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開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月・火曜日(但し、12月24日、1月14日、2月11日は開館)、年末年始(12月25日~1月2日)
交通 市バス100・206・207「清水道」下車
電話番号 075-532-4270
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装剣金工の明治時代

平成30年11月24日(土)~平成31年2月17日(日)

日本刀に取り付けられた鐔(つば)、目貫(めぬき)、小柄(こづか)、笄(こうがい)などの刀装具は、太平の世といわれた江戸時代に装飾性が高まるとともに、多くの優れた装剣金工が登場します。鉄・金・銀・四分一などの金属と高度な彫金技法でもって、花鳥風月や縁起物などの様々な題材が巧みに表現されました。
明治時代に入って日本刀の需要を失うと、彼らは刀装具制作で培った彫金技術を活かした新しいものづくりに挑戦し、花瓶や香炉、装身具といった金工品を制作するようになりました。多彩な金属を用いた高度な彫技は、世界に類を見ず、日本の金工品は万国博覧会でも高い評価を得て、重要な輸出品となっていったのです。
本展では、苦難の時を経て明治を代表する彫金家となった加納夏雄や海野勝珉をはじめ、正阿弥勝義、塚田秀鏡らの刀装具から明治の金工作品を展示します。
●主な展示作品
・《蓮池川蝉図鐔》《芍薬図懐中時計》加納夏雄 ・《花鳥図花瓶 一対》海野勝珉 ・《三友煎茶道具》後藤一乗 ・《蝶紋金総金具堆黒合口拵》正阿弥勝義 ほか

料金
一般 800円/中学生・高校生・大学生 500円/小学生 300円

※交通の基本はJR京都駅を起点としています。(一部異なる場合があります)

※日時、内容、料金等は都合によって変更されることがあります。

平成30年5月3日(木)~平成31年2月28日(木) 10:00~18:00(最終入館17:30)
休館日 12月31日、1月1日、1月7日~9日
草間彌生 永遠の南瓜展
平成30年9月4日(火)~平成31年1月6日(日) 「大西郷展」第4期 明治維新から西南戦争へ
平成30年9月21日(金)~平成31年1月15日(火) 「へうけ(ひょうげ)もの」織部好みの“対照”の美とは?
Ⅰ期 平成30年10月13日(土)~平成30年12月24日(月・休)
Ⅱ期 平成31年1月13日(日)~3月24日(日)
温故礼賛 百花繚乱 相国寺文化圏
平成30年10月27日(土)~平成31年2月22日(金) 冬の万華鏡展
平成30年10月27日(土)~平成31年2月22日(金) 外国の万華鏡作家大集合展
平成30年11月1日(木)~平成31年1月20日(日) ドアノーの愛した街パリ ROBERT DOISNEAU展
平成30年11月1日(木)~平成31年1月27日(日) いまもむかしも 胸きゅん!嵐山
平成30年11月2日(金)~平成31年2月5日(火) 特別展 京都をよみがえらせた名望家たち
平成30年11月21日(水)~平成31年5月13日(月) 不都合な真実展 併催「仏教と環境展」
平成30年11月22日(木)~平成31年4月2日(火) ギガタウン・イン・テラタウン こうの史代の「漫符図譜」
平成30年11月24日(土)~平成31年2月17日(日) 装剣金工の明治時代
平成30年12月11日(火)~平成31年1月20日(日) 合同企画展  龍大生が語る京都の町と祈り -東市・七条町・醍醐寺-
平成30年12月13日(木)~平成31年3月17日(日) 漆軒と印象 明治生まれの堂本兄弟・うるしと日本画の競演
平成30年12月13日(木)~平成31年6月3日(月) 企画展 京の塔をめぐる
平成30年12月14日(金)~平成31年3月10日(日) 新春展 樂歴代 変わる−時代・元号・歳・代−
平成30年12月15日(土)~平成31年1月12日(土) 改組 新 第5回日展京都展
平成30年12月15日(土)~平成31年2月24日(日) 櫛・かんざしとおしゃれ展
平成30年12月18日(火)~平成31年1月27日(日) 新春特集展示 亥づくし─干支を愛でる─
平成30年12月18日(火)~平成31年1月27日(日) 特集展示 京の冬景色
平成30年12月18日(火)~平成31年2月3日(日) 特集展示 美麗を極める中国陶磁
平成31年1月2日(水)~20日(日) 京都市美術館所蔵品展 花鳥風月
平成31年1月5日(土)~31日(木) 根付作家企画展 黒岩明 展
平成31年1月5日(土)~5月6日(月・休) 絞り十四連作 古都三連山朝夕襖絵
平成31年1月7日(月)~3月31日(日) 新春展 旅する茶道具 併)歳寒三友-新春を寿ぐ松竹梅-
平成31年1月19日(土)~2月3日(日) Kyoto Art for Tomorrow 2019 —京都府新鋭選抜展—