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今日の京都観光    2018年1月26日(金)
 催し
・1月23日(火)~2月4日(日) 松永彩 展
・2月6日(火)~2月18日(日) 平岡正弘 展
・2月20日(火)~3月4日(日) 奥野容子・福田笑子 展

平成30年1月23日(火)~2月4日(日)、2月6日(火)~2月18日(日)、2月20日(火)~3月4日(日)
松永彩 展(ニットフェルト)
平岡正弘 展(木製カトラリー)
奥野容子・福田笑子 展(ジュエリー・アクセサリー)

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保津川下り 冬期お座敷暖房船
平成29年12月11日(月)~平成30年3月9日(金) 12月29日~1月4日運休 ※2月7日も安全点検のため運休
保津川の渓谷を縫って、亀岡から嵐山まで、約2時間の自然とふれあう船。冬場は、船の敷き板に絨毯を敷き、ストーブを入れ、透明のビニールで屋根をつくった温かい暖房船が運行されます。絨毯の上に直接座るお座敷スタイルになり、中は温かく、硝子の窓から風景を楽しみます。

シナモロールと水族館の仲間たち
平成29年12月2日(土)~平成30年3月14日(水)
京都水族館は、15周年を迎えたキャラクター「シナモロール」とコラボレーションし、「ふわふわ」をテーマにした「シナモロールと水族館の仲間たち」を2017年12月2日(土)~2018年3月14日(水)に開催する。「ふわふわないきもの」の特別展示やいきものたちの魅力を紹介するスタンプラリーなどを楽しめる。
(C)2001,2017 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN(L) (C)'90,'01,'17 SANRIO APPROVAL No.P0911211

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星空クラゲ ~冬の京都に心温まる“ふわふわ”空間~
平成29年12月23日(土・祝)~平成30年3月14日(水)
京都水族館は、現在開催中の「シナモロールと水族館の仲間たち」に新たな期間限定イベント「星空クラゲ」が登場。ふわふわな京都水族館のいきもの「ミズクラゲ」と「シナモロール」が一緒に星空を舞うようにダンスをする演出によって神秘的な空間を楽しめる。また、クラゲのことをもっとよく知ることができるワークショップも開催する。
(C)2001,2017 SANRIO CO.,LTD.TOKYO,JAPAN(L)

昭和の懐かしいジオラマと写真展
平成30年1月22日(月)~3月16日(金)
廊下ミニ展示として、ジオラマ模型や市電模型、昭和の京都の写真など、幅広い年代に懐かしい雰囲気を感じていただける作品を展示します。
昭和20~40年代頃の京都の町並みや市電にスポットを当て、所蔵する写真をパネルで紹介します。また、市電や京都の町並を含むジオラマ模型、さらに市電北野線の模型など計10点が並びます。年代を問わず来館者がそれぞれ抱いている当時の様子を振り返ることができる展示です。

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京都dddギャラリー第215回企画展
ウィム・クロウエル グリッドに魅せられて

平成29年12月14日(木)~平成30年3月17日(土)
本展はオランダのグラフィックデザイナー、ウィム・クロウエルの業績の全容を伝える日本初の展覧会です。クロウエル(1928年-)は、1952年に展覧会を手掛けるデザイナーとして出発しましたが、アムステルダム市立美術館のグラフィックデザイナー(1963-1984年)としての仕事が最も著名と言えるでしょう。
また、実験的なコンピューター・アルファベット、切手、そしてカレンダーのデザインでも知られており、高く評価されています。1963年、多分野を総合的に扱う大手デザイン会社、トータルデザインの共同設立者となりますが、同社はスイス・モダニズムとコーポレート・アイデンティティをオランダに広めることとなります。クロウエルは教育、執筆、そして講演活動も精力的に行いながら、グラフィックデザイナーとして、グリッドを活用した合理的かつシステマティックなデザインを推進していきました。デザイナーとは、広告よりむしろ客観的な姿勢を持ってインフォメーションデザインに取り組むべき、と主張する彼の見解は、新たなパラダイムの形成を後押しし、生き生きとしたデザインの風潮を生み出すことにも貢献しました。クロウエルの全業績を顧みると、理論と手法に前例のない次元の詩情と美学を統合させつつ、半世紀にわたって極めて一貫性のある作品づくりを実現し続けてきた証しが浮かび上がってきます。

◆ギャラリートーク
2017年12月14日(木)16:00-17:30
講師: カロリン・フラーゼンブルグ(アムステルダム市立美術館/グラフックデザイン部門キュレーター)
会場: 京都dddギャラリー
参加無料、定員40名 要予約
参加ご希望の方はギャラリーHPからお申込み。

2018年3月3日(土)16:00-17:30
講師: ヘルムート・シュミット
会場: 京都dddギャラリー
参加無料、定員40名、要予約
12月14日(木)より受付開始。

◆特別講義
2017年12月15日(金)17:00-19:00
佐藤 淳(京都造形芸術大学/情報デザイン学科教授)
 ウィム・クロウエル: オクタヴォとの4年間
カロリン・フラーゼンブルグ(アムステルダム市立美術館/グラフィックデザイン部門キュレーター)
 ウィム・クロウエル: アムステルダム市立美術館グラフィックデザインコレクションにおける重要性
会場: 京都造形芸術大学 智勇館 1F ER11-12
参加無料、定員100名、予約不要

◆オープニングパーティ
2017年12月14日(木)17:30-19:00
会場: 京都dddギャラリー

◆会場
京都dddギャラリー
開館時間 11:00-19:00 ※土曜日、3月4日(日)は18:00まで
休館:日曜日・祝日、12月28日(木)-1月4日(木) ただし3月4日(日)は特別開館
入場無料
〒616-8533 京都市右京区太秦上刑部町10
TEL:075-871-1480 FAX:075-871-1267
地下鉄東西線 太秦天神川駅1番出口 徒歩3分、嵐電嵐山本線 嵐電天神川駅 徒歩5分
市バス・京都バス 太秦天神川駅前下車
駐車場無

■協力
アムステルダム市立美術館
カロリン・フラーゼンブルグ
ヒレイン・エッシャー・ポスター・コレクション

■後援
オランダ王国大使館

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画像:designed by Wim Crouwel in cooperation with Helmut Schmid

美山・京北バス旅ルート 10月より発車!
平成29年10月1日(日)~平成30年3月31日(土)の月・金・土・日・祝日のみ。
~路線バスで巡る新たな旅のスタイルをお届けします!~

かやぶきの里で有名な美山地域と,静かな里山に美しいお庭が臨める古寺がある京北地域の見どころを,「南丹市営バス」と「京北ふるさとバス」で周遊できるようになりました!
2つのエリアが便利につながるように「美山・京北バス旅ルート」を設定し,バスの乗換時刻もしっかりと明示しています。さらに,美山からでも京北からでもスムーズに巡れる便利なバス旅専用切符を販売中。その切符をお持ちの方は,お得なサービスも受けられます。
この機会にぜひ,ご乗車をお待ちしております!

●美山・京北バス旅ルート

【A】 美山先回りルート
JR日吉駅→南丹市営バス→美山地域(かやぶきの里など)→南丹市営バス・京北ふるさとバス→京北地域(常照皇寺など)→京北ふるさとバス→周山

【B】 京北先回りルート
周山→京北ふるさとバス→京北地域(常照皇寺など)→京北ふるさとバス・南丹市営バス→美山地域(かやぶきの里など)→南丹市営バス→JR日吉駅

※京都市内中心部から,美山・京北バス旅ルートの起終点となるJR日吉駅又は周山までは,JR(日吉駅)又は西日本JRバス(周山)で各自アクセスいただきます。



(無鄰菴)「在釜、かかってます。」お庭でお抹茶をどうぞ
平成29年12月19日(火)~平成30年3月31日(土)毎週火曜日 開催時間 9:00〜12:00
3月末まで、初春のお庭を眺めながら、在釜をお楽しみいただけます。

無鄰菴では3月末までの毎週火曜日の午前中、気軽にお茶を楽しむ京都ならではの茶道文化に親しんでいただける機会を提供しております。
母屋一階から名勝庭園をながめつつ、スタッフの庭園解説とともに、お点前をお楽しみいただけます。
予約不要、バイリンガル対応可能です。

予約:不要
お問い合わせ:
TEL:075-771-3909
HP:https://murin-an.jp/events/

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企画展「近代日本の道徳教育」
平成29年12月16日(土)~平成30年4月15日(日)
今から約150年前、明治時代になると、しだいに全国各地に小学校が設置されていきます。この、江戸時代にはなかった近代の産物である小学校の特徴は、国で統一されたカリキュラムによって、様々な教科を、一斉授業で教えることを目指したところにありました。当時はまだ「道徳」という科目はありませんでしたが、修身科が設置され、この修身科を中心にして道徳教育が行われました。
本展では、明治初期から第二次世界大戦期までの小学校における道徳教育のあゆみを、様々な史料を通して振り返ります。

【関連イベント】
①上映会:小津安二郎の名作映画でむかしの子どもを見よう(2月24日)
②講演会:近代日本の道徳教育(3月3日・18日)
③講演会:これからの道徳教育―いのちを問う―(3月10日)

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 伝統行事

今日の伝統行事情報はありません

 美術展
京の刀装具
平成29年11月18日(土)~平成30年2月11日(日・祝)
開催場所:清水三年坂美術館
休館日:月・火曜日(但し、12月24日、1月14日、2月11日は開館)、年末年始(12月25日~1月2日)

幕末・明治における日本の金工技術は世界の最先端をいっていました。京都の刀装金工たちのもつ高度な技と感性によって生み出された、風格ある名品の数々をご高覧ください。

〈ケベック・バンド・デシネ〉を知っていますか? ―25の足跡と7人の作家から
平成29年12月9日(土)~平成30年2月13日(火)
開催場所:京都国際マンガミュージアム
休館日:毎水曜(祝日のときはその翌日)
年末年始(12月26日~1月4日、2月4日~8日)

京都府とカナダ・ケベック州の友好交流事業として企画された展覧会。同州で作られてきたフランス語圏のマンガ〈バンド・デシネ〉の歴史と、現在活躍中の同州出身作家7人の作品(複製原画)を紹介します。

草間彌生 My Soul Forever
平成29年6月10日(土)~平成30年2月25日(日)
開催場所:フォーエバー現代美術館祇園京都
休館日:無休(年末年始を除く)

祇園甲部歌舞練場内にある、大正5年に建てられた有形文化財・八坂倶楽部。その歴史ある建物の中に選りすぐりの草間作品81点を展示。総畳敷き、壁には浅葱色や弁柄色などの伝統的な色彩を配した展示室で、唯一の体験をお楽しみください。

開館20周年記念展Ⅰ
細見コレクションの江戸絵画  はじまりは、伊藤若冲

平成30年1月3日(水)~2月25日(日)
開催場所:細見美術館
休館日:毎月曜(祝日の場合翌日)

節目の年にコレクションの原点、18世紀の新たな潮流を開いた「若冲」を総覧するとともに、江戸絵画の優品を展示します。新たなスタートの幕開けとして、同館が贈る美の祝宴をどうぞお楽しみください。

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢
平成30年1月20日(土)~3月4日(日)
開催場所:京都国立近代美術館
休館日:毎月曜(祝日のときはその翌日)

ファン・ゴッホ美術館との共同企画展。世界中の名だたる美術館が所蔵するゴッホの油彩画やデッサンに加え、浮世絵やオーヴェール巡礼に関する資料などにより、ゴッホの魅力を紹介します。

新春展 茶の湯釜とその周辺 -裏千家歴代の好み物を中心に-
平成30年1月7日(日)~3月4日(日)
開催場所:茶道資料館
休館日:毎月曜(祝日は開館)

裏千家今日庵の歴代家元が好んだ釜と風炉を中心に紹介します。(併設展 十二支集合)
★入館者に季節の和菓子とお抹茶を差し上げています。

開館40周年 樂美術館 新春セレクション
平成30年1月6日(土)~3月11日(日)
開催場所:樂美術館
休館日:毎月曜(但し祝祭日開館)

同館は1978年樂家14代覚入によって設立されました。覚入には、樂家に伝わってきた歴代の作品を一般公開することで、樂焼や茶道文化の持つ魅力を次代の人々に伝えたいという強い想いがありました。開館40周年と新春にちなんだ作品が並びます。

相国寺 金閣 銀閣の名品
山水―隠谷(いんこく)の声 遊山(ゆさん)の詩(うた)

平成29年12月16日(土)~平成30年3月25日(日)
開催場所:相国寺承天閣美術館
休館日:年末年始

「山水」をめぐる絵画・墨蹟・工芸品約80点(国宝1点、重要文化財7点を含む)で、相国寺の美の世界を綴ります。禅の精神に裏付けられた山水観、金閣寺を舞台にした遊山の山水観などを一堂に披露します。

没後40年 濱田庄司展 ー山本爲三郎コレクションより
平成29年12月16日(土)~平成30年4月8日(日)
開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
休館日:毎月曜(但し祝日は開館)
年末年始・祝日の翌日

民藝運動の支援者で半世紀以上にわたり濱田と親交を深めた、アサヒビール初代社長 山本爲三郎のコレクションを中心に、濱田の初期から晩年までの作品約100点を紹介し、その陶歴をたどります。

「京の風 万華鏡展」
平成29年11月25日(土)~平成30年4月15日(日)
開催場所:京都万華鏡ミュージアム
休館日:毎月曜(但し祝日のときは翌平日)
年末年始(12月25日~1月4日)

京都の文化や風を感じられるような万華鏡を展示いたします。

★手作り体験教室 約30分でオリジナル万華鏡を作ることができます。(520円~)

詳しくはコチラ http://k-kaleido.org/experience/

テーマ展 「江戸時代の京都ニュース ―続・大塚コレクション展―」
平成30年1月26日(金)~4月17日(火)
開催場所:京都市歴史資料館
休館日:月曜・祝日休館

絵図やかわら版・錦絵などの摺物約70点を展示。江戸時代の人々が眺めたであろう京都の様子を、「京都のガイドブック」「京の祭礼行事」「幕末の京都」の三大テーマで構成し、紹介していきます。

なが~い絞り鳥獣戯画展
平成30年1月5日(金)~5月6日(日) ※休館日 3月1日、4月2日・4日~7日
開催場所:京都絞り工芸館
休館日:会期中無休

古今東西、老若男女に愛され続ける京都高山寺蔵の国宝「鳥獣人物戯画」が、絞り染めにて幅1メートル、全長35メートルの丹後ちりめんに再現されました。絞り染めならではの躍動感あふれる表現をお楽しみください。

明治維新150年記念展示 維新外伝 ~日本のアナザーストーリーズ~
平成29年11月1日(水)~平成30年5月6日(日)
開催場所:京都佛立ミュージアム
休館日:毎月曜(祝日、25日のときは翌平日休館)

海援隊の『閑愁録』や『藩論』を展示し、坂本龍馬たちが夢見た日本や世界へと案内します。同時に、海援隊を絶賛した幕末維新の仏教改革者・長松清風、鎌倉時代にデモクラシーの原型を示した世界的宗教家・日蓮の生涯や思想を紹介します。

2018年通年特別展「大西郷展」
第1期 「西郷隆盛と薩摩藩」
第2期 「西郷隆盛と安政の大獄」

第1期:平成30年1月3日(水)~3月18日(日)
第2期:平成30年3月20日(火)~5月13日(日) ※5月1日は開館 ※4月28日~5月6日は~18:30(入館は閉館の30分前まで)
開催場所:幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
休館日:毎月曜(但し祝日のときはその翌日)
年末年始

倒幕から王政復古、江戸城無血開城、戊辰戦争と主導的役割を果たした西郷隆盛。幕末維新の英傑のなかでも最も愛された西郷に焦点をあて、多くの資料でその生涯を辿ります。西郷をとりまく龍馬や新選組の資料も豊富に展示します。

織部はキリシタンか?-新発見 高山右近書状 初公開-
平成30年1月20日(土)~5月13日(日)
開催場所:古田織部美術館
休館日:12月29日~1月4日

茶道の点前はミサ(カトリックの儀式)の影響をうけているといわれます。千利休の七人の高弟「利休七哲」のうち四人はキリシタンでした。信長の孫・秀則、蒲生氏郷、牧村兵部の茶杓などキリシタンの遺物を50点展示します。

企画展 寝殿造の虚像と実像
平成29年12月18日(月)~平成30年6月1日(金) ※臨時休館あり(HP確認)
開催場所:古典の日記念 京都市平安京創生館
休館日:毎火曜(祝日の場合翌日)
年末年始

平安時代、貴族が暮らしていた邸宅「寝殿造」の特徴やその歴史について紹介します。
監修・協力:関西大学環境都市工学部教授 藤田勝也氏

 コンサート
ミュージカル『オペラ座の怪人』
平成29年12月27日(水)~平成30年5月20日(日)
舞台は19世紀のパリ。オペラ座の地下に棲み、歌姫に恋をする怪人。その彼の悲しいまでの愛の様が、流麗で重厚な旋律によって紡がれます。ミュージカル史上に燦然と輝く劇団四季の名作を、京都でぜひご覧ください!