展」
第1期 「西郷隆盛と薩摩藩」
第2期 「西郷隆盛と安政の大獄」

第1期:平成30年1月3日(水)~3月18日(日)
第2期:平成30年3月20日(火)~5月13日(日) ※5月1日は開館 ※4月28日~5月6日は~18:30(入館は閉館の30分前まで)
開催場所:幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
休館日:毎月曜(但し祝日のときはその翌日)
年末年始

倒幕から王政復古、江戸城無血開城、戊辰戦争と主導的役割を果たした西郷隆盛。幕末維新の英傑のなかでも最も愛された西郷に焦点をあて、多くの資料でその生涯を辿ります。西郷をとりまく龍馬や新選組の資料も豊富に展示します。

織部はキリシタンか?-新発見 高山右近書状 初公開-
平成30年1月20日(土)~5月13日(日)
開催場所:古田織部美術館
休館日:会期中無休

茶道の点前はミサ(カトリックの儀式)の影響をうけているといわれます。千利休の七人の高弟「利休七哲」のうち四人はキリシタンでした。信長の孫・秀則、蒲生氏郷、牧村兵部の茶杓などキリシタンの遺物を50点展示します。

蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢
平成30年4月14日(土)~5月13日(日) 10時~20時(入館は30分前まで)
開催場所:美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7F隣接)
休館日:会期中無休

写真家・蜷川実花による展覧会。「蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢 KYOTO DREAMS of KAGAI」と題し、京都の伝統的な美しさが蓄積された”花街”や、四季折々の”景色”から構成された作品約120展を展示。

明治150年展 明治の日本画と工芸
平成30年3月20日(火)~5月20日(日) ※5月1日は開館
開催場所:京都国立近代美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)

明治の工芸図案とともに、美術工芸作品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品を一堂に展示します。

特別展 池大雅 天衣無縫の旅の画家
平成30年4月7日(土)~5月20日(日) ※5月1日は開館
開催場所:京都国立博物館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)、1月29日

大雅の代表作を一堂に集め、その画業の全体像を紹介。また、様々な資料を通して大雅の魅力に迫るとともに、「旅の画家」である大雅の日本各地を訪ねた旅が絵画制作に果たした役割についても検証します。

白の牙彫
平成30年2月24日(土)~5月20日(日)
開催場所:清水三年坂美術館
休館日:月・火曜日(但し、12月24日、1月14日、2月11日は開館)、年末年始(12月25日~1月2日)

「超絶技巧」と称された明治の牙彫。今回は、「白」をテーマにおよそ人間業とは思えない技巧が駆使された作品の数々を展示します。

春季特別展 むしあげ―岡山に花開いた京の焼物―
平成30年3月23日(金)~5月27日(日) ※5月1日は休館
開催場所:茶道資料館
休館日:毎月曜(祝日は開館)

「日本一清楚」とも評され、京焼の流れを汲む虫明焼(むしあげやき)の、茶道具等の優品を紹介します。
★入館者に季節の和菓子とお抹茶を差し上げています。

竹宮惠子監修 原画´(ダッシュ)展示シリーズ
幻想と日常の間~西谷祥子・おおやちき・波津彬子

平成30年2月1日(木)~5月27日(日) ※5月2日は開館
開催場所:京都国際マンガミュージアム
休館日:毎水曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月26日~1月4日、2月4日~8日)

精巧な複製原画を研究・制作する原画´(ダッシュ)プロジェクトの一環として、新しく作られた西谷祥子・おおやちき・波津彬子3名の原画を元にした原画´(ダッシュ)と、竹宮惠子の原画´(ダッシュ)を展示します。

企画展 寝殿造の虚像と実像
平成29年12月18日(月)~平成30年6月1日(金) ※臨時休館あり(HP確認)
開催場所:古典の日記念 京都市平安京創生館
休館日:毎火曜(祝日の場合翌日)
年末年始

平安時代、貴族が暮らしていた邸宅「寝殿造」の特徴やその歴史について紹介します。
監修・協力:関西大学環境都市工学部教授 藤田勝也氏

永遠の少年、ラルティーグ
写真は魔法だ!

平成30年4月21日(土)~6月3日(日) ※5月1日は開館
開催場所:細見美術館
休館日:毎月曜(祝日の場合翌日)

写真をたのしみ、過ぎゆく時間や人生の歓びを捕えようとしたフランスの写真家、ラルティーグの世界を紹介します。

エリオット・アーウィットの世界
Elliott Erwitt 展

平成30年4月1日(日)~6月10日(日)
開催場所:何必館・京都現代美術館
休館日:毎月曜(祝日は開館)

エリオットのサイン入りオリジナルプリント約60点を「一瞬の劇場」「小さな隣人」など4つのテーマに構成し展覧します。

リニューアルオープン記念展覧会 堂本印象 創造への挑戦
平成30年3月21日(水・祝)~6月10日(日)
開催場所:京都府立堂本印象美術館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)、年末年始



平成30年春季取合展「青を踏む」
平成30年3月10日(土)~6月10日(日)
開催場所:北村美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときはその翌日) ※11月12日は開館

唐代の詩人・李軏の詩「坐臥間房春草深」がテーマ。「茶籠」を持ち出して春の庭で野点を楽しむ情景を思い描いて道具を取り合わせた、春にふさわしい展覧会です。

春季特別展 「お釈迦さんワールド ―ブッダになったひと―」
平成30年4月21日(土)~6月17日(日)
開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム
休館日:毎月曜(祝日のときは翌日休館)

仏教の開祖である「お釈迦さん」が実際に生きた前5世紀頃のユーラシアの歴史を概観するとともに、彼の生涯を伝える経典や美術から、仏教の開祖として超人化・伝説化されていく様子を紹介します。

平成30年春季企画展 春の野にあふ 釜と茶道具
平成30年3月3日(土)~6月24日(日) ※5月1日休館
開催場所:大西清右衛門美術館
休館日:毎月曜日(但し祝日のときは翌平日)

野外での茶は簡易な道具で足りますが、茶人は好みに叶う道具をわざわざ造らせ、常の茶とは異なる小世界を自然の中に整え、その対比に愉しみを見出したのです。同展では、持ち運びのできる茶道具に加え、茶室に居ながら花や野辺を慕う道具も展観します。

春燦燦(はるさんさん)―清婉峭雅(せいえんしょうが)の系譜
平成30年4月1日(日)~6月24日(日)
開催場所:相国寺承天閣美術館
休館日:会期中無休

春燦燦。名画に春を満喫する。清婉峭雅とは、きよらかで美しく、おごそかで気品がある、の意。室町の世より相国寺文化圏に連なる美の世界を披露します。

特別展 色彩の画家 オットー・ネーベル展
シャガール、カンディンスキー、クレーとともに

平成30年4月28日(土)~6月24日(日)
開催場所:京都府京都文化博物館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月28日~1月3日)

スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)の日本初の回顧展。若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。

開館40周年記念特別展 能と樂茶碗 幽玄と侘び - 形の奥にある美意識
平成30年3月17日(土)~6月24日(日)
開催場所:樂美術館
休館日:毎月曜(但し祝祭日開館)

能と茶の湯、特に能面と樂茶碗に焦点を当て、作品を通じて幽玄美と侘びの共演、共通する美意識を探ります。

特別展 叢書京都の史料刊行記念
「久多荘(くたのしょう)中世村落のすがた」

平成30年4月20日(金)~6月26日(火)
開催場所:京都市歴史資料館
休館日:月曜・祝日休館 年末年始

左京区の最北端に位置する「久多」に残されてきた古文書約2,000点から、中世の人びとの日常生活や土地の売買などを記した文書30点とともに祭具類を展示し、中世の村落形態と人びとの生活文化を紹介します。

世界大会 in kyoto開催一周年記念展
平成30年4月17日(火)~7月13日(金) ※5月1日休館
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

最優秀作品賞4点全て展示します。また、世界大会に出品していた作家の作品を多数展示します。

★手作り体験教室 約30分でオリジナル万華鏡を作ることができます。(520円~)

ウィリアム・モリス -デザインの軌跡
平成30年4月21日(土)~7月16日(月・祝)
開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
休館日:毎月曜(但し祝日は開館)
年末年始・祝日の翌日

壁紙、テキスタイル、椅子、出版物などの主要なモリス作品と、同時代のデザイナーたちによる作品を合わせて展覧し、美しいくらしを求めたモリスの生涯とそのデザインの歩みを紹介します。

平成30年 春季企画展
角屋蔵「岸駒(がんく)と岸派(きしは)展」

平成30年3月15日(木)~7月18日(水)
開催場所:角屋もてなしの文化美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)

19世紀には円山派や四条派を凌ぐほどの流派となる岸派。開館20周年記念展では、まだ無名時代から深い交流を保ってきた岸駒と岸派作品を展示します。

春季特別展 「並河靖之―七宝の誉」
平成30年4月6日(金)~7月22日(日) ※GW中は5月1日休館
開催場所:並河靖之七宝記念館
休館日:毎月曜・木曜(祝日のときは翌日休館)

明治・大正期に活躍した七宝家、並河靖之の記念館。 彼の邸宅跡である、建物と庭園、旧工房を公開しています。繊細で優美な七宝・花鳥風月の世界をお楽しみください。

絞り染め 守護四神展
平成30年5月8日(火)~8月31日(金) ※休館日 6月1日・7月2日・8月1日・8月13日~16日
開催場所:京都絞り工芸館
休館日:会期中無休
2月1日、3月1日、4月1日

風神(青龍)雷神(白虎)水神(玄武)火神(朱雀)の四柱の神を絞り染めの技を駆使して染め上げ、巨大な几帳に仕立てた大作を公開します。

草間彌生 永遠の南瓜展
平成30年5月3日(木)~平成31年2月28日(木) 10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日 12月31日、1月1日、1月7日~9日
開催場所:フォーエバー現代美術館 祇園・京都
休館日:無休(年末年始を除く)

開館1周年を迎え、これまでの常設展示室3室と企画展示室1室に加え、新たに2室を拡張しグランドオープンいたしました。オープンを記念して「草間彌生 永遠の南瓜展」を開催。展覧会では、草間彌生の代表的なモチーフの一つとして知られる「南瓜」の作品世界を中心に紹介しています。「実際の南瓜がそれぞれ豊かな表情を持っているように、わたしの南瓜だってどれ一つとして同じではない。」と草間彌生が語るように、実に様々な形、色、素材で制作されてきた南瓜作品35点を「南瓜の間」にて公開しています。 また、展示室名「花の間」「富士の間」にちなんだ作品や貴重な初期作品など全123点を展示紹介しています。

http://www.fmoca.jp

 コンサート
ミュージカル『オペラ座の怪人』
平成29年12月27日(水)~平成30年5月20日(日)
舞台は19世紀のパリ。オペラ座の地下に棲み、歌姫に恋をする怪人。その彼の悲しいまでの愛の様が、流麗で重厚な旋律によって紡がれます。ミュージカル史上に燦然と輝く劇団四季の名作を、京都でぜひご覧ください!

ノンバーバルパフォーマンス 『ギア-GEAR-』
月・水・金・土・日・祝 ※第2水曜日は休演 平日 14:00~、19:00~ 土・日・祝 12:00~、17:00~ 

開催場所:ノンバーバルパフォーマンス『ギア-GEAR-』


休館日:チケット電話受付・お問合せ:平日10:00-19:00 土日祝日9:00-19:00

言葉を使わないコンプレックス(=複合)・エンターテイメント。
大人も子どもも国籍も超えて楽しめる、90分100席限定の衝撃体験。

よしもと祇園花月 本公演 5月
平成30年5月7日(月)~31日(木) ①12時30分~  ②15時30分~ ※土・日・祝は1日2回 ※その他の平日は①のみ
豪華出演者による漫才・落語等と京都オリジナルな「祇園吉本新喜劇」の「本公演」を上演。

ALTI芸術劇場 vol.41 二人の名演奏家と古(いにしえ)の楽器で紡ぐ不滅の名曲
ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会

(日にち注意:合計3日の演奏会)平成30年4月28日(土)、6月30日(土)、9月29日(土) 14時~

開催場所:京都府立府民ホール"アルティ"


休館日:第1、3月曜(祝日の場合は翌日),12月28日~1月4日

[出演]豊嶋泰嗣(ヴァイオリン) 上野 真(ピアノ)
4月28日 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第1番、第6番、第9番「クロイツェル」
6月30日 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第2番、第8番、第4番、第5番 「春」
9月29日 ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第3番、第7番、第10番