原谷

内容概要

北区大北山原谷乾町。都心から北西10キロの山中にある地名。交通が不便なうえ水不足で、長年荒野のままだったが、1948年(昭和23)、満州(現中国東北部)からの引揚者のうち京都出身者が入植、開拓した。現在は酪農に加えて西陣の機業も進出、住宅地としても開けている。市バス原谷一帯。

【正式名称】
原谷(はらだに)

関連情報

西陣 市街地の北東部。北区と上京区にまたがる広い地域の名。応仁の乱(1467-77)で、東軍の細川勝元に対して、西軍の山名宗全が堀川上立売付近に本陣を築いたことから地名となった。乱後、機業家...