京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi
今日の京都観光    2018年11月1日(木)
 催し
市民大茶会
平成30年10月下旬から11月初旬の3日間(予定)
世界遺産・二条城の秋を満喫できる、京都ならではの人気の茶会です。裏千家、表千家、薮内家各流派が日替わりでおもてなしします。

狸谷不動明王300年祭特別記念洞窟内陣参拝
平成30年5月3日(木・祝)~11月3日(土・祝) 9時~16時
三つの峰に囲まれた狸谷霊山。木食(もくじき)上人は、その深い谷に二丈四方の洞窟を発見し、木食行実践の為その石窟(現在の本堂内陣)に入山します。
時、享保三年(一七一八)。その谷の名は「狸谷」。
入山まもなくして、木食正禅朋厚は現世利益のために、その洞窟に狸谷不動明王を安置したのです。
300年前と変わらぬ、不動明王を間近で参拝いただけます。

http://www.tanukidani.com

「古典の日」記念事業「古典の祭典2018」
平成30年11月1日(木) 《関連事業 10月19日(金)・27日(土)、11月2日(金)・3日(土・祝)》 
京都アスニーでは、11月1日の古典の日を中心に、記念講演・伝統芸能の公演など多彩な事業により、気軽に古典に親しんでいただけるよう「古典の祭典」を毎年開催しています。

************************

□「古典の祭典2018」  
日時:11月1日(木)12時~16時
会場:京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)
第1部
雅楽 管絃と舞楽の特別公演「平安の調べ」 (出演 平安雅楽会)
第2部
講演・対談 「古典のなかの京都 貴族の時代から武士の時代へ」
講師:井上満郎(京都市歴史資料館館長)
元木泰雄(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
入場無料・申込不要
お茶席:11時~14時(「茶席券」事前購入制)300円 *完売しました

京菓子・お茶でつながる2つのイベントを開催!
旧三井家下鴨別邸 霜月のイベント
■京菓子展「手のひらの自然-源氏物語」2018

平成30年10月21日(日)~11月4日(日)
■京菓子展「手のひらの自然-源氏物語」2018
期間:平成30年10月21日(日)~ 11月4日(日)
●内容
源氏物語をテーマに公募した京菓子デザインの入選作品を展示。小さな菓子に凝縮される世界は、まるでアート作品のよう。
○会場:有斐斎弘道館(電話 075-441-6662)
○特別会場:旧三井家下鴨別邸

************************

■出町MARKT~作家のしごと、お茶の時間~
期間:平成30年11月4日(日)10時~16時
●内容
下鴨別邸の屋外で、お茶を緩やかなテーマに、アート・クラフト作家の作品を展示販売。中国茶、紅茶、日本茶、コーヒーの出店販売も。茶室では最終日を迎えた京菓子展の創作京菓子をいただきながら、作家展「在釜」を鑑賞(別途入館料・呈茶料要)。
○会場:旧三井家下鴨別邸 入口等
○料金:入り口部分は無料

************************

受付:9時~16時30分
休館:水曜、但し11月21日・28日は開館
入館料:410円(特別公開は別途見学料要)

庭園の特別公開
平成30年10月20日(土)~11月4日(日) 10時~15時 ※10月は土日のみ
織田信長・足利義昭旧跡。鱗石を並べた独特の枯山水庭園が公開されます。

第42回 秋の古本まつり
平成30年10月31日(水)~11月4日(日) 10時~17時
多くの店舗が並び、約20万冊の中から、お値打ち本を探せます。

方徳殿の特別公開
平成30年11月1日(木)~5日(月) 10時~16時
立体星曼荼羅様に安置された80体の大将軍神像群、古天文暦道関係資料の公開。

大師堂特別公開
平成30年11月1日(木)~7日(水) 9時~16時
板彫の弘法大師像(重文)が特別に公開されます。

第61回 祇園をどり
平成30年11月1日(木)~10日(土) 開演13時30分~、16時~
祇園東歌舞会の芸妓、舞妓が伝統の名にふさわしい円熟した伎芸を披露。京の秋に彩りを添えます。

わん・碗・ONE展~次代を担う若者の作品展~
平成30年11月1日(木)~11日(日) 10:00~18:00 木曜日休館(祝日の場合は開館)
「わん・碗・ONE展」は五条坂・茶わん坂周辺の陶磁器関係者が一つになって地域活性化を目的に開催されており、ここ京都陶磁器会館はそれに協賛・参加し「わん・碗・ONE展~次代を担う若者の作品展~」を開催しています。
この展覧会は京都の8つの学校・教育機関の生徒さんが参加される展覧会で、ご来場の皆様の投票により、受賞作品が選ばれます。
本年で7回目を迎える展覧会です。若手の力あふれる作品を御覧ください。

参加校一覧
京都嵯峨芸術大学・京都市産業技術研究所・京都市立芸術大学
京都精華大学・京都造形芸術大学・京都伝統工芸大学校
京都美術工芸大学・京都府立陶工高等技術専門校

京都非公開文化財特別公開
平成30年11月1日(木)~11日(日) (予定) 受付:9時~16時
普段は公開されていない貴重な文化財が公開されます。毎年、京都の寺社など約20ヵ所を予定しています。
拝観料(一カ所):大人 800円、中高生 400円
※期間中は予約なしで拝観できますが、団体の場合(15名以上)は事前連絡が必要です。

公開18か所
上賀茂神社/北野天満宮/冷泉家(11月1日~4日の公開)/下鴨神社/白沙村荘 橋本関雪記念館/法然院(11月1日~7日の公開)/光雲寺(時間変更日あり)/大寧軒【南禅寺山内】/無鄰菴(受付:7時30分~16時30分)/知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園/建仁寺 開山堂・浴室/久昌院【建仁寺山内】/六道珍皇寺【建仁寺山内】/西福寺/妙法院/東寺 講堂・五重塔(10月27日~の公開)/石清水八幡宮/松花堂庭園・美術館

秋の大原女祭り
平成30年10月26日(金)~11月11日(日) 10時~15時
爽やかな行楽シーズンに開催されます。
・大原女姿で思い出づくり(前日までに要予約)
 ※雨天中止 大原女衣装の着付体験が割引!(通常2,500円が1,000円に!)
・大原女ミニ時代行列期間:平成30年10月27日13時~(雨天時期間:平成30年10月28日)

LOVE推しペン超選挙
平成30年10月1日(月)~11月18日(日) 10時00分~18時00分
京都水族館で生まれた11羽のペンギンでアイドルペンギンユニット「MIYA-CCO(ミヤッコ)」を結成。そのセンターを決定する「LOVE推しペン超選挙」を開催。期間中、出羽するペンギンのプロフィールを公式ウェブサイトで紹介するほか、ペンギン各々のInstagramアカウントを新設し、個性や魅力などの情報を存分に発信。飲食メニュー「LOVE推しペン超選挙カレー」や公式グッズも楽しめる。
http://www.kyoto-aquarium.com/news/2018/10/oshipen.html

→チラシはこちら

宝物館秋期特別展
平成30年9月20日(木)~11月25日(日) 9時~16時30分
約2万5千点にのぼる寺宝の中からテーマ「東寺の如来・祖師像ー悟りと祈りのかたちー」に沿って展示します。

比叡のもみじ
平成30年10月27日(土)~11月25日(日) 10時~16時
比叡山の紅葉は市中よりも一足早く、深山の趣もひとしお 。もみじ祭は横川地域で行われます。

オリジナルグッズや近江米などが抽選でプレゼントされます。
★至福大根焚き!! 11月10日~11月25日

聖護院 特別公開
平成30年9月15日(土)~11月25日(日) 10時~16時 ※拝観休止日あり
宸殿を彩る豪華絢爛な狩野派の障壁画をはじめ、本尊の不動明王像(重文)や御水尾天皇が女院のために建てた優美で繊細な書院、本堂などの貴重な文化財が公開されます。

シネマ歌舞伎英語字幕付き『連獅子』『京鹿子娘二人道成寺』
平成30年10月19日(金)~11月29日(木) 20時~
シネマ歌舞伎は、歌舞伎の舞台公演をHD高性能カメラで撮影しスクリーンで上映するという、松竹が開発した、映画とは全く異なる新しい映像作品です。
「美」と「臨場感」に徹底的にこだわり、劇場で生の歌舞伎を観ているかのような感覚を再現することを目指しています。
日・月・水・金曜日は『連獅子』、火・木・土曜日は『京鹿子娘二人道成寺』を上映。

上映情報
https://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/news/2018/09/movix_1_15.html

『連獅子』作品紹介 (監督:山田洋次)
河竹黙阿弥作詞による歌舞伎舞踊の人気演目のひとつ。2007年10月に新橋演舞場にて、親獅子を中村勘三郎、仔獅子を実の息子である勘九郎、七之助が踊った舞台を、『人情噺文七元結』に続き、日本映画界の名匠・山田洋次監督がシネマ歌舞伎にしました。クライマックスの白の毛の親獅子、赤い毛の仔獅子による、息の合った豪快、かつ、華麗な毛振りは必見。

『京鹿子娘二人道成寺』作品紹介
平成18年2月歌舞伎座で上演され、歌舞伎の女方舞踊の最高峰『娘道成寺』の歴史に新たな一ページを加えた名舞台がスクリーンによみがえります。坂東玉三郎と尾上菊之助が誘う美の迷宮に足を踏み入れ、こころゆくまで酔いしれてください。

ビックスマイル京都保津川ラフティングツアー
平成30年4月1日(日)~11月30日(金) ※未開催日あり
保津川でラフティングツアーを開催します。

https://www.gekiryu.com

開催場所住所:亀岡市篠町馬堀駅前2-208-8

宝物展
平成30年11月1日(木)~30日(金) 9時~16時30分
天台声明の根本道場で知られる同寺院の宝物展。声明中興の祖である聖応大師良忍上人の掛軸などを公開。

平成30年特別展  比叡山至宝展 ー比叡の秘められし仏像が今、一堂に集結すー
前期 平成30年8月1日(水)~9月30日(日)
後期 平成30年10月3日(水)~11月30日(金) 9時~16時

元亀の焼き討ちを逃れた西塔瑠璃堂の御本尊の薬師如来像をはじめ、これまで公開されていない里坊の仏像・仏画など貴重な文化財の数々を一堂に展観します。

曼殊院ライトアップ
平成30年11月1日(木)~30日(金) 夕暮れ~19時30分
天台宗の門跡寺院で、「小さな桂離宮」ともいわれる洛北屈指の名刹。

特別公開「嵯峨天皇宸翰勅封般若心経」
平成30年10月1日(月)~11月30日(金) 9時~16時30分
60年に一度の「戊戌開封法会」として、嵯峨天皇をはじめ、後光厳天皇、後花園天皇、後奈良天皇、正親町天皇、光格天皇の勅封般若心経が特別公開されます。
※拝観に関しては要HP確認

秋の人形展
平成30年11月1日(木)~30日(金) 10時~15時30分
「百々御所」と呼ばれた尼門跡寺院で、宮中から贈られた気品溢れるお雛様や御所人形など、数多くの愛らしい人形を伝えることから「人形の寺」の名で親しまれています。本堂前庭や鶴亀の庭の紅葉が見どころです。

秋の紅葉「法姿園」特別拝観
平成30年11月1日(木)~30日(金) 受付9時~15時 ※11/17(土)行事のため、拝観休止。
本能寺とともに織田信長の上洛時の宿所とされ千利休による茶会も催された古刹。
庭園「法姿園」にて、秋の紅葉をご堪能下さい。

秋季特別展(遊行上人秘宝展)
平成30年10月20日(土)~11月30日(金) 9時~16時30分
遊行上人ゆかりの秘宝を公開します。

霊宝館 秋期特別公開
平成30年10月1日(月)~11月30日(金) 9時~17時 閉門
本尊釈迦如来像胎内納品(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)ほか。

高雄の川床(かわどこ)
平成30年4/1~11/30【昼】、6/1~9/23【夜】
清流と渓谷美の里・高雄。緑あふれる自然美を体いっぱいに感じながら京料理を賞味する、高雄ならではの「床」プランを御堪能下さい。

《床のお店》
もみぢ家 TEL 075(871)1005
もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
高雄錦水亭 TEL 075(861)0216
※台風の影響については各店のHPにてご確認ください。

→ 納涼床ページはこちら

龍馬追悼展
平成30年11月1日(木)~30日(金) 10時30分~17時 水曜休
11月15日は龍馬の誕生日、そして命日です。これにちなんで毎年行われる恒例の展示会です。今年も龍馬遺品・海援隊文書・酢屋文書を展示します。

《酢屋龍馬祭》
11月15日(木)10時30分
酢屋
 龍馬の命日である11月15日は、家の前に祭壇を設けて献杯をします。
(参加無料)

阪急嵐山駅前オープンカフェイベント2018
平成30年9月22日(土),10月20日(土),11月3日(土祝),12月1日(土) 開催時間 10時~17時 荒天時のみ中止
※9月22日(土)午後1時よりオープニングセレモニーを開催

・マルシェ(西京区の大地で育った地鶏の焼き鳥や地酒の「藤袴」をはじめ,西京区をホームグランドにされている店舗が並ぶ)
・ステージ(嵐山太鼓,京都学生祭典「京炎そでふれ」など,各回4組程度のステージを実施)
http://www.city.kyoto.lg.jp/nisikyo/page/0000242305.html

→チラシはこちら

KYOTO NIPPON FESTIVAL2018(キョウト ニッポン フェスティバル)
~日本の美しさを未来につなぐ~

平成30年10月6日(土)~12月2日(日)
全国天満宮の総本社「北野天満宮」を舞台に、日本の伝統文化とアート、食を融合させ、京都から日本文化の魅力を広く発信する美のイベント。
2018年のテーマは「POPと挑戦」
京都で日本を感じて「KYOTO NIPPON FESTIVAL」で美と伝統と文化を知る。
メイン企画として現代美術家の川人綾、北林加奈子、島田清夏と乃木坂46によるコラボギャラリー展のほか、華道家元池坊による「IKENOBOYS花会」、オンラインゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」とコラボレーションした企画、京都吉兆総料理長 徳岡邦夫氏がプロデュースした特別フードメニューの提供等を実施します。

公式サイト・http://www.kyotonippon.com

「二条城障壁画 展示収蔵館」原画公開 平成30年度第3期
煌(きら)めく秋草 ~〈黒書院(くろしょいん)〉菊の間の障壁画 ~

平成30年10月4日(木)~12月2日(日)
〈黒書院〉四の間は,「菊の間」の異名のとおり,下の壁には,様々な垣根に沿って咲き誇る菊花が展開しますが,上の壁には,一面の金地(きんじ)を背景に,風にたなびく薄野原(すすきのはら)と舞い散る扇が描かれています。〈黒書院〉は,寛永行幸(かんえいぎょうこう)の際,公家や門跡衆(もんぜきしゅう)をもてなす場となり,四の間では,公卿衆(くぎょうしゅう)が豪華な膳(ぜん)を囲みました。煌びやかな秋の情景を描く障壁画は,宴席を飾るとともに,訪れた公卿衆に菊や扇にまつわる文芸作品を想起させたかもしれません。今回は,展示収蔵館では初公開の杉戸絵《柴垣(しばがき)に朝顔図(あさがおず)》も合わせて展示します。

画像・・・二条城二の丸御殿〈黒書院〉四の間障壁画《菊図》(部分)

「花の天井」特別拝観
平成30年9月7日(金)~12月2日(日) 10時~15時30分
※9月30日、10月6日~8日は拝観休止

本殿内陣天井に描かれた44種の花の絵は、江戸期のものと伝えられます。

主な紅葉の見処
平成30年10月下旬 ~12月初旬
【洛北】▼紅葉の早いところ
▼三千院/京都バス17・18「大原」 TEL 075-744-2531
▼寂光院/京都バス17・18「大原」 TEL 075-744-3341
▼比叡山・延暦寺/比叡山ドライブバス「延暦寺バスセンター」 TEL 077-578-0001
 蓮華寺/京都バス17・18「上橋」 TEL 075-781-3494
 鞍馬寺/出町柳駅より叡山電鉄「鞍馬」 TEL 075-741-2003
 貴船神社/地下鉄「国際会館」から京都バス「貴船口」 TEL 075-741-2016
 赤山禅院/市バス5「修学院離宮道」 TEL 075-701-5181
 曼殊院/市バス5「一乗寺清水町」 TEL 075-781-5010

【洛西】▼紅葉の早いところ
▼金閣寺・参道/市バス205「金閣寺道」 TEL 075-461-0013
▼高雄・神護寺/JRバス「山城高雄」 TEL 075-861-1769
▼栂尾・高山寺/JRバス「栂ノ尾」 TEL 075-861-4204
 嵯峨・嵐山一帯/JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」 TEL 075-861-0012(嵐山保勝会)
 二尊院/市バス28「嵯峨釈迦堂前」 TEL 075-861-0687
 常寂光寺/市バス28「嵯峨小学校前」 TEL 075-861-0435
 天龍寺/市バス28「嵐山天龍寺前」 TEL 075-881-1235
 宝厳院/市バス28「嵐山天龍寺前」 TEL 075-861-0091
 清滝一帯/京都バス72「清滝」
 地蔵院/京都バス73「苔寺・すず虫寺」 TEL 075-381-3417
 善峯寺/JR向日町から阪急バス「善峯寺」 TEL 075-331-0020
 光明寺/JR長岡京駅から阪急バス「光明寺」 TEL 075-955-0002

【洛東(東山)】
 真如堂/市バス5「錦林車庫前」 TEL 075-771-0915
 金戒光明寺/市バス100「岡崎道」 TEL 075-771-2204
 永観堂/市バス5「南禅寺・永観堂道」 TEL 075-761-0007
 無鄰菴/市バス5「南禅寺・永観堂道」 TEL 075-771-3909
 南禅寺/市バス5「南禅寺・永観堂道」 TEL 075-771-0365
 高台寺/市バス206「東山安井」 TEL 075-561-9966
 清水寺/市バス206「清水道」 TEL 075-551-1234
 東福寺/JR奈良線「東福寺」 TEL 075-561-0087

【山科】
 毘沙門堂/JR琵琶湖線・地下鉄東西線「山科」 TEL 075-581-0328

【鷹峯・大徳寺・西陣】
 源光庵/地下鉄「北大路」から市バス北1「鷹峯源光庵前」 TEL 075-492-1858
 大徳寺高桐院/市バス206・101「大徳寺前」 TEL 075-492-0068
 北野天満宮/市バス50「北野天満宮前」 TEL 075-461-0005

【洛南】
 醍醐寺/JR「山科」から地下鉄東西線「醍醐」 TEL 075-571-0002

※シーズン中は高雄、大原、嵐山・嵯峨野などは多数の車で混雑します。市バスなどの公共交通機関をご利用下さい。
※嵯峨野方面へはJR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車が便利です。

北野天満宮 御土居のもみじ苑公開
平成30年10月25日(木)~12月2日(日) 9時~16時(ライトアップ期間は20時まで)
●内容
豊臣秀吉が築造した京廻りの土塁で、史跡に指定されている御土居の公開です。
拝観料:800円(茶・菓子付)

************************

宝物殿公開 期間:平成30年10月6日(土)~12月2日(日)
●内容
千有余年の天神信仰を物語る貴重な御神宝類、奉納品を公開。
拝観料: 500円

将軍塚青龍殿ライトアップ
平成30年10月26日(金)~12月2日(日) 17時~21時
眼下に京都市内を一望。散策を楽しめる広々とした庭園一円に紅葉が広がります。

特別展・特別公開
平成30年11月1日(木)~12月2日(日) (予定)
秘仏の本尊が特別に開帳されます。

看楓特別拝観
平成30年11月1日(木)~12月2日(日) 8時30分~16時(龍吟庵は9時~)
紅葉の名所、東福寺の特別拝観です。特別公開期間中は8時30分から開門します。
●通天橋・普門院庭園 看楓特別拝観。
●方丈庭園 看楓特別拝観。
●国宝 龍吟庵方丈(重森三玲作)庭園。
各箇所400円 龍吟庵のみ500円

秋の特別公開 「東山文化の原点 国宝東求堂」
平成30年10月1日(月)~12月2日(日) (案内時間)10時・11時・12時・13時30分・14時30分・15時30分
定員:各回20名(当日申込順)所要時間:約30分

室町幕府八代将軍足利義政公により造営された銀閣寺。茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎を公開。

青蓮院ライトアップ
平成30年10月26日(金)~12月2日(日) 18時~21時30分
相阿弥作の池泉回遊式庭園、小堀遠州作「霧島の庭」が夜の光の中に浮かび上がります。

高山寺茶室 遺香庵 特別公開
平成30年11月1日(木)~12月2日(日) 拝観時間:9~16時
「台風21号災害復興祈念」として栂尾高山寺の通常非公開の茶室「遺香庵」が特別公開されます。
遺香庵庭園は京都市指定名勝で、七代目小川治兵衛が作庭したものです。
もみじの色づく秋の高山寺へぜひお越し下さい。

→チラシはこちら

嵯峨野トロッコ列車ライトアップ運行
平成30年10月13日(土)~12月7日(金) 16時30分~ 最終列車
亀岡~保津峡~嵐山間をライトアップ。臨時列車あり(10月17日・24日・31日を除く)

2018「伏見の清酒」イメージ・アップキャンペーン
平成30年10月1日(月)~12月9日(日)
ココン烏丸 1階アトリウムにSAKEZO’S BARを設置し伏見17蔵の日本酒をスタンドバー形式でショット販売致します。
錦市場の逸品や中華料理などをお酒の肴に伏見17蔵の日本酒を堪能できる趣向です。
今年は明治維新150年目の節目に当たり、SAKEZO'S BARも10周年を迎えることからお酒や料理を注文されるとレシート番号が150番(明治維新150周年)、1,150番、2,150番・・・・・10番(SAKEZO'S BAR10周年)、1,010番、2,010番・・・・のお客様に伏見の清酒(720mℓ1本)をプレゼント致します。
会場には「鳥羽伏見の戦い」をパネル展示で紹介し京都・伏見が幕末の歴史の舞台であったことをPR致します。

→チラシはこちら

二条城まつり
平成30年9月28日(金)~12月9日(日)
五感で楽しめる体験型イベントが登場!

・京の名産品展 9月28日(金)~12月9日(日)
・二条城障壁画 展示収蔵館 ※別途入館料100円
 原画公開第3期 10月4日(木)~12月2日(日)
 煌(きら)めく秋草 ~〈黒書院〉菊の間の障壁画~
・第64回 市民大茶会 10月27日(土)・11月1日(木)・3日(土・祝)
 受付 9時30分~14時30分 茶席券2,500円(入城料含む)
・秋季特別ライトアップFLOWERS BY NAKED ー京都・二条城ー ☆ 
 11月3日(土・祝)~12月9日(日)
入城受付:8時45分~16時
入城料:一般600円/中高生350円/小学生200円
☆秋季特別ライトアップ
受付:17時30分~21時
入城料:大人(中学生以上)1,200円 小学生800円

圓徳院 秋の特別展「禅寺体験ことはじめ」
平成30年10月19日(金)~12月9日(日) 10時~21時30分 ※12月7日・8日は拝観休止
豊臣秀吉の正妻・ねねが過ごした地に建つ同寺にて予約不要で坐禅・写経・卓上白砂線引などを体験ができます。

圓徳院ライトアップ
平成30年10月19日(金)~12月9日(日) 日没~21時30分 ※12月7日・8日拝観休止 
奥行きのある庭園が訪れる人を幽玄の世界に誘います。

東寺ライトアップ
平成30年10月27日(土)~12月9日(日) 18時30分~21時
もみじのライトアップと夜間拝観が行われます。

洛西の名園特別公開
平成30年10月6日(土)~12月9日(日)  9時~17時
名跡「獅子吼の庭」は、江戸時代の「都林泉名勝図会」に紹介された、洛西の名園中の名園です。

秋の特別公開
平成30年10月6日(土)~12月9日(日) 9時~17時
細川家ゆかりの本堂から見る見事な嵐山の景観。

秋の特別拝観 秋の夜の特別拝観
平成30年10月19日(金)~12月9日(日) 9時~21時30分
特別拝観:特別展望台 ※昼のみ台風後整備でき次第
夜の特別拝観:プロジェクションマッピング

醍醐寺霊宝館 秋期特別公開
平成30年10月15日(月)~12月10日(月) 9時~16時(12月3日~は15時30分まで)
醍醐寺の寺宝・伝承文化財は、約15万点におよび、古代、中世以来の貴重な宝物が静かに安置され、その一部が公開されます。

京都市学校歴史博物館特別展
「開館20周年記念 画題で見る 近代の日本画表現」

平成30年10月6日(土)~12月11日(火) 期間中に展示替を実施
前期:10月6日(土)~11月6日(火)
後期:11月8日(木)~12月11日(火)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:水曜(祝日の場合は翌平日)

~明治改元記念事業 明治150年・京都のキセキプロジェクト~

近代日本画の見どころのひとつは,画家たちの華々しい個性の競演です。それ以前の近世では,基本的に,円山派,四条派など絵師の流派によって決まった様式を学び絵画制作を行っていたため,流派様式を超えた画家の強い自己表現はあまり見られませんでした。しかし明治後期以降になると,画家たちは,流派にしばられず,個々に新しい日本画表現を探究するようになります。古画や,西洋画の表現も学び,写生を積極的に作品に反映させるなどして個性的な絵画が多く制作されました。そうした自分なりの表現を模索する中で,画家は自身が得意とし,画業を代表する画題を発見していきました。
本展では,明治後期から昭和期に,日本画にどのような個性があらわれたのかについて,作品約50点を展示して振り返ります。それらを山水,花鳥,人物という画題に分けて展示し,同一画題の作品同士を比較することで,画家の個性を浮き彫りにします。

関連イベント

(1) 関連講演会「日本画とその画題―山水・花鳥・人物の変遷―」
講師:森光彦(当館学芸員)
日時:10月28日(日)午後2時~午後3時30分
会場:当館3階講義室
内容:日本で描かれてきた絵画は,どのようなものを対象として描いてきたのか。また,近世から近代に移り変わるとき,それはどう変化してきたのか。本講座では日本における画題の代表であった山水,花鳥,人物に注目し,その変遷をたどる。
定員:70名(要申込/先着順)
(2)「山水画と風景画」
講師:廣田孝(京都女子大学名誉教授)
日時:12月2日(日)午後2時~午後3時30分
会場:当館3階講義室
内容:山水画と風景画。このふたつの分野は何となく区別して,イメージしている。京都画壇では明治から大正にかけて山水画から風景画へと代わった。この変化を取り上げてみる。これらの分野について確かめたあと,日本画作品を取り上げて具体的に検討する。なじみの深い日本画家の作品をスライドで呈示する。
定員:70名(要申込/先着順)
(3) 開館20周年記念対談「京都の美術を育んだもの」
登壇者:榊原吉郎(京都市立芸術大学名誉教授)
上村淳之(日本画家,当館館長)
日時:11月25日(日)午後2時~午後3時30分
会場:当館2階講堂
内容:京都市学校歴史博物館は平成10年11月11日に開館し,今年は開館20周年に当たる。それを記念して,このたび特別対談を行う。近代美術研究がご専門の榊原吉郎先生をお招きし,当館館長で日本画家である上村淳之と,京都の美術を育んだ様々な事柄についてお話頂く。京都独自の文化を作品に反映させた画家たちや,その研鑽の場となった絵画学校,これからの京都美術についてなど,興味のつきない話題を縦横無尽に語って頂く。
定員:120名(要申込/先着順)

<受付>(1)~(3)とも,希望される講演会・対談名,参加代表者氏名,代表者の電話番号,参加人数を明記のうえ,下記いずれかの方法により京都市学校歴史博物館へ申込
○TEL:075-344-1305(午前9時~午後5時,水曜日休館)
○FAX:075-344-1327(24時間受付)
○電子メール:rekihaku-jigyou@edu.city.kyoto.jp(PCのみ可。携帯不可。)

→チラシはこちら

秋の特別公開
平成30年9月25日(火)~12月15日(土) 10時~16時 ※10月18日~ 21日は拝観休止、10月3日 ~5日、12月8日は法堂のみ 11時~
法堂・方丈・開山堂を公開。

まいまい京都2018
平成30年3月3日(土)~12月16日(日)
京都の住民がガイドする、京都のミニツアー。
全700コースのミニツアー「まいまい京都2018」

ガイドは、バラエティに富んだ総勢100名以上。呉服屋店主、植木屋の親方、お坊さん、花街のお姐さん、占い師、廃河川探検家、妖怪の子孫、植物園名誉園長など、多彩な顔触れがそれぞれ専門のテーマでガイドします。
各1.5~3.0kmに設定されたまち歩きコースを、2~3時間かけて、少人数でじっくり堪能します。

1.コース一例 以下の項目に変更願います。
●京都・パンまつり!かわいい町家パン屋さんの工房見学付き
●ブラタモリ記念、タモリさんを案内したガイドと御土居凸凹ツアー!
●御用庭師とめぐる南禅寺庭園、名庭に秘められた庭師の思い
●東山がいちばん華やぐ時、誰にも教えたくない穴場の桜めぐり
●芸妓さん舞妓さんとお茶屋遊び入門、花街の達人のレクチャー付き
●飼育員さんと歩く京都市動物園、バックヤードにも潜入
●魔界伝説、平安京のゴーストバスターズ!一条戻橋から北野天満宮まで

定員:各コース15~20名(要予約・先着順)
主催:まいまい京都実行委員会/(一財)京都ユースホステル協会

名刹大徳寺塔頭の拝観
総見院・ 黄梅院 平成30年10月6日(土)~12月9日(日) 10時~16時
興臨院 平成30年10月6日(土)~12月16日(日) 10時~16時 ※各寺院拝観休止日、時間変更日あり

総見院は織田信長の菩提所であり、利休参禅の師、古渓和尚が開祖。黄梅院の庫裡は日本の禅宗寺院では最古のもの。興臨院は、本堂、表門、唐門が室町時代創建で禅宗建築の代表作です。

大徳寺塔頭 真珠庵特別公開
平成30年9月1日(土)~12月16日(日) 9時30分~16時 ※10月19日~21日は拝観休止
本堂(重文)、書院「通僊院」(重文)、茶室「庭玉軒」、伝村田珠光作の七五三庭園(名勝・史跡)とともに、この度、新たに制作された現代作家6名が描く襖絵が初めて公開されます。

霊宝館秋季名宝展
平成30年10月13日(土)~12月16日(日) 9時~16時30分
孔雀明王像(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)などの寺宝を多数展示予定。

拝観定休日:
10月・・・29日、30日、31日
11月・・・1日、2日、13日、14日、27日、28日、29日、30日
12月・・・1日、2日、7日

嵯峨野トロッコ列車 運転開始
平成30年3月1日(木)~12月29日(土) 水曜日運休(祝日・行楽シーズンを除く)
トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅まで8つのトンネルを抜ける全長7.3キロ、約25分の列車旅。3月13日までストーブ列車運行!

當る亥歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎
平成30年11月~12月
歌舞伎発祥地に建つ南座にて、東西の人気歌舞伎役者が一堂に会する京の師走の一大興行。今年は南座発祥四百年と南座の新会場を記念し、期間を延長して開催されます。
江戸の頃、劇場と役者の契約期間は一年で、毎年11月に新しい顔触れによる座組で開場されました。これを「顔見世」と称し、この名残が今日の興行へと受け継がれています。

木屋町三条「ライブスポットラグ フォトコンテスト&撮影会」
応募期間:2018年10月1日(月)~2019年1月31日(木)
撮影会:2018年10月6日(土)7日(日)11月8日(木)9日(金)いずれも11:00~14:00

多くの著名アーティストが連日素晴らしいパフォーマンスを繰り広げる京都・木屋町三条の「ライブスポットラグ」。木屋町RAG30年を迎えるにあたりフォトコンテストを開催、この30年の間に店内で撮影された写真を大募集します!フォトジェニックな演出であなたらしい写真を撮って、ご応募ください。10/6,7、11/8,9は昼間の店内を一般公開します。一面のサインも撮りごたえあり。【賞品】ライブスポットラグ金券5万円(1名)ほか各賞あり。

→チラシはこちら

詳しくは https://www.ragnet.co.jp/photocontest/ まで

京の「匠」ふれあい事業 ~京の職人さんによる実演~
平成30年7月23日(月)~平成31年3月17日(日) 10:30~16:30 (休館日:平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木))
(但し,平成30年12月28日(金),平成31年1月4日(金),5日(土)は,実演を行っておりません)

京都市では,伝統産業に携わる職人さんの雇用創出及び市民や観光客などへの伝統産業のPRを目的として,集客施設や小学校等において,職人さんによる体験教室や実演を実施しています。
現在,西陣織工業組合協力のもと,西陣織会館において,西陣織や京友禅など,帯やきものに関する業種の職人さんによる実演を実施しています。普段目にすることができない,伝統産業の希少な工程,職人さんの匠の技を是非御覧ください。

 伝統行事
亥子祭
平成30年11月1日(木) 17時~
 旧暦10月(亥の月)、初亥の日に宮中で行われていた亥子祭を再現する、荘重典雅な厄払神事です。

秋祭・神幸祭
平成30年11月1日(木)11時~ ・3日(土・祝)正午~16時頃
本殿祭として1日に牽馬(ひきうま)の儀式が行われます。3日の神幸祭では三基の神輿が正午に出発。紫竹・大宮地域を巡幸します。

秋の古本まつり―古本供養と青空古本市—
平成30年10月31日(水)~11月4日(日)
京都古書研究会が主催する古本市は毎年盛況。境内に所狭しと並んだ店舗、約20万冊の中から、お値打ち本を探せます。

菊花展
平成30年10月20日(土)~11月15日(木)  9時~16時
品種も多くその豪華さは植物園ならでは。
拝観料:200円  

菊花展
平成30年10月10日(水)~11月23日(金・祝)(予定)9時~16時30分
境内に花壇が設けられ、約数百鉢が展示されます。
拝観料:500円

菊花展
平成30年10月15日(月)~11月25日(日) 5時30分~17時
本堂の前庭の白洲一帯で、行われます。
自由拝観

嵯峨菊展
平成30年11月1日(木)~30日(金) 9時~16時30分
古典菊の一種で可憐な嵯峨菊約600鉢は見事。
拝観料: 1,000円

 美術展
ニャンコ先生とふりかえる 夏目友人帳 記憶(おもいで)展
平成30年9月1日(土)~11月4日(日)
開催場所:京都国際マンガミュージアム
休館日:毎水曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月26日~1月4日、2月4日~8日)



PEACE MAKER鐵 原画展 -京都幕末新撰組異聞-
平成30年9月15日(土)~11月6日(火)
開催場所:京都国際マンガミュージアム
休館日:毎水曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月26日~1月4日、2月4日~8日)



特別企画展
平成30年10月31日(水)~11月10日(土)
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

ガラス作家・徳力竜生さんの個展です。

創立60周年記念 京都伝統陶芸家協会展
平成30年10月20日(土)~11月11日(日) 10:00~17:00(最終受付16:30)
開催場所:白沙村荘 橋本関雪美術館

白沙村荘秋季展と致しまして、京都伝統陶芸家協会の会員13名と二凌会会員5名による展覧会を開催致します。合わせまして、今春に里帰りを果たしました橋本関雪の文展出品作品「琵琶行」(1910)と「木蘭」(1917)のアンコール展示を行ないます。

【展示会場と内容】
MUSEUMⅠ・・橋本関雪作品の展示
MUSEUMⅡ・・京都伝統陶芸家協会会員の作品展示
出品作家・・三浦竹泉、赤澤露石、浅見五郎助、井上春峰、小川長樂、叶 松谷、澤村陶哉、杉田祥平、諏訪蘇山、高木岩華、高橋道八、松林豊斎、宮川香齋(13名)
MUSEUM Ⅲ・・二凌会会員の展示
出品作家・・小川裕嗣、叶 具夫、杉田真貴、三浦實登里、宮川真一(5名)
存古楼・・京都伝統陶芸家協会&二凌会会員18名によるチャリティー展示販売会

お問合せ先:hakusasonso@gmail.com

孤高の画家 渡辺貞一 ―私の信仰は絵を描くことです―
平成30年10月13日(土)~11月11日(日)
開催場所:美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7F隣接)
休館日:会期中無休



企画展〈印籠・緒締・根付〉
平成30年8月25日(土)~11月18日(日)
開催場所:清水三年坂美術館
休館日:月・火曜日(但し、12月24日、1月14日、2月11日は開館)、年末年始(12月25日~1月2日)

「印籠(いんろう)」は、もともと判子・印肉や薬の入れ物でしたが、江戸時代に人々のお洒落への欲求が高まると、装身具としても流行します。「緒締(おじめ)」は印籠の蓋の開閉をするためのもの、「根付(ねつけ)」は印籠の紐を着物の帯に通し腰元に吊り下げる際、滑り止めの役割を果たすものです。印籠は緒締・根付と一緒に用いられることが常でした。明治時代に入ると、日本人の洋装化等の影響により、印籠は実用性にこだわらない鑑賞品としても発展しました。本展覧会では、当館収蔵の印籠を緒締・根付とともに約90点展示します。彫刻・七宝・蒔絵・象嵌の細かな細工と併せて、印籠・緒締・根付、三者の取り合わせの妙もお楽しみください。

●主な出品作品

《蘭陵王蒔絵印籠》蒔絵:梶川、金工:濱野矩隨/緒締:秋草虫図 真彦/根付:秋草蟷螂図 無銘

《雨宿図蒔絵印籠》塩見政誠

《風流八橋図蒔絵印籠》山本春正

《栗根付》森田藻己

市バス100・206・207「清水道」下車

リニューアルオープン記念展覧会「徳岡神泉展」
平成30年10月13日(土)~11月25日(日)
開催場所:京都府立堂本印象美術館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)、年末年始



特別展 京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ
平成30年9月29日(土)~11月25日(日)
開催場所:京都国立博物館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)、1月29日



特別展示「お公家さんのうつわ―京都御苑出土の古伊万里を中心に―」
平成30年7月14日(土)~11月25日(日)
開催場所:京都市考古資料館
休館日:毎月曜(但し祝日は開館・翌平日休館)



秋季特別展「水木しげる 魂の漫画展」
平成30年9月22日(土)~11月25日(日)
開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム
休館日:毎月曜(祝日のときは翌日休館)

本展では、漫画家水木しげるの多才な画業に迫り、作品の魅力を再確認、再発見する意義を持って開催します。

第3回日本陶磁協会奨励賞関西展【展覧会】
平成30年10月21日(日)~11月25日(日) 10時~17時
開催場所:京セラ美術館
休館日:土日、祝日及び、特別休館日

同時開催/日本陶磁協会受賞作家展(京都・滋賀・大阪・兵庫)
本展覧会を記念して、「日本陶磁協会賞・金賞」受賞作家(京都・滋賀・大阪・兵庫在住)の作品を展示します。

03-3292-7124(日本陶磁協会事務局)

華ひらく皇室文化 明治150年記念 明治宮廷を彩る技と美
平成30年10月2日(火)~11月25日(日)
開催場所:京都府京都文化博物館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月28日~1月3日)



企画展 宮廷社会の食文化
平成30年6月14日(木)~12月1日(土)
開催場所:古典の日記念 京都市平安京創生館
休館日:毎火曜(祝日の場合翌日)
年末年始



「幕末・維新 洛南農村のくらし―長谷川軍記日記より―」展
平成30年9月1日(土)~12月2日(日)の毎週土・日の10:00~16:00
開催場所:長谷川歴史・文化・交流の家
休館日:夏期:7月 第3土曜日~8月 末日
冬期:12月 第2土曜日~3月 第2日曜日
※展示替えのため、上記の期間は休館します。

展覧会では、日記に書かれた19世紀の京都近郊農村の、①激変・激動する社会状況、②人々のくらしぶりの変化を紹介し、あわせて長谷川家に残されている文書、地図、書籍等を展示します。
【関連イベント】本展監修の伊東宗裕先生(佛教大学非常勤講師)による講演会を開催します。聴講料は無料ですが、入館料が必要です。
9/9(日)14:00~東九条村と軍記日記
10/14(日)14:00~軍記さんの日常と生活
11/11(日)14:00~蛤御門の変と東九条村

平成30年 秋季茶道具取合展 「五色の秋」
平成30年9月8日(土)~12月2日(日)
開催場所:北村美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときはその翌日) ※11月12日は開館



谷崎潤一郎文学の着物を見る
平成30年9月15日(土)~12月2日(日)
開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
休館日:毎月曜(但し祝日は開館)
年末年始・祝日の翌日



秋季特別展「酒飯論絵巻」 -ようこそ中世日本の宴の席へ-
前期 平成30年10月6日(土)~11月4日(日)
後期 平成30年11月6日(火)~12月4日(火)
開催場所:茶道資料館
休館日:毎月曜(祝日は開館)

室町時代の成立とされ、中世の食の風景を今に伝える貴重な絵画資料でもあ る「酒飯論絵巻」を主テーマに置き、その魅力を紹介する初めての展覧会です。

秋期特別展 徳器の成就に努めて智光を常照す - 佛教大学附属図書館所蔵品展 -
平成30年10月27日(土)~12月8日(土)
開催場所:佛教大学宗教文化ミュージアム
休館日:毎月曜(祝日は開館)



描かれた「わらい」と「こわい」展 - 春画・妖怪画の世界 -
平成30年10月16日(火)~12月9日(日)
開催場所:細見美術館
休館日:毎月曜(祝日の場合翌日)



秋季特別展
リニューアルオープン記念 開館35周年名品展
茶の湯の美・能楽の美・日本の美

前期 平成30年9月8日(土)〜10月21日(日)
後期 平成30年10月23日(火)〜12月9日(日)
開催場所:野村美術館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)

初公開となる美術品も含めて同館所蔵のよりすぐりの名品を展示します。野村得庵コレクションの精華をご堪能ください。

開館40周年 秋期特別展 「光悦考」
平成30年9月2日(日)~12月9日(日)
開催場所:樂美術館
休館日:毎月曜(但し祝祭日開館)

永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代樂吉左衞門の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や道入などの関連作品も含めて展示します。

秋の特別展「御所人形と嵯峨人形」展
平成30年9月15日(土)~12月13日(木)
開催場所:博物館 さがの人形の家
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)

江戸時代に京都で制作された木彫りの人形で、あどけない稚児の姿をした”御所人形”と人形の王様といわれ極彩色で品格のある”嵯峨人形”を展示いたします。

平成30年秋季企画展「異国趣味展」
平成30年9月15日(土)~12月15日(土)
開催場所:角屋もてなしの文化美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)

角屋の2階にある中国風の座敷「青貝の間」では、調度類も異国情緒が漂うものが用いられます。とりわけ青花牡丹唐草文細水指は景徳鎮窯で、オランダ語の銘があります。

没後50年 藤田嗣治展
平成30年10月19日(金)~12月16日(日)
開催場所:京都国立近代美術館
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)



秋季特別展 並河靖之―心の七宝
平成30年9月7日(金)~12月16日(日)
開催場所:並河靖之七宝記念館
休館日:毎月曜・木曜(祝日のときは翌日休館)

明治・大正期に活躍した七宝家、並河靖之の記念館。 彼の邸宅跡である、建物と庭園、旧工房を公開しています。
「明治150年」の秋、「開館15周年」を迎えた同館にて、京都七宝を世界に冠たるものとして極めた「新たな時代の創造の美」をご堪能ください。

開館二十周年記念展 大西家歴代
平成30年9月1日(土)~12月16日(日)
開催場所:大西清右衛門美術館
休館日:毎月曜日(但し祝日のときは翌平日)

京都・三条釜座。約四百年の間、大西家はこの地に住みながら茶の湯の釜を作り続けてきました。歴代の仕事を振り返り、代表作の数々を展観します。

速報展示「鹿苑寺(金閣寺)南池跡の調査」
平成30年10月13日(土)~12月27日(木)
開催場所:京都市考古資料館
休館日:毎月曜(但し祝日は開館・翌平日休館)



「大西郷展」第4期 明治維新から西南戦争へ
平成30年9月4日(火)~平成31年1月6日(日)
開催場所:幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
休館日:毎月曜(但し祝日のときはその翌日)
年末年始

薩長同盟から王政復古、鳥羽伏見の戦い、江戸城無血開城と主導的役割を果たした西郷隆盛に焦点をあて、多くの資料でその生涯をたどります。西郷をとりまく坂本龍馬や新選組の資料も展示します。

「へうけ(ひょうげ)もの」織部好みの“対照”の美とは?
平成30年9月21日(金)~平成31年1月15日(火)
開催場所:古田織部美術館
休館日:会期中無休

「へうけ(ひょうげ)もの」といわれた激しく歪んだ茶碗と、茶入、水指との三点の絶妙なバランスは「天下一」の茶人・古田織部の真骨頂ともいわれます。その刺激的な取り合わせと、傾いた自筆書状5点などを展示します。

ドアノーの愛した街パリ ROBERT DOISNEAU展
平成30年11月1日(木)~平成31年1月20日(日)
開催場所:何必館・京都現代美術館
休館日:毎月曜(祝日は開館)



いまもむかしも 胸きゅん!嵐山
平成30年11月1日(木)~平成31年1月27日(日)
開催場所:嵯峨嵐山文華館
休館日:毎火曜(但し祝日のときは翌平日)、年末年始

初公開となる江戸時代後期の画家・矢野夜潮の「高雄秋景・嵐山春景図屏風」、与謝蕪村の「いかだしの」(自画賛)、竹内栖鳳や冨田渓仙らの作品を紹介します。

冬の万華鏡展
平成30年10月27日(土)~平成31年2月22日(金)
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

雪の結晶や冬の景色をイメージした万華鏡を展示します。

外国の万華鏡作家大集合展
平成30年10月27日(土)~平成31年2月22日(金)
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

楽しい嬉しい万華鏡がいっぱい!! 海外の作家のものを中心にバラエティーに富んだ作品展です。

草間彌生 永遠の南瓜展
平成30年5月3日(木)~平成31年2月28日(木) 10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日 12月31日、1月1日、1月7日~9日
開催場所:フォーエバー現代美術館 祇園・京都
休館日:無休(年末年始を除く)

開館1周年を迎え、これまでの常設展示室3室と企画展示室1室に加え、新たに2室を拡張しグランドオープンいたしました。オープンを記念して「草間彌生 永遠の南瓜展」を開催。展覧会では、草間彌生の代表的なモチーフの一つとして知られる「南瓜」の作品世界を中心に紹介しています。「実際の南瓜がそれぞれ豊かな表情を持っているように、わたしの南瓜だってどれ一つとして同じではない。」と草間彌生が語るように、実に様々な形、色、素材で制作されてきた南瓜作品35点を「南瓜の間」にて公開しています。 また、展示室名「花の間」「富士の間」にちなんだ作品や貴重な初期作品など全123点を展示紹介しています。

http://www.fmoca.jp

温故礼賛 百花繚乱 相国寺文化圏
Ⅰ期 平成30年10月13日(土)~平成30年12月24日(月・休)
Ⅱ期 平成31年1月13日(日)~3月24日(日)
開催場所:相国寺承天閣美術館
休館日:会期中無休



 コンサート
NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)/大ホール
平成30年11月1日(木) 19時~

開催場所:京都コンサートホール


休館日:第1,3月曜日(休日に当る場合はその日以降の最初の休日でない日)、年末年始(12/28~1/4)



南座発祥四百年 南座新開場記念
京の年中行事
當る亥歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎
二代目 松本白 鸚 十代目 松本幸四郎 八代目 市川染五郎 襲名披露

平成30年11月1日(木)~25日(日) 昼の部10時30分~、夜の部16時30分~

開催場所:南座


休館日:公演によって異なる。

演目:
〈昼の部〉第一 毛抜/第二 連獅子/第三 封印切/第四 鈴ヶ森
〈夜の部〉第一 寿曽我対面/第二 襲名披露 口上/第三 勧進帳/第四 雁のたより

会社設立30周年記念「RAGフォトコンテスト」
絶賛大募集中!

平成30年10月1日(月)~平成31年1月31日(木)
テーマ:この30年の間にライブスポットラグ店内で撮影された楽しい写真、感動写真、面白写真、アート写真
 応募方法等:詳しくは → https://www.ragnet.co.jp/photocontest/
各賞/賞品
グランプリ (1点)/ライブスポットラグ金券5万円
準グランプリ(1点)/ライブスポットラグ金券3万円
アート写真賞、楽しい写真賞 、感動写真賞、面白写真賞(各賞1点)/ライブスポットラグ金券1万円
KIRINBEER賞(3点)/一番搾り(350ml缶)1ケース