醍醐水

内容概要

醍醐寺の鎮守清滝宮(上醍醐)の拝殿傍らにある井水。開祖理源大師が真言布教で来山のとき、白髪の‘横尾明神’が現われ、この水を飲み「あぁ醍醐味なり」と嘆声を発したのを見たと伝える。寺名もそれにちなむ。同寺の閼伽水である。醍醐三宝院前下車3.5キロ。問合先:醍醐寺 075-571-0002

【正式名称】
醍醐水(だいごすい)

関連情報

醍醐寺 醍醐寺は聖宝理源大師が貞観16年(874)に上醍醐山上で地主横尾明神の示現により、醍醐水の霊泉を得、小堂宇を建立して、准胝、如意輸の両観音像を安置したのに始まる。そののち醍醐・朱雀・...